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第64回『週刊ういらぶ沖縄』沖縄で入手可能な多国籍食材

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週刊We-Love沖縄64回

3月20日放送の『週刊ういらぶ沖縄』では、宗教や地域による食の違いと、対応できる県内の飲食店・スーパーをいくつかご紹介しました。

宗教によって禁忌がある食文化。

住む人・訪れる人もチャンプルーだからこそ、「多様な食文化に対応する」ことが求められています。今回の放送を通して、多様な文化の一部でも知ってもらえたら幸いです。

また、番組後半には浦添市について特集しています。

真理さんの地元ということで、王朝の歴史や浦添市の変遷、察度の時代にタイムスリップするアニメの話などお聞きしました。

ありんくりんうちなーガイド

今回のテーマは、「宗教や地域による食の違いと、対応できる県内の飲食店・スーパー」

宗教や地域の風習、その人のポリシーで食べられないもの、食べてはいけないものがあると知ってはいたけど、こんなに厳しくて種類があるのかとびっくりしました。

[st-mybox title=”参考” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

Okinawa Food Diversity

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例えば豚肉を避けるというのは、「食べない」だけでなく「豚由来のものはダメ」「豚肉を焼いた鍋は使えない」こいうこと。

豚食文化が色濃い沖縄で実践するのはとても難しそう。

でもイスラム教の人口は多いし、沖縄に来てほしいから少しづつでも取り組めたらいいね。と話しました。

[st-kaiwa-31008]なかなか深い内容で、知らないことも多く色々教えてもらったなぁ。と相づちをうつ回でした。[/st-kaiwa-31008]

市町村を深堀りしよう(浦添市編)

[st-kaiwa-31008]私の地元、浦添についてやや早口でまくし立てました![/st-kaiwa-31008]

浦添には三大王統(舜天・英祖・察度)があり、首里が王都になる前は浦添に沖縄1の城が浦添にあって誇れる場所なんです。

浦添はいわば古都!奈良みたいなもの。

今は、西海岸にきれいな海を眺められる道路が出来たり、港川の外人住宅を利用したカフェなども有名になってきたりしています。

ガイドブックにも載るようになっているので、県外の人にも徐々に認知されるようになってきたはず!

また、先日察度王を題材にしたショートアニメーションが公開されました!

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

察度王とは・・・浦添三大王統のうちの一つを築いた王。今の中国との貿易を始め、琉球王朝の礎を作った人物と言われています。

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浦添市アニメプロジェクト 琉球タイムライン

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現代の女の子が察度王の時代にタイムスリップする定番のストーリー。わかりやすくて、始めに興味を持つには、いいきっかけになるんじゃないかなと思います。

結構きれいに作られていて、浦添の人なら、これはココだ!あそこだ!と盛り上がれるポイントもありますよ。

ラジオ内ではお伝えできなかったのですが、察度王の声優は、沖縄出身の人気声優、新垣樽助さん。

好きな人は要チェックです!

アーカイブ動画

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この記事を書いた人

地域おこしを学びたいと福井県から沖縄の大学に進学。

沖縄の環境と暮らしに魅了されそのまま住みついてしまいました。リモートワークを駆使して地元福井県に貢献できるよう精進中です。

二児の母兼IT企業のバックオフィサーとして「沖縄での子育て」、「沖縄への移住や働き方」について発信できればと思います。

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