沖縄在住の沖縄好きがお届けするガイドブックにも載っていないコアな沖縄情報をお届けします。沖縄で遊ぶならWe-Love沖縄をチェック!

沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄

歴史・文化

沖縄県の歴史や文化に関する記事を紹介しています。

おすすめ記事一覧

やちむんの里・北窯 1

2018年11月27日。映像でしか見たことがなかった登り窯への火入れを初めて見たこの日から、やちむん(焼きもの/陶器)作りの現場にお邪魔させていただくこと数か月。やちむんの素材となる土作り、やちむんを ...

窯焚き編・焚き上げ 2

前回までのおさらい 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠され ...

やちむんの里 3

日本にはたくさんの陶器・磁器の生産地があります。 美濃焼(みのやき/岐阜県)や瀬戸焼(せとやき/愛知県)、益子焼(ましこやき/栃木県)、有田焼(ありたやき/佐賀県)、九谷焼(くたにやき/石川県)、清水 ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り、窯修理編・フチミと色見穴

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・フチミと色見穴】

 前回までのおさらい 窯焚きの様子をお伝えすることから始まった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第10回では、大量の「にんじん」を使って屋根が出来上がるまでをお目にかけました。 読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・屋根作り】 沖縄県の情報サイトWe-Love沖 ...

神楽と組踊、北の魂・南の魂

歴史・文化

東北と沖縄の伝統芸能の共演。「北の魂、南の魂ー神楽と組踊ー」

2019年に初演300周年を迎えた沖縄の誇る舞台芸術・組踊(くみおどり)。 国立劇場おきなわを中心に、様々な会場で公演が行われていますが、あなたは実際にご覧になったことがあるでしょうか? 沖縄出身の方からも、「あまり縁がない」「子どもの頃見て、言葉がわからず寝てしまった」といった声も聞かれます。長く沖縄に住んでいたにもかかわらず、私も恥ずかしながら組踊をしっかりと鑑賞したことがありませんでした。 これからご紹介する「北の魂、南の魂―神楽と組踊―」という舞台が、組踊との初めての出会い。そこには、これまで一度 ...

沖縄、成田山福泉寺

パワースポット

成田山福泉寺(なりたさんふくせんじ)(中城村・なかぐすくそん)

成田山福泉寺(なりたさんふくせんじ)は、沖縄県の中部、中頭郡中城村にある真言宗智山派の大本山、成田山新勝寺(千葉県)を総府とした「成田山」の末寺です。交通安全、商売繁盛、学業成就、家内安全などの参詣はもちろんのこと、毎年、初詣には多くの人が訪れる、沖縄中部で指折りの初詣スポットでもあります。 沖縄中部で身近なお寺として親しまれている「成田山福泉寺」をご紹介いたします。 どういうところ? 成田山福泉寺は、沖縄中部の東側、県道146号線から少し坂を登ったところにあります。周辺には、世界遺産の中城城跡や国指定重 ...

2019空手の日記念演武祭_1_約2100人参加

空手

2019年空手の日・記念演武祭

194か国1億3000万人の愛好家がいるとされる空手。その発祥の地・沖縄では、「空手」という表記が公式に定められた10月25日を、奥深い意義と魅力を持つ空手の発展と世界の平和と人々の幸福に貢献するという願いを込め「空手の日」が制定されました。 この日には世界へ沖縄発祥の空手の魅力を発信するため、例年イベントが開催されています。 2019年空手の日・奉納演武 沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄2019年空手の日・奉納演武https://we-love.okinawa/hounouenbu-karateno ...

読谷山焼・北窯の登り窯屋根作り

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・屋根作り】

前回までのおさらい 窯焚きの様子をお伝えすることから始まった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 今回は節目の第10回。ここまでおつきあいいただき、本当にありがとうございます。 第9回でお目にかけたのは、狭間(さま)と呼ばれる炎の通り道を備えた登り窯の袋(ふくろ/焼成室)を仕切 ...

北窯壁作り_1_Yomitan-Yatimun

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯修理編・壁の構築】

前回までのおさらい 第9回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第8回では、本格的に登り窯の修理が開始。窯の屋根を作る際に必要な「にんじん」作りの様子、窯の壁の基礎となるレンガを敷く様子をお伝えしました。 詳しくはこちら 読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【 窯修理編 ...

北窯基礎・にんじん作り_1

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【 窯修理編・基礎部分と「にんじん」作り】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」も第8回。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 窯修理編に突入した第7回の記事では、登り窯の修繕に先立つ解体の様子をお伝えしました。 ほとんど人力、徹底して無駄を出さない方法で行われる北窯ならではの作業、未見の方はぜひこちらからご一読ください。 詳しくはこちら ...

2019空手の日奉納演武集合写真

空手

2019年空手の日・奉納演武

開催まで1年を切った2020年東京オリンピック。その正式種目となった沖縄発祥の空手は、沖縄出身の喜友名諒選手(劉衛流)をはじめとする日本人選手の活躍が期待されています。 沖縄県は2018年3月に「沖縄空手振興ビジョン」を策定して保存・継承・発展に力を注いでおり、今後も様々な取り組みが進められていくようです。 2005年に「空手の日」と定められた10月25日と直後の日曜日、沖縄では、世界へ沖縄発祥の空手の魅力を発信するためのイベントの開催が恒例となっています。今年も10月25日に沖縄空手会館での奉納演武、1 ...

北窯解体_ 読谷_やちむん

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・解体】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」も今回で第7回となりました。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第6回の記事では、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)作りの中でも一、二を争う重労働、「土出し」と呼ばれる作業の様子をご覧いただきました。赤茶色の泥の海に腰まで浸かっての作業。まだの方はこちら ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・土出し・仕上げ】

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・土出し・仕上げ】

前回までのおさらい 第6回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第5回の記事では、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)づくりの第二段階、水簸(すいひ)後の乾燥の模様をご覧いただきました。太陽と瓦の性質を利用した、沖縄ならではの風土が生んだ乾燥の方法。お楽しみいただけて ...

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・乾燥】

前回までのおさらい 第5回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第4回の記事では、北窯ではほぼ手作業で行われているやちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)づくりの第一段階、原土と水を混ぜ、ふるいにかけ、槽に移して沈殿させる水簸(すいひ)と呼ばれる一連の作業をご覧いただきま ...

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・水簸(すいひ)】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第3回の記事では、炎をくぐり、かたちになったやちむんが取り出される窯出しの様子をご覧いただきました。 詳しくはこちら   沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯出し編】https://we-l ...

パワースポット 祭り・その他イベント

2019年なんみん祭

那覇市唯一の遊泳可能なビーチ、波の上ビーチを見下ろす断崖の上に建つ波上宮(なみのうえぐう)。那覇空港への行き帰り、うみそらトンネルへと向かう那覇西道路を通る際にあなたも目にしたことがあるかもしれません。 波上宮は琉球国王も毎年参拝したとされている由緒ある神社で、家内安全、商売繁盛、厄祓、車祓、安産祈願、健康祈願、神恩感謝、心願成就、合格祈願、良縁祈願、攘災招福、海上安全など様々な御祈願・御祈祷を行い、信仰を集めています。 その一方で「なんみんさん」の愛称で親しまれ、例年初詣には15万人以上が訪れる沖縄県民 ...

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯出し編】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」、第3回はいよいよ窯出しです。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第2回の記事では、登り窯の焚き上げの様子をお目にかけました。 詳しくはこちら   沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯焚き編・焚き上げ】https://we-l ...

やちむんの里

歴史・文化 ショッピング

沖縄そのもののような素朴で優しい器が生まれる場所、やちむんの里

日本にはたくさんの陶器・磁器の生産地があります。 美濃焼(みのやき/岐阜県)や瀬戸焼(せとやき/愛知県)、益子焼(ましこやき/栃木県)、有田焼(ありたやき/佐賀県)、九谷焼(くたにやき/石川県)、清水焼(きよみずやき/京都)などの名前はあなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか。その土地ならではの個性や雰囲気を持つ器たち。毎日の食卓やほっと一息入れるティータイムに、お気に入りの器を使っている方も多いと思います。 沖縄にも、17世紀初め頃から続く伝統を持ち、沖縄の土を使い、人の手と自然の力が生み出す陶器 ...

窯焚き編・焚き上げ

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯焚き編・焚き上げ】

前回までのおさらい 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしている「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 やちむんを手にしておられる方にも、これから出会う方にも、やちむんについて、そこに込められた思いや価値について、もっと知っていただけたら。そんな気持ちで書き進めています。 先日の記事では、登り窯への火入れまでの様子をご覧いただきました。 詳しくは ...

やちむんの里・北窯

歴史・文化

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯焚き編・火入れ】

2018年11月27日。映像でしか見たことがなかった登り窯への火入れを初めて見たこの日から、やちむん(焼きもの/陶器)作りの現場にお邪魔させていただくこと数か月。やちむんの素材となる土作り、やちむんを焼き上げる登り窯の修繕作業など、貴重な過程に立ち会わせていただきました。 その様子を、これから一連の記事にまとめていきたいと思います。 次々と新しい技術が開発され、自然に触れることや自分の手で何かを作ることが日常から遠のきつつある現在にあって、自然の力を借り、人が手をかけ、時間をかけ、思いを込めて作っているも ...

karatenohi

空手

2018年空手の日・奉納演武

2018年8月に行われた第1回沖縄空手国際大会も記憶に新しい、沖縄発祥の空手。2020年東京オリンピックの正式種目にも採用され、注目を集めています。 2005年に「空手の日」と定められた10月25日には世界へ沖縄発祥の空手の魅力を発信するため、例年イベントが開催されています。 今年は10月25日に沖縄空手会館での奉納演武、週末となる10月28日には国際通りで第1回沖縄空手国際大会各部門金賞受賞者による代表者演武や約2400人が参加した一斉演武などが行われました。今回は10月25日の奉納演武の様子をお伝えし ...

Copyright© 沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄 , 2020 All Rights Reserved.