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マリンレジャー 祭り・その他イベント

与那原マリーナ祭り(与那原町・よなばるちょう)

突然ですが、皆さんはマリーナに行ったことはありますか?ヨットやボートのオーナーでもない限り、なかなか縁がないという方がほとんどではないでしょうか。私もその一人で、いつも車で通りかかっては「海と船って本当に絵になる風景だなあ」と感心するばかりでした。
そんなマリーナで、お祭りが・・・しかも、普段は立ち入り禁止のセキュリティゾーンに入れるというおまけつき。釣り大会もあって花火も上がる。これは行かなければ!!ということで、与那原マリーナ祭りに行ってまいりましたリポートをお届けします。

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与那原マリーナって?

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沖縄本島・東海岸の中城湾に位置する、2016年7月にオープンしたマリーナです。今更ですが、マリーナとは小型のレジャー用ボートやヨットを係留する港のこと。与那原マリーナは292隻を収容可能で、管理棟にはシャワー施設や研修室もあります。東海岸は北風の影響を受けにくいため、冬でも快適にマリンレジャーを楽しめます。

西原きらきらビーチをはじめ公園や野球場、ピクニック広場などを備えた「クリード西原マリンパーク」にも隣接していて、アクティブに過ごしたい休日にぴったりのエリアです。

西原キラキラビーチの詳細情報はこちら

何ができるの?

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7:00に宜野湾マリーナをスタートするヨットレースのゴールとなるのをはじめ、水難事故防止訓練、小型船舶操縦士免許(ボート免許)教室見学、セキュリティゾーンを開放しての釣り大会など、マリーナならではのイベントが多数。

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小さい子どもたちが楽しめる仮設プールでのパドリングボートや水鉄砲の的当てなどもあり、ファミリーで訪れるにもおすすめです。交流広場のステージでは音楽ライブも行われ、締めくくりにはもちろん花火が…。

1. 立ち入り禁止区域を一般開放。釣り大会も開催

1日限りのマリーナセキュリティゾーン開放

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普段はフェンスに閉ざされ、マリーナ関係者しか入れない場所が、この日だけ特別に出入り自由になっています。

警備の方は「今日以外は1000万円積まれても開けないよ!見て行って!」と笑っていました。きれいに並んだヨットやボートを間近に、海へ向かって真っすぐに伸びる桟橋を歩くのはとても新鮮で心地よい体験。ぜひゆっくり港の空気感を味わってみてくださいね。一般のボートやヨットに加え、警察用船舶も見ることができました。

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桟橋は釣り大会の会場にもなっています。釣り上げた魚の体長で優勝を競い、計測・表彰も行われる本格的な内容でした。岸壁沿いは釣り糸を垂れるファミリーでいっぱい。なかなかの大物が釣れていたようです。

2. 小さい子どもたちもたっぷり遊べて大満足

マリーナならではの海にまつわるイベント

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焼きそばやたこ焼き、ポテト、かき氷、おもちゃなど、祭りに欠かせない屋台ももちろん並んでいます。芝生の広場には、ステージ前のベンチの他、テーブルと椅子が置かれたテント付きのスペースも。日陰で座って食事をしたり休憩したりできるようになっています。水鉄砲の的当て、仮設プールでのパドリングボートは、小さい子どもたちに大人気。みんな大はしゃぎで楽しんでいました。

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海でのアクシデントに備えた水難事故防止訓練では、講師の言葉に真剣に聞き入る高校生たちの姿がとても印象的でした。実際のボートを目の前に行われる小型船舶操縦士免許(ボート免許)教室の見学ができるのもマリーナならではです。

3.ライブステージ、見ごたえ充分の打ち上げ花火でフィナーレ

個性派アーティストの音楽ライブ&打ち上げ花火

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2018年のゲストは2組。18:00~は「コンチネンタルサーカス」のしっとりとしたジャズが流れ、19:15~は3匹の豚のラッパーユニット「BuheeeN(ブヒーン)」が茶目っ気たっぷりのトークやクイズ、歌で会場を盛り上げていました。

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祭りのフィナーレは、マリーナ駐車場入り口側の北側岸壁から打ち上げられる花火です。照明の消えた港内に様々な色と形の光の花が開いては消え、見上げるお客さんやボートを照らします。300発の花火で10分程の短い時間ながら、見ごたえ充分で会場内は大きな歓声と拍手に包まれました。

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会場内、どこからでも迫力ある花火を楽しめます。場所取りにはあまり神経質にならなくてOKですよ。

詳細情報

開催日時

2018年7月14日(土)9:00~21:00

花火20:00~ ※ 300発

開催場所

与那原マリーナ

入場料

無料

問合せ先

主催 サンライズリゾート与那原マリーナ管理運営共同企業体

住所

〒 901-1304 沖縄県与那原町東浜70(おきなわけん よなばるちょう あがりはま)

電話

098-945-8131

公式サイト

与那原マリーナ

与那原町観光ポータルサイト YONABARU NAVI

アクセス

【車】

那覇空港から車で約35分

マップコード

33 137 245*81

【バス】

沖縄都市モノレール「ゆいレール」旭橋駅下車 → 那覇バスターミナルで東陽バス交通30番に乗車して我謝入口(がじゃいりぐち)下車。徒歩約12分

駐車場

あり 無料(通常1日300円を無料開放)

地図

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沖縄県与那原町東浜70

ストリートビュー

まとめ

祭り当日は曇りがちで真っ青な空とは言えませんでしたが、時々魚の影も見える海にクルーザーやボートが整然と並ぶ風景は、思った以上にワクワクさせられるものでした。

花火を見に車で来場する場合は、開始1時間前を目安にどうぞ。

2018年の花火開始は20:00予定でしたが、19:30頃には駐車場が満車になるほどの大混雑でした。場所取りは前述の通りあまり必要ないと思いますが、北側岸壁に近いフェンス前などは夕方頃から埋まり始めます。安全のため北側岸壁と隣接の「クリード西原マリンパーク」の一部が立ち入り禁止になるので、注意してくださいね。

会場は広く、ベビーカーなどでの移動も問題ないようでした。子どもたちのはじけるような笑顔があちこちで見られ、港の雰囲気を満喫できる素敵なマリーナ祭り。

2017年には、沖縄マリンスポーツフェスティバル2017~The Seas~として7/16(日)に開催されています。カジキ釣り大会&ヨットレース、レジャーボート・ヨットセーリング・SUPヨガなどの体験、打ち上げ花火も行われました。食の夜市 FOOD TRUK FLEA CARAVANS(OKINAWA FOOD FLEA )も同時開催されています。来年はどのような形になるのか、とても楽しみですね!

※OKINAWA FOOD FLWA Vol.14が7/28(土)15:00~21:00にこちら与那原マリーナで開催されるそうです。毎回沖縄県内の実力派飲食店が多数出店し、大勢のお客さんが集まる大人気のイベント。ぜひ足を運んでみてください!

OKINAWA FOOD FLWA Vol.14

以下は花火写真を撮りたい方への情報です。

今回、私は24-70mmのレンズで北側岸壁に近い駐車場入口から撮影しました。思ったよりも近すぎて全体を撮れない場合もあったので、もう少し広角のレンズを使うか、ステージ寄りの場所から狙うのがいいかもしれません。

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きゅう

きゅう

言葉、文化、自然、習慣、その他諸々にカルチャーショックと感動を経験しつつ沖縄に住むことかれこれ20年超。すっかりなじんでいますが、一応九州産の移住者です。長く日常を過ごしているからこそ見える沖縄の素敵なもの、おもしろいものをご紹介していけたらと思っています。大好物はおいしいもの、歴史を感じるもの、旅行、取材。必要に迫られ、大の苦手だった英会話を勉強中です。

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