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泡盛

琉球泡盛についての記事を紹介します。泡盛の飲み方や新しい種類の泡盛の試飲した感想などを記載していますので、是非参考にしてください。

おすすめ記事一覧

久高島 1

神の島・久高島、「ケラマブルー」で世界に知られる慶良間諸島、沖縄の原風景を残す渡名喜島・・・いずれも、沖縄本島からフェリーや高速船で日帰りでも楽しめる島々です。   最新版・沖縄本島から車で ...

ニャティア洞入り口 2

国内有数の観光地として大人気の沖縄。美ら海水族館、首里城、国際通り、きれいなビーチ・・・有名スポットはもちろんですが、沖縄で見られる景色や体験できることは本当にたくさん。何があるの?何ができるの?を集 ...

島酒フェスタ

泡盛 祭り・その他イベント

沖縄県内の泡盛酒造所が大集合!第2回島酒フェスタ

沖縄で生まれた蒸留酒、泡盛。 独特の香りとバリエーション豊かな味わいで、県内で「島酒」として親しまれ、近年は県外、さらに国外にもその認知度を高めつつある沖縄ならではのお酒です。 沖縄県内には、2019年4月現在47の酒造所と2つの組合があります。 琉球泡盛酒造所一覧 沖縄県内のリカーショップや土産物店でも様々な銘柄の泡盛を手に取って試飲することができますし、工場見学などを行っている酒造所もあります。居酒屋で、相性抜群の沖縄料理とともにロックや水割りなどで楽しむのもいいですね。 そんな沖縄の泡盛と酒造所が一 ...

awamori-higa

泡盛

誰もが飲みやすい泡盛で幅広いファン層を確立する比嘉酒造

泡盛の「残波」という商品名を、沖縄県外でも聞いたことのある方がいらっしゃるのでしゃないでしょうか。沖縄のテレビでは、よくコマーシャルで流れています。残波は、沖縄県中部、読谷村の観光名所である残波岬から車で約10分のところにある比嘉酒造で作られている泡盛です。 誰もが飲みやすい泡盛、女性にも優しい泡盛づくりを目指しているだけあって、飲み口は爽やかですっきり。泡盛初心者の方におすすめの酒造です。 歴史・安全で美味しい泡盛づくりを続ける比嘉酒造 戦後の沖縄では物資の不足する中、泡盛の工場も破壊されお酒も不足して ...

米島酒造

泡盛

米島酒造・よねしましゅぞう(久米島町・くめじまちょう)

久米島の自然と職人の技によって作り出される米島酒造は「米」の字のイラストに久米島蛍をあしらったロゴマークが印象的です。沖縄県の西に浮かぶ久米島に蔵を構えている泡盛の酒造です。久米島が豊富な水源に恵まれ稲作が盛んだったので、米島酒造と名付けられました。 白い砂浜が続く「はての浜」などがあり、沖縄の観光スポットとして人気がある久米島ですが、もし久米島へ訪れることがあれば、久米島の自然の中で生まれた美味しい泡盛も味わっていただきたいです。事前に予約が必要ですが、米島酒造は久米島の港からも徒歩で行ける場所にありま ...

泡盛酒造協同組合

泡盛

琉球泡盛を海外へ・泡盛の普及活動に取り組む沖縄県酒造協同組

沖縄のお土産物などにも人気のある泡盛。沖縄の泡盛酒造所は全部で47あり、それぞれ個性的で美味しい泡盛を日々製造していますが、その美味しい泡盛をさらに美味しく飲むことができるとしたら、飲んでみたくないですか? 沖縄県那覇市にある沖縄県酒造協同組合では、ちょっと変わった方法で美味しい泡盛が作られています。それに加えて、数年寝かせてさらに美味しくなった「古酒」として販売されているので、美味しい上に飲みやすい、そんな究極の泡盛を紹介します。 歴史・泡盛を全国に普及するべく結成された組合 沖縄県酒造協同組合は、19 ...

崎山酒造

泡盛

三日麹仕込みで丹念につくる奥深いコクが人気の崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう)(金武町・きんちょう)

泡盛の酒造所の多くが家族経営なのですが、夫婦の名前を代表銘柄に名付けた酒造が、三日麹仕込みで丹念につくる奥深いコクで人気の沖縄県北部・金武町にある崎山酒造廠(しょう)です。 激動の時代の波にもまれながらも、夫婦で支え合い泡盛の味を守ってきた2代目の崎山起松と、その妻の藤子の名前から一文字ずつとり名付けた「松藤」は、夫婦酒として親しまれています。 代々受け継がれてきた伝統を守りつつも、新しい商品を作り出すなどして、時代の流れに沿い成長を続ける酒造です。 歴史・時代に翻弄されながら伝統の味を守り続ける酒造 創 ...

上原酒造

泡盛

泡盛業界での新たな試みに挑戦する糸満市の老舗・上原酒造(糸満市・いとまんし)

沖縄を代表するお酒と言えば泡盛。ですが、泡盛は好きだけど健康に気を使って飲酒を控えている、という方も多いのではないでしょうか? 今回は、沖縄県糸満市にある老舗酒造で、業界初の試みにより「体にやさしいお酒」を作っている上原酒造所をご紹介します。 歴史・豊かな水源に恵まれた土地での酒づくり 上原酒造は昭和22年創業の糸満市で最も古い酒造所で、創業当時は地元住民が利用する井戸の水を使用していました。その井戸はンブガー(神の泉)と呼ばれていたため、代表銘柄に「神泉」の名前がつけられました。 特徴・体に良いものを ...

神谷酒造

泡盛

泡盛造りにはドラマがある・伝統の技法と味を守り抜く神谷酒造所(八重瀬町・やえせちょう)

自然豊かな沖縄県南部の八重瀬町に、家族4人で泡盛づくりを行っている酒造があります。小さな酒造ですが、泡盛に対する思いはどの酒造にも負けていません。閉業の危機をも乗り越え、代々受け継がれてきた技法・伝統を守る神谷(かみや)酒造所を紹介します。 歴史・閉業の危機を乗り越えた泡盛に対する熱い思い 1949年に沖縄県南部の旧東風平(こちんだ)にて創業、2004年に現在の八重瀬町へ移転しました。神谷酒造所は従業員4名、家族経営の小さな酒造です。 三代目が後を継ぐため泡盛づくりの勉強を始めたさなか二代目が病気で倒れて ...

津波古酒造場

泡盛

熟成にこだわり最高の古酒を作り上げる津波古酒造(つはこしゅぞう)(那覇市・なはし)

沖縄のお土産にもよく選ばれる泡盛ですが、泡盛は寝かせることによってより美味しいものになるということはご存知ですか?泡盛を買う時には同じものを2本買い、ひとつは飲んでしまいまっても残るひとつは飲まずに大事にとっておき、何年か経ってから飲んでみると味がまろやかに、より美味しくなっているのだそうです。 そうやって3年以上寝かせた泡盛のことを古酒(こしゅ・ウチナーグチ(沖縄の方言)ではクースー)というのですが、いかに美味しい古酒にすることができるかを追求している酒造が那覇市に蔵を構える津波古酒造(つはこしゅぞう) ...

宮里酒造

泡盛

良質な酒にこだわり「幻の酒」と評される宮里酒造所(みやさとしゅぞうしょ)の泡盛(那覇市・なはし)

数多く存在する泡盛の中でも「幻の酒」と呼ばれる酒がここ宮里酒造所の泡盛です。一時は市場から消え、そして再び世間で飲まれるようになった宮里酒造所の泡盛は、創業当時と変わらない伝統の味でした。泡盛通も絶賛する宮里酒造所の味の魅力とはいったいなんなのか?お伝えします。 歴史・幻の酒と言われる由縁 那覇市小禄の住宅街の一角に、赤い屋根瓦がトレードマークの宮里酒造所があります。1946年(昭和21年)創業した宮里酒造所は、酒は生産量よりも質が大事とし、先代より手作業での泡盛づくりにこだわってきました。 1975年( ...

那覇久米仙

泡盛

泡盛の進化を追い求める那覇久米仙酒造(那覇市・なはし)

泡盛好きな方なら恐らく多くの人が思う、「泡盛をもっと周りの人にもおすすめしたい」ということ。私もその中のひとりです。 しかし、普段からお酒を飲んでいる人でも泡盛にはなかなか手が出せない人が多いようです。そういった方には、カジュアルな泡盛を試してみるのはいかがでしょうか? 沖縄県那覇市にある久米仙酒造は、泡盛文化の伝統を守りながらも日々泡盛の可能性を引き出す研究をしており、泡盛好きな方はもちろん、泡盛初心者や女性にも人気のある酒造です。 歴史・泡盛の新たな可能性を追求する酒造 久米島出身の創業者が那覇市で1 ...

石川酒造

泡盛

歴史と伝統のしみ込んだ甕(かめ)で生み出す芳醇な泡盛・石川酒造場(西原町・にしはらちょう)

沖縄のお酒として知られている泡盛は、甕(かめ)で貯蔵することによって味がまろやかになって飲みやすくなるということをご存知ですか? 泡盛の香りや強い味が苦手だという方には甕(かめ)で熟成させた古酒(こしゅ・クゥースー)がおすすめなのですが、新酒の状態でも古酒のように飲みやすいものがあるんです。石川酒造場で作る泡盛は、仕込みの段階から甕(かめ)を使用することによって、数年寝かせた古酒のような味わいを楽しむことができるので、泡盛初心者の方にもおすすめです。 歴史・歴史深い首里の味を後世へ伝える石川酒造場 琉球王 ...

泡盛

泡盛

沖縄の泡盛は糖質ゼロの健康酒・自宅で美味しい古酒を育ててみませんか?

健康志向が高まる中、お酒業界では「糖質オフ」や「カロリーカット」などいった商品を発売していて、世のお父さんたちは健康のためにと色々と商品を品定め。でも、少しパンチが足りないなぁと思っている方もいるかもしれません。そんなときには沖縄特有のお酒である「泡盛」はいかがでしょうか? 泡盛は糖質ゼロ、カロリー低めのお酒として注目を集めています。 そして、そんな健康にも良い泡盛が、「育てるお酒」だということをご存知ですか?泡盛には、日本酒や焼酎などには見られない、「熟成させることで美味しくなる」特性があるのです。 泡 ...

識名酒造

泡盛

門外不出の製法で昔ながらの良質な泡盛づくりをする識名酒造(しきなしゅぞう)(那覇市・なはし)

3年以上寝かせた泡盛は古酒(クースー・こしゅ)と呼ばれていますが、泡盛の一番古く現存する古酒が何年ものかご存知ですか? 泡盛自体は600年もの歴史をもつのに、お店などでよく見る古酒は12年ものや20年もの、長くて30年ものなどが主流です。 これは先の沖縄戦によって貴重な古酒は酒造もろとも破壊されてしまったからなのです。しかし、その中で奇跡的に無傷で残り、現在でも大事に保管されている150年古酒が識名酒造にあります。その貴重な古酒を持つ識名酒造は、古くからの伝統を守りつつ、新たな手法などで前進しています。 ...

咲元酒造

泡盛

首里で伝統の味を守り続ける咲元酒造・泡盛ファンの心を掴む香り(那覇市・なはし)

泡盛の魅力は、その味もさることながら、香りも楽しむことが出来るお酒です。泡盛本体の味と香りを引き出すために手間暇をかけ、手作りで泡盛を育てることにこだわっているのが沖縄県那覇市の咲元酒造です。 咲元酒造の2代目は戦後の混乱の中、変わり果てた荒野の中で偶然見つけ出したあるものによって、泡盛文化再興への奇跡を起こしました。泡盛の伝統と文化を守っていきたいという思いで手作りにこだわるのは、その並々ならぬ体験があってこそのものなのかもしれません。 歴史・奇跡が生んだ泡盛ヒストリー 110年以上泡盛の伝統の味を守り ...

瑞泉酒造

泡盛

首里で創業130年・泡盛の伝統と文化を引き継ぐ瑞泉酒造(那覇市・なはし)

沖縄の那覇市で人気のある観光地と言えば首里城ですが、首里城の付近には、長い歴史を持つ泡盛の老舗があることをご存知ですか? 首里には昔から泡盛づくりが盛んだった首里三箇という町があって、鳥堀、崎山、赤田のことを言います。 その首里三箇のひとつである崎山の土地で創業130年を誇る老舗が瑞泉酒造です。戦前に使用していた黒麹菌を使用した、口当たりのなめらかな泡盛は絶品です。首里城観光のあとにこういった酒造を訪ねて、歴史ある泡盛の風味を味わってみてはいかがでしょうか? 歴史・奇跡的に残っていた黒麹菌で伝統の泡盛が復 ...

まさひろ酒造

泡盛

古い歴史を持ちながらも親しみやすいまさひろ酒造(糸満市・いとまんし)

皆さんは、一升瓶を頭に載せて踊る泡盛のCMを見たことがありますか? 内地の方はたぶん無いですよね〜!すみません。 沖縄ではテレビCMでちょっと変わった一升瓶を頭に載せて踊る泡盛のCMをやっているのですが、それが今回ご紹介する沖縄県糸満市にあるまさひろ酒造です。 沖縄に来た際には是非、テレビCMをチェックしてみてください。余談ですが、私も移住して最初にこれを見た時は、変わってるCMだなぁ〜と。そしてさらに本物を見た時は「テレビで見た!」と感動したものです。 私のお話はさておき、まさひろ酒造は、創業が明治16 ...

忠孝

工場見学 泡盛

甕(かめ)は全て手作り・こだわりの職人技が見られる忠孝酒造の工場見学(豊見城市・とみぐすくし)

沖縄へせっかく旅行に来たのだから、本場の泡盛を味わってみたい。 しかし、どこでどうやって自分好みの泡盛を見つけたら良いのか?わからない。とお悩みの方には、泡盛酒造の工場見学へ行くことをおすすめします。工場見学で楽しく泡盛について学ぶと、なぜだか泡盛の美味しさが増すんです。 そして工場見学の後は試飲コーナーへ。泡盛のプロに色々聞きながら試飲すれば、きっとお気に入りの泡盛が見つかるかと思います。 今回はラッキーなことに蔵長さんに色々と話を聞いて来ました。 空港から約10分と便利な立地にある「くぅーすの杜(もり ...

忠孝酒造

工場見学 泡盛

沖縄旅行の思い出に・忠孝酒造で泡盛の手作り体験をしよう!

沖縄へ旅行に来たらおすすめしたいのは、泡盛酒造の工場見学です。 那覇市の南側、豊見城市にある忠孝酒造では年中無休で工場見学、試飲ができるのですが、一番のおすすめは泡盛の手作り体験ができること。とても貴重な体験なので良い思い出になるでしょう。 他にも木造の大きな蔵や、手作りの甕を作っている工房の見学は圧巻です。那覇空港から車で約15分と近く、工場見学は約1時間、泡盛づくり体験は約2時間の行程なので、那覇へ到着した初日や最終日などでも気軽に体験することができます。 歴史・伝統を守り、躍進していく忠孝酒造 忠孝 ...

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