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【沖縄グルメ】泡盛に良く合う沖縄料理・21選

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沖縄へ観光で来た友人と沖縄料理へ。「何がお勧め?」と友人に聞かれます。沖縄料理はいろいろあるのですが、まずはこれ頼んでみたら?とよくお勧めする沖縄料理があります。好みは人それぞれだと思いますが、何頼んでいいかわからないという方の参考になればと思います。

ラフテー

とろとろにやわらかく煮込んだ豚の角煮です。沖縄では、ラフテーといいます。とりあえず肉が食べたいという方にはお勧めです。
豚の角煮と何が違うのかというと、調味料に泡盛と黒糖を使うことだと思います。

ラフテー

チャンプルー【ゴーヤー・麩・パパヤー・ソーミン】

チャンプルーとは、沖縄の方言で「炒める、ごちゃまぜにする」という意味です。定番のゴーヤーチャンプルーはやはり美味しいです。ゴーヤーも時期としては、旬は6月から8月が、もっともおいしい季節ですが、年中美味しく食べられます。ゴーヤーはビタミンCがトマトの約5倍、きゅうりの10倍近く含まれています。その上、加熱しても壊れにくいビタミンCなので、ゴーヤーチャンプルもりもり食べてください。

ゴーヤーチャンプル

他にもチャンプルー料理はたくさんあります。変わり種メニューならば、麩を炒めたフ―チャンプルー、熟する前のパパイヤを使ったパパヤーチャンプルー、そうめんを炒めて作るソーミンチャンプルーなどがあります

ソーミンチャンプル

ヒートゥーチャンプルー

北部の居酒屋でしかみたことがないかもしれない、ヒートゥーチャンプルー。はじめて食べたとき、ヒートゥーという方言がなんのことか分からず食べました。脂分の多い肉だなーと思っていたのですが、ヒートゥーチャンプルーとはイルカ肉を炒めたものです。

ヒートゥーチャンプルー

島らっきょう

スタンダードに、鰹節と醤油かポン酢で食べるのもお勧めですが、島らっきょうの天ぷらも美味しいです。たまねぎの天ぷらのような感じです。

島らっきょう 島らっきょう天ぷら2

もずく天ぷら

もずくは甘酢でいただくのが一般的ですが、もずくの天ぷらはこれまた美味しいです。もちもち、かりかりした食感がたまりません。

もずく天ぷら2

海ぶどう

磯の香りとプチプチ食感がくせになります。本土の人に人気です。沖縄の食卓にはあまり並ばないかもしれません…。

海ぶどう盛り付け

酢みそあえ

沖縄に住んで、酢と味噌で和えた料理が多いなと思っていました。いろいろな魚の刺身を酢味噌で和えてあるのが、また泡盛に良く合います。

酢みそ和え

ジーマーミ豆腐

「ジーマーミ」とは、「ピーナツ」のことです。もっちもちした食感のものと、ゴマ豆腐のような食感のタイプとあるのですが、私はもちもち食感の方が好きです。たれは、甘辛いタレがかかっています。

ジーマーミ豆腐1

スーチカー

「スーチカー」とは、「スー」=「塩」、「チカー」=「漬ける」という意味の豚肉を塩漬けしたものです。豚の三枚肉をたっぷりの塩でじっくり漬けて作る沖縄の伝統料理です。島マースで豚肉の旨みが十分に引き出され、ほどよい塩加減でとても泡盛にあいます。

スーチカー

イラブチャーお刺身

こりこりした食感が個人的に好きなので、紹介です。淡白なお魚です。醤油にシークワ―サーを絞って食べると美味しいです。

イラブチャー刺身

ナーベラー

「ナーベラー」は、「ヘチマ」のことです。母が初めてナーベラーを使った料理を作ったとき、私は「ヘチマのたわし」しかイメージがなかったので、食べる?と、ちょっとカルチャーショックでしたが、ナーベラーを使った料理もおいしいです。茄子に似ていますが、ちょっと独特の香りがあります。

ナーベラーチャンプルー

テビチ

「テビチ」「豚足」のことです。ぷるぷるとした食感で、コラーゲンたっぷり。食べた後に、口のまわりがぴーんと突っ張るかんじになります。(笑) 翌朝、化粧のノリがいいような・・・ テビチは、唐揚げもあります。

ティビチ唐揚げ

グルクン唐揚げ

グルクンは、沖縄の県魚タカサゴです。カリカリに素揚げされているのですが、本土の方は、頭としっぽの部分を残しがちです。実は頭の部分が一番おいしいんです。バリバリボリボリ食感がやみつきになりますので是非お試しあれ。

グルクンから揚げ

にんじんシリシリ

ニンジンの炒め物です。にんじんシリシリを作る時に使うにんじんシリシリ器があります。ニンジンを細かくすりおろせる万能器具ですが、にんじんシリシリ以外の使い道はないような気がします。ですが、沖縄では一家に一台、必ずにんじんシリシリ器はあります。我が家もあります。昔からお弁当のおかずに多かったです。居酒屋メニューにあったら是非頼んでみてください。

ニンジンシリシリ

軟骨ソーキ

沖縄そばの具としてもありますが、コリコリの軟骨が、圧力鍋で柔らかく煮込まれ、クニュクニュとした感じの、やみつきの歯応えになっています。甘辛く煮つけてあって、ワサビをアクセントにいただくと泡盛と最高に合います。

軟骨ソーキ煮

ヤギの刺身

もしも出しているお店があったら、是非食べてみてください。独特の風味はあるものの、大好きになってしまう人も多いみたいです。鮮度が命といわれる刺身は、絞めた直後の「活造り」が美味しい!と言われるのですが、ヤギのお刺身は1日置いた方が美味しいそうです。

やぎ刺身

やきそば

沖縄では、A1ソースを使ったケチャップ系の焼きそば沖縄の塩を使った塩焼きそばがありますが、これはお好みです。本土のやきそばとの違いを言えば、やきそばが沖縄そばであることです。

沖縄やきそば

チーイリチー

これは私が沖縄に移住してから知った沖縄料理です。標準語に訳すと「血の炒め物」という意味。ちょっと抵抗がある訳になってしまいましたが、野菜類を豚の血で炒め煮にした、レバー炒めに近い状態のもので、珍しい沖縄料理です。沖縄県民は、豚の鳴き声以外は食べ尽くすと言われるほど調理法も多彩なんですね。

ちーいりちー

まとめ

まだまだお勧めの沖縄料理はありますが、とりあえずビール~、とりあえず泡盛~、で料理は?という時にオーダーしてほしい沖縄料理をご紹介しました。今回ご紹介した料理の中で気になる料理がありましたら、是非チェックして、沖縄料理屋さんへ行ってみてくださいね。

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