沖縄在住の沖縄好きがお届けするガイドブックにも載っていないコアな沖縄情報をお届けします。沖縄で遊ぶならWe-Love沖縄をチェック!

沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄

エイサー

エイサーについての記事を紹介しています。

おすすめ記事一覧

やちむんの里・北窯 1

2018年11月27日。映像でしか見たことがなかった登り窯への火入れを初めて見たこの日から、やちむん(焼きもの/陶器)作りの現場にお邪魔させていただくこと数か月。やちむんの素材となる土作り、やちむんを ...

窯焚き編・焚き上げ 2

前回までのおさらい 数か月にわたって沖縄県読谷村のやちむん(焼きもの/陶器)の里、読谷山焼・北窯にお邪魔し、土作りや登り窯の修繕作業などの取材記録をもとに、沖縄の生活になくてはならない日常の器に隠され ...

やちむんの里 3

日本にはたくさんの陶器・磁器の生産地があります。 美濃焼(みのやき/岐阜県)や瀬戸焼(せとやき/愛知県)、益子焼(ましこやき/栃木県)、有田焼(ありたやき/佐賀県)、九谷焼(くたにやき/石川県)、清水 ...

平敷屋青年エイサー_沖縄

エイサー

2019年平敷屋青年エイサーの夕べ

平敷屋エイサー。その名前は、沖縄のエイサーを語るうえで欠かせないもののひとつです。 平敷屋エイサーを育み、伝えるのは、沖縄の言葉で「さんごの島」の意味を持つうるま市。2005年、具志川市(ぐしかわし)・石川市(いしかわし)・勝連町(かつれんちょう)・与那城町(よなしろちょう)が合併して生まれました。世界遺産の勝連城跡や大人気のドライブコース・海中道路で渡れる伊計島をはじめとした美しいビーチの離島などはもちろん、闘牛や獅子舞といった伝統文化が色濃く残る地域としても有名です。 中でもエイサーは2019年現在2 ...

エイサー

2019年屋慶名(やけな)ハーリー

沖縄では古くから「ハーリー鉦が鳴ると梅雨が明ける」と言われる初夏の風物詩、ハーリー。 毎年ゴールデンウィークに開催され20万人が訪れる那覇ハーリーや、海人(ウミンチュ/漁師)の町として知られる糸満市の糸満ハーレーなどは、あなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか? 一大イベントとして周知されているものだけでなく、沖縄ではいたるところで地域のハーリーが開催されます。市町村単位ではなく、もっと小さな字(あざ)や集落単位で行われている場合も多いのです。 今回は、そんな地域のハーリーの中から、うるま市・屋慶名 ...

eisa-mamechishiki

エイサー

演舞を3倍楽しむために!知っておきたいエイサー豆知識

「イヤーサーサー」「ハイヤ」の掛け声と三線、太鼓の音色、鳴り響く指笛。今や沖縄を代表する伝統芸能がエイサーです。全島エイサーまつり、青年ふるさとエイサー祭り、一万人のエイサー踊り隊など、エイサーにちなんだイベントやお祭りもあちこちで開催され、沖縄県内外からファンが訪れています。創作エイサー団体も多く活動していて、県内各地にあるテーマパークではほとんど毎日その演舞を見ることができます。 今回は、沖縄に来たら一度は目にするであろうエイサーについて、知っておきたい楽しめる豆知識をお届けしたいと思います。 エイサ ...

エイ坊ポスト

エイサー

沖縄に来たら手紙を出そう!エイサーのまち沖縄市

最近は旅先から友人や家族へ絵ハガキを出す。なんてこともあまりされなくなってしまいましたが… 絵ハガキは、どんなお土産よりも安上がりで、気持ちのこもったモノだったりするのではないでしょうか?お土産を渡すまでいかないけど、昔お世話になった恩師に元気でいることを知らせたりするにも良い方法だったりしますね。 沖縄旅行に来たら、エイ坊ポストから あの人へ手紙を出してみませんか? エイサーのまち沖縄市 まずは沖縄市のご紹介です。 エイサーの起源は諸説ありますが、1603年から1606年にかけて浄土宗の袋中上人(たいち ...

伊江島 道じゅねー 4

エイサー

今年もはじまる「エイサーナイト2016」

沖縄の伝統芸能と知られるエイサー。 お盆の時期に踊りご先祖さまを送迎するためだと言われています。 フリー百科事典wikipediaによると… エイサーは旧暦の盆の送り(ウークイ)の夜に行なわれる。近年は盆の迎え(ウンケー)から数夜連続で行なわれることが多い。 旗頭を先頭とした一団は、地域の各戸を回り、それぞれの家の祖先の霊が無事に後生(グソー、「あの世」の意)に戻れることを祈願することを述べ、エイサーを踊る。踊りが一段落すると一団は酒や金を受け取って次の家へ向かい、祈願と踊りを繰り返す。このようにして家々 ...

Copyright© 沖縄県の情報サイトWe-Love沖縄 , 2019 All Rights Reserved.