観光スポット

沖縄県の観光スポットをご紹介します。

ダイバー

ダイビング

2021/1/22

初心者でも大満足のダイビング探検【下地島】中の島チャネル

国内だけでなく世界中のダイバーを魅了して止まない宮古島ダイビングでのメジャーエリアのひとつ、下地島エリア。その中でも初心者から上級者まで楽しめる超人気ポイント「中の島チャネル」。 ろこ 水中をのぞいた瞬間にお出迎えをしてくれるロクセンスズメダイの群れ。複雑に入り組んだ海中クレバスの中を探検すると、今まで見たことのない青と光の世界が広がります。 目を凝らして岩の隙間を探していくとそこには海の宝石、ウミウシ達との出逢いやウコンハネガイの魅惑の光との出逢いが待っていました。 こちらの記事では中の島チャネルについ ...

ダイビング

ダイビング

2021/1/18

初心者でも分かりやすいダイビングの耳抜きの方法とコツ徹底解説

ダイビングをしたことのある方で、多くの方が最初につまずくのが“耳抜き”です。耳抜きが上手にできないとおっしゃる方に話を聞いてみると、 体験ダイビングやダイビング講習の際に説明されたけど、よく理解できなかった 耳抜きに失敗して痛い経験をして以来、ダイビングをするのに抵抗がある 他の人はスムーズにできているのに私だけできなくて毎回焦ってしまう 耳抜きが出来るときと出来ないときの差が激しい など様々な意見をお伺いします。一度苦手意識がついてしまうと耳抜きだけでも大きなストレスになってしまい、ダイビングを躊躇して ...

危険生物

海洋危険生物

2020/12/4

沖縄の海で遊ぶなら知っておくべき海の危険生物と対処法まとめ

海は“地球最後の未開拓地”と呼ばれ、特に沖縄の海では他の地域では見ることのできないカラフルな熱帯魚やサンゴなど多くの生物を、浅い水深で身近に観測することができます。その中には、見つからないように擬態(ぎたい)をしている魚や、毒をもつことで自分の身を守る魚など、人間にとって危険な生物たちも生息しています。でも、そんな魚達を不必要に怖がることはありません。 本当に大切なことは、第一に危険な生物を見分ける知識をもつこと、第二に生態を知ること、第三に万が一の場合の応急処置を知っておくことです。 この記事ではシュノ ...

サンマリーナビーチ

ビーチ

2020/11/20

サンマリーナビーチ(恩納村・おんなそん)

沖縄本島恩納村(おんなそん)の西海岸沿いにある「サンマリーナビーチ」。シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの敷地内にあるビーチです。さらさらの白い砂がつくるビーチと環境省水質調査AA判定(令和元年)の良質な水質で、快適に遊泳を楽しむことができます。 また全長250mという長さを誇り、日本で唯一の海を越えて滑走する「メガジップ」というアクティビティや、全長83mのロングスライダーを備えた「ガーデンプール」など、サンマリーナならではの遊びが満喫できます。 県内在住でサンマリーナビーチのビジター利用を検討されてい ...

具志川ビーチ

ビーチ

2020/11/4

具志川ビーチ(うるま市)

沖縄本島の中部に位置する「うるま市」。具志川市・石川市・勝連町・与那城町が平成17年に統合し生まれた街です。そんなうるま市は東海岸に面し、いくつものビーチがあります。 今回はその中で「具志川ビーチ」をご紹介いたします。ジョギングをする方や散歩する方、休日にはテントとチェアーでくつろぐ家族連れなど、地元の方には愛されている様子が伺え、憩いの場となっています。 お住まいの近くにビーチがないかとお探しの移住者の方、また地元でも行ったことがないという方、子連れで散歩しやすいビーチをお探しの方の参考になれば幸いです ...

SUP

SUP

2020/10/20

初心者がSUP(サップ)をするなら沖縄の海を選ぶべき理由

この記事では、初心者がSUP(サップ)を楽しむなら沖縄の海を選ぶべき理由と、初心者が知っておきたいSUPに関する基礎知識をお伝えします。We-Love沖縄女子チームが実際に沖縄の海でSUPを初体験し、リアルに感じたメリットや疑問に思ったこと、その答えをご紹介する内容です。 案内してくださったのは、読谷村のSUPツアー専門店HALETA OCEAN SUPPORT(ハレタオーシャンサポート)の山田さん。 SUPは様々なフィールドで楽しめるため、体験可能な場所は全国各地にありますが、やはり沖縄は人気のスポット ...

マリブビーチ

ビーチ

2020/10/16

マリブビーチ(恩納村=おんなそん)

沖縄本島恩納村(おんなそん)の西海岸沿いにある「マリブビーチ」。「青の洞窟」というダイビング・シュノーケリングスポットとして有名な真栄田岬(まえだみさき)から少し北上したところにあります。駐車場は「マリブハウス」というレストランの私有地で、敷地内にある施設を利用することで、駐車場やビーチを利用することができます。 今回はそんな「マリブビーチ」についてご紹介いたします。

新城海岸

シュノーケリング

2020/9/28

宮古島でシュノーケリングをするならココ!サンゴの楽園 新城海岸(あらぐすくかいがん)(宮古島・みやこじま)

沖縄本島から南へ300㎞。青い海と白い砂浜に囲まれた島、宮古島。そんな宮古島の中でも特にシュノーケルやSUP(サップ)で人気の高いビーチのひとつに新城海岸(あらぐすくかいがん)があります。こちらのビーチでは様々な珊瑚や魚など、素晴らしい海中世界を楽しむことができます。 今回は新城海岸でのシュノーケリングを思う存分楽しみたい方や宮古島のビーチを満喫したい方に、新城海岸への行き方や見どころなどを一挙にお伝えします。 ろこ おすすめの時期や海遊びのレベルに合わせたポイントなども紹介していますので、ぜひ参考にして ...

轟の滝と東屋アイキャッチ

2020/9/29

気軽に行ける名護市の名所「轟の滝」の魅力に迫る

見る者に圧倒的な存在感を与える自然が生みだした絶景「滝」。実はここ沖縄にも、大小合わせて10箇所の滝が存在します。 数ある沖縄の滝で最も訪れやすいのが、許田IC(沖縄高速道の終点)から約20分の距離にある轟の滝です。 轟の滝は2017年の改装を経て、親しみやすい公園として生まれ変わりました。初めて沖縄の滝を見ようと思っている方や、以前とは違う園内が見たいという方に向けて轟の滝の全貌を紹介します。 ココがポイント アウトドアが苦手な方や小さなお子様でも大丈夫!滝と言っても、大自然に囲まれた場所にある訳ではあ ...

読谷村やちむんの里・北窯

歴史・文化

2020/9/10

90日間通い続けたライターが伝えたい、沖縄やちむんの里・北窯のこと

この記事では、沖縄の陶器・やちむんの窯元、読谷山焼北窯(ゆんたんざやき/よみたんやまやき きたがま)についてお伝えします。 新型コロナウイルス感染症の影響により、登り窯や工房周辺への立ち入りが規制されている場合があります。事前に確認の上、ルールとマナーを守ってご見学ください やちむんと聞いて、あなたが真っ先に思い浮かべるのは那覇市壺屋(つぼや)のやちむん通りかもしれません。 ですが、北窯は、那覇空港から北へ車で1時間ほどの読谷村(よみたんそん)、やちむんの里にあります。やちむんのふるさとである壺屋から遠く ...

ミッションビーチアイキャッチ

ビーチ

2020/9/7

BBQにマリンレジャーも!親子で遊べるミッションビーチ(恩納村・おんなそん)

恩納村(おんなそん)の北部にある「ミッションビーチ」。天然ビーチの白い砂浜、透明度の高い海、そして整った設備があるビーチです。 BBQを楽しんだりマリンアクティビティを体験したりと、多彩な楽しみ方ができるのが魅力。地元の方にも人気があり週末は賑わうことも多いですが、プライベート感もあって休日や旅行を満喫するのにぴったりです。 今回はそんな「ミッションビーチ」をご紹介いたします。子ども連れで楽しむポイントもご案内しますので、是非ビーチ選びの参考にご活用ください。 目次から各項目の詳細をご覧頂けますので、ご希 ...

ひめゆりの塔

沖縄戦

2020/9/4

沖縄戦を知るはじめの一歩・ひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館

こちらの記事では、「ひめゆり学徒隊」にまつわる施設、ひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館についてお伝えします。那覇空港から車で約40分の糸満市(いとまんし)にある施設ですが、実は、那覇市内にも縁が深いのです。 ディープな沖縄らしさあふれるエリアとして人気の栄町(さかえまち)市場一帯は、「ひめゆり学徒隊」として動員される前まで女学生たちが通ったふたつの学校が建っていた場所。 沖縄の交通の大動脈のひとつである国道330号線も戦前は女学生たちの通学路でした。ゆいレール安里駅付近の「姫百合橋(ひめゆりばし)交差点 ...

iias外観

ショッピング

2020/8/17

子連れで行くiias沖縄豊崎(イーアスおきなわとよさき)

豊見城市に新たにできた大型ショッピングモール「iias(イーアス)沖縄豊崎」。2020年6月19日にグランドオープンしました。 県内初出店のテナントやDMMかりゆし水族館など、目新しい見どころがたくさんあります。 うみみ そんなイーアス沖縄豊崎へ子連れで訪れる方の参考になればと、1歳の息子をもつ私が、設備などを子連れ目線で詳しく解説いたします。是非、お出かけの際の参考になさってください。 イーアス沖縄豊崎の基本情報、施設の全体像については、こちらの記事をご覧ください。 未公開部分の情報あり。iias沖縄豊 ...

iiasアイキャッチ

ショッピング

2020/8/18

未公開部分の情報あり・iias沖縄豊崎(イーアスおきなわとよさき)

県をまたぐ移動の自粛も解除され、「コロナ禍」がひとまず明けた沖縄で、最初の明るいニュースとなったiias沖縄豊崎(イーアスおきなわとよさき)のグランドオープン。 こちらでは、6月18日のプレオープン時に行われたプレス向けの内覧会と、翌19日のグランドオープンの様子をお届けしながら、どんな施設で、何ができるのかをご紹介したいと思います。 きゅう まだ準備中で立ち入ることのできないエリアの情報や、1歳児を連れて駆けつけてくれたライターの目から見た乳幼児連れ注目のポイントもお伝えしていますので、ぜひご覧ください ...

2020年慰霊の日アイキャッチ

沖縄戦

2020/7/11

沖縄の大切な休日、慰霊(いれい)の日

6月23日、慰霊の日。 沖縄県の休日であるこの日がどんなものなのか、なぜ6月23日なのか。また、沖縄県内各地で行われる式典の様子も、ひめゆりの塔を中心にお伝えします。 そのほか、「平和の光の柱」などの関連行事の情報も掲載しています。 沖縄の持つ戦争の記憶はとても重いものですが、それだけに、その場に訪れて感じること、心に刻まれるものははかり知れません。 この記事が、沖縄の慰霊の日と戦争の記憶を知っていただく第一歩になれば幸いです。 目次をクリックして読みたい箇所へ飛ぶことも可能です。興味のあるところからぜひ ...

糸満のクマノミとイソギンチャク

ダイビング

2020/8/25

沖縄本島南部・糸満でのダイビング

トニー ハイサイ!水中カメラマンでフォトライターのトニーです。 今回は、沖縄本島南部のダイビングポイントを紹介します。 沖縄本島でのダイビングといえば、真栄田岬をはじめとする北部地域や那覇からボートに乗り慶良間諸島へ潜りに行く事が多いのですが、今回はダイビングポイントとしては聞き馴染みのない南部地域でダイビングしてみたいと思います。 本島南部といえば、ひめゆりの塔や平和祈念公園など歴史的な資料館が多いイメージですが、南部にも素晴らしいダイビングポイントが数多くあるのです。 今回潜るのは、糸満の海 那覇空港 ...

喜屋武岬灯台下

ダイビング

2020/6/19

糸満市喜屋武岬灯台下でのダイビング

沖縄本島南端の景勝地と言えば「喜屋武岬」の名前は必ずといって良いほど出て来るでしょう。 さて、そんな絶景地の海中はどんな景色なのでしょうか?今回はダイビングスポット「喜屋武岬灯台下」をご紹介します。 喜屋武岬とは 喜屋武岬は沖縄本島南端に位置し、沖縄戦跡国定公園に指定されている場所です。 戦時中には悲しい歴史があった場所なのですが、青く澄んだ海とそそり立つゴツゴツした岩場が素晴らしい景色を見せてくれ、陸上では観光地としてとても有名な場所です。 喜屋武岬灯台下とは、どんなポイント? 喜屋武岬の海中はというと ...

ウエンチのサンゴ礁

ダイビング

2020/6/17

沖縄本島南部糸満市ウエンチでのダイビング

糸満でのダイビング基地ともいえる糸満フィッシャリーナ。 そこから最も近いポイント「ウエンチ」というダイビングポイントに潜ってリポートします。 秒のタイミングでポイントに到着 糸満フィッシュアリーナを出港して、今回潜るポイントであるウエンチへ向かいます。 船長が「港を出たら90秒で着くよ」と言っていたのを聞いて、いくらなんでもそれは無理でしょうと思ったのですが、本当に90秒程でポイントに到着してしまいました。 トニー 乗船からトータル約3分と言う短い時間でポイントに到着してしまったことになり、先ほど出港した ...

宮古島シュノーケリング

シュノーケリング

2020/8/26

宮古島でシュノーケリングを満喫するために外せない12のポイント

宮古島の魅力はなんといっても青く透明な海の美しさです。 島には数々の美しい海岸があり、その水中には色とりどりの熱帯魚や珊瑚がたくさん生息しています。そんな海を老若男女問わず満喫できる遊びのひとつに、シュノーケリングがあります。ただし、シュノーケリングは自然相手の遊びのため、思いもよらぬ危険が伴います。 安全にシュノーケリングを行うためには、事前準備をきちんと行い、その地域ならではの風習や危険などを知り、対処法を学んでおくことが重要なポイントです。そこで今回は、10年以上続く老舗ダイビングショップの現役ツア ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り

歴史・文化

2020/3/1

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【最終回・総集編】

 前回までのおさらい ついに最終回を迎えた「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしてきました。 第11回では、登り窯の修理の仕上げとなる空焚き「フチミ」と、色見(イロミ/イルミ:炎の回り具合や窯内部の温度を知るためのテストピース)の取り出し用の穴を開ける作業をご覧いただきました。 読谷山焼・ ...

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