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沖縄本島南部エリア

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マリンレジャー 祭り・その他イベント

与那原マリーナ祭り(与那原町・よなばるちょう)

突然ですが、皆さんはマリーナに行ったことはありますか?ヨットやボートのオーナーでもない限り、なかなか縁がないという方がほとんどではないでしょうか。私もその一人で、いつも車で通りかかっては「海と船って本当に絵になる風景だなあ」と感心するばかりでした。 そんなマリーナで、お祭りが・・・しかも、普段は立ち入り禁止のセキュリティゾーンに入れるというおまけつき。釣り大会もあって花火も上がる。これは行かなければ!!ということで、与那原マリーナ祭りに行ってまいりましたリポートをお届けします。 タップすると大きくなります ...

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沖縄県産フルーツ&野菜

日本最西端の道の駅・道の駅豊崎(豊見城市・とみぐすくし)

美味マンゴー、地元あんまーの沖縄料理、素敵な手仕事にリアルタイムの情報収集。 那覇空港から車で約15分の道の駅豊崎は、沖縄アウトレットモールあしびなーにも近く、レンタカーステーションも併設されている沖縄観光の発着点です。空港に着いてすぐや旅行最終日にぜひ立ち寄ってほしい、沖縄本島最大のマンゴー生産量を誇る豊見城市の道の駅。アクセス情報から人気のお食事メニューまでしっかりご紹介します。 どんなところ? 那覇空港最寄り!マンゴーの里にある日本最西端の道の駅 那覇空港からいちばん近い、沖縄県内6番目・日本最西端 ...

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ハーリー

2018年糸満ハーレー(糸満市・いとまんし)

旧暦4月27日に鳴らされるハーレー鉦に始まる初夏の風物詩、糸満ハーレー。 日曜開催となった2018年は約4万人の観客が訪れ、御願(ウグァン)バーレー、クンヌカセー(転覆競漕)、アガイスーブ、アヒル取り競争といったプログラムを楽しみました。 「御願(ウグァン)に始まり御願に終わる」。糸満の海人(ウミンチュ=漁師)たちが大切に受け継いできた祈りの姿にも心を動かされる、糸満ハーレーの様々な魅力。プログラムや2018年の結果、駐車場などの情報も交えてご紹介したいと思います。 糸満ハーレーって? 旧暦5月4日、ユッ ...

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沖縄県産フルーツ&野菜

日本最南端の道の駅・道の駅いとまん(糸満市・いとまんし)

沖縄県7番目の道の駅として2009年に誕生した道の駅いとまん。 ここには、「お魚センター」「JAおきなわファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場」など、地元客にも観光客にも大人気のスポットが揃っています。情報収集や休憩だけでなく、ランチやおやつ、お土産探し、沖縄の日常を味わう時間といった、様々な楽しみが待っている場所なのです。 知っておいて損はない見どころも5つご紹介していますので、ぜひご覧ください。 どんなところ? 日本最南端の道の駅。沖縄の情報・食・物産が大集合 「海人(うみんちゅ=漁師)のまち ...

kunnatou

沖縄そば

沖縄もずくそばのくんなとぅ(南城市・なんじょうし)

南城市の奥武島という天ぷら屋さんで人気な島へ架かる橋のすぐ手前を左手に少し入ったところにある、沖縄そばの名店、「沖縄もずくそばのくんなとぅ」をご紹介します。 ちょっと舌を噛みそうな店名ですが、沖縄県南部の方言で「小さな港」という意味だそうです。覚えておいてくださいね。海沿いに面しているのでそんなこともまた、もずくそばの旨さを引き立ててくれます。 どんなお店 くんなとぅ定食 沖縄もずくそばのくんなとぅさんは、沖縄県産のもずくを100%使用しています。 また、14時までのランチタイムはジューシー(うちなーぐち ...

泡盛酒造協同組合

泡盛

琉球泡盛を海外へ・泡盛の普及活動に取り組む沖縄県酒造協同組

沖縄のお土産物などにも人気のある泡盛。沖縄の泡盛酒造所は全部で47あり、それぞれ個性的で美味しい泡盛を日々製造していますが、その美味しい泡盛をさらに美味しく飲むことができるとしたら、飲んでみたくないですか? 沖縄県那覇市にある沖縄県酒造協同組合では、ちょっと変わった方法で美味しい泡盛が作られています。それに加えて、数年寝かせてさらに美味しくなった「古酒」として販売されているので、美味しい上に飲みやすい、そんな究極の泡盛を紹介します。 歴史・泡盛を全国に普及するべく結成された組合 沖縄県酒造協同組合は、19 ...

大門

歴史・文化

インスタ撮影にも人気の高い「福州園」でライトアップイベント開催(那覇市・なはし)

きれいな海が広がるビーチで泳ぎ、歴史や文化に触れ、美味しいグルメまで楽しめる人気の観光地、沖縄。しかし意外と頭を悩ませるのが、「夜の過ごし方」ではないでしょうか? 国際通りで沖縄料理に舌鼓をうち、酔っ払ってホテルへ戻り寝るだけ…ではもったいないですよね。 そこで今回は、沖縄の夜も楽しみたい!という方におすすめの、那覇市の夜の観光スポットをご紹介します。その異空間っぷりから、最近ではコスプレ好きな若者にも人気スポットとなっている「福州園」です。 福州園では、2017年10月7日から2018年3月の期間中、ラ ...

ぶくぶく茶

沖縄郷土料理

【沖縄伝統の味】ぶくぶく茶って、どんなお茶なの?

沖縄の伝統の味に、泡を食べるような感覚のぶくぶく茶という、あまり本土では聞きなれないお茶があります。 ぶくぶく茶は明治から昭和の戦前まで、沖縄の那覇、主に首里周辺だけで飲まれていたそうです。今回はそのぶくぶく茶をご紹介したいと思います。 沖縄の伝統の味ぶくぶく茶とは? 名前の通りぶくぶくと白い泡が湯のみの上に膨らんでおり、何か新感覚のデザートの様にも見受けられますが、琉球王朝の時代より愛飲されてきた沖縄の伝統的なお茶なのです。 しかも先ほどもお伝えしましたが、沖縄でも那覇、主に首里あたりでしか飲まれていな ...

海ぶどうアイス試食

アクティビティー・体験

空港から一番近い海ぶどう農園で海ぶどう摘み取り体験&海ぶどうアイス試食【動画あり】

沖縄のグルメといえば、海ぶどうが大好き!そんな方も多いかと思います。 今回は、那覇空港から一番近くにある海ぶどうの養殖場、沖縄から世界へ「海ぶどう」を届ける「UMINCHI農園」そして「UMINCHI農園」にある海ぶどう農園のお店「ぷちぷち」さんに、当サイト公式サポーターのタレントあゆかと伺って、海ぶどうの摘み取り体験をしてきました。 そしてさらに、沖縄から世界へ「海ぶどう」を届ける「UMINCHI農園」の山城由希さんにも色々とお話を伺いました。 また、海ぶどう農園のお店「ぷちぷち」さんには海ぶどうアイス ...

上原酒造

泡盛

泡盛業界での新たな試みに挑戦する糸満市の老舗・上原酒造(糸満市・いとまんし)

沖縄を代表するお酒と言えば泡盛。ですが、泡盛は好きだけど健康に気を使って飲酒を控えている、という方も多いのではないでしょうか? 今回は、沖縄県糸満市にある老舗酒造で、業界初の試みにより「体にやさしいお酒」を作っている上原酒造所をご紹介します。 歴史・豊かな水源に恵まれた土地での酒づくり 上原酒造は昭和22年創業の糸満市で最も古い酒造所で、創業当時は地元住民が利用する井戸の水を使用していました。その井戸はンブガー(神の泉)と呼ばれていたため、代表銘柄に「神泉」の名前がつけられました。 特徴・体に良いものを ...

神谷酒造

泡盛

泡盛造りにはドラマがある・伝統の技法と味を守り抜く神谷酒造所(八重瀬町・やえせちょう)

自然豊かな沖縄県南部の八重瀬町に、家族4人で泡盛づくりを行っている酒造があります。小さな酒造ですが、泡盛に対する思いはどの酒造にも負けていません。閉業の危機をも乗り越え、代々受け継がれてきた技法・伝統を守る神谷(かみや)酒造所を紹介します。 歴史・閉業の危機を乗り越えた泡盛に対する熱い思い 1949年に沖縄県南部の旧東風平(こちんだ)にて創業、2004年に現在の八重瀬町へ移転しました。神谷酒造所は従業員4名、家族経営の小さな酒造です。 三代目が後を継ぐため泡盛づくりの勉強を始めたさなか二代目が病気で倒れて ...

津波古酒造場

泡盛

熟成にこだわり最高の古酒を作り上げる津波古酒造(つはこしゅぞう)(那覇市・なはし)

沖縄のお土産にもよく選ばれる泡盛ですが、泡盛は寝かせることによってより美味しいものになるということはご存知ですか?泡盛を買う時には同じものを2本買い、ひとつは飲んでしまいまっても残るひとつは飲まずに大事にとっておき、何年か経ってから飲んでみると味がまろやかに、より美味しくなっているのだそうです。 そうやって3年以上寝かせた泡盛のことを古酒(こしゅ・ウチナーグチ(沖縄の方言)ではクースー)というのですが、いかに美味しい古酒にすることができるかを追求している酒造が那覇市に蔵を構える津波古酒造(つはこしゅぞう) ...

宮里酒造

泡盛

良質な酒にこだわり「幻の酒」と評される宮里酒造所(みやさとしゅぞうしょ)の泡盛(那覇市・なはし)

数多く存在する泡盛の中でも「幻の酒」と呼ばれる酒がここ宮里酒造所の泡盛です。一時は市場から消え、そして再び世間で飲まれるようになった宮里酒造所の泡盛は、創業当時と変わらない伝統の味でした。泡盛通も絶賛する宮里酒造所の味の魅力とはいったいなんなのか?お伝えします。 歴史・幻の酒と言われる由縁 那覇市小禄の住宅街の一角に、赤い屋根瓦がトレードマークの宮里酒造所があります。1946年(昭和21年)創業した宮里酒造所は、酒は生産量よりも質が大事とし、先代より手作業での泡盛づくりにこだわってきました。 1975年( ...

那覇久米仙

泡盛

泡盛の進化を追い求める那覇久米仙酒造(那覇市・なはし)

泡盛好きな方なら恐らく多くの人が思う、「泡盛をもっと周りの人にもおすすめしたい」ということ。私もその中のひとりです。 しかし、普段からお酒を飲んでいる人でも泡盛にはなかなか手が出せない人が多いようです。そういった方には、カジュアルな泡盛を試してみるのはいかがでしょうか? 沖縄県那覇市にある久米仙酒造は、泡盛文化の伝統を守りながらも日々泡盛の可能性を引き出す研究をしており、泡盛好きな方はもちろん、泡盛初心者や女性にも人気のある酒造です。 歴史・泡盛の新たな可能性を追求する酒造 久米島出身の創業者が那覇市で1 ...

識名酒造

泡盛

門外不出の製法で昔ながらの良質な泡盛づくりをする識名酒造(しきなしゅぞう)(那覇市・なはし)

3年以上寝かせた泡盛は古酒(クースー・こしゅ)と呼ばれていますが、泡盛の一番古く現存する古酒が何年ものかご存知ですか? 泡盛自体は600年もの歴史をもつのに、お店などでよく見る古酒は12年ものや20年もの、長くて30年ものなどが主流です。 これは先の沖縄戦によって貴重な古酒は酒造もろとも破壊されてしまったからなのです。しかし、その中で奇跡的に無傷で残り、現在でも大事に保管されている150年古酒が識名酒造にあります。その貴重な古酒を持つ識名酒造は、古くからの伝統を守りつつ、新たな手法などで前進しています。 ...

咲元酒造

泡盛

首里で伝統の味を守り続ける咲元酒造・泡盛ファンの心を掴む香り(那覇市・なはし)

泡盛の魅力は、その味もさることながら、香りも楽しむことが出来るお酒です。泡盛本体の味と香りを引き出すために手間暇をかけ、手作りで泡盛を育てることにこだわっているのが沖縄県那覇市の咲元酒造です。 咲元酒造の2代目は戦後の混乱の中、変わり果てた荒野の中で偶然見つけ出したあるものによって、泡盛文化再興への奇跡を起こしました。泡盛の伝統と文化を守っていきたいという思いで手作りにこだわるのは、その並々ならぬ体験があってこそのものなのかもしれません。 歴史・奇跡が生んだ泡盛ヒストリー 110年以上泡盛の伝統の味を守り ...

瑞泉酒造

泡盛

首里で創業130年・泡盛の伝統と文化を引き継ぐ瑞泉酒造(那覇市・なはし)

沖縄の那覇市で人気のある観光地と言えば首里城ですが、首里城の付近には、長い歴史を持つ泡盛の老舗があることをご存知ですか? 首里には昔から泡盛づくりが盛んだった首里三箇という町があって、鳥堀、崎山、赤田のことを言います。 その首里三箇のひとつである崎山の土地で創業130年を誇る老舗が瑞泉酒造です。戦前に使用していた黒麹菌を使用した、口当たりのなめらかな泡盛は絶品です。首里城観光のあとにこういった酒造を訪ねて、歴史ある泡盛の風味を味わってみてはいかがでしょうか? 歴史・奇跡的に残っていた黒麹菌で伝統の泡盛が復 ...

まさひろ酒造

泡盛

古い歴史を持ちながらも親しみやすいまさひろ酒造(糸満市・いとまんし)

皆さんは、一升瓶を頭に載せて踊る泡盛のCMを見たことがありますか? 内地の方はたぶん無いですよね〜!すみません。 沖縄ではテレビCMでちょっと変わった一升瓶を頭に載せて踊る泡盛のCMをやっているのですが、それが今回ご紹介する沖縄県糸満市にあるまさひろ酒造です。 沖縄に来た際には是非、テレビCMをチェックしてみてください。余談ですが、私も移住して最初にこれを見た時は、変わってるCMだなぁ〜と。そしてさらに本物を見た時は「テレビで見た!」と感動したものです。 私のお話はさておき、まさひろ酒造は、創業が明治16 ...

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