沖縄観光・沖縄移住で驚いたことを一気に紹介します。

まだまだほんの一部ですが、気がつくと面白いことばかりです。勝手にランキングにしてみました。

それでは、沖縄移住で驚いたことランキングベスト35

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35位.屋根の上はシーサーが1体

家の門のところにシーサーが置いてあるところは多いと思うのですが、2体ですね。屋根の上に載っているところがありますが、それは、屋根を作った時に余った瓦と漆喰で瓦職人さんが作った、家の守り神とされていて、1体です。個性豊かなシーサーを見て歩くのも楽しいです。

シーサー屋根

34位.ぜんざいはかき氷

沖縄で「ぜんざい」と注文すると、金時かき氷がきます。沖縄のぜんざいは金時豆や押し麦を黒糖で甘く煮たものにかき氷を載せたものなのです。普通のぜんざいが食べたい時は、ホットぜんざいと言わないと通じません。

写真は、老舗のぜんざい屋、千日です。こちらでは、アイスぜんざいとミルク金時(ぜんざい)があって、私は個人的にミルク金時が好きです。ぜんざいにコンデンスミルクがかかっています。

千日 ぜんざい

33位.魚屋がない

沖縄で魚屋という看板はほぼ見かけません。ですが、さしみ屋、鮮魚店はあります。

沖縄では鮮魚をほとんど刺身として販売していたというところからきているようです。

32位.冷やしもの一切

冷やしもの一切と書かれているお店は何があるんだろうと疑問だったのですが、アイス、ぜんざい、ラムネ、ジュースなどの冷たいおやつの事なんだとか。

31位.大衆食堂は睡眠可

大衆食堂は、ボリュームのある料理と、元気なおっかあが厨房にいるというイメージなのですが、大衆食堂へ行くと、特に工事関係の方が、食事終わった後に睡眠をとっている光景を目にします。これは全く怒られる行為ではないようです

いっぱい食べて午後からも頑張ってよーという食堂のおっかあのエールですね。

30位.さんぐわー

魔除けのお守りで、ススキや茅(マカヤ)で作られています。お持ち帰りのものに、小さなさんぐわーが入っています。それは、食べ物を運ぶ途中で「悪いもの」が入ってこないようにという意味のようです。

サングワー出典:てぃーだネット

29位.石敢當

魔物(マジムン)を倒すためにあります。平和な生活を乱しにやってくる魔物は、曲がるのが下手で、T字路や三叉路の突き当たりなどに置かれている「石敢當」の石板に激突し、砕け散ってしまうといわれています。

28位.ユニオンのテーマソング

県民が愛するスーパーユニオンは、入るとほぼテーマソングが流れてきます。私も「♪ここは沖縄~・・・」って歌えるようになりました。(笑) かなり昔から歌が変わっていないこと、テレビCMでもよく流れているということもあり、前奏だけですぐに気付きます。

27位.ちゃーがんじゅう課

名前がユニークで好きです。ちゃーがんじゅうとは、頑張りましょうという沖縄方言

高齢者の在宅福祉や施設福祉に関する行政サービスの相談に応じる課だそうです。

26位.工事シーサー

工事現場や道路脇にある動物や人間の形をした柵がありますね。

単管バリケードというそうなのですが、キャラクター型の単管バリケードは、安全保安用品レンタル・販売業大手の仙台銘板の旭川営業所(北海道旭川市)が、観光客が押し寄せる旭山動物園(旭川市)の人気にあやかり、2006年にメーカーと協力して開発したのが最初だそうです。

はじめはサルを出したそうですが、とても好評で、それが全国に広がり、次々に新商品が開発されていったんだそうです。沖縄にきたら、シーサーになったんですね。

工事シーサー

ここまではいかがでしたでしょうか?ランキング上位になるにつれて、確かに、と納得してしまうことばかりになりますよ。

うちなーんちゅの常識に染まりたい方は、ぜひ最後まで見てくださいね。

さてここからは、日常生活で驚いたことなどもどんどんご紹介していきます。

25位.ギョサン

海の定番の様な島ぞうりの意外な弱点と言えば、滑ること。

なので、うみんちゅ(漁師)やダイバーさんが愛用するぞうりがあります。その名もギョサン。ギョサンは「漁協サンダル」の略です。港のスロープのヌルヌルも、水に濡れた岩も、本当にすべりません。ただ、難点はデザインかな。トイレのスリッパっぽいです。最近のラメ入りのギョサンは滑るというウワサも。

ギョサン出典:てぃーだかんかんブログ

24位.ビーチパーティセット

スーパーで見つけたのですが、値段表示のところに、バーベキューセットではなくビーチパーティーセットと書いてあったのが、面白かったです。それだけ、ビーチパーティーがメジャーなことなのだと知りました。

23位.ビーチパーティーは泳がない

ビーチパーティーを行うのは海の側です。ビーチパーティーと聞くと、海で泳ぐのかなと思いがちですが、過去に私自身が参加したビーチパーティーでは、一度も泳いだことがありません

海を見ながら美味しい肉、魚を食べて、友人と話して、日が沈むまでのんびり楽しみます。

22位.シーミー

沖縄のお墓は、亀甲墓(きっこうばか)と呼ばれ、ひとつひとつがとても大きいです。

亀甲墓は女性を型どり、死後は生前に戻るといわれています。 墓の中に幼いころ特別に入れてもらったことがあったのですが、ご先祖様の遺骨が綺麗に壺に入って並べられていたような記憶です。沖縄には清明祭(シーミー)という行事があります。祖先祭祀の行事なのですが、それ以外に親族間の親睦を深めて集団の結束を確認、固める役割の大きい行事とされています。お墓の前で宴会をする光景は、沖縄でしかみられません。シーミー渋滞いうのもはじめて体験しました。本当に渋滞で動かないのです。親族がお墓に集まれば、渋滞するのも仕方がないですね。

シーミー出典:road-station

21位.政治の看板

沖縄県では選挙時の候補者名を「カタカナ+漢字」の組み合わせにすることが多いです。画数が多いから?と思っていましたが、有権者であるお年寄りが、ひらがなよりもカタカナになじみがあるということでカタカナ表記にしているそうです。

20位.同窓会の告知は横断幕

何期生同窓会と書かれた横断幕をよく目にします。ここまで大掛かりに同窓会の告知をするのは沖縄だけかと思うのですがいかがでしょう。

同窓会看板

19.結婚式場に舞台

沖縄の結婚式は、とにかく盛大です。参加人数は、数百人、友達の友達、親戚一同、親戚の親戚などとにかく大勢が集まります。そして、余興に対する情熱が凄いです。沖縄風の結婚式を行う式場には必ずステージがあるので、芸能人級の盛大な結婚式が行われます。

本土だと、余興というと、新郎新婦の友人がもりあげ、あとは、スピーチとカラオケのようなイメージですが、新郎新婦の友人のもりあげが、始めから終りまで続いている感じです。

結婚式出典:iju.okinawa

18位.コンビニの自動ドア

自動ドア率98%以上です。

開け閉めするドアでない理由を聞いたところ、台風でドアがバタバタなるからということでした。

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17位.名前を伸ばす

名前は伸ばしてよばれます。アユミなど三文字の場合は、アーユーとか、一部省略したり伸ばしたり。

なぜ伸ばすの?って驚きましたが、みんなそうしているようです。

16位.洗濯機は外

初めて沖縄でマンションを借りたときのこと。洗濯機の置き場が外でした。

マンションによりますが・・・。そんな初めての住まい、入居の際の説明が面白かったです。「洗濯機は台風で飛ぶので、何かで縛ってくださいねー」確かに。

いかがでしたか?まだまだあるのです。どちらかというと、ここからが本番ですよ。

沖縄に移住したばかりの時は、とにかく毎日驚くことがたくさんありました。きっと観光で沖縄に来た方も、驚くことだとおもいます。

15位.左ウインカーで路肩に止める

沖縄の車の運転も独特です。ちょっと危険だと思う一例ですが、うちなーんちゅは、左ウインカーで路肩に停車する人がいます。え?曲がるんじゃないの??と思わず追突してしまいそうになった経験がありました。私はハザードで停車するものと思っていました。

14位.Y・A・Eナンバー

「駐留軍人軍属私有車両等」に割り当てられたナンバーで「Yナンバー」は、米軍関係者で日本で購入した個人の車、Yは横浜のYで、このナンバー制度が始まったのが横浜だったからだそうです。

「Aナンバー」は、米軍関係者で日本で購入した個人の軽自動車と251CC以上のバイク。AはアメリカのAのようです。「Eナンバー」米国から持ち込んだ車のようです。

EAナンバー出典:アメーバブログ

13位.「れ」ナンバー

レンタカーは通常「わ」ナンバーです。沖縄では、最近「れ」ナンバーのレンタカーが走っています。レンタカー台数の増加により、「わ」ナンバーの交付数が尽きてしまったためのようです。「れ」ナンバーが使われているのは、北海道と沖縄だけです。

12位.吉野家

吉野家の店内は、カウンターというのが本土の人のイメージだと思いますが、沖縄は、マクドナルドのような店内で、テーブル席が普通にあります。

これは、外国の人が多く住む沖縄ならではなのだとか。

11位.ドライブスルー

北谷エリアにはドライブスルーが多いです。ココイチ、はま寿司、長崎ちゃんぽんなどバラエティに富んでいます。

ドライブスルー ココイチ
ドライブスルーの話題、詳しくはこちらの記事もご覧ください。
▶︎ 沖縄はこんなものまでドライブスルー15選

10位.ドライブイン

沖縄県民に「エンダー」の愛称で親しまれているA&W。

駐車スペースに車を止めてマイクに向かってオーダーすると店員さんがお店から商品を持って登場。そのまま車の中で食べる。いつもこのドライブインと呼ばれるスタイルに疑問を感じていました。調べると、国内初のファストフード店が、実は日本復帰前1963年にオープンした、A&W屋宜原(やぎばる)店で、屋宜原店のオープン当初、お客さんはアメリカ人ばかりだったそうです。ドライブインに車で乗り付け、ウェイトレスが運んでくるハイカラなアメリカンフードを車内で食べるそのスタイルは、当時の県民の憧れでした。

9位.あちこーこーの島豆腐

スーパーに行くと、島豆腐がスーパーに届く時間が明記されています。

〇〇食品は、11:00、14:00、△△豆腐は、10:30、12:30、14:30。この時間になるとあつあつの島豆腐がズラリと並びます。並んだばかりの時は、通常の四角い豆腐意外に、ゆし豆腐なども並びます。私は、あちこーこー(熱々)の豆腐が好きなので、島豆腐を買うときは、まず、時間を見て、手のひらで温かさを確認して買います。島豆腐は当日で食べきらないともたないので、最近ある、1丁の4分の1丁を買うことが多いです。なにせ、1丁で1キロはありますので。

あちこーこー豆腐
関連記事▶︎ 沖縄に移住して驚いた10のこと【日常生活の巻】

8位.島豆腐バケツ

島豆腐は、豆腐なのに常温で置かれています。そのそばにバケツのような器が置いてあります。沖縄に住んだばかりの時は、よくわからなかったのですが、豆腐の水を捨てて持っていくためのものだと知り、驚きました。

7位.シャワーだけの風呂場

部屋探しをしているときに、風呂場に浴槽がない物件が多いことに驚きました。うちなーんちゅは湯船につかるという習慣があまりないようです。

6位.傘をささない

雨の日に、駐車場から店舗までの距離を行く際、傘をささずにダッシュする光景をよく目にします。

沖縄は台風が近づいている時、台風はなくとも風が強い時が多いです。風が強すぎる時は、傘を差した方が危ないので、極力ささないきもします。日傘は年中指している人もいるのに、濡れても暖かいから乾くさ~ということなのでしょうか。

5位.お弁当屋さん

お昼になると、オフィス街にパラソルがたくさん登場します。手作りのお弁当やさんで、どれも美味しそうです。

弁当屋

4位.Edy・Tポイントがたまる

スーパーやいろんなところで、Edyが使えたり、Tポイントの提示を求められます。

他の県より相当普及しているんですね。ポイントがたくさん貯まって嬉しいです。家賃でもTポイントが貯まるという物件もあるので、移住の際はそういう物件を選ぶと住んでいるだけでTポイントが貯まりますね。

3位.手をあげなくても止まるタクシー

沖縄のタクシーは親切すぎます。手を挙げてもいないのに、側を徐行運転して乗りますか?と聞かれたり、クラクション鳴らされたりします。

2位.バス停でもないところでもバスが止まる

炎天下の中、歩いていたのですが、バス停でもないのに、バスが止まってくれました。

過去に見た驚きの光景としては、おばあが手を挙げてバスを止めて乗っている光景です。おばあにとっては、タクシーと同様なのでしょうか。近くだろうが、車で移動 数百メートル先のコンビニまでも車を使うという人もいるようです。

1位.スーパーのレジ

本土では、清算の前に「いらっしゃいませ」が多いとおもうのですが、沖縄では、「清算いたします」でした。

はじめは何を言っているか聞こえませんでした。それと、レジでは店員さんが袋詰めしてくれるのが基本なので、セルフレジが、本土の普通のレジと同じです。

まとめ

沖縄ではこのようなことを発見すると楽しくなります。もっともっと探していこうと思っています。

ご紹介した内容は意識してみてくださいね。本当だ!なんて思うはずです。