今回は沖縄観光、沖縄旅行に本土から来た人が間違えやすい行動をランキングにしてみました。

とにかく、面白い行動をしているので再度確認して沖縄を楽しんでいただければと思います。

スポンサーリンク

10位.ひたすら雑誌を見て観光地巡りをする

沖縄観光、沖縄旅行といえば…沖縄美ら海水族館、首里城、国際通り、などなど、ひたすら観光地巡りをする。そんな方が多いと思います。

沖縄へ向かう飛行機内でも旅行雑誌を見て、行く場所の会話をしている女子を良く見ます。

A子
ここは?どう?

B子
ホテル綺麗かな?

C子
それよりも…まずどこ最初に行く? 楽しみ~~♪

B子
美ら海水族館に行ってから首里城に行こうよ~~!

A子
でも、ホテルは恩納村っていうところだよ。

C子
これに載ってる場所全部行きたいよね!!

うちなんちゅ
たぶん、無謀だと思う。

その会話を聞くと飲んでいるコーヒーを吹きそうになります。なぜかというと、私も最初はそうだったからです。

雑誌に書いてある場所やお店は確かに魅力的なのかもしれません。しかし、雑誌の情報だけに頼ると、閉店しているお店に当たったり、古い情報だったりもするので注意が必要です。

また、本当に楽しめるのはそこじゃなかったりもします。例えば、民謡酒場も楽しいけど、季節によっては本物のエイサーを見た方が感動したりするわけです。なのでしっかりと行きたいところの位置関係や営業日など最新の情報をチェックしましょう。

9位.渋滞を甘く見ている

自動車渋滞
B子
レンタカーなんだからギリギリまで遊べそうだよね~♪

A子
でも、結構クルマ渋滞してない?

うちなんちゅ
飛行機乗り遅れないでね!

沖縄はゆいレール以外の鉄道がありません。それも那覇空港から首里城までの短い区間のみです。(現在、延長工事中ですがけど…)ということは…当然ですがクルマ社会なので、昭和後期の東京の渋滞のような渋滞があります。(これ、わかる方だけになりますが…w)

そして、さらに後押ししているのが、レンタカーの増加です。クルマが便利なので観光に訪れる人もクルマを使うわけですから、まあ、酷い渋滞になります。なんと沖縄はレンタカー保有台数日本一ですし、わナンバーだけでなく、れナンバーもレンタカーとしてたくさん存在しています。

また、米軍基地内からも仕事が終わる、17時~18時頃になると…どどどどぉ~~っと、クルマが出て来てさらに…渋滞。まあ、この渋滞を甘く見ていて、帰る日にレンタカー移動で飛行機の時間に間に合わない。そんな人も多々いるようですので、渋滞を甘く見ない方が良いですね。

それと、こちらの情報も併せてチェックしてください。
関連記事 ▶ 観光客は要注意!絶対知っておくべき、バスレーンと交通情報

8位.食堂でライスを別に注文する

定食
A子
ご飯付いているのかな?

B子
ついてないんじゃないの?定食にしようよ!

C子
あれ?このたまごのは注文してないよね!?

うちなんちゅ
これが沖縄の定食のスタンダードだよ!

沖縄の食堂はとにかく量が多いです。それに…普通に定食を注文しなくてもご飯が付いてきます。大食いの方はかなり喜ばれます。しかし、女性や年齢を重ねた人はちょっと…美味しいけど残すなんてことになりかねませんので、ご注意ください。この焼き肉定食もたまごとサラダが注文してもいないのについて来ました。(笑)

元々このセットが定食ということです。お店によっても多少違うので遠慮しないで聞きましょう。

7位.台風の時に傘をさす

不運にも台風が来た時に沖縄滞在。なんて場合には注意が必要です。特に傘をさすのはダメです。

本土の大型台風ぐらい、パワーがある沖縄の台風は、本土と比べ、暖かいので勢力があまり落ちていないので、同じ台風とっても感覚が違います。そんな中で傘をさすと、傘がバラバラになるだけでなく、飛んで行った傘が人に当たり大けがをさせてしまった!なんてことにもなりかねません。なので必ず台風の時はポンチョとかカッパを着ることをお勧めします。

沖縄観光や沖縄旅行に来て、台風に遭うなんてことだけでなり悲しいのに…他人にけがをさせてしまう。なんてことにならないように気をつけて欲しいものです。

A子
台風だって!あ~あ~~っ!

B子
傘買わないと持ってないよ。

C子
風が強いから傘は飛んじゃわない?

うちなんちゅ
沖縄の台風は風が強いからカッパとかの方が良いと思うよ。

6位.日焼けを甘く見ている

沖縄の日差しはかなり強いです。海に行く際だけではなく女性は常に日焼け止めが必須になります。

もちろん、夏場は男性も必須です。また、ビキニや海水パンツのみで海に入る人がいますが、その時点でアウトです。海面に背中が出ているので火傷しますね。

また、当然ですが小さなお子さんがいる場合はかなり注意しないと気が付いたら火傷ということにもなりかねません。日焼けを甘く見ないでください。

日やめ止め
A子
ねえこの水着どう?

B子
可愛い~~私のは?

C子
私のこれも見て~~♪

B子
日焼け止めしっかり塗らないとね!

A子
そうだね!背中塗って~~。

C子
私も背中塗って~~。

うちなんちゅ
アレ?ラッシュガードは着ないのかな?危険だと思うぞ!

海で泳ぐときはしっかりとラッシュガードを身につけて入ることをおすすめします。沖縄ではラッシュガードはスタンダードです。

5位.スコールの時に走って逃げる

スコール
A子
キャーーー!!雨降ってきたよー。

B子
凄い降って来たー。

C子
走って行こう!

B子
そうだね、ホテルまで走ろう!!

A子
待って~~。

C子
A子!!早く~~。

うちなんちゅ
ここで雨宿りしていたら、すぐ止むのに…

大変残念ですが、スコールが来て逃げて行く人をたくさん見かけます。ずぶ濡れになって走ってホテルに帰って着替えて…なんて。しかも着替えている時に外を見たら日が差していて虹が見えちゃったり…

少し待っていると止むケースがほとんどですので、スコールが来ても少し落ち着いて行動しましょう。

4位.旅行会社のパッケージツアーで行く

A子
ねえ、このプラン良くない?

B子
こっちは?

C子
パックだと楽ちんだね!

B子
このプランも良いね!

A子
どれにしようか?

C子
朝と夜のご飯ついていると楽じゃない?

うちなんちゅ
素泊まりでも楽しめる方法はいくらでもあるのに・・・

自分で色々と手配したりするのが大変だし、どこに行っていいのかもわからないし…そんなことから旅行会社のパッケージツアーで沖縄に!なんて方も少なくありません。

旅行会社さんがダメと言っているわけではありませんが、参加した後、私も思ったのが、これ必要なかったな~。その代わりこの情報があれば嬉しかったなぁ~なんてことがありました。当然ですが旅行会社さんは利益が出ないといけませんから、それは無理だよなーなんてこともあるわけです。

例えば、朝食つきプラン。それはそれでありがたい時もありますが、ご飯はホテルで食べるよりも美味しい沖縄そば屋さんや定食屋さんで!なんてことも営業時間がわかればできたりします。24時間開いている居酒屋さんや定食屋さんがあるのもココ沖縄の良いところだったりするわけです。なので、是非色々と調べてから沖縄旅行・沖縄観光に来ていただければと思うわけです。

その他にもホテルがこのホテルと同等のホテルになります。なんて場合に希望のホテルにならない!なんてデメリットもあったりします。私はこのホテルが良かったのになぁ~なんて思い、次からは直接ホテルを取るようにしました。(まあ、ここは考え方もありますが…)

はじめての沖縄旅行・沖縄観光ということであれば不安もあるのでパッケージツアーになりがちですが、そんな方のお役にたてる情報をこちらのサイトにさらにアップできるようにさらに頑張りますね。当然ですが、言葉は通じるので、ホテルとレンタカーだけ予約して、後は計画を立てて楽しむ。そんな方が増えることを期待して…

それでは、残り3つ。ランキングベスト3は?あなたも絶対にやってしまう行動だと思います。

さて、ここまで読んでいかがでしたでしょうか?
ここからが注目すべきベスト3です。

3位.裸足で砂浜を歩く

A子
砂浜白くて綺麗だね~♪

B子
凄~~い。きれい!

C子
ビーチサンダル脱いじゃおうっと!

B子
私も~~。

A子
ちょっと、足痛くない?

C子
痛たたた・・・なんか刺さったかも?

うちなんちゅ
沖縄の砂浜は裸足じゃだめだよ!

私もやはり砂浜に行くと裸足になりたくなります。しかし、かなり危険です。足に珊瑚のかけらが刺さったりします。また、それだけではなく、沖縄には本土ではあまりなじみのない危険生物がいます。以前書きましたが、関連記事をご覧ください。これを読んでもまだあなたは裸足でビーチを歩きますか?死んでいるから大丈夫なんて思わないでください。また、磯場は特に危険ですのでご注意くださいね。

関連記事 ▶ 沖縄のビーチで注意するべき危険海洋生物12選

2位.昼間海水浴に行く

ビーチ
A子
早く海に行こうよ!

B子
海が綺麗だから楽しみ~~♪早く行こう~。

C子
水着を新調したんだ!見て見て~~♪

うちなんちゅ
おてんとうさまがこんなに高い時間に海なんか行ったら死んじゃうぞ!

沖縄で日中海水浴に行くのは、ほぼ観光客の方だけです。

うちなんちゅのほとんどが、夕方から海に行きます。日焼けが半端ないからです。私も最初のころは勿体ないな~と思って朝から海に行っていましたが、日焼けして次の日に痛くて海に行けない方がもっと、勿体ないんですよね。(笑)

なので、日中太陽が高いところにある時に海に行くことはお勧めできません。特に女子は…その後のケアが大変なんじゃないでしょうか?

どうしても海で泳ぎたい場合は、日蔭のあるビーチが良いですね。もしくはダイビングなど直接太陽光に当たらないマリンスポーツがお勧めです。また、背中が太陽光にに当たるシュノーケリングは逆に要注意です。

1位.那覇空港到着後、スグに沖縄美ら海水族館を目指す

下記の地図ルートをご覧いただければわかると思いますが、那覇空港から沖縄美ら海水族館までは直距離でも60kmぐらい、クルマで沖縄自動車道を使うとおよそ96kmあります。

これがどのくらいの距離かというと・・・東京駅からクルマに乗り、中央自動車道に乗り大月インター付近まででおよそ91kmですから、そこからさらに富士五湖方面に向かい都留インター付近で同じぐらいの距離です。

限りなく富士急ハイランド近くまで行く距離です。ということはもっと近くに…多くの観光スポットや楽しめることろがあったりしますよね。

まさか、東京に滞在して富士急ハイランドに行くなんて考えるでしょうか?まあ、いたとしてもかなり少ないと思います。

ええじゃないか富士急ハイランド ええじゃないか

沖縄美ら海水族館魅力的な場所ではありますが、あまりにもそこばかりに目が行き、その日の夜、那覇のホテルに宿泊なんて方は、それだけでも移動距離が半端ないですよ。地図をご覧いただければわかるとは思いますが…。もちろん、疲れも…まあ、ええじゃないか!?って、感じですけど。笑

そんなことを頭の片隅に置いて沖縄旅行の計画を立てることを強くお勧めします。

まとめ

最近、沖縄旅行するカップルの方や女子達と飛行機で出会い、お店を紹介したり、ここ行った方が良いよ!なんてアドバイスをする機会が増えました。そこでいつも思うこと、お伝えすることをまとめてみました。特に今の行動が間違っているとは言いませんが、もう少し沖縄を理解すると楽しめる度合いも倍増するのではないかと…

もっと、もっと、沖縄を知ってほしい。大好きになってほしい。そんな風に思います。