沖縄本島の東にぽっこりと浮かぶ津堅島は、うるま市の平敷屋港(へしきやこう)から、高速船で15分、フェリーで30分と、本島から近い場所にあります。

1日5便の船が出ていて、沖縄本島から日帰りが可能。

透き通った海も離島ならではの美しさとあって、夏になると、ほどよい賑わいをみせるのが、津堅島のメインビーチ、トゥマイ浜(トマイ浜、津堅ビーチ、津堅島ビーチとも呼ばれます)。

ロングビーチではシュノーケリングやマリンスポーツが楽しめるほか、バーベキューもでき、離島の海を存分に楽しめます。また夜はビーチから見える満天の星が絶景になります。

そんなトゥマイ浜をご紹介します。

スポンサーリンク

【どういうところ?】太平洋の中の離島・津堅島のメインビーチ

tsukenjima-beach

津堅島は、沖縄本島の東にあり、場所的には南部にある久高島と、海中道路で渡れる島々のちょうど中間地点にあります。

その津堅島の中で、メインビーチにあたるのがトゥマイ浜です。津堅ビーチ、津堅島ビーチとも呼ばれます。

到着した津堅港(キャロット愛ランドマリンターミナル)からは、坂をひとつこえると到着する近さで、自転車では5分ほどの距離です。(夏は暑くてもう少し掛かるかもですが…)

南北にまっすぐ伸びたロングビーチに、離島ならではの透き通った海が広がるビーチです。シーズン中はマリンスポーツを楽しむ人で、にぎわいます。

【何ができる?】マリンレジャーも星空も堪能できる

トゥマイ浜は、広い海を存分に楽しめる場所です。遊泳期間には、海水浴ができます。ハブクラゲ防止ネットがあって、安全に海水浴が楽しめます。

シュノーケリングも可能で、魚もたくさんみられ、人なつっこい熱帯魚がよってきます。サンゴも見られます。

マリンスポーツも盛んで、ダイビング、ウェイクボード、ジェットスキーなどが存分に楽しめます。ジェットスキーは4月頃から行なわれるそうです。またバーベキューもできます。

さらに島に宿泊すると、夜には満天の星空の元、ビーチに寝転がって星を眺めることもできます。

施設情報

施設名

トゥマイ浜(トマイ浜・津堅ビーチ・津堅島ビーチ)

住所

〒904-2317  沖縄県うるま市勝連津堅

電話番号

098-923-7634(うるま市商工観光課)

営業時間

遊泳期間:4月~10月

遊泳時間:とくになし

定休日

なし

入場料

なし

クーポン・割引

なし

所要時間

2時間~

施設設備

トイレ、シャワー(100円)、ロッカー(200円)、更衣室、など

※海辺にある民宿にお尋ねください。お問い合わせは098-978-3027(神谷荘)

【レンタル品】

パラソル1,000円、チェア1,000円、フロートマット1,000円、うきわ500円、足ひれ500円、シュノーケル500円

※海の家神谷荘 でレンタルできます。お問い合わせは098-978-3027(神谷荘)

【マリンスポーツ】

バナナボート、マリンジェット、ウエイクボート、ビックマーブル、シュノーケリング、熱帯魚ウオッチング

※海の家神谷荘 でレンタルできます。お問い合わせは098-978-3027(神谷荘)

ツケン島

【バーベキュー】

海の家神谷荘で提供しています。お問い合わせは098-978-3027(神谷荘)

ツケン島

アクセス

【車】

那覇 から車で約1時間 → うるま市 平敷屋港(へしきやこう)

※フェリーで車ごと乗船できますが、到着後の津堅島内はせまいので自転車の方が便利です。到着後、津堅港に駐車場があります。

【高速船、フェリー定期便】

平敷屋港 → 高速船くがに または フェリーくがに → 津堅港

<乗船時間>

高速船 15分 フェリー 30分

<時刻表 平敷屋港 → 津堅港>

7:30  9:00  11:00  14:00  17:00

<時刻表 津堅港 → 平敷屋港>

8:00  10:00  12:00  15:00  17:30

フェリーの運航ダイヤの最新はこちらで必ずご確認ください

ツケン島

<運賃>

フェリーくがに 大人往復1,220円 小人往復 610円

高速船くがに3  大人往復1,510円 小人往復770円

カーナビ設定

MAPCODE 499 277 745*12

※津堅島ビーチ神谷荘のマップコードです。

駐車場

無料 約5台

地図

ストリートビューで見る

観光のポイント

津堅島はキャロットアイランドと呼ばれるほど特産の津堅ニンジンが有名。

島の面積もニンジン畑が多くを占めます。津堅ニンジンは甘みが強く高品質でホテルやレストランにしか出回らないのだとか。ですがそんなニンジンを食することができるよう、ニンジンソーダなどの加工品があります。また、島にはにんじん展望台といったオブジェもあります。

島に訪れた際は、いろんなニンジン、楽しんでみてください。

ninjin-tenboudai

お客様の声・口コミ

ジェットスキーをやってる人が多いです。もし静かな海が希望の場合は、島の北にあるヤジリ浜にいくと、ゆったりした海を満喫できます。

釣り好きな人には、船をチャーターして、沖釣りができるところもあります。港で聞くと教えてくれます。

島の人たちが声をかけてきてくれて、人の気持ちがあったかい島です。砂浜と海がものすごくキレイ!シーズンオフは、海を独り占めというぐらい、プライベートビーチ感があります。

まとめ

津堅島は、本島から近いにもかかわらず、那覇空港とは反対側の東海岸側にあり、ガイドブックにもそんなに載っていないので、穴場にあたります。

シーズン中の賑わいも、そこまで激しくないのが津堅島ビーチのよいところ。

特産ニンジンソーダと一緒にのんびりした海を満喫してみてはいかがでしょうか?

他の沖縄県中部地区のビーチの情報はこちらから

▶ 【沖縄県中部地方】ハブクラゲ防御ネット設置・安全なビーチ9ヶ所

また、こちらもチェックしてください。
▶ 沖縄のビーチで注意するべき危険海洋生物13種類