読谷村

読谷村(よみたんそん)は沖縄本島中部の沖縄県中頭郡にある村で、日本の村としては最も人口が多いことで知られています。

SUP

SUP

2020/10/20

初心者がSUP(サップ)をするなら沖縄の海を選ぶべき理由

この記事では、初心者がSUP(サップ)を楽しむなら沖縄の海を選ぶべき理由と、初心者が知っておきたいSUPに関する基礎知識をお伝えします。We-Love沖縄女子チームが実際に沖縄の海でSUPを初体験し、リアルに感じたメリットや疑問に思ったこと、その答えをご紹介する内容です。 案内してくださったのは、読谷村のSUPツアー専門店HALETA OCEAN SUPPORT(ハレタオーシャンサポート)の山田さん。 SUPは様々なフィールドで楽しめるため、体験可能な場所は全国各地にありますが、やはり沖縄は人気のスポット ...

読谷まつり2020

祭り・その他イベント

2020/10/23

村内すべてがまつり会場!日本一の村読谷村から読谷まつりを配信

日本一人口の多い村読谷村。毎年約8万人もの人が訪れるイベントが行われています。それが今年で46回目を迎える読谷まつりです。コロナ禍という厳しい状況でも、知恵を絞って読谷村を盛り上げたいという思いから読谷村の方々が総力をあげ、今年もオンラインという形でまつりの歴史が繋がれていきます。 オンラインでどのように楽しむことができるのか。「第46回読谷まつり」について詳しくご紹介したいと思います。

読谷村やちむんの里・北窯

歴史・文化

2020/9/10

90日間通い続けたライターが伝えたい、沖縄やちむんの里・北窯のこと

この記事では、沖縄の陶器・やちむんの窯元、読谷山焼北窯(ゆんたんざやき/よみたんやまやき きたがま)についてお伝えします。 新型コロナウイルス感染症の影響により、登り窯や工房周辺への立ち入りが規制されている場合があります。事前に確認の上、ルールとマナーを守ってご見学ください やちむんと聞いて、あなたが真っ先に思い浮かべるのは那覇市壺屋(つぼや)のやちむん通りかもしれません。 ですが、北窯は、那覇空港から北へ車で1時間ほどの読谷村(よみたんそん)、やちむんの里にあります。やちむんのふるさとである壺屋から遠く ...

星野リゾートバンタカフェ

ファーストフード・カフェ

2020/8/26

国内最大級の海カフェ「星野リゾートバンタカフェ」(読谷村・よみたんそん)

沖縄本島の西側を那覇から北上すること約1時間、読谷村(よみたんそん)に星野リゾートの宿泊施設「星のや沖縄」が2020年7月にオープンしました。 興味はあるけどなかなか宿泊は…とお思いの方もいらっしゃると思いますが、そのすぐ隣に誰でも気軽に利用できる「星野リゾートバンタカフェ」があることをご存じでしょうか。 通常、宿泊者以外は利用できない「星野リゾート」の中で、外来利用(宿泊者以外の利用)ができる、数少ない施設の一つです。 魚を見つけるために登る崖のことを、沖縄の方言で「イユミーバンタ(魚を見る崖)」と言い ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り

歴史・文化

2020/3/1

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【最終回・総集編】

 前回までのおさらい ついに最終回を迎えた「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしてきました。 第11回では、登り窯の修理の仕上げとなる空焚き「フチミ」と、色見(イロミ/イルミ:炎の回り具合や窯内部の温度を知るためのテストピース)の取り出し用の穴を開ける作業をご覧いただきました。 読谷山焼・ ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り、窯修理編・フチミと色見穴

歴史・文化

2020/2/25

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・フチミと色見穴】

 前回までのおさらい 窯焚きの様子をお伝えすることから始まった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第10回では、大量の「にんじん」を使って屋根が出来上がるまでをお目にかけました。 読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・屋根作り】 沖縄県の情報サイトWe-Love沖 ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り、窯修理編・フチミと色見穴

歴史・文化

2019/12/29

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・屋根作り】

前回までのおさらい 窯焚きの様子をお伝えすることから始まった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 今回は節目の第10回。ここまでおつきあいいただき、本当にありがとうございます。 第9回でお目にかけたのは、狭間(さま)と呼ばれる炎の通り道を備えた登り窯の袋(ふくろ/焼成室)を仕切 ...

北窯壁作り_1_Yomitan-Yatimun

歴史・文化

2019/12/23

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯修理編・壁の構築】

前回までのおさらい 第9回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第8回では、本格的に登り窯の修理が開始。窯の屋根を作る際に必要な「にんじん」作りの様子、窯の壁の基礎となるレンガを敷く様子をお伝えしました。 詳しくはこちら 読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【 窯修理編 ...

北窯基礎・にんじん作り_1

歴史・文化

2019/12/23

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【 窯修理編・基礎部分と「にんじん」作り】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」も第8回。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 窯修理編に突入した第7回の記事では、登り窯の修繕に先立つ解体の様子をお伝えしました。 ほとんど人力、徹底して無駄を出さない方法で行われる北窯ならではの作業、未見の方はぜひこちらからご一読ください。 詳しくはこちら ...

北窯解体_ 読谷_やちむん

歴史・文化

2019/12/3

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・解体】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」も今回で第7回となりました。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第6回の記事では、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)作りの中でも一、二を争う重労働、「土出し」と呼ばれる作業の様子をご覧いただきました。赤茶色の泥の海に腰まで浸かっての作業。まだの方はこちら ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・土出し・仕上げ】

歴史・文化

2019/8/30

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・土出し・仕上げ】

前回までのおさらい 第6回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第5回の記事では、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)づくりの第二段階、水簸(すいひ)後の乾燥の模様をご覧いただきました。太陽と瓦の性質を利用した、沖縄ならではの風土が生んだ乾燥の方法。お楽しみいただけて ...

読谷山焼・北窯土乾燥

歴史・文化

2019/8/8

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・乾燥】

前回までのおさらい 第5回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第4回の記事では、北窯ではほぼ手作業で行われているやちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)づくりの第一段階、原土と水を混ぜ、ふるいにかけ、槽に移して沈殿させる水簸(すいひ)と呼ばれる一連の作業をご覧いただきま ...

読谷山焼・北窯水簸

歴史・文化

2019/7/12

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・水簸(すいひ)】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第3回の記事では、炎をくぐり、かたちになったやちむんが取り出される窯出しの様子をご覧いただきました。 詳しくはこちら   第4 回からは、土づくり編へ。3回に分けて、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)ができるまでを追いかけて ...

読谷村やちむんの里・北窯 窯出し

歴史・文化

2019/6/28

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯出し編】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」、第3回はいよいよ窯出しです。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第2回の記事では、登り窯の焚き上げの様子をお目にかけました。 4日間にわたる窯焚きが終わった後、窯は焚き上げにかかったのと同じ4日間をかけて、蓄えた熱をゆっくりと放出していきます。 この間、陶工たちもやちむん作 ...

やちむんの里

歴史・文化 ショッピング

2019/5/14

沖縄そのもののような素朴で優しい器が生まれる場所、やちむんの里

日本にはたくさんの陶器・磁器の生産地があります。 美濃焼(みのやき/岐阜県)や瀬戸焼(せとやき/愛知県)、益子焼(ましこやき/栃木県)、有田焼(ありたやき/佐賀県)、九谷焼(くたにやき/石川県)、清水焼(きよみずやき/京都)などの名前はあなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか。その土地ならではの個性や雰囲気を持つ器たち。毎日の食卓やほっと一息入れるティータイムに、お気に入りの器を使っている方も多いと思います。 沖縄にも、17世紀初め頃から続く伝統を持ち、沖縄の土を使い、人の手と自然の力が生み出す陶器 ...

窯焚き編・焚き上げ

歴史・文化

2019/5/3

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯焚き編・焚き上げ】

前回までのおさらい 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしている「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 やちむんを手にしておられる方にも、これから出会う方にも、やちむんについて、そこに込められた思いや価値について、もっと知っていただけたら。そんな気持ちで書き進めています。 先日の記事では、登り窯への火入れまでの様子をご覧いただきました。 詳しくは ...

読谷山焼・北窯

歴史・文化

2019/4/17

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯焚き編・火入れ】

2018年11月27日。映像でしか見たことがなかった登り窯への火入れを初めて見たこの日から、やちむん(焼きもの/陶器)作りの現場にお邪魔させていただくこと数か月。やちむんの素材となる土作り、やちむんを焼き上げる登り窯の修繕作業など、貴重な過程に立ち会わせていただきました。 その様子を、これから一連の記事にまとめていきたいと思います。 次々と新しい技術が開発され、自然に触れることや自分の手で何かを作ることが日常から遠のきつつある現在にあって、自然の力を借り、人が手をかけ、時間をかけ、思いを込めて作っているも ...

© 2020 We-Love.okinawa