最近は飛行機の本数も増え、1泊2日で沖縄へという方も増えました。

1日目の朝一便で来て、2日目の最終便で帰る。滞在時間は短いけれど、綺麗な海でゆっくり過ごせれば充分満足という方も多いと思うのですが、せっかく来たなら観光もしたい、そんな方にオススメのビーチアクティビティ&観光プランご紹介します。今回は沖縄の中部、読谷を中心にまわるプランです。ちょっとだけでも旅の参考にしてみてくださいね。

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お弁当屋さん

沖縄に行ったら、綺麗な海が見たい!離島までいかなくても、綺麗な海、ビーチは沖縄本島にもたくさんあります。

綺麗な海を見るためにと、車の移動だけで1日おわってしまっては、もったいないですね。まずは、出来たら朝一便で到着するのが良いと思います。まずは着いたら、早速、レンタカーを借りて、読谷まで北上しましょう。

読谷へ向かう道中、もしお弁当屋さんを見つけたら是非、立ち寄ってみてください。

丸江弁当 外観
丸江弁当 中
こちら、那覇にある、丸江弁当。ここはお弁当が安くておいしいのですが、面白いのは揚げ物をビニール袋にいれるシステム。大人気のお弁当やさんなので、私が行ったお昼すぎには揚げ物もお総菜、お弁当が売り切れ間近でした。

100円そば
実は、県内を走っていると、あちこちにお弁当やさんがあります。観光では、ちょっと入りにくい雰囲気もあるかもしれないですが、100円そばだったり100円ゆしどうふ、500円以下でもかなりボリュームがあるお弁当がズラリ。

本土にはなかなかこのような手作り弁当屋さんがないので、私は好きです。詳しい地図は最後につけておきますね。

座喜味城跡

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

座喜味城のアーチ型の城門は、琉球最古といわれています。名築城家として名高い護佐丸が、15世紀初頭につくった最高傑作のグスク(沖縄ではお城のことをグスクと読みます)といわれていて、城壁の曲線などを見るとその美しさがわかります。

座喜味城跡を上空から眺めると、動画でわかるように城壁がまるで星形のように入り組んだ形に曲がりくねっています。

これは、敵から攻められにくくするためだそうです。座喜味城跡は、年中無休24時間いつでも入れますので、朝のすがすがしい空気を思い切り吸ってみてください。頂上は眺めがいいですよ。ゆっくり散策しても40分程度でまわれます

zakimi

また、夜景も綺麗ですので別の機会に是非ご覧ください。

zakimiyoru

やちむんの里

沖縄の伝統的な焼き物(やちむん)の工房が集まっています。直接工房を訪ねることができるので、その場所にしかない逸品を見つけることができます。

読谷 登り窯
ヤチムンの里
無料の駐車場に車を止めて、歩いて散策します。工房が点在しているので、どうしても徒歩で移動しなければいけません。夏の日差しが強いときはちょっとバテてしまうかもしれません。

ヤチムンの里 徒歩
ガラス工房では、吹きガラスをしている様子を見ることができます。

琉球稲嶺泡ガラス
琉球稲嶺泡ガラス 中
琉球稲嶺泡ガラス 作業場 琉球稲嶺泡ガラス 職人
人間国宝の金城次郎さんの工房を訪ねましたが、職人さんが奥で懸命に作業をしていました。

金城次郎 弟子
金城次郎 作品

残波ビーチ

残波ビーチ 看板
残波ビーチ くつろぎ
ビーチも整備されています。アクティビティもたくさんできます。なによりうれしいのが、無料駐車場。沖縄のビーチは一日駐車で500円、1000円と有料のところもあります。ビーチパラソルやデッキチェア、フロートマットはレンタルです。

パラソル
せっかくならビーチでマリンスポーツを満喫してください。最近人気なのが、フライボード。コツをつかむまでは、上に上がるのが難しいそうです。

フライボード
残波ビーチ アクティビティ
残波ビーチ ポスター

沖縄最大級のシーサー

読谷 大獅子
実物は想像を超える大きさです。高さ7メートルです。人が立つとこの大きさです。記念撮影のスポットにしてみては?

渡具知ビーチでバーベキュー

地元の人が多く訪れるビーチ、ここで海を眺めながらバーベキューができます。渡具知ビーチは、磯遊びも楽しめるスポット。ロケーションはこんな感じです。
渡久地ビーチ 景観
バーベキュー ロケーション
土日は人気で予約がとれないこともあるそうですが、事前に申し込みをすれば、手ぶらでOKです。工場直送の新鮮な精肉とライス、ウインナーに鶏串、やきそば(沖縄そば)が鉄板焼で楽しめます。ドリンクは持ち込んでください!と言われますので用意して行きましょう。

バーベキュー 食材
肉焼き職人   焼そば

どこに泊まる?

読谷村中心に楽しむプランなので、思い切り読谷村で遊んで、読谷村のホテル、例えば、残波岬ロイヤルホテルホテルむら咲むらに泊まるというのも良いですし、北谷や恩納村のホテルでも移動時間が少なくて、ゆっくり過ごすことができると思います。

ちなみに、先ほど紹介したバーベキューの会場は、朝の7時まで借りられるので、楽しく飲み明かすのも良いのかな…?と…但し、涼しい季節は特に草むらのハブに注意ですが。

読谷 上から

体験王国むら咲むら

32の工房と101の体験プログラムがあります。

入場すると、どのプログラムも楽しそうで、わくわくしてしまいます。プログラムもユニークで、やちむん(焼物)紅型(びんがた)など沖縄の伝統工芸などの他、沖縄そばづくりちんすこう作りなども楽しめます。

ホテルも琉球畳のお部屋で和洋室というお部屋に泊まりましたが、なかなか良いホテルでした。全体の雰囲気も沖縄に来たな〜という感じで私は好きです。むら咲むら

残波岬

高さ約30mの断崖が約2km続いています。ここは、私の印象では、とにかく風が強い!崖に近づくと足がすくんでしまいます。

断崖の下の方、実はとっても海の色がキレイなのですが、整備されていない断崖の方に近づくのは危険です。足場もゴツゴツ岩ばかりですので、スニーカーの方でも、足元を注意しないといけません。また、曇りの日や雨の日、海が荒れた日は晴れた日のようなきれいな海は見れません。

残波岬出典:たびカタログより

おんなの駅なかゆくい市場

沖縄本島北部・恩納村(おんなそん)の国道58号線沿いにある「おんなの駅なかゆくい市場
沖縄ならではの特産品も売っているので、お土産として喜ばれる商品がいっぱい、沖縄料理も食べることができるので、観光客で賑わっています。

また、県産の野菜も安く買えるとあって、県内の人も多く訪れます。

おんなの駅 外観
おんなの駅 内観
私のオススメは、こちらのドラゴンボールドラゴンボールZはあんが入っています。

おんなの駅 ドラゴンボール ケース
おんなの駅 ドラゴンボール
沖縄を代表するお菓子、サータアンダギー(沖縄ドーナツ)なのですが、サータアンダギーがミスタードーナツでいう、オールドファッションなら、ドラゴンボールはポンデケショみたいな感じの、もちもち食感が楽しめます。もうひとつ人気なのが、南国フルーツたっぷりの、かき氷です。
おんなの駅 かき氷 看板
おんなの駅 かき氷

シーサイドドライブイン

シーサイドドライブイン 外観
シーサイドドライブイン メニュー
シーサイドドライブイン スープ

1967年にオープンして以来、沖縄で最初のドライブインレストランとして営業しています。昔なつかしい味といえば、こちらのスープ。テイクアウトもできます。

那覇・瀬長島ウミカジテラス

レンタカーを返す時間まで、中途半端に時間が余ってしまったー!という方は、空港近くに、2015年7月31日新しい観光スポットが誕生しました。瀬長島ウミカジテラスです。ここは、白を基調とした建物が点在していて、できたてホヤホヤといった雰囲気です。飛行機の時間まで少し時間が余ってしまったという方は、立ち寄ってみるのもお勧めです。

瀬長島ウミカジテラス 俯瞰
瀬長島ウミカジテラス

まとめ

読谷村を中心としたエリアだけで、1泊2日過ごせてしまいます。ビーチでゆっくり過ごす、プラスα(アルファ)で、できることはたくさんありますので、今回ご紹介した中から、ここへ行ってみたい、これが食べたいというところがありましたら、旅の参考にしてみてください。

【今回のプラン】

1日目

空港から読谷村へ 向かう途中にお弁当屋さんへ立ち寄り、沖縄のボリューミーな弁当を購入

  • 座喜味城址:すがすがしい空気・絶景
  • やちむんの里:散策
  • 残波ビーチ:フライボードなどマリンアクティビティに挑戦
  • 渡具知ビーチ:手ぶらでも楽しめるバーベキュー・磯遊びを満喫

2日目

体験王国むら咲きむらで様々な体験

  • 残波岬
  • おんなの駅なかゆくい市場:ドラゴンボールやかき氷がお勧め お土産もここで購入
  • シーサイドドライブイン:テイクアウトができるスープがお勧め
  • 那覇:瀬長島ウミカジテラスを散策・飛行機の離発着は迫力満点