観光スポット

沖縄県の観光スポットをご紹介します。

轟の滝と東屋アイキャッチ

2020/9/12

気軽に行ける名護市の名所「轟の滝」の魅力に迫る

見る者に圧倒的な存在感を与える自然が生みだした絶景「滝」。実はここ沖縄にも、大小合わせて10箇所の滝が存在します。 数ある沖縄の滝で最も訪れやすいのが、許田IC(沖縄高速道の終点)から約20分の距離にある轟の滝です。 轟の滝は2017年の改装を経て、親しみやすい公園として生まれ変わりました。初めて沖縄の滝を見ようと思っている方や、以前とは違う園内が見たいという方に向けて轟の滝の全貌を紹介します。 ココがポイント アウトドアが苦手な方や小さなお子様でも大丈夫!滝と言っても、大自然に囲まれた場所にある訳ではあ ...

読谷村やちむんの里・北窯

歴史・文化

2020/9/10

90日間通い続けたライターが伝えたい、沖縄やちむんの里・北窯のこと

この記事では、沖縄の陶器・やちむんの窯元、読谷山焼北窯(ゆんたんざやき/よみたんやまやき きたがま)についてお伝えします。 新型コロナウイルス感染症の影響により、登り窯や工房周辺への立ち入りが規制されている場合があります。事前に確認の上、ルールとマナーを守ってご見学ください やちむんと聞いて、あなたが真っ先に思い浮かべるのは那覇市壺屋(つぼや)のやちむん通りかもしれません。 ですが、北窯は、那覇空港から北へ車で1時間ほどの読谷村(よみたんそん)、やちむんの里にあります。やちむんのふるさとである壺屋から遠く ...

ミッションビーチアイキャッチ

ビーチ

2020/9/7

BBQにマリンレジャーも!親子で遊べるミッションビーチ(恩納村・おんなそん)

恩納村(おんなそん)の北部にある「ミッションビーチ」。天然ビーチの白い砂浜、透明度の高い海、そして整った設備があるビーチです。 BBQを楽しんだりマリンアクティビティを体験したりと、多彩な楽しみ方ができるのが魅力。地元の方にも人気があり週末は賑わうことも多いですが、プライベート感もあって休日や旅行を満喫するのにぴったりです。 今回はそんな「ミッションビーチ」をご紹介いたします。子ども連れで楽しむポイントもご案内しますので、是非ビーチ選びの参考にご活用ください。 目次から各項目の詳細をご覧頂けますので、ご希 ...

ひめゆりの塔

沖縄戦

2020/9/4

沖縄戦を知るはじめの一歩・ひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館

こちらの記事では、「ひめゆり学徒隊」にまつわる施設、ひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館についてお伝えします。那覇空港から車で約40分の糸満市(いとまんし)にある施設ですが、実は、那覇市内にも縁が深いのです。 ディープな沖縄らしさあふれるエリアとして人気の栄町(さかえまち)市場一帯は、「ひめゆり学徒隊」として動員される前まで女学生たちが通ったふたつの学校が建っていた場所。 沖縄の交通の大動脈のひとつである国道330号線も戦前は女学生たちの通学路でした。ゆいレール安里駅付近の「姫百合橋(ひめゆりばし)交差点 ...

iias外観

ショッピング

2020/8/17

子連れで行くiias沖縄豊崎(イーアスおきなわとよさき)

豊見城市に新たにできた大型ショッピングモール「iias(イーアス)沖縄豊崎」。2020年6月19日にグランドオープンしました。 県内初出店のテナントやDMMかりゆし水族館など、目新しい見どころがたくさんあります。 うみみ そんなイーアス沖縄豊崎へ子連れで訪れる方の参考になればと、1歳の息子をもつ私が、設備などを子連れ目線で詳しく解説いたします。是非、お出かけの際の参考になさってください。 イーアス沖縄豊崎の基本情報、施設の全体像については、こちらの記事をご覧ください。 未公開部分の情報あり。iias沖縄豊 ...

iiasアイキャッチ

ショッピング

2020/8/18

未公開部分の情報あり・iias沖縄豊崎(イーアスおきなわとよさき)

県をまたぐ移動の自粛も解除され、「コロナ禍」がひとまず明けた沖縄で、最初の明るいニュースとなったiias沖縄豊崎(イーアスおきなわとよさき)のグランドオープン。 こちらでは、6月18日のプレオープン時に行われたプレス向けの内覧会と、翌19日のグランドオープンの様子をお届けしながら、どんな施設で、何ができるのかをご紹介したいと思います。 きゅう まだ準備中で立ち入ることのできないエリアの情報や、1歳児を連れて駆けつけてくれたライターの目から見た乳幼児連れ注目のポイントもお伝えしていますので、ぜひご覧ください ...

2020年慰霊の日アイキャッチ

沖縄戦

2020/7/11

沖縄の大切な休日、慰霊(いれい)の日

6月23日、慰霊の日。 沖縄県の休日であるこの日がどんなものなのか、なぜ6月23日なのか。また、沖縄県内各地で行われる式典の様子も、ひめゆりの塔を中心にお伝えします。 そのほか、「平和の光の柱」などの関連行事の情報も掲載しています。 沖縄の持つ戦争の記憶はとても重いものですが、それだけに、その場に訪れて感じること、心に刻まれるものははかり知れません。 この記事が、沖縄の慰霊の日と戦争の記憶を知っていただく第一歩になれば幸いです。 目次をクリックして読みたい箇所へ飛ぶことも可能です。興味のあるところからぜひ ...

糸満のクマノミとイソギンチャク

ダイビング

2020/8/25

沖縄本島南部・糸満でのダイビング

トニー ハイサイ!水中カメラマンでフォトライターのトニーです。 今回は、沖縄本島南部のダイビングポイントを紹介します。 沖縄本島でのダイビングといえば、真栄田岬をはじめとする北部地域や那覇からボートに乗り慶良間諸島へ潜りに行く事が多いのですが、今回はダイビングポイントとしては聞き馴染みのない南部地域でダイビングしてみたいと思います。 本島南部といえば、ひめゆりの塔や平和祈念公園など歴史的な資料館が多いイメージですが、南部にも素晴らしいダイビングポイントが数多くあるのです。 今回潜るのは、糸満の海 那覇空港 ...

喜屋武岬灯台下

ダイビング

2020/6/19

糸満市喜屋武岬灯台下でのダイビング

沖縄本島南端の景勝地と言えば「喜屋武岬」の名前は必ずといって良いほど出て来るでしょう。 さて、そんな絶景地の海中はどんな景色なのでしょうか?今回はダイビングスポット「喜屋武岬灯台下」をご紹介します。 喜屋武岬とは 喜屋武岬は沖縄本島南端に位置し、沖縄戦跡国定公園に指定されている場所です。 戦時中には悲しい歴史があった場所なのですが、青く澄んだ海とそそり立つゴツゴツした岩場が素晴らしい景色を見せてくれ、陸上では観光地としてとても有名な場所です。 喜屋武岬灯台下とは、どんなポイント? 喜屋武岬の海中はというと ...

ウエンチのサンゴ礁

ダイビング

2020/6/17

沖縄本島南部糸満市ウエンチでのダイビング

糸満でのダイビング基地ともいえる糸満フィッシャリーナ。 そこから最も近いポイント「ウエンチ」というダイビングポイントに潜ってリポートします。 秒のタイミングでポイントに到着 糸満フィッシュアリーナを出港して、今回潜るポイントであるウエンチへ向かいます。 船長が「港を出たら90秒で着くよ」と言っていたのを聞いて、いくらなんでもそれは無理でしょうと思ったのですが、本当に90秒程でポイントに到着してしまいました。 トニー 乗船からトータル約3分と言う短い時間でポイントに到着してしまったことになり、先ほど出港した ...

宮古島シュノーケリング

シュノーケリング

2020/8/26

宮古島でシュノーケリングを満喫するために外せない12のポイント

宮古島の魅力はなんといっても青く透明な海の美しさです。 島には数々の美しい海岸があり、その水中には色とりどりの熱帯魚や珊瑚がたくさん生息しています。そんな海を老若男女問わず満喫できる遊びのひとつに、シュノーケリングがあります。ただし、シュノーケリングは自然相手の遊びのため、思いもよらぬ危険が伴います。 安全にシュノーケリングを行うためには、事前準備をきちんと行い、その地域ならではの風習や危険などを知り、対処法を学んでおくことが重要なポイントです。そこで今回は、10年以上続く老舗ダイビングショップの現役ツア ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り

歴史・文化

2020/3/1

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【最終回・総集編】

 前回までのおさらい ついに最終回を迎えた「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしてきました。 第11回では、登り窯の修理の仕上げとなる空焚き「フチミ」と、色見(イロミ/イルミ:炎の回り具合や窯内部の温度を知るためのテストピース)の取り出し用の穴を開ける作業をご覧いただきました。 読谷山焼・ ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り、窯修理編・フチミと色見穴

歴史・文化

2020/2/25

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・フチミと色見穴】

 前回までのおさらい 窯焚きの様子をお伝えすることから始まった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第10回では、大量の「にんじん」を使って屋根が出来上がるまでをお目にかけました。 読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・屋根作り】 沖縄県の情報サイトWe-Love沖 ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り、窯修理編・フチミと色見穴

歴史・文化

2019/12/29

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・屋根作り】

前回までのおさらい 窯焚きの様子をお伝えすることから始まった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 今回は節目の第10回。ここまでおつきあいいただき、本当にありがとうございます。 第9回でお目にかけたのは、狭間(さま)と呼ばれる炎の通り道を備えた登り窯の袋(ふくろ/焼成室)を仕切 ...

北窯壁作り_1_Yomitan-Yatimun

歴史・文化

2019/12/23

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【窯修理編・壁の構築】

前回までのおさらい 第9回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第8回では、本格的に登り窯の修理が開始。窯の屋根を作る際に必要な「にんじん」作りの様子、窯の壁の基礎となるレンガを敷く様子をお伝えしました。 詳しくはこちら 読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【 窯修理編 ...

北窯基礎・にんじん作り_1

歴史・文化

2019/12/23

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【 窯修理編・基礎部分と「にんじん」作り】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」も第8回。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 窯修理編に突入した第7回の記事では、登り窯の修繕に先立つ解体の様子をお伝えしました。 ほとんど人力、徹底して無駄を出さない方法で行われる北窯ならではの作業、未見の方はぜひこちらからご一読ください。 詳しくはこちら ...

北窯解体_ 読谷_やちむん

歴史・文化

2019/12/3

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り 【窯修理編・解体】

前回までのおさらい 「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」も今回で第7回となりました。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第6回の記事では、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)作りの中でも一、二を争う重労働、「土出し」と呼ばれる作業の様子をご覧いただきました。赤茶色の泥の海に腰まで浸かっての作業。まだの方はこちら ...

泡盛まさひろ瓶踊り

工場見学

2020/4/20

泡盛じょーぐー(泡盛好き)必見!まさひろ酒造のギャラリー・工場見学

あなたは「瓶踊り」をご存知ですか?頭の上に泡盛の一升瓶をひょいと乗せ、フォーメーションを組んで自由自在に踊りだす・・・。彼らはダンスチームではなく、泡盛まさひろ酒造の従業員の皆さん。 毎年開催される「泡盛まさひろ酒造祭り」をはじめ、与那原大綱曳など様々な場所で披露され、観客から拍手喝采を浴びています。 そんな瓶踊りで有名なまさひろ酒造に、We Love沖縄公式サポーター・あゆかと一緒にお邪魔してきましたよ。試飲や工場・泡盛ギャラリーの見学に、初めての瓶踊りにも挑戦しました!ぜひ最後までご覧ください。 まさ ...

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・土出し・仕上げ】

歴史・文化

2019/8/30

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・土出し・仕上げ】

前回までのおさらい 第6回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第5回の記事では、やちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)づくりの第二段階、水簸(すいひ)後の乾燥の模様をご覧いただきました。太陽と瓦の性質を利用した、沖縄ならではの風土が生んだ乾燥の方法。お楽しみいただけて ...

読谷山焼・北窯土乾燥

歴史・文化

2019/8/8

読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り【土づくり編・乾燥】

前回までのおさらい 第5回となった「読谷山焼・北窯の登り窯とやちむん作り」。数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔して土作りや登り窯の修繕作業などの取材をさせていただいた記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠された物語をお伝えしています。 第4回の記事では、北窯ではほぼ手作業で行われているやちむんのもととなる粘土・陶土(とうど)づくりの第一段階、原土と水を混ぜ、ふるいにかけ、槽に移して沈殿させる水簸(すいひ)と呼ばれる一連の作業をご覧いただきま ...

© 2020 We-Love.okinawa