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南城市

南城市(なんじょうし)は、沖縄本島南部の市で、2006年1月1日、島尻郡の佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併してできました。

ハーリー 離島

2019年奥武島海神祭(奥武島ハーリー)

橋の上から海めがけて飛び込み、そのまま船を漕ぎ出す・・・。そんな何とも豪快なハーリー行事が、毎年旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に奥武島で行われていること、あなたはご存知でしょうか。「流れ船」と呼ばれる珍しい競漕が見られるイベントが、沖縄本島南部にある離島、奥武島で行われる奥武島海神祭(奥武島ハーリー)です。 ハーリー(ハーレー)とは? ハーリー(ハーレー)は、旧暦5月4日(ユッカヌヒー)を中心に豊漁や海の安全を願って行われる、サバニ(小型の漁船)や爬龍船(はりゅうせん/舳先に竜頭などの装飾をつけた比較的大型 ...

久高島

離島

【最新版】フェリーで日帰り観光できる10の離島・沖縄本島にある6つの港の情報付き!

神の島・久高島、「ケラマブルー」で世界に知られる慶良間諸島、沖縄の原風景を残す渡名喜島・・・いずれも、沖縄本島からフェリーや高速船で日帰りでも楽しめる島々です。 今回は離島の船旅、特に1Dayトリップにフォーカス。 数10分~2時間ほどの海の旅を経て、離島ならではの美しい海と風景を堪能できる島々とおすすめ観光スポットをご紹介します。 ココに注意 フェリー・高速船の料金や発着時間は変動する可能性があり、天候によっては欠航になることもあります。晴れていても波が高い場合などは要注意。予約・出発前に必ず確認をして ...

senagasima

離島

最新版・沖縄本島から車で行ける離島のおすすめ観光スポット11選!

行ってみたい沖縄の離島はどこかと聞かれたら、あなたはどの島を思い浮かべますか?宮古島や石垣島、それとも久高島でしょうか。沖縄本島周辺には、何と160もの有人・無人の島々があるのだそうです。その中には、沖縄本島と橋で結ばれ、車で気軽に渡れる離島もたくさん。今回は、フェリーや飛行機を使わず気軽に行ける離島にある、11の観光スポットをまとめてみました。島へ向かう橋そのものが絶景ポイントであることも多いので、本島内の観光にプラスして、ぜひ足をのばしてみてください。 最新版・沖縄本島おすすめ観光スポット45選! 先 ...

ニャティア洞入り口

観光スポット

最新版・沖縄本島おすすめ観光スポット45選!

国内有数の観光地として大人気の沖縄。美ら海水族館、首里城、国際通り、きれいなビーチ・・・有名スポットはもちろんですが、沖縄で見られる景色や体験できることは本当にたくさん。何があるの?何ができるの?を集めてみたら、45か所にもなりました!旅の計画を練る前に、ざっくり沖縄を把握しちゃいましょう。まずは沖縄本島編、南からずずっと北上いたします。 1. 道の駅いとまん(糸満市) 新鮮な近海魚をリーズナブルに味わえるお魚センターや旬の実りがずらり並ぶファーマーズマーケットなどが人気で、地元客も足しげく通う道の駅。地 ...

kunnatou

沖縄そば

沖縄もずくそばのくんなとぅ(南城市・なんじょうし)

南城市の奥武島という天ぷら屋さんで人気な島へ架かる橋のすぐ手前を左手に少し入ったところにある、沖縄そばの名店、「沖縄もずくそばのくんなとぅ」をご紹介します。 ちょっと舌を噛みそうな店名ですが、沖縄県南部の方言で「小さな港」という意味だそうです。覚えておいてくださいね。海沿いに面しているのでそんなこともまた、もずくそばの旨さを引き立ててくれます。 どんなお店 くんなとぅ定食 沖縄もずくそばのくんなとぅさんは、沖縄県産のもずくを100%使用しています。 また、14時までのランチタイムはジューシー(うちなーぐち ...

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ガイドツアー

沖縄で女性に大人気のスポット・古来の生命が息づく「ガンガラーの谷」(南城市・なんじょうし)

沖縄の街中でもよく見かけるガジュマルの木。キジムナーという精霊が宿るガジュマルは、「幸せを呼ぶ木」として昔から人々に大切にされています。 昨年の沖縄旅行のときに、樹齢150年の巨大ガジュマルがありパワースポットとして人気の高い「ガンガラーの谷」という存在を知りました。 そして、沖縄へ移住してきて少し心細くなり始めた今、ガジュマルに元気をもらおうと思い今回、「ガンガラーの谷」のツアーに参加。 ところがツアーに参加してみると、単なる「大きなガジュマルがある場所」ではなかったのです。ガジュマルを含めこの谷一帯が ...

azamasansanbeach

ビーチ

施設充実の大型ビーチ・あざまサンサンビーチ(南城市・なんじょうし)

あざまサンサンビーチは2000年4月にオープンした南城市公共の大型ビーチです。久高島への船の発着港である安座真(あざま)港の隣にあります。 人工的に整備されたビーチなので、白い砂浜が美しく、ビーチハウスなどの設備がとても充実。さらに手ぶらでバーベキューや、バナナボードなども楽しめます。 背後には斎場御嶽、前方には久高島を望みながら、思う存分海遊びできる、あざまサンサンビーチをご紹介します。 【どういうところ?】綺麗で安心・家族で楽しめる南部のビーチ あざまサンサンビーチは人工的に整備された綺麗な砂浜です。 ...

chinen-guzuku

パワースポット

知念城跡・ちねんじょうあと(南城市・なんじょうし)

斎場御嶽にほど近い場所にあるひっそりと久高島を拝む聖域・知念城跡。こじんまりとした城跡です。 場所的に分かりづらい所にあり、観光地としては人の少ないポイントではありますが、久高島遙拝所(くだかじまようはいじょ)を持つ、由緒ある聖域です。 沖縄方言では、城や遺跡のことをグスクと呼びますが、古城(コーグスク)と新城(ミーグスク)からなる知念城は、新城部分が公開されています。 明治時代までは番所や学校としても使われていた、知念城跡をご紹介します。 【どういうところ?】巡礼・東御廻り(あがりうまーい)に入る聖地 ...

斎場御嶽(せーふぁうたき)

世界遺産

【世界遺産】琉球王国最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)(南城市・なんじょうし)

琉球王国の時代から国王が参拝し国家行事が行われたという、琉球最高の聖地、斎場御嶽(せーふぁうたき)。 御嶽とは神が宿る場所・礼拝所を指す言葉。今でも、ここ斎場御嶽には、祈りをささげるために地元の人々が訪れています。 2000年に世界遺産に登録され、また最近ではパワースポットということで人気の高い場所です。訪れたほとんどの人が、敷地内に入ると凛とした空気感を肌で感じ取るようです。 植物の間からこぼれる太陽の光と神聖な空気が美しい、斎場御嶽をご紹介します。 【どういうところ?】すべてに祈りが満ちている場所 斎 ...

久高島

離島

神の島・久高島(南城市・なんじょうし)

琉球王朝の神事が行われ、歴代の琉球国王が参詣した島、久高島。 周囲8km、人口約270人という小さな島ですが、今も「神の島」と呼ばれ、伝統的な祭事も行われています。 昔からの神聖さは今でも大切に守り継がれている場所ですが、私たちも観光することができるんです。 沖縄本島から約5km、知念安座真港から船で約20分。那覇から日帰りでも訪れることができる久高島をご紹介します。 【どういうところ?】琉球開闢の神が降り立った島。島全体が、聖地 久高島が「神の島」と呼ばれているのは、琉球開闢の神アマミキヨが降り立ったと ...

おきなわワールド

鍾乳洞

おきなわワールド文化大国・玉泉洞(南城市・なんじょうし)

沖縄県内にはたくさんのテーマパークがあるのですが、その中でも草分け的で、沖縄最大級の沖縄体験テーマパークといわれるのが、「おきなわワールド 文化大国・玉泉洞」。 国の天然記念物にも指定されている日本最大級の鍾乳洞「玉泉洞」、築100年の古民家を移築して昔の街並みを再現した王国村、ビール工場から直送の地ビール喫茶、エイサーやハブのショーなどなど、沖縄の魅力が丸ごと満喫できて、一日楽しめるテーマパークです。そんなおきなわワールド 文化大国・玉泉洞についてご紹介します! 【どういうところ?】沖縄がギュギュっと詰 ...

ガンガラーの谷

ガイドツアー

太古の神秘が味わえる原始の森・ガンガラーの谷(南城市・なんじょうし)

駐車場で巨大なガジュマルがお出迎えしてくれます。 数十万年前に、鍾乳洞が崩れてできた谷に、亜熱帯の植物が森となって広がるガンガラーの谷。 この谷の中には、仰ぎ見る大きさに言葉を失うウフシュジュマルや、古代人の遺跡などがあり、太古の時間と沖縄の自然を感じることができます。 また谷の入り口にある、洞窟を利用したCAVE CAFE(ケイブカフェ)は、一度は入ってみたくなる珍しい立地に、人気のスポットになっています。 谷の散策も、CAVE CAFE(ケイブカフェ)も、どちらも旅行者の満足度が高い、そんなガンガラー ...

奥武島ハーリー

ハーリー

奥武島と橋から飛び込む豪快な海神祭(ハーリー)(南城市・なんじょうし)

 奥武島と橋から飛び込む豪快な海神祭(ハーリー) 奥武島(Ojima)は、那覇空港から高速道路を利用して約30分に位置する沖縄の南エリア南城市にあり、ハーリーは、有名な天ぷら店、中本鮮魚てんぷら店のそばの奥武橋付近で行われます。 橋から飛び込むという「流れ船」は独特で、その豪快さで人気があります。 今年の海神祭は終わりましたが、近辺のお店情報と合わせてお伝えしたいと思います。 奥武島海神祭(ハーリー)の豪快な「流れ船」を観る 毎年、旧暦の5月4日(本年6月8日)に実施される奥武島の海神祭(ハーリー)、今年 ...

1安座間サンサンビーチ

パワースポット

沖縄南部の元気になれる道の駅を探訪~がんじゅう駅~(南城市・なんじょうし)

元気になれる道の駅って?沖縄にはがんじゅう駅という道の駅があります。 がんじゅーとは、沖縄の方言で頑丈、元気という意味です。例えば、「ちゃー、がんじゅー、どー?」は、「いつも元気でしたか?」という意味で挨拶に使われます。 また、「いちまでぃん、ちゃー、がんじゅー、しみそーりよー」は、「いつまでもお元気でいてくださいね」と言う意味で、ウチナンーチュの気づかいや優しさが感じられる言葉です。がんじゅう駅という名前は、みんなが元気になれるような場所であって欲しいという思いからつけられたようです。 パワースポットい ...

鍾乳洞

期間限定の洞窟体験は、リアルすぎて凄い「南の島の洞窟探検」

玉泉洞は、30万年という気の遠くなるような自然の営みが創り上げた鍾乳洞です。一般公開されて、30年。玉泉洞の観光洞エリアは890m、残りの4,000m以上は研究用に保存された未公開エリアとなっています。 じつは、夏休みの期間中のみ、多くの人に洞窟の魅力を知ってもらおうと、未公開エリアを一部公開しています。未公開エリアは日ごろ、研究用のエリアとされているため、まさに自然のまま。30万年前から少しずつ姿は変えているものの、人の手が加わったわけではないので、まさに、30万年前にタイムスリップできるというわけです ...

おきなわワールド

鍾乳洞

おきなわワールド・玉泉洞の非公開エリア期間限定の洞窟探検ココが凄い7つのポイント(南城市・なんじょうし)

2017年は、7月15日〜8月31日まで開催します。 参加条件6才以上・料金3000円・所要時間2時間30分・完全予約制。 沖縄には大小合わせて600以上の鍾乳洞があり、その中でも最も大きい鍾乳洞が玉泉洞です。 約30万年の年月をかけて創られた玉泉洞は全長5,000m、鍾乳石は100万本以上と国内最多で鍾乳洞としては国内最大級の規模を誇っています。また天然記念物にもなっています。玉泉洞の最初の探検・調査はまだ沖縄がアメリカ統治だった1967年から7年という長い歳月をかけ愛媛大学学術探検部によって行われまし ...

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