最近では、沖縄のお土産をサンエーなどのスーパーでも手軽に買うことができます。

大型のスーパーでは、沖縄お土産コーナーなどもあります。沖縄お土産といえど、いろいろあるのですが、今回は「食」を中心としたおすすめの沖縄お土産をご紹介します。

食材、調味料、お菓子、ぜひ食卓で沖縄の味を楽しんでいただけるように、参考になればと思います。

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1.泡盛

最近は、小さな瓶に数種類の泡盛が入った泡盛セットが人気の様です。小瓶なので、飲み比べもできていいですね。この中で好みの泡盛が見つかれば、次の沖縄旅行は一本買いできますね。

2.オリオンビール

スーパーには、オリオンビールがずらーり並んでいます。オリオンビールも、季節限定のビールがあります。発泡酒、新ジャンル、ノンアルコール、とにかくいろいろあります。

3.沖縄限定ドリンク

さんぴん茶、グアバ茶、ミキ。玄米、チョコドリンク、沖縄限定のドリンクは、とにかく種類が豊富です。自動販売機などでも、沖縄限定のドリンクを買うことができますよ。

4.ハブ酒

ハブ酒の種類も増えました。滋養強壮にお勧めです。この小瓶タイプのものは、瓶の中にハブは入っておりませんので、インパクト重視なら、ハブの入ったものをどうぞ。

沖縄ドリンク

沖縄料理

5.沖縄そば

沖縄そばも、昔は、乾麵タイプのものしかなかったのですが、最近は、半生麺の沖縄そばもあります。そばだしもあるし、ソーキもレトルトで売られています。沖縄を離れて、無性に沖縄そばが食べたくなっても、最近では、かなりグレードの高い沖縄そばを自宅で作ることができそうです。

6.軟骨ソーキ

沖縄そばの上に載せれば、本格的な沖縄そばが楽しめます。軟骨ソーキは、軟骨の部分を圧力鍋でトロトロぷるぷるに煮込んであります。

7.じゅーしいの素

沖縄風炊き込みご飯。沖縄のじゅーしーは豚のだし汁をつかっているので、カツオだしを使う五目御飯とは味が違うのですが、沖縄でジューシー食べた方は、ぜひご賞味を。最近では、鶏やあぐー、ふーちばー(ヨモギ)など、バリエーションも様々です。

そばとソーキとじゅーしー

8.タコス

私は、炒めた挽肉に加えて煮るだけのオールドエルパソというタコスシーズニング(粉)をお土産に買うことが多かったのですが、ある時にタコライス(タコスミート)が缶詰になっているホーメルのタコス缶を発見しました。これがあれば、ご飯に、レタス、チーズ、そしてこのタコス缶、トマトを載せたらタコライスが完成というわけです。手軽にタコライスができますよ。

9.ボンカレー

1968(昭和43)阪神地区限定で発売が開始された世界初の市販用レトルトカレー、ボンカレーは、レトルトカレーの原点です。一時期、国際通りに並びまくっていましたが、今でも沖縄では、このパッケージがお土産として人気です。

10.沖縄カレー

アグーやゴーヤーなど、沖縄県産のものが入ったレトルトカレーもいろいろ登場しています。お手軽な沖縄お土産にいいですね。

タコライスとカレー

酒の肴

11.ポーク缶

王道はチューリップポークですが、最近では、チャンプルー用ポーク、スパム、減塩など種類が豊富になりました。いろいろ並んでいて、迷いそうですが、私は、やはり王道のチューリップポークが好きです。ポークを5~8ミリくらいに切って、卵焼きと、これで、ポーク卵の完成です。

12.海ぶどう

沖縄土産で渡して、ついうっかり冷蔵庫へいれてしまいそうになったり、鮮度がなくなってしまい、ちょっとお土産には不向きなのですが、やはり観光客には人気なのが海ぶどうです。常温で持ち帰ることで、保存が難しく、沖縄で食べたプチプチ食感を味わえなくなってしまったりしますが、沖縄のお土産としてもらったら、涼しいところでそのまま保管して早めに食べてくださいね。

13.らふてぃ

らふてぃは豚の角煮。自分で作るのが面倒という方にレトルトタイプはお勧めです。

14.スーチカー

スーチカーは、三枚肉の塩漬けです。酒の肴としてピッタリです。

海ブドウポーク缶など

15.ジーマーミ豆腐

ジーマーミとは、沖縄の方言でピーナツのこと。沖縄のジーマーミ豆腐は、生のピーナツを使って、もちもち食感に仕上げています。みたらしのような、甘いソースをかけていただきます。要冷蔵なのですが、私は個人的に大好きなので、沖縄のお土産として自分に買うこともあります。

16.ポチギ

要冷蔵なのですが、個人的に好きな食べ方がありますのでご紹介。太くて長いピリ辛のソーセージなのですが、半分に切って、割り箸をつきさして、コンロであぶってチリチリ焼く。酒の肴です。

17.スクガラス

島豆腐はお土産にできないけれど、木綿豆腐とか、かための豆腐を一口サイズに刻み、一匹ちょこんとのせて食べれば、豆腐に絶妙な塩加減。お酒がすすむこと。瓶にかなりたくさんのスクガラスが入っていますので、長く沖縄気分を味わえる沖縄のお土産ですね。

18.コンビーフハッシュ

いろいろな料理に使えます。ハッシュは「まぜこぜ」という意味だそうです。コンビーフとポテトが入っているからハッシュなんですね。沖縄では、とても普及しているローカル食材です。よく、チャンプルー(炒め物)に使いますので是非、沖縄料理を帰ってから作る人は購入してみてください。

19.つめあわせセット

島らっきょう、海ぶどう、ジーマーミ豆腐、もずくなどが少しずつ楽しめるセットも売っています。本当に少しずつなので、いっぱい食べたい方は、それぞれで買うことをお勧めします。

ソーセージとジーマーミ豆腐

スープ・汁もの

20.キャンベルスープ

コンポタージュ、クラムチャウダー、マッシュルーム、チキンヌードルなどとにかく種類がいろいろ出ました。沖縄限定販売の缶なので、沖縄のお土産にお勧めです。

21.アーサスープ・もずくスープ

アーサ(あおさ)やもずくといった、これも沖縄の食材を使ったスープです。

22.てびち汁・ソーキ汁・なかみ汁・山羊汁・牛汁

いろいろな汁がラインナップです。てびちとは豚足のことです。ソーキとは、豚のアバラ骨の肉を使った汁です。なかみ汁のなかみとは、豚の内臓です。かつお節で出汁を取り、下ごしらえをした中身と、豚肉、椎茸、コンニャクなどを入れて仕立てた汁です。山羊汁は、ヤギの独特の香りがするので、好き嫌いがあるかもしれません。汁もの商品は、お好みで、根菜をプラスして、ちょっと塩などで味をととのえると美味しくいただけます。

沖縄汁もの

デザート

23.サータアンダギーミックス

沖縄のドーナツ、サータアンダギーは、この粉を使えば、自分でも簡単に作ることができます。

24. 沖縄ぜんざい

沖縄ではもともと、押し麦や金時豆を入れたおやつを「あまがし」あるいは「ぜんざい」と呼んでいたそうです。それが戦後、冷蔵庫が普及したことで、カキ氷ものせるようになり、現在の姿になったのだとか。あまがしも当然うられています。夏は、かきごおり、冬はホットぜんざいでどうぞ。

沖縄お菓子

調味料

25.沖縄の塩

沖縄の塩はミネラルが豊富です。有名な宮古島の雪塩も、サンエーやリウボウなどのスーパーで買えます。

26.シークワ―サーポン酢

海ぶどうによく合うのが、実は、シークワ―サーポン酢です。うちなーんちゅは、お醤油にシークワ―サー絞る人もいますし、ポン酢にシークワ―サー絞る人もいます。なので、このような商品も登場したんですね。

27.ラー油

食べるラー油の元祖と言われる「石垣島ラー油」このブームから、いろいろな食べるラー油、さらにラー油もたくさん登場しました。島唐辛子、沖縄の塩を使ってあるのが、島ラー油の特徴なのですが、これだけたくさん出ると、どのラー油が一番とも言い切れません。

私は、とあるお食事処で食べた自家製の食べるラー油がとても印象的でした。なぜならゴーヤーとかも見た目でわかる大きさで入っていたりして、沖縄ならではといった感じでした。お気に入りのラー油が見つけてください。

28.A1ソース

沖縄でステーキソースと言えば「A1ソース」酸味が強いソースですが、沖縄県での普及率はかなりのもの。というか、沖縄県以外で見たことないような。アメリカンサイズの肉に、さっぱりしたA1ソースがいいという、うちなーんちゅは多いようです。

沖縄調味料

お菓子

29.オリオンビアナッツ

私が初めて食べたのは、オリオンビール工場の見学に行った時で、美味しいな~と思っていたら、今では、サンエーなどのスーパーでも大袋で販売されるようになっていました。

オリオンビアナッツ

30.ちんすこう

最近は、ちんすこうもいろいろな味が登場しました。私は、チョコをコーティングしたクッキー感覚で楽しめる、チョコちんすこうが好きです。季節限定のものがお勧めです。それと、最近では、、食物繊維入りのちんすこうも登場していますよ。

ちんすこういろいろ

31.黒糖

黒糖も種類がありすぎて迷ってしまいます。純黒糖タイプのものが、お茶にあいます。

黒糖いろいろ

32.紅いもタルト

これぞ、沖縄土産の王様といった感じです。昔はお菓子御殿にしかなかったのですが、今では、空港はもちろん、スーパーやドンキホーテでも手軽に買えます。お菓子御殿も、さまざまなお菓子を発売しているのですが、紅いもタルトがやはり一番人気のようです。

紅イモタルト

33.ポテトチップス

こんなに種類が出ているのかといわんばかりに、ユニークな味が登場しています。試しに島ラッキョウチップス食べてみたのですが・・・ご想像におまかせします。

沖縄チップス

34.塩せんべい

昔から愛されている沖縄のお菓子です。チョコソースつけたり、バニラアイスにつけて食べると美味しいです。バニラアイスをつけると、塩バニラアイスのようになります。

35.亀せん

沖縄の定番おせんべい。亀の甲羅にそっくりな亀せんです。亀せんはお米ではなく小麦粉から出来ているので、本土のおせんべいよりもさっくりとした軽い食感。絶妙な塩味がきいていて、何枚でもいけそうです。割れてしまうので、お土産としては難しいかな。

36.スッパイマン

昔から愛されています。種なしタイプのものもありますね。

37.プレッツェル

手軽な沖縄お土産にいいですね。

沖縄お菓子いろいろ

まとめ

シーサーの置物、器、紅型、化粧品、キーホルダーなど、沖縄のお土産は数えきれません。今回は「食」の沖縄お土産ということでご紹介しましたが、まだまだあります。ただ、「食」の沖縄お土産というのは、買いすぎて、渡す人がいなくなってしまったとしても、自分でも楽しめるというメリットもあります。保存がきいたり、沖縄を離れても、沖縄気分を楽しめます。やはり沖縄料理が恋しいなーと思ったならば、またんめんそーりよー。