今年で8回目となる沖縄国際映画祭。なんといっても、初日のレッドカーペットとオープニングセレモニーは、会場へ足を運んだ人がワクワクする催しです。

今回、まずは、初日のレッドカーペットを密着取材しました。

スポンサーリンク

沖縄国際映画祭とは

吉本興業が主催する「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」

名称には、「沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを、沖縄の皆さまと創りたい」という思いが込められています。

昨年までの7年間は3月下旬に開催されてきたのですが、今回は初めて4月下旬にスケジュールを変更しました。会場は那覇市を中心に、宜野湾市、沖縄市、北谷町、浦添市、豊見城市ほか県内各所に拡大し、21日から24日まで様々なイベントが行われます

みどころ

21日に波の上うみそら公園で開催されるオープニングセレモニー、そしてレッドカーペット。

23日に開催されるJIMOT CM COMPETITION ファイナル、Kawaiian TV アイドルライブスペシャルin 島ぜんぶでおーきな祭、ちゅらイイ! GIRLS UP!ステージ、第1回沖縄国際コスプレ祭パレード。

24日に開催される島ぜんぶでおーきな祭 presents よしもと×宜野湾市めんそ~れ!ふれあい運動会、正午に国際通りで行われるレッドカーペット。

オフィシャルカー サイン会

レッドカーペットの前に行われたサイン会。オフィシャルカーのもとへ続々と出演者が現れ、サインをします。その後は、メディアのインタビューとフォトセッションが行われました。

4月に開催となったのがよかったのか悪かったのか・・・というのも、インタビューを受けているときの出演者のコメントが、「沖縄は”夏”という感じがしていいですねー」「お天気がよくてよかったですが、とにかく暑いですねー」

とにかく我々メディア側も今回はひと言。暑かった・・・。そして海外のメディアのテンションが異常に高くて驚きました。

レッドカーペット

昨年まで宜野湾の沖縄コンベンションセンターで大々的に開催されてきたレッドカーペットは、第8回から波の上うみそら公園へ会場が移動しました。

初日、会場には約70メートルのレッドカーペットが敷かれ、780人が指向を凝らした装いでレッドカーペットを歩きました。琉装や獅子、ご当地キャラクター、泡盛を頭に載せた人など、会場はお祭りムード満載でした。

レッドカーペット沖縄
会場を訪れた約2万人のファンは、拍手や熱い声援を送っていました。沖縄出身のタレント、ゴリさんやスリムクラブさんも歩きました。

ゴリ
ひときわ大きな声援に答えていた斎藤工さんやすみれさん。

斎藤工
すみれ
サインや写真撮影を求めるファンにひとりでも多くの人に・・・と答える出演者が多いのが印象的でした。

プレス側は、ご覧のとおりです。ファンのほうに顔を向けていてほとんど後ろ姿でした。

まとめ

南国沖縄で行われる“Laugh&Peace”【笑顔(笑い)と心のやすらぎ(平和)】をコンセプトに、あらゆるエンターテイメントが集まった映画祭、そして映像祭。

今年は会場が拡大したため、どの会場で何が行われているのか把握するのも大変なほど、内容盛りだくさんです。

24日の国際通りのレッドカーペットは最終日にふさわしく、毎年大盛り上がりです。このような年に一度のイベントもぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?