国内有数の観光地として大人気の沖縄。美ら海水族館、首里城、国際通り、きれいなビーチ・・・有名スポットはもちろんですが、沖縄で見られる景色や体験できることは本当にたくさん。何があるの?何ができるの?を集めてみたら、45か所にもなりました!旅の計画を練る前に、ざっくり沖縄を把握しちゃいましょう。まずは沖縄本島編、南からずずっと北上いたします。

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目次

1. 道の駅いとまん(糸満市)

新鮮な近海魚をリーズナブルに味わえるお魚センターや旬の実りがずらり並ぶファーマーズマーケットなどが人気で、地元客も足しげく通う道の駅。地産地消の沖縄料理や名物ハンバーガーなど、食も充実しています。那覇空港からは車で20分ほど。

日本最南端の道の駅・道の駅いとまん(糸満市・いとまんし)

2. 沖縄県平和祈念公園(糸満市)

1945年、沖縄での戦争の終わりを見届けた地にある公園。沖縄県平和祈念資料館、摩文仁の丘、平和の礎など、沖縄戦の記憶を伝え、沖縄戦で亡くなったすべての方々の鎮魂と平和を祈る地です。過去を学び、悲劇を繰り返さないために、一度は訪れてほしい場所。

平和の尊さを体験する沖縄県平和祈念資料館(糸満市・いとまんし)

3. 琉球ガラス村(糸満市)

沖縄県内最大の琉球ガラス手作り工房。1300℃にもなる窯を使ってガラスを作る職人の様子を無料で見学でき、自分の手でオリジナルの琉球ガラスを作る体験メニューもあります。保護者同伴なら小学生未満の体験もOKで、予約不要なのも嬉しいですね。

琉球ガラス村(糸満市・いとまんし)

4. ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館(糸満市)

看護要員として女学生と教師で編成され、激しい沖縄戦の中で南風原町の沖縄陸軍病院豪で過酷な任務に当たった「ひめゆり学徒隊」。1989年、その生存者が中心となって設立した資料館がこちらです。戦争の記憶を残す手記や遺品の声に耳を傾け、鎮魂の塔へ献花を。

花を手向けに・ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館(糸満市・いとまんし)

5. 忠孝酒造(豊見城市)

「泡盛文化の継承と創造」を基本理念とし、古酒をより良いものに育てるために自社で甕造りの開発・製造も行っている気鋭の泡盛酒造。直営店で泡盛を購入できるほか、工場見学や飲み比べ、泡盛手作り体験なども楽しめます。那覇空港から約10分とアクセス抜群です。

甕(かめ)は全て手作り・こだわりの職人技が見られる忠孝酒造の工場見学(豊見城市・とみぐすくし)

6. UMINCHI農園(豊見城市)

那覇空港から約20分の便利な場所にある、海ぶどう摘み取り体験・養殖場見学ができるスポット。ぷちぷちの食感がたまらない海ぶどう、摘みたての味わいはさらに格別ですよ。全国発送対応のショップ、おしゃれなカフェも併設。話題の海ぶどうアイスもあります!

空港から一番近い海ぶどう農園で海ぶどう摘み取り体験&海ぶどうアイス試食【動画あり】

7. おきなわワールド文化王国・玉泉洞(南城市)

沖縄の自然と文化、歴史を体感できる沖縄観光テーマパーク。東洋で最も美しいと言われる鍾乳洞・玉泉洞での洞窟体験、スーパーエイサーやハブのショーといったアトラクションも充実。古民家を移築した街並みの中で、紅型やブクブク茶などの体験で沖縄を満喫できます。

おきなわワールド文化大国・玉泉洞(南城市・なんじょうし)

8. 斎場御嶽(南城市)

巨大なふたつの岩が寄り添う三庫理(さんぐーい)でも有名な斎場御嶽(せーふぁうたき)。琉球王国時代から大切にされてきた神聖な場所で、ユネスコの世界遺産にも登録されました。祈りの場に訪れていることを忘れず、節度を守り、静かな心で歩いてみてください。

【世界遺産】琉球王国最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)(南城市・なんじょうし)

9. ガンガラーの谷(南城市)

数十万年前は鍾乳洞だった場所が一部崩壊し、森となった神秘的な場所。約1時間20分のガイドツアーで、樹齢150年とも言われる森の賢者・大主(ウフシュ)ガジュマルをはじめ見どころたっぷりの太古の森を散策できます。天然洞窟を利用したケイブカフェもあり。

沖縄で女性に大人気のスポット・古来の生命が息づく「ガンガラーの谷」(南城市・なんじょうし)

10. 垣花樋川(南城市)

「かきのはなひーじゃー」と読みます。環境庁の全国名水百選に選ばれた美しい湧水がこんこんと湧き出る心安らぐ場所です。足元は滑りやすいので、スニーカーなどがベスト。ちょっとした水遊びもできて涼めるので、タオルやサンダルを持っておくといいでしょう。

垣花樋川

11. 那覇市第一牧志公設市場(那覇市)

戦後の闇市から発展した、歴史あるまちぐゎー(市場)。色とりどりの魚に豚の頭、トロピカルフルーツや島野菜など、珍しい食材がひしめく那覇の台所です。買った食材を2階の食堂で調理してもらい、その場で味わうこともできます。

那覇の台所・那覇市第一牧志公設市場(なはしだいいちまきしこうせついちば)(那覇市・なはし)

12. 首里城(那覇市)

沖縄戦で一度は失われたものの、1992年に復元されて当時の姿を取り戻した首里城。約450年にわたり繁栄した琉球王国のシンボルで、ユネスコの世界遺産でもあります。50分ほどの無料ガイドツアーもあり、様々な裏話や歴史を知ることができて2倍楽しめるはず。

沖縄を代表する琉球王国のシンボル・首里城(しゅりじょう)(那覇市・なはし)

13. 首里金城町石畳道(那覇市)

尚真王代1522年に建造が開始された官道で、首里城から真玉橋(まだんばし)までをつなぐ「真珠道(まだまみち)」の一部。戦禍により大半が破壊され、現存するのは238m。当時の面影を色濃く残し、戦禍を免れた大木、金城の大アカギも見ることができます。

首里金城町石畳道

14. 沖縄県立博物館・美術館(那覇市)

2007年にオープンした、博物館・美術館双方の機能をあわせもつ複合文化施設。 沖縄の自然や風土、歴史、文化を、貴重な資料や映像、ワークショップなどで楽しみつつ学べます。オリジナルグッズが揃うミュージアムショップはこだわりのお土産探しにもぴったり。

沖縄県立博物館・美術館

15. 波の上ビーチ(那覇市)

那覇空港から車で約15分、那覇市唯一の遊泳ビーチ。ハブクラゲ防止ネットが設置され、ライフセーバーによる監視も行われていて安心です。ロッカーやシャワーもあり、フライトまでの時間で海を楽しみたい時にもおすすめ。入口には琉球八社のひとつ、波上宮も。

琉球八社・最西端、波上宮(なみのうえぐう)と波の上ビーチ(那覇市・なはし)

16. 識名園(那覇市)

琉球王国を統べる尚家最大の別邸で、外国からの使節の接待などにも使われていました。戦禍により破壊されましたが、1995年秋に往時の姿を復元。 心字池(心の字を崩した形の池)を中心に中国と琉球の造形の粋を集めた、季節の移ろいを楽しむ廻遊式庭園です。

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17. 壺屋やちむん通り(那覇市)

壺屋は、沖縄の代表的なやちむん(陶器)「壺屋焼」発祥の地。登り窯や壺屋焼物博物館をはじめ、壺屋焼の工房、セレクトショップ、骨董品店、カフェなどが立ち並ぶ約400mの通りです。風情溢れる沖縄らしい風景が残り、時間の流れも少しゆっくりと感じられます。

壺屋やちむん通り・つぼややちむんどおり(那覇市・なはし)

18. 国際通り(那覇市)

沖縄に行くなら一度は訪れておきたい奇跡の1マイル・国際通り。お土産品店や沖縄ならではのグルメ、個性あふれるショップが立ち並び、昼夜を問わずたくさんの観光客でにぎわっています。浮島通りや平和通りなど、脇道へもぜひ足をのばしてみてください。

沖縄のメインストリート・国際通り(那覇市・なはし)

18. 那覇市伝統工芸館(那覇市)

琉球ガラス、琉球びんがた(紅型)、首里織、壺屋焼、琉球漆器は、那覇で生まれ、大切に継承されてきた伝統工芸。それを自分の手で作る体験ができるのがこちらです。国際通り沿いにあり、アクセスも抜群。色々学べる展示コーナーやショップも併設されています。

那覇市伝統工芸館で自分だけのシーサー作りに挑戦!(那覇市・なはし)

19. 福州園(那覇市)

那覇市と中国福州市の友好都市締結10周年を記念して作られた中国式庭園。沖縄では珍しい梅も植えられ、まるで中国にいるかのような気分に。撮影スポットとしても大人気で、2018年9月末まで夜間開園・ライトアップも行われていました。再開が待たれます。

インスタ撮影にも人気の高い「福州園」でライトアップイベント開催(那覇市・なはし)

20. 美浜アメリカンビレッジ(北谷町)

大きな観覧車がランドマーク。たくさんのショップや飲食店、アミューズメントが揃う、アメリカ西海岸の街並みを再現した一大商業施設。北谷という土地柄外国人の姿も多く、サンセットビーチも至近。夜にはライトアップも行われて1日中楽しめるスポットです。

美浜アメリカンビレッジ(北谷町・ちゃたんちょう)

21. サンセットビーチ(北谷町)

ビーチに沈む夕日と幻想的な空の色。その名の通り、サンセットをじっくり楽しめる絶好のスポットです。美浜アメリカンビレッジから歩いてすぐの場所にあり、気軽に立ち寄れるのも人気の理由。手ぶらでBBQもOKで、沖縄流のビーチパーティーにも最適です。

美浜アメリカンビレッジ側にあるビーチ・北谷公園サンセットビーチ(北谷町・ちゃたんちょう)

22. 沖縄こどもの国(沖縄市)

沖縄県唯一の動物園。琉球犬など沖縄ならではの動物にも出会え、名前の通り子どもたちが楽しめる乗り物や、頭と体でとことん遊べるワンダーミュージアムなどが充実。ハンズオン展示・ワークショップもとても工夫されているので、ファミリーにはイチオシです。

沖縄こどもの国

23. 海中道路(うるま市)

沖縄本島中部、東海岸側のうるま市と平安座(へんざ)島をつなぐ、海抜1m、全長約4.8kmの海中道路。満潮時には両側に波が迫り、まるで海の上をドライブしているような気分を味わえます。海の駅あやはし館、海中道路ビーチなどに立ち寄るのもおすすめです。

海のど真ん中をドライブ!海中道路(うるま市)

24. 東南植物楽園(うるま市)

一面に蓮や睡蓮が花開く水上楽園と、ユスラヤシ並木やハーブ園のある植物園からなる、沖縄ならではの珍しい植生と風景を満喫できるスポット。各種体験メニューも充実し、夏季はライトアップと早朝・夜間開園(最終受付21時)も実施しています。ガイドツアーあり。

東南植物楽園

25. ビオスの丘(うるま市)

「ビオス」はギリシア語で「生命」。75000坪もの広大な敷地には長い歳月をかけて再現された亜熱帯の自然が広がります。小さいお子さん連れのファミリーにも大人気のスポットで、ユーモアたっぷりのガイド付き湖水鑑賞舟や水牛車、体験メニューなども楽しめます。

沖縄本来の森と水に癒される・ビオスの丘(うるま市)

26. Gala 青い海(読谷村)

沖縄県内初の塩製造メーカー、青い海がプロデュースする塩のテーマパーク。製塩工場見学や塩作り、琉球ガラスややちむんなどの体験メニューに加え、サンゴの養殖と海への移植を行う「さんご畑」でサンゴの苗づくりをすることもできます。前日17時までに要予約。

【沖縄サンゴ礁ウィーク】サンゴの楽園「さんご畑」(読谷村・よみたんそん)

27. 体験王国むら咲むら(読谷村)

1993年に放送されたNHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオを利用して作られたテーマパーク。32の工房で楽しめる101の体験プログラムには、読谷花織、カンカラ三線、沖縄空手、乗馬、沖縄そば作りなどディープなラインナップが揃っています。

1泊2日でとことん楽しめる【沖縄弾丸ツアー第3弾】~読谷村篇~

28. 都屋漁港(読谷村)

ご存知でしょうか?沖縄美ら海水族館のジンベエザメは、都屋(とや)漁港沖にある大型定置網で捕獲されたもの。生簀ではジンベエザメが数匹飼育されていて、ダイビングやシュノーケル、グラスボートで彼らに会いに行けるんです。新鮮海の幸ももちろん味わえます。

2018年第22回読谷村都屋(とや)漁港大感謝祭 おさかなフェスタ(読谷村・よみたんそん)

29. 琉球村(恩納村)

築約100~200年の古民家を移築して作られた、沖縄の原風景が広がるテーマパーク。エイサーや島唄ライブは常時開催、紅型や手びねりシーサー、琉球衣装などの体験プランも充実しています。お子さん連れでも、悪天候の日でも1日たっぷり遊べるスポットです。

琉球文化たっぷり堪能!体験型テーマパーク・琉球村(恩納村・おんなそん)

30. 残波岬(読谷村)

高さ約30mの断崖が約2kmにわたって続く残波岬は、晴れた日には慶良間諸島まで望める絶景ポイント。西海岸に面しているので、夕方には見事なグラデーションに染まる空を見られます。南西諸島最大と言われる31mの灯台内にある展望台にもぜひ上ってみて。

南西諸島最大の白亜の灯台がある・残波岬(ざんぱみさき)(読谷村・よみたんそん)

31. 万座毛(恩納村)

18世紀初頭、琉球王尚敬が「万人を座しめる毛(原っぱ/野原)」と称えたことからこの名がついた歴史ある景勝地。整備された遊歩道を散策しながら目にする、東シナ海に突き出る象の鼻岩などダイナミックなロケーションは圧巻です。芝生でのんびり過ごしてみても。

沖縄屈指の絶景ポイント・万座毛(まんざもう)(恩納村・おんなそん)

32. ルネッサンスビーチ(恩納村)

恩納村屈指の人気ホテル、ルネッサンスリゾートオキナワのプライベートビーチ。ダイビングやシュノーケルなどマリンアクティビティはもちろん、イルカと触れ合ったり、一緒に泳いだりできる「ドルフィンプログラム」も用意されています。

イルカと触れ合えるルネッサンスビーチ(恩納村・おんなそん)

33. 青の洞窟(恩納村)

恩納村真栄田岬にある、数あるシュノーケル&ダイビングスポットの中でもNo.1の人気と知名度を誇る「青の洞窟」。光の反射によって洞窟内の海面が神秘的な青に染まる風景は必見です。マリンショップで青の洞窟の達人にお話を伺っていますので、ぜひ参考に。

沖縄本島人気スポット!「恩納村・青の洞窟」ってどう楽しむのがおすすめ?マリンショップの人に聞いてみた!

34. 御菓子御殿(恩納村ほか)

沖縄土産の定番・紅芋タルトで知られる、沖縄を代表するお菓子メーカー。南は那覇市から北は名護市まで、また石垣島にも店舗を展開しています。恩納店では前日までの予約制で紅芋タルト手作り体験(所要時間約2時間)を開催。工場見学は複数店舗で可能です。

御菓子御殿

35. 日秀洞(金武町)

高野山で修業を積んだ日秀上人が建立したと言われる、金武観音寺の境内にある全長約270mの鍾乳洞。琉球八社のひとつで、鍾乳洞全体がお宮になっています。滑りやすいので、歩きやすい靴がおすすめです。日秀上人が大蛇を退治したという伝説も残る土地。

【琉球八社】洞窟がお宮・金武宮(きんぐう)(金武町・きんちょう)

36. オリオンハッピーパーク(名護市)

沖縄のビールと言えば、やっぱりオリオンビール!原料の粉砕から美味しいビールになるまでの工程を見学することができ、新鮮なできたてビールの試飲もできる工場見学が大人気です。予約は電話、ネットから。ドライバーさんはソフトドリンクでカリー(乾杯)!。

無料でおつまみとビール2杯が飲める、オリオンハッピーパークは最高!

37. ナゴパイナップルパーク(名護市)

雨が降っても快適に楽しめる、パイナップル尽くしのテーマパーク。様々な種類のパイナップルが実る園内は遊歩道も整備され、音声ガイド付きの自動運転カートで回ることもできます。お土産コーナーではスイーツやワインなどを試食しつつ選べておトク。

パイナップルお土産がいっぱい・ナゴパイナップルパーク(名護市・なごし)

38. 沖縄美ら海水族館(本部町)

ジンベエザメやナンヨウマンタが悠々と泳ぐ世界最大級の水槽「黒潮の海」は、何時間でも眺めていたくなる神秘的な雰囲気。大小77の水槽で沖縄の海と生きものたちの魅力を体感できます。年間300万人が足を運び、リピーターも多い人気No.1の観光スポット。

沖縄旅行の一番人気!海洋博公園・沖縄美ら海水族館(本部町・もとぶちょう)

39. エメラルドビーチ(本部町)

「日本の快水浴場百選」にも選ばれた、海洋博記念公園の中にある透明度の高い人工ビーチ。ハブクラゲネットが配置され、ライフセーバーも複数態勢なので、安全に海水浴を楽しむことができます。美ら海水族館から歩いて行けるので、ぜひ足をのばしてみて。

美ら海水族館から歩いて行けるエメラルドビーチ(本部町・もとぶちょう)

40. 備瀬のフクギ並木(本部町)

沖縄美ら海水族館から車で5分ほど、防風林として植えられた2万本ものフクギが1kmにわたって立ち並ぶ沖縄本島最大級のフクギ並木。垣間見える赤瓦屋根の民家や海岸の風景も心地よい癒しのスポットです。のんびり散策も、水牛車やレンタサイクルで回るも良し。

水牛車も通る緑のトンネル・備瀬のフクギ並木(びせのふくぎなみき)(本部町・もとぶちょう)

41. 今帰仁城跡(今帰仁村)

全長約1.5kmの美しい城壁が目を引く、ユネスコ世界遺産にも認定された今帰仁城。琉球王国成立前の13世紀頃に築城され、北山王の居城でした。桜の名所としても有名で、毎年1〜2月には桜祭りが開催されます。ライトアップの行われる夜の雰囲気も楽しんで。

今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)(今帰仁村・なきじんそん)

42. 古宇利大橋(今帰仁村)

沖縄本島と古宇利(こうり)島、屋我地(やがじ)島を結ぶ全長約2kmの橋。底まで見えそうな透明度の高い海と空、美しいふたつの青に包まれるドライブは爽快そのものです。ゆっくりと絶景を楽しむなら、橋のたもとにある駐車スペースで。

何度でも渡りたい美しさ・古宇利大橋(こうりおおはし)(今帰仁村・なきじんそん)

43. 東村ふれあいヒルギ公園(東村)

「ヒルギ」は、海水と淡水が混じり合う汽水域でしか育たないマングローブの一種。オヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが群生する慶佐次(げさし)湾のマングローブ林は一見の価値ありです。遊歩道散策や、ツアーガイド付カヤック体験なども楽しめます。

東村ふれあいヒルギ公園

44. 比地大滝(国頭村)

落差25.7m、やんばるの森の奥深くにある沖縄本島最大の滝。ヒカゲヘゴなど亜熱帯特有の自然の中、遊歩道を片道40~50分ほどかけて向かいます。整備されているとはいえ道のりはかなり険しく、本格的なトレッキングの装備で訪れるのがベター。

比地大滝

45. やんばる国立公園 大石林山(国頭村)

沖縄本島北部、国頭村にある、巨石や奇岩と豊かな亜熱帯の森を満喫できるパワースポット。約2億5000年前の石灰岩が雨水の浸食によって形を変えた「カルスト地形」や、遮るものなく海を望む絶景トレッキングを楽しめます。足元は歩きやすく整備されていて安心。

【沖縄本島北端の聖地】やんばる国立公園・大石林山(だいせきりんざん)(国頭村・くにがみそん)

まとめ

有名観光地だけではなく、沖縄ならではの大自然のロケーションや体験、ちょっとレアなスポットまでを網羅してみましたが、いかがだったでしょうか。行ってみたい!体験したい!と思うものを見つけていただけたら、ぜひ旅の予定に組み込んでみてください。この記事が一味違う沖縄観光のお手伝いになれば嬉しいです。