沖縄のスーパーに行くと、よく丸ごとパイナップルが売られているのを目にします。

那覇空港にもこーんなふうに・・・もちろん日本全国、まるごとのパイナップルが売られているスーパーはたくさんありますよね。でも、「どうやって切ったらいいの?」なんて思った方いませんか?色々と便利なキッチン用品もあるようですが、南国フルーツのパイナップルなら、パイナップルをよく食べる沖縄の人に聞いたら、切り方がわかるのでは?なんて思ったり、思わなかったり・・・

そこで、おばぁに切り方を教えてもらいました。ちなみに、おばぁは石垣島生まれのうちなーんちゅです。だからと言って、この切り方が正解というわけではなく、おばぁ曰く「おしゃれな切り方よ~」とのこと。ぜひ、芸術的な、無駄のないパイナップルの切り方をご覧ください。

パイナップル
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皮を落とす

まずは、一番下のところをカット。そのあと、パイナップルの葉は最初に落としません。垂直にたてて、葉の部分をもってパイナップルの皮を上から下へ皮のみを切り落とす感覚で全て切っていきます。茶色いボツボツの部分だけが残るくらいに皮を剥きます。

ポツポツを残すのがポイントです。茶色いポツポツの部分をよく見ると、斜めのラインに沿って規則的に並んでいるのがわかります。包丁でラインに沿って斜めに切っていきます。ボツボツを中心にVの字に切り込みを入れていきます。

パイナップル切り込み

切り込みを入れていく

ボツボツを中心にVの字に切り込みを入れていくと、最終的には写真のように綺麗に斜めに切りこみが入ります。

パイナップル切った後
包丁を斜めに入れ終わったパイナップルがこれ。美しい!

パイナップル全体

芯を切る

四等分にして、芯を切ります。

パイナップル芯をとる
芯の部分
はこれまた最高に美味しい。おばぁは芯が好物なので・・・「パクッ」失礼しました。

パイナップル芯
パイナップルの実の部分を食べやすい大きさに切ってできあがり。

パイナップル完成

まとめ

この切り方が正しいというわけではなく、石垣島出身のおばぁによるおもてなしの心がつまった切り方をご紹介しました。

これで、丸ごとパイナップルも怖くない!ぜひ、挑戦してみてくださいね。パティーなどでも活用できるかもしれませんよー。