【第69回】週刊We-Love沖縄

ラジオ番組

第69回【週刊We-Love沖縄】郷土料理の紹介とオーダーメイドウェットスーツ

4月24日放送のWe-Love沖縄では、手軽に作れる沖縄風おやつのレシピ紹介を行いました。

沖縄県外にお住まいの方でも、割と手に入りやすい材料で作ることができるので、ご自宅で沖縄の雰囲気を楽しんでいただけるのでないかと思います。

番組後半には、オーダーメイドでウェットスーツなどを作成する「オキナワブレッシング」さんにお電話出演いただきました。

ぜひ放送の様子もお楽しみください。

ありんくりんうちなーガイド

お家時間に少しでも沖縄の雰囲気を楽しんでもらえたら・・・と思い、手軽に作れる郷土料理をご紹介しました。今回紹介したどの料理も、県外の似ているお菓子・料理をあげることができず…。

国吉マリ
mari
分かりやすく伝えられたのかドキドキです。

ンムクジアンダギー

ンムクジアンダギー

「ンムクジ=芋くず、アンダギー=油であげたもの」と紐解くと、少しイメージが付きやすいかもしれません。

用意するのは、

  • さつまいもや紅芋
  • 芋くず(ない場合は片栗粉やタピオカ粉、白玉粉でもOK)
  • 砂糖
  • 芋を茹でた茹で汁

作り方

  1. イモを茹でて潰す
  2. 芋くず(ない場合は上記のもので代用可能)と砂糖、イモの茹で汁を加えて形をつくる。
  3. 油で揚げる

と、簡単・シンプル!

芋の優しい甘さともっちりとした食感が美味しい、小腹が満たされるおやつです。

余談ですが「ン」から始まる単語があるのは沖縄独特ですね。

せっきぃ
しりとりをしても中々終わらないよね!

ンムクジプットゥルー

以前、ゲストで来ていただいた国際通り沿いの居酒屋「絆道」では置いてあるけど、中々居酒屋さんでも出会うのは難しいかもしれないレア料理

見た目は、どろどろムチムチで驚かれるかもしれませんが、美味しい不思議な食べ物です。

ンムクジアンダギーと同様芋くずを使用した料理で、コチラは甘くないおつまみ系

用意するのは、

  • 芋くず
  • だし汁
  • お好みの具材(ネギやニラ、キムチなど色々試してみてください)
  • お好みの調味料(醤油や塩、顆粒だしなど)

作り方

  1. 芋くずをだし汁でとかして、好きな具材と調味料を加える
  2. フライパンで火を通しながら絶えずかき混ぜる
  3. ひとかたまりのお餅のようになるまで水分をとばす

これで完成です!

具材や味付けなどそれぞれ【家庭の味】があって、楽しめる一品。晩酌のお供にいかがでしょうか。

ポーポー(ちんびん)

ちんびん

読谷村の楚辺地域から広がったのはふたりとも知らず思わずへぇ~!と言ってしまう新しい発見でした。

ちなみに白くて中に油味噌が入っているのがポーポー。黒糖色をしていて甘いのがちんびんです。

国吉マリ
mari
これ、名前と見た目が逆なような気がするのは私だけですか?!

沖縄ではちんびんミックスが売られているので、これを利用する方が多いと思いますが、ちんびんミックスがお手元にない場合の作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 小麦粉
  • ベーキングパウダー
  • 黒糖
  • 牛乳

作り方

  1. 小麦粉、ベーキングパウダーをふるいにかけて混ぜ合わせる
  2. 粉類に黒糖をふるいながら加える
  3. 小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖が均等になるように混ぜる
  4. べつの容器(ボウル)で卵と牛乳を混ぜ合わせる
  5. 粉類のボウルに少しずつ卵と牛乳を加えよく混ぜ合わせる
  6. 熱したフライパンに油を引き、生地を加え弱火で焼く

これで生地は完成です。そのまま巻いて食べてもOK。アンダンスー(油味噌)を塗ってから巻いて食べれば、甘辛い味わいでより一層楽しめます。

ポイント

沖縄では旧暦5月4~5日のユッカヌヒー(子供の成長を願う催事)の時期によく食べられているので、内地の食べ物でいうと柏餅的な存在。

ジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)

じーまみー豆腐

コレは結構、人によってここのお店のが好き、あのメーカーのものが好きと好みの味がはっきりと出る食べ物じゃないでしょうか。

沖縄では甘じょっぱい専用のタレで食べることが多いですが、最近は黒糖をかけてスイーツ風に食べることもあるようで、更に女性の人気を集めているのだとか。

せっきぃ
「美味しかったよ!またコレ買ってきて」と言われる確率が高いので、お土産にオススメ。

用意するもの

  • 無糖ピーナツバター50~70g(通販などで購入可能)
  • 豆乳250cc
  • 水250cc
  • 芋くずか片栗粉50~60g

作り方

  1. 鍋でピーナツバターに少しずつ水分を加えながら溶いていく。
  2. ピーナツバターが溶け切ったら、片栗粉を少しずつ加え溶かす。
  3. 鍋を引きかけ絶えずかき混ぜながら加熱する(中火~弱火)
  4. お餅のように粘り気がでるまで手早く混ぜながら火を通す。
  5. しっかりと火が通ったら、濡らした型に入れ、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。
  6. みりん、醤油、砂糖で作った黒蜜をかけていただく

ココがポイント

砂糖入りのピーナツバターで作ることも出来きますが固まりにくい場合もあるようです。

また、つぶつぶが入っていないピーナツバターがおすすめです!

ゲストコーナー

うるま市でオーダーメイドのウェットスーツを作成・販売する「オキナワブレッシング」の角蔵 真理(かどくら まり)さんとお電話をつないでお話を伺いました。

国吉マリ
mari
真理さんというお名前で勝手に親近感を持つ私です(笑)

マリンスポーツ用のウェットスーツはもちろん、海上保安庁、漁師さんなどのプロの方向けのものまで全てフルオーダーで作ることにこだわっている専門店。

ただサイズを測って作るフルオーダーではなくて、お客様から細かくどのようなものが欲しいか、どんな泳ぎをするのか、ポケットが必要なのかなど細かく聞き取りアドバイスをしたりしながら本当に満足してもらえるものを作っていくのだそうです。

国吉マリ
mari
初めてのスーツを作るのに、とても安心できるお店だなと感じました。

また、リバーシブルにしたい、一部分だけ柄や色を入れたいなどのデザイン的な希望にも出来る限り答えてくれるのだとか!

ウェットスーツだけでなく、PCケースやマスクなども制作しています。

ウェットスーツを長年扱ってきた技術と知識を生かして作成されていますし、デザインもとても魅力的でした。

国吉マリ
mari
お話している途中でわたしも欲しくなっちゃった!

作成依頼などなくても、海中道路にドライブに来た途中に気軽に遊びに来てくださいとのことなので、マリンスポーツをする方はぜひ足を運んでみてください。

ゲスト詳細

株式会社オキナワブレッシング

住所:沖縄県うるま市与那城照間232番5

電話番号: 098-974-5402

FAX番号: 098-927-6021

営業時間:9:00~17:30

定休日:日曜日

公式サイト:OKINAWA BLESSING

公式オンラインショップ:OKINAWA BLESSING SHOP

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ふくのルビー

地域おこしを学びたいと福井県から沖縄の大学に進学。 沖縄の環境と暮らしに魅了されそのまま住みついてしまいました。リモートワークを駆使して地元福井県に貢献できるよう精進中です。 二児の母兼IT企業のバックオフィサーとして「沖縄での子育て」、「沖縄への移住や働き方」について発信できればと思います。

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