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編集部

karatenohi

空手

沖縄で生まれた「平和の武」空手の日奉納演武

2018年8月に行われた第1回沖縄空手国際大会も記憶に新しい、沖縄発祥の空手。2020年東京オリンピックの正式種目にも採用され、注目を集めています。 2005年に「空手の日」と定められた10月25日には世界へ沖縄発祥の空手の魅力を発信するため、例年イベントが開催されています。 今年は10月25日に沖縄空手会館での奉納演武、週末となる10月28日には国際通りで第1回沖縄空手国際大会各部門金賞受賞者による代表者演武や約2400人が参加した一斉演武などが行われました。今回は10月25日の奉納演武の様子をお伝えし ...

久高島

【最新版】フェリーで日帰り観光できる10の離島・沖縄本島にある6つの港の情報付き!

神の島・久高島、「ケラマブルー」で世界に知られる慶良間諸島、沖縄の原風景を残す渡名喜島・・・いずれも、沖縄本島からフェリーや高速船で日帰りでも楽しめる島々です。   最新版・沖縄本島から車で行ける離島のおすすめ観光スポット11選! こちらの記事では沖縄本島と橋でつながり、車で行ける離島の観光スポットをご紹介しました。 今回は離島の船旅、特に1Dayトリップにフォーカス。 数十分~2時間ほどの海の旅を経て、離島ならではの美しい海と風景を堪能できる島々とおすすめ観光スポットをご紹介します。 フェリー ...

石垣島川平湾

お土産

【最新版】石垣島(南ぬ島石垣空港・ぱいぬしま いしがきくうこう)の沖縄お土産・ランキングベスト25

新石垣空港。愛称、南ぬ島・石垣空港(ぱいぬしま いしがきくうこう)には、石垣島限定のお土産がたくさん売っています。 2018年現在、航空定期便が離発着する空港としては日本最南端に位置するのが、この新石垣空港(愛称、南ぬ島・石垣空港・ぱいぬしま いしがきくうこう)です。最南端の空港限定のお土産をご覧ください。 もちろん、お土産店やスーパーでも、沖縄本島でも見かけることがない「食」のお土産をランキングでご紹介します。事前に買いたいものをチョイスしておけば、石垣島に行ってお土産を買う際に慌てることはありませんね ...

awamori-higa

泡盛

誰もが飲みやすい泡盛で幅広いファン層を確立する比嘉酒造

泡盛の「残波」という商品名を、沖縄県外でも聞いたことのある方がいらっしゃるのでしゃないでしょうか。沖縄のテレビでは、よくコマーシャルで流れています。残波は、沖縄県中部、読谷村の観光名所である残波岬から車で約10分のところにある比嘉酒造で作られている泡盛です。 誰もが飲みやすい泡盛、女性にも優しい泡盛づくりを目指しているだけあって、飲み口は爽やかですっきり。泡盛初心者の方におすすめの酒造です。 歴史・安全で美味しい泡盛づくりを続ける比嘉酒造 戦後の沖縄では物資の不足する中、泡盛の工場も破壊されお酒も不足して ...

マンゴークリスマスケーキ

沖縄県産フルーツ&野菜

沖縄名護市マンゴースイーツ専門店のクリスマスケーキが凄い!

沖縄で人気No.1フルーツといえば、やっぱりマンゴーです。特に女性は大好きな方も多いのではないでしょうか? 2017年7月15日(マンゴーの日)に名護市にオープンした「マンゴースイーツ専門店おきぽたショップ」より発売されたクリスマスケーキには、もの凄いボリュームのマンゴーが使用されています。 その凄いクリスマスケーキをご紹介します。 この時期にマンゴーがあるの? 沖縄でマンゴーが食べられる期間は6月~8月中旬までのわずか3ヶ月間。 産地や作る農家さんの腕によって味も千差万別です。そんな旬の果物をこの時期に ...

米島酒造

泡盛

米島酒造・よねしましゅぞう(久米島町・くめじまちょう)

久米島の自然と職人の技によって作り出される米島酒造は「米」の字のイラストに久米島蛍をあしらったロゴマークが印象的です。沖縄県の西に浮かぶ久米島に蔵を構えている泡盛の酒造です。久米島が豊富な水源に恵まれ稲作が盛んだったので、米島酒造と名付けられました。 白い砂浜が続く「はての浜」などがあり、沖縄の観光スポットとして人気がある久米島ですが、もし久米島へ訪れることがあれば、久米島の自然の中で生まれた美味しい泡盛も味わっていただきたいです。事前に予約が必要ですが、米島酒造は久米島の港からも徒歩で行ける場所にありま ...

泡盛酒造協同組合

泡盛

琉球泡盛を海外へ・泡盛の普及活動に取り組む沖縄県酒造協同組

沖縄のお土産物などにも人気のある泡盛。沖縄の泡盛酒造所は全部で47あり、それぞれ個性的で美味しい泡盛を日々製造していますが、その美味しい泡盛をさらに美味しく飲むことができるとしたら、飲んでみたくないですか? 沖縄県那覇市にある沖縄県酒造協同組合では、ちょっと変わった方法で美味しい泡盛が作られています。それに加えて、数年寝かせてさらに美味しくなった「古酒」として販売されているので、美味しい上に飲みやすい、そんな究極の泡盛を紹介します。 歴史・泡盛を全国に普及するべく結成された組合 沖縄県酒造協同組合は、19 ...

崎山酒造

泡盛

三日麹仕込みで丹念につくる奥深いコクが人気の崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう)(金武町・きんちょう)

泡盛の酒造所の多くが家族経営なのですが、夫婦の名前を代表銘柄に名付けた酒造が、三日麹仕込みで丹念につくる奥深いコクで人気の沖縄県北部・金武町にある崎山酒造廠(しょう)です。 激動の時代の波にもまれながらも、夫婦で支え合い泡盛の味を守ってきた2代目の崎山起松と、その妻の藤子の名前から一文字ずつとり名付けた「松藤」は、夫婦酒として親しまれています。 代々受け継がれてきた伝統を守りつつも、新しい商品を作り出すなどして、時代の流れに沿い成長を続ける酒造です。 歴史・時代に翻弄されながら伝統の味を守り続ける酒造 創 ...

琉球村

アクティビティー・体験

琉球文化たっぷり堪能!体験型テーマパーク・琉球村(恩納村・おんなそん)

100年前に作られた琉球の古民家が立ち並び、古き琉球をたっぷりと体験できるのが、西海岸の恩納村にある「琉球村」です。 琉球村内には、たくさんの体験型アトラクションがあり、紅型の着物を着たり、一緒にエイサーをおどったり、シーサーに色付けしたり、地元のスタッフさんとおしゃべりしたり、と一日中過ごせます。 琉球の歌と踊りの中、いくつかの旧家がたちならぶ琉球村内を散策すれば、気分はすっかり琉球王朝。 そんな琉球村をご紹介します。 【どういうところ?】琉球にタイムトリップ!琉球文化体験型テーマパーク   ...

道の駅 許田

お土産

道の駅「許田(きょだ)やんばる物産センター」(名護市・なごし)

名護市にある道の駅「許田やんばる物産センター」は、沖縄県内で初めてできた道の駅なんですが、今では年間訪問者約150万人といわれ、全国道の駅人気ランキングで1位を取得したこともある大人気の道の駅です。 新鮮でおいしい沖縄の名物が一堂に会し、安いチケットなども手に入り、ドライバーが休める展望台まである!美ら海水族館に行くならぜひ立ち寄りたい、道の駅「許田やんばる物産センター」をご紹介します。 【どういうところ?】沖縄のおいしいものが一堂に! 名護市の海沿い、許田IC降り口すぐという便利なポイントにある道の駅「 ...

上原酒造

泡盛

泡盛業界での新たな試みに挑戦する糸満市の老舗・上原酒造(糸満市・いとまんし)

沖縄を代表するお酒と言えば泡盛。ですが、泡盛は好きだけど健康に気を使って飲酒を控えている、という方も多いのではないでしょうか? 今回は、沖縄県糸満市にある老舗酒造で、業界初の試みにより「体にやさしいお酒」を作っている上原酒造所をご紹介します。 歴史・豊かな水源に恵まれた土地での酒づくり 上原酒造は昭和22年創業の糸満市で最も古い酒造所で、創業当時は地元住民が利用する井戸の水を使用していました。その井戸はンブガー(神の泉)と呼ばれていたため、代表銘柄に「神泉」の名前がつけられました。 特徴・体に良いものを ...

神谷酒造

泡盛

泡盛造りにはドラマがある・伝統の技法と味を守り抜く神谷酒造所(八重瀬町・やえせちょう)

自然豊かな沖縄県南部の八重瀬町に、家族4人で泡盛づくりを行っている酒造があります。小さな酒造ですが、泡盛に対する思いはどの酒造にも負けていません。閉業の危機をも乗り越え、代々受け継がれてきた技法・伝統を守る神谷(かみや)酒造所を紹介します。 歴史・閉業の危機を乗り越えた泡盛に対する熱い思い 1949年に沖縄県南部の旧東風平(こちんだ)にて創業、2004年に現在の八重瀬町へ移転しました。神谷酒造所は従業員4名、家族経営の小さな酒造です。 三代目が後を継ぐため泡盛づくりの勉強を始めたさなか二代目が病気で倒れて ...

津波古酒造場

泡盛

熟成にこだわり最高の古酒を作り上げる津波古酒造(つはこしゅぞう)(那覇市・なはし)

沖縄のお土産にもよく選ばれる泡盛ですが、泡盛は寝かせることによってより美味しいものになるということはご存知ですか?泡盛を買う時には同じものを2本買い、ひとつは飲んでしまいまっても残るひとつは飲まずに大事にとっておき、何年か経ってから飲んでみると味がまろやかに、より美味しくなっているのだそうです。 そうやって3年以上寝かせた泡盛のことを古酒(こしゅ・ウチナーグチ(沖縄の方言)ではクースー)というのですが、いかに美味しい古酒にすることができるかを追求している酒造が那覇市に蔵を構える津波古酒造(つはこしゅぞう) ...

宮里酒造

泡盛

良質な酒にこだわり「幻の酒」と評される宮里酒造所(みやさとしゅぞうしょ)の泡盛(那覇市・なはし)

数多く存在する泡盛の中でも「幻の酒」と呼ばれる酒がここ宮里酒造所の泡盛です。一時は市場から消え、そして再び世間で飲まれるようになった宮里酒造所の泡盛は、創業当時と変わらない伝統の味でした。泡盛通も絶賛する宮里酒造所の味の魅力とはいったいなんなのか?お伝えします。 歴史・幻の酒と言われる由縁 那覇市小禄の住宅街の一角に、赤い屋根瓦がトレードマークの宮里酒造所があります。1946年(昭和21年)創業した宮里酒造所は、酒は生産量よりも質が大事とし、先代より手作業での泡盛づくりにこだわってきました。 1975年( ...

那覇久米仙

泡盛

泡盛の進化を追い求める那覇久米仙酒造(那覇市・なはし)

泡盛好きな方なら恐らく多くの人が思う、「泡盛をもっと周りの人にもおすすめしたい」ということ。私もその中のひとりです。 しかし、普段からお酒を飲んでいる人でも泡盛にはなかなか手が出せない人が多いようです。そういった方には、カジュアルな泡盛を試してみるのはいかがでしょうか? 沖縄県那覇市にある久米仙酒造は、泡盛文化の伝統を守りながらも日々泡盛の可能性を引き出す研究をしており、泡盛好きな方はもちろん、泡盛初心者や女性にも人気のある酒造です。 歴史・泡盛の新たな可能性を追求する酒造 久米島出身の創業者が那覇市で1 ...

石川酒造

泡盛

歴史と伝統のしみ込んだ甕(かめ)で生み出す芳醇な泡盛・石川酒造場(西原町・にしはらちょう)

沖縄のお酒として知られている泡盛は、甕(かめ)で貯蔵することによって味がまろやかになって飲みやすくなるということをご存知ですか? 泡盛の香りや強い味が苦手だという方には甕(かめ)で熟成させた古酒(こしゅ・クゥースー)がおすすめなのですが、新酒の状態でも古酒のように飲みやすいものがあるんです。石川酒造場で作る泡盛は、仕込みの段階から甕(かめ)を使用することによって、数年寝かせた古酒のような味わいを楽しむことができるので、泡盛初心者の方にもおすすめです。 歴史・歴史深い首里の味を後世へ伝える石川酒造場 琉球王 ...

はての浜

ビーチ

ここは天国?360度海と空の広がるハテの浜(久米島・くめじま)

沖縄本島から、まっすぐ西、約100kmの海上にぽっかり浮かぶ、久米島。 その久米島の中でも絶景ポイントとして、沖縄の人気ランキングにも必ず上位に入るのが「ハテの浜」です。 果て、の名の通り、久米島の東にある無人島に広がる真っ白な砂浜が続く浜です。東洋一とも言われています。 今回は久米島に行くチャンスに恵まれた人には是非行ってほしい、ハテの浜をご紹介します。 【どういうところ?】360度海。久米島の絶景ポイント 那覇から飛行機で約35分。フェリーでも行ける、沖縄諸島のひとつ久米島は、那覇からのアクセスもよく ...

泡盛

泡盛

沖縄の泡盛は糖質ゼロの健康酒・自宅で美味しい古酒を育ててみませんか?

健康志向が高まる中、お酒業界では「糖質オフ」や「カロリーカット」などいった商品を発売していて、世のお父さんたちは健康のためにと色々と商品を品定め。でも、少しパンチが足りないなぁと思っている方もいるかもしれません。そんなときには沖縄特有のお酒である「泡盛」はいかがでしょうか? 泡盛は糖質ゼロ、カロリー低めのお酒として注目を集めています。 そして、そんな健康にも良い泡盛が、「育てるお酒」だということをご存知ですか?泡盛には、日本酒や焼酎などには見られない、「熟成させることで美味しくなる」特性があるのです。 泡 ...

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