もうすぐ、バレンタインですね~♪

今年もバレンタイン商品が続々と入荷しています。

この時期沖縄観光に行くなら、お土産にチョコレートを選んでみてはいかがでしょうか?

私のおすすめラインナップです。

スポンサーリンク

ちんすこうショコラ

チョコ7
ちんすこうと言えば沖縄の伝統菓子なのですが、琉球国王もびっくり?

現代風にチョコレートコーティングされちゃってます。1年中販売されているこちらの商品ですが、特にバレンタイン時期は飛ぶように売れます。さっくりと焼き上げた沖縄の伝統菓子ちんすこうにとろ~りチョコレートでコーティングしてあります。ほどよい甘さが効いた大人のダークショコラと、とろけるような口あたりのマイルドなミルクショコラがあり、私は甘党なので、ミルクが好きです。

パイナップルもハイビスカスもシーサーもチョコレート

チョコ5
こちらの商品は、形がかわいい。一口サイズなのでパクパク食べちゃいます。ハイビスカスって食べられるの!?

と聞かれることもありますが、沖縄ではハーブティーやお菓子の隠し味に使われることが多いです。見た目は甘そうなハイビスカスですが、ハイビスカスティーを飲んでみたところ、予想以上に酸っぱかったです。

パイナップル

パイナップルを型どったフルーティーなチョコレート。甘酸っぱいパイナップルパウダーがホワイトチョコレートに練りこまれています。南国の香り広がる、甘酸っぱくまろやかな味わい。

ハイビスカス

ハイビスカスを型どった甘酸っぱいチョコレート。色鮮やかな沖縄県産のハイビスカスパウダーがホワイトチョコレートにに練りこまれています。爽やかな酸味とマイルドでクリーミーな味わい。

シーサー

沖縄銘菓、魔除けの獅子像シーサー。沖縄の屋根の上で家を守り、幸せを呼び寄せる守護神です。シーサーを食べるとき、いったん躊躇してしまいますが私は頭からガブリと食べる派です。

キットカット紅芋

チョコ9
ご当地シリーズ九州沖縄バージョンのキットカットです。

キットカット紅芋は普段からお土産品として販売していますが、この時期は飛ぶように売れます。。鮮やかな紫色の色合いが特徴の紅芋。香ばしいウエハースで、ホワイトチョコレートと紅芋の上品な風味を包み込んでいます。色もピンク色でかわいいです。箱の裏側にメッセージを書き込めるスペース付き。旅の思い出や、気持ちを込めたメッセージを書いて渡してみてはいかがでしょう?

塩チョコスティックケーキ

チョコ4
沖縄北谷の塩を使用しています。甘さ控えめなケーキですが、いい塩加減で、甘みが増すような不思議な感覚のケーキです。スティックタイプなので食べやすく、1本づつ小包装になっていておしゃれなケーキです。

同じシリーズでパイナップルスティックケーキも販売されているので、チョコレートが苦手な方にはパイナップルをおすすめしています。

生チョコレート

チョコ6
バレンタインの人気商品です。少し箱が小さいですが、中身は濃厚です。私はお酒が苦手なので、マンゴーとシークヮーサーを試食しましたが、チョコレートなのにジューシーです。(笑) 口の中にフルーツの味わいが広がります。

泡盛

ダークチョコに泡盛古酒を練りこんだ香り高い生チョコレート。泡盛の芳醇な味わいと、なめらかな口溶けが最高です。

マンゴー

沖縄県産マンゴーのピューレを、ダークチョコとミルクチョコに練りこんだ、ほどよいマンゴーの風味が広がるフルーティーな生チョコレートです。

シークヮーサー

ダークチョコとミルクチョコをブレンドし、沖縄県産シークヮーサー果汁を練りこんだ爽やかな味わいの生チョコレートです。

カジュアルリッチビジュ・ショコラ

チョコ3
沖縄県産のマンゴー、パイナップル、シークヮーサー、ドラゴンフルーツなど、トロピカルフルーツを使用したフルーティーなチョコ。

一粒一粒丁寧に仕上げたハンドメイドチョコレートなので、見た目も味も存分に楽しめます。一粒一粒がかわいいチョコレートです。一口食べれば、楽しかった沖縄旅行を思い出せるのではないでしょうか?

ドデカッ!!チョコボール

チョコ10
ご当地シリーズのチョコボール黒糖味です。「でーじまーさん クエッ!」キョロちゃんが言っています。(でーじまーさん=とてもおいしい)

箱は大きいですが、中身は小袋が25袋入っています。職場や学校の友達に配ったりするのにぴったりです。キョロちゃんが紅型の衣装を着て、花笠をかぶっていたり、エイサーの衣装を着ていたりと、沖縄らしいパッケージも人気です。

泡盛銘柄チョコレート

チョコ2
厳選した人気の泡盛6銘柄をダークチョコに封じ込めた、大人のボンボンショコラ。液体の泡盛が入っていますので、ひと口で食べないと大変です。お酒好きの方や本土の方への贈り物にも人気です。

じゅわっと泡盛が溢れだすチョコレート、私はお酒が苦手なので、これ一つで酔っぱらうこと間違いなしです。泡盛も地域によって味がずいぶん変わるので、ひとつひとつをじっくり味わってお召し上がりください。ちなみに私の主人はお酒が好きなので、聞いてみたところ、北谷長老酒造、久米島の久米酒、金武酒造、菊の露酒造、比嘉酒造、瑞泉酒造の中では、久米島の久米仙が好きだそうです。

ミンサーショコラ

チョコ1
県産素材を使用したハンドメイドのチョコレートに八重山ミンサーの柄を転写プリントしました。八重山のミンサー柄と言えば、愛情の象徴です。古くから伝えられている着物や帯の生地模様で、5つの四角と4つの四角が特徴です。五つと四つの絣(かすり)に「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く‥。」という想いが込められているので、ブライダルシリーズの結婚指輪にこの柄を刻んでいる方も多くいます。

味は4種類です。沖縄の塩&泡盛古酒、県産ハイビスカス、県産パイナップル、県産シークヮーサーです。

石敢當ケーキ

チョコ12
実物大!本物そっくりの石敢當チョコケーキ。チョコスポンジにガナッシュとダークチョコで仕上げた、ブランデーの香り豊かなコクのあるケーキです。

質感がリアルすぎてウケルことまちがいなしです。確か石敢當ってマジムン(おばけ)を退治するものだったような…?もらった本人は複雑な気持ちにならないか心配です。(笑)

まとめ

沖縄は夏になると暑すぎてチョコレートが溶けてしまいます。ちょっとレンタカーにお土産を置いておいて観光地を回りたい。なんて考えていたらシーサーチョコがドロドロのマジムン(おばけ)チョコに早変わりしてしまいます。

各メーカーさんも溶けにくいチョコレートを開発したりして常温28℃くらいまでは大丈夫と言われますが、持ち帰りの移動中に台無しになってしまうこともしばしばあります。

この時期だからこそ、沖縄らしいバレンタインチョコレートを買ってプレゼントしてはいかがでしょう?

みなさんがハッピーなバレンタインデーでありますように。