瀬長ビーチは、那覇空港の隣にある小さな島、瀬長島にある天然のローカルビーチです。

このビーチ、ちょっとユニークなビュースポットとして人気なんです。

最近では、ビーチ周辺に新しくできたショッピングモール「瀬長島ウミカジテラス」や、日帰り天然温泉のあるホテルなどもあって、観光ポイントとして人気の出て来たこの瀬長ビーチ。

遠浅の砂浜の上に見えるものは…?ご紹介していきます。

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【どういうところ?】昼も夜も楽しめる那覇空港のビューポイント

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瀬長島は1周するのに車で5分かからないほど小さな島で、瀬長ビーチは島の北側にあります。

もともと、瀬長ビーチは地元の人に良く使われているローカルビーチ。週末には近くにある草野球場とともに、ビーチパーティを楽しむ人たちに人気があります。(キャンプやビーチパーティは要予約、詳細は下記にあります)

ただこのビーチは、遊泳区域ではない天然のビーチで、ビーチの設備はほとんどなく、ハブクラゲ防止ネットや監視体制がありませんので、泳ぐには注意が必要です。

じゃあビーチで何をするの?というと、見て楽しむ!ここ瀬長ビーチの特徴はなんといっても那覇空港が目の前に広がっているというロケーションにあります。このビーチでは飛行機が触れそうなほど近くを飛んでいる、迫力ある景色を見ることができるんです。以前から飛行機好きや写真愛好家の間で、とても人気のスポットなのだそう。機体を見るのが好きな人には感動ものです。

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また夕方には広大なサンセットが見え、夜は空港のライトアップがキレイなので、夜景の綺麗なデートスポットとしても大変人気です。

【※注意】現在、那覇空港の新規滑走路を建設中で見れない可能性もあります。

【何ができる?】いろんな表情の景色が楽しめる

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シュノーケリングは可能であり、ウィンドサーフィンをやっている人たちの姿も見られます。潮干狩りなどもできます。天然なので砂浜にはゴツゴツしたサンゴがあり、海辺の散策には、靴を履いてが安全です。

泳いでの利用より、一日中変わっていく眺めを楽しみながら、散策する人が多いビーチです。飛行機は迫力ですが島にはのんびり雰囲気が漂って、お散歩にはぴったり。

すぐ近くには、日帰り天然温泉がある「琉球温泉瀬長島ホテル」や、リゾートショッピングモール「瀬長島ウミカジテラス」が立て続けにオープンして、休憩ポイントまでちゃんとあります。

注目スポットの瀬長島。ビーチ散策と一緒に温泉やショッピングを楽しむのもおすすめです。

観光地情報

施設名

瀬長ビーチ

住所

〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長173

電話番号

098-942-5589(瀬長島ビーチ管理室)

営業時間

設定なし

定休日

遊泳期間の設定なし

入場料

無料

クーポン・割引

なし

所要時間

2時間

施設設備

ないもの:ハブクラゲ防止ネット、監視員、シャワー、ロッカー

あるもの:トイレ、売店、自動販売機

キャンプ、ビーチパーティの際は使用申し込みが必要。

お問い合わせは、豊見城市役所・振興開発課098-850-0096

アクセス

【車】

那覇空港から車で10~15分

【無料シャトルバス】

琉球温泉 瀬長島ホテルから無料シャトルバス発着

1、ゆいレール「赤嶺」駅 ⇔ 瀬長島ホテル前

2、パレットくもじ ⇔ 瀬長島ホテル前

時刻表

カーナビ設定

MAPCODE:33 002 605

上記は、カーナビの反応率が良い「瀬長島ホテル」のマップコードです。上手く表示されない場合は、瀬長島ホテルの住所(沖縄県豊見城市瀬長島174-5)などで検索ください。

駐車場

無料 あり

瀬長島ウミカジテラスにも無料駐車場300台あり

地図

ストリートビューで見る

観光のポイント

島の海岸線は一周できます。桟橋などもあります。海、飛行機、夕日、夜景。ビューポイント満載です。

お客様の声・口コミ

近くにウミカジテラスがあって便利だが無料駐車場は人気で、すぐにいっぱいになっていた。夕方の渋滞がすごくて、島から出るのに1時間近くかかった。

飛行機が近すぎて爆音がするほど。すごい迫力です!

夜、飛行機の離発着がとてもきれいでした。

まとめ

旅行中、ちょっと時間が空いた時、立ち寄るのにぴったりな場所ですね。海岸線をのんびりお散歩して、瀬長島ウミカジテラスで一休みは、おすすめお散歩コースです。

瀬長島ウミカジテラス&琉球温泉瀬長島ホテル(日帰り温泉)の詳細はこちらをどうぞ。

那覇空港から一番近い離島・瀬長島(せながじま)(豊見城市・とみぐすくし)