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トニー

ぶくぶく茶

沖縄郷土料理

【沖縄伝統の味】ぶくぶく茶って、どんなお茶なの?

沖縄の伝統の味に、泡を食べるような感覚のぶくぶく茶という、あまり本土では聞きなれないお茶があります。 ぶくぶく茶は明治から昭和の戦前まで、沖縄の那覇、主に首里周辺だけで飲まれていたそうです。今回はそのぶくぶく茶をご紹介したいと思います。 沖縄の伝統の味ぶくぶく茶とは? 名前の通りぶくぶくと白い泡が湯のみの上に膨らんでおり、何か新感覚のデザートの様にも見受けられますが、琉球王朝の時代より愛飲されてきた沖縄の伝統的なお茶なのです。 しかも先ほどもお伝えしましたが、沖縄でも那覇、主に首里あたりでしか飲まれていな ...

見つけたハート

ダイビング

【沖縄・宮古島】冬のダイビングを楽むこつとダイビングポイント

宮古島は沖縄本島から南西に290km、太平洋と東シナ海の間にある島です。宮古島・池間島・大神島・伊良部島・下地島・来間島・多良間島・水納島を合わせて宮古列島と呼ばれています。 今回は冬のシーズンならではのダイビングポイントに潜ってきました。石灰岩と言う土壌のおかげ?で浸食からできた洞窟が数多く点在する地形。さて、海の中はどうなっているんでしょうか?!映像もあわせてお楽しみください。 冬のダイビング 今回は、風の影響で下地島付近のポイントで潜る事になったのですが、その付近には「魔王の宮殿」をはじめとする人気 ...

ダイビングメガネゴンベ

ダイビング

ダイビングスポット「チービシ」で、気軽に日帰りダイビング

本島で一日予定がポッカリ空いてしまい、どこか潜りに行きたくてポイントを探してみたら、こんな素敵な所がありました。 那覇からのアクセスが抜群 今回のガイドさんと待ち合わせしたのは『宜野湾港マリーナ』 宿泊先の那覇市内から車で約20分の道のり。 しかし、朝の通勤時間帯の国道58号線は有名な渋滞ポイント。少し早目にホテルを出発する事をお勧めします。宜野湾港付近には、コンビニエンスストアーやファミリーレストラン、ファーストフード店が多数あるので、それらで朝食を取るくらい時間に余裕を持った方が良いと思います。 いざ ...

ホエールウォッチング4

ホエールウォッチング

沖縄で水中ホエールウォッチングに挑戦したら、クジラのスケールに驚愕!

冬の沖縄の海と言えばクジラ! 世界最大の哺乳類。その大きな身体を間近で見る事ができるとなるとダイバーでなくてもホエールウォッチグに行きたいと思うのではないでしょうか? 沖縄でのホエールウォッチングと言えば久米島や石垣島が有名ですが、本島でもクジラのダイナミックな姿を見る事ができます。今回は、水中でホエールウォッチングの動画撮影に挑戦してきました。 沖縄で出会えるクジラ 沖縄のホエールウォッチングで最もポピュラーなクジラはザトウクジラです。ザトウクジラは、夏の間シベリアなどの海で生活し、日本が冬を迎えるこの ...

マンタ2

ダイビング

冬の石垣島ダイビング・大誤算マンタに遭遇したものの…その裏側で起こった出来事が…

マンタのベストシーズンと言えば9月〜11月なのですが、その時期は大勢のダイバーさんでマンタポイントは大賑わいの状態です。 「数は少ないけど冬でもマンタが出ているよ」と言う沖縄からの情報を受けて、今回は石垣島の海にマンタを求めて、冬の石垣島の海に潜って来ました。 マンタは見れたものの、この時期ならではの、壮絶な出来事が待っていたのです。 石垣島のシーズナリティ 先にも書きましたが、マンタのベストシーズンは9月〜11月なのですが、12月〜2月の間も個体数は少ないものの遭遇できる可能性は以外と高い時期なのです。 ...

潜水機材-3

ダイビング

【沖縄旅行】ダイビング器材を格安で運ぶ方法

皆さんはダイビングツアーに行く時、荷物ってどうしていますか? 重たい荷物を持って空港への道のり・・・結構つらいですよね。 私は、水中撮影をするので、業務用の器材などを運ぶため相当な量の荷物となってしまいます。さて、その重たい器材をどのように運んでいるかを今回はプロの水中カメラマンの私がご紹介いたします。 荷物 水中撮影をする為には、撮影機材とダイビング器材が必要になります。 私は、ダイビング器材はホイールバッグに、カメラ機材はアルミのハードケースに収納します。最低でもこの2個の大きな荷物が必要なのですが、 ...

イノー魚

ダイビング

【沖縄ダイビング】近場で潜ったら、どんな世界?

ダイビングのメジャーなスタイルと言えば、ボートダイビング。 ボートに乗って沖合のポイントの真上まで運んでもらって潜るスタイル。しかし、今回は沖合まで行かず近場でダイビングしてみました。思いもよらぬ、感動に出逢えました。 説明の前に、まずは、映像をご覧ください。 イノー 飛行機から沖縄の海を見ると、陸地と濃紺の深い海との間に位置するエメラルドグリーンの海域です。 南の島ならではの景色の部分で潜ってみました。港を出港してポイントまでは、ほんの数分!ビーチからエントリーして泳いで行くことができるくらい近場のポイ ...

ウミガメ去る

ダイビング

水中カメラマンの私が「沖縄の海」に通う理由とは…

毎月の様に沖縄に通いはじめて1年が経とうとしています。 私はかつて、本州最南端でダイビングのメッカと言われた和歌山県串本の海でインストラクターとダイビングガイドをしていました。 当時、国内外の海にも潜りに行きましたが、串本の海が一番素晴らしいと思っていました。ですが、最南端と言ってもやはり串本は本州。冬になると水温が下がり、ダイバーはドライスーツを着用、越冬できず姿を消してしまう魚も多数いるのです。 それが沖縄で潜ってみると、年中カラフルな魚が泳ぎ、種類もさることながら個体数の圧倒的な多さに驚きます。そこ ...

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