瀬底ビーチは、美ら海水族館の近くにある離島、瀬底島にあります。沖縄本島とは、瀬底大橋で結ばれているので、車で行くことができます。

瀬底ビーチの特徴は、なんといってもその透明度の高さ。沖縄本島から車で行ける中ではトップクラスといわれています。その透明な海に、白い砂浜が続く、美しい天然ビーチは、グラビア撮影にもよく使われるとか。

遊泳ビーチには珍しく、シュノーケリングも可能なので、大変人気のビーチです。

目の前には伊江島が見えて、サンセットの名所としても有名。

ロケーションまでばっちりの、瀬底ビーチをご紹介します。

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【どういうところ?】羨望も抜群、全長800mの天然ロングビーチ

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瀬底ビーチは、全長800mに渡って伸びる天然のロングビーチで、白い砂に透明度の高い美しい海のコントラストが抜群です。

ビーチからは、山の様子が特徴的な伊江島(いえじま)、平たい形の水納島(みんなじま)も望むことができます。

遠浅で、ハブクラゲ防止ネットがあり、監視員もいるので、お子様連れの方は特に安心してご利用できるビーチです。

設備面でも、ウッドテラス、ビーチパーラー、更衣室、トイレ、シャワーが付いていて便利です。

【何ができる?】遊泳区域でシュノーケリングが楽しめる

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沖縄の遊泳ビーチではめずらしく、シュノーケリングができるのが嬉しい瀬底島です。熱帯魚もたくさん泳いでいますし、サンゴを見ることもできます。

また、マリンスポーツもできます。沖の方までバナナボートで連れて行ってもらってシュノーケルを楽しむこともできます。(詳しくは下記をご参照ください)

サンセットの名所でもある瀬底ビーチ。晴れた日の夕方には島々の中に沈む美しいサンセットをみることができます。

観光地情報

観光地設名

瀬底ビーチ

住所

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750

電話番号

0980-47-7000 (ビーチカウンター)※問い合わせはこちら優先

0980-47-2368 (管理事務所)

0980-47-5804 (マリンスポーツ オーシャンスタイル受付)

営業時間

4月~6月  9:00~17:00

7月~9月  9:00~17:30

マリンスポーツ申し込み 9:00~17:00

定休日

10月~3月 休業

入場料

無料

クーポン・割引

なし

所要時間

2時間~

施設設備

レンタルカウンター、売店、ウッドテラス、ビーチパーラー

温水シャワー500円 ロッカー200円 貸しタオル200円

トイレ、更衣室、監視員、ハブクラゲ防止ネット

【レンタル品】

※予約不要

ビーチパラソル&チェアセット3,000円、

ビーチパラソル 1,500円、

シュノーケルセット(マスク・スノーケル)1000円

アクアシューズ500円

ライフジャケット500円

浮き輪大500円

貸しタオル200円

水中インスタントカメラ2000円など

【マリンスポーツ】

オーシャンスタイル 受付カウンター(瀬底ビーチ内パーラー正面)9:00~17:00

1、パラセーリング&バナナボートシュノーケル 60分 一名11,800円

2、ジェットスキー&Uボード 20分 一名4,200円

3、バナナボート&ジェットスキー 20分 一名4,200円

4、Uボート&バナナボート 20分 一名3,100円

5、ジェットスキー&バナナボート&Uボート 30分 一名5,200円

アクセス

※アクセスは車が便利です

【車】

那覇空港から車で約2時間

カーナビ設定

カーナビは、電話番号:0980-47-2368(ザビーチゴルフクラブまたは瀬底ビーチリゾート)をご入力いただきますと、ビーチ最寄りの駐車場にお越しいただけます。

駐車場

有料1,000円/1日 250台

地図

ストリートビューで見る

観光のポイント

シュノーケリングOKなのが嬉しい瀬底ビーチですが、干潮時には、150cmくらいの身長の方でも足の届く水深になります。これならお子さんでも安心して楽しめますね。

水納島伊江島

ビーチ左手には水納島が、正面にはタッチューというとんがり山のある伊江島が見られます。

お客様の声・口コミ

遠浅で、子供と一緒にシュノーケリングを楽しめました。熱帯魚がきれいでした。

海水浴だけではなく、ビーチを散歩する人も大勢います。昼には混んで駐車場が止めづらいので、早くから行くことをおすすめします。

まとめ

美ら海水族館の周りには、離島がいくつかありますが、その中でも瀬底島の瀬底ビーチは設備と海のキレイさで人気が高いビーチです。

お天気と時期によって色や透明度が変わる海で、晴れた日の透明度の高い瀬底ビーチを体験できた人は、本当にラッキーだと思います。チャンスがあったら是非訪れてみてください。

瀬底ビーチリゾート廃墟

入り口にある瀬底ビーチリゾートの廃墟がありますが、森トラストが取得したようです。2017年4月20日の沖縄タイムスによると…

全国で都市開発やホテル開発などを担う森トラスト(東京都、森章社長)は2017年4月28日、本部町瀬底島の土地33万5131平方メートルを所有者の瀬底ビーチプロジェクトから25日付で取得したと発表した。ホテル用地としては県内最大級。土地の景観を生かし、2020年までに滞在型リゾート施設の開業を目指す。ホテルブランドについては未定。取得額は非公表。森トラストの県内進出は初。

出典:沖縄タイムス

2020年ごろまでビーチに入る道順など工事の関係で変わるかもですので、注意してください。また、森トラストが開発する初めての沖縄なのでちょっと注目ですね。