恩納村に山田水車屋という隠れた名店がある。

今回はそんな噂を聞いて、タレントのあゆかと山田水車屋に沖縄そばセットを食べに行って来ました。今回はそのレポートです。下記の動画は、山田水車屋で何が起こったのか?その予告編です。(笑)

まずはご覧ください。


予告編
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怪しいお店の外観

とにかく最初に思ったのが、エーーーーッ!このお店???ということです。

まあ、めまぐるしいインターネットの普及でこういう怪しい外観のお店にも行けるようになったことに感謝して入店しました。(でも気が進まなかったのはココだけの話。)当日は、どこぞかのTV局かわかりませんが、タレントさんを2名同行して取材に来ていました。来る前に隠れた名店です。と言われたのですがこれで納得せざるおえない感じでしたが・・・

それにしても怪しい外観とセンスのないペンキ。

山田水車屋外観

意外に旨い「ソーキそば」

私はソーキそばを頼んだのですが、意外と旨いというか、ソーキは、軟骨でしたが、かなり時間をかけて煮込まれていて、そこそこ旨いのではないでしょうか?

味は全然イケてる感じでした。元々は那覇でお店をやっていたらしいのですが、恩納村に移転してきたようです。その理由は、もしかして、沖縄そばセットを売りたかったからなのか?そこは不明です。

山田水車屋そば

恐ろしい、沖縄そばセット

沖縄そばセットなる商品ですが、そのセット内容がよくわかりません。

てびちそばを食べてラジコンヘリを飛ばそう!とか、バンジーブランコに乗ろう!という怪しい看板。沖縄そば軟骨そーきサービス中とか。しかも、人生は冒険です、とか。まあ、あとで聞いた話なんですがココのおじぃはこのお店自体を売りに出している。なんて話もあり、あなたが冒険してるんでしょ!なんて言ってやりたかった感じです。

まあ、売れないで潰れてい行くよりかは工夫しているのでしょうが、この看板のおかげで「冒険」というキーワード以外もう思いつかなくなりました。爆

山田水車屋あやしい

秘密のアトラクション

まあ、とにかく見ていただけるとわかるんですが、許可とか取っているのか?不明だし、作りは大丈夫なのか?とても疑問。

電動ウインチで巻き上げていき、最後はバイズグリップを使い、リリースの握りに紐が付いていて、パーーーン!!と離れてブランコが動き出すというなんともレトロな構造。しかも、用意してあるヘルメットがキツくて頭がいたいという・・・w

違った意味で冷や汗をかくアトラクションです。体験するならワイヤーとかが劣化しないうちに早く行くことをおすすめします。(笑) 潮風の影響あると思うので・・・

山田水車屋バンジー

まとめ

まあ、沖縄そばというか、話題作りというか、挑戦してきましたけど、集客のコンサルをしている私としては、えーーーっ!!て感じでしたが、生残りをかけたおじぃの戦いとして敬意を表し、読者の方にはおすすめしたいと思います。

もちろん、てびちそばですよ。(笑) アトラクションに関してはおそらく体重制限とかもあるでしょうし、ワイヤーの耐久性とかもあるでしょうから、自己責任でお願いします。

もし、ワイヤーが切れて落ちたとして、命に問題なかったとしても、そこにはおそらくハブがたくさんいるという水辺の茂みに落ちることをご了承くださいね。ではまた。