那覇(NAHA)マラソンに、知人が出場するというので、レンタルバイクを借りてコースを先回りして応援しました!

すると、思っていたよりも応援って、大変だー!なんてことがわかったので、応援する人は必見ってことで記事にしました。

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那覇(NAHA)マラソンとは?

そもそも那覇(NAHA)マラソン以外にも沖縄には沖縄(おきなわ)マラソンとかハーフマラソンを合わせるとかなりの数があります。その中でも那覇(NAHA)マラソンは、沖縄の中心地である那覇を疾走するマラソンです。

また、那覇(NAHA)マラソンは、いまや、国内を代表する一大スポーツイベントになっていて、毎年、多くのランナーが参加しています。そして、平和祈念公園を中心とする、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の南部5市町を通る42.195kmのコースです。

但し、エントリー番号が大きい後ろの方からスタートするランナーは、正式なスタート地点までおよそ1kmぐらいあるので、43.195kmぐらい走ると思いますが。

で、今回の第31回NAHAマラソンは、6日午前9時にお笑い芸人のスリムクラブと城間幹子那覇市長のつく万国津梁之鐘で26,679名がスタートし、午後3時15分の制限時間(6時間15分間)までにゴールしたのは18,326名、完走率は68.69%となりました。

レンタルバイクを借りる

以前、知人が名古屋のウイメンズマラソンに出場した時に、仕事で名古屋に居た私は、徒歩で応援する。という経験をしたのですが・・・仕事なので革靴履いてスーツ着てというかなり違和感を感じる格好。そして、その行為はかなり無謀だったということを思い出し、今回はクルマを使おうなんて考えてんですが、絶対に渋滞する!という予想からバイクという選択をしました。

そして、たまたま朝ウォーキングをしていたら目に飛び込んできたのがレンタルバイク。

これだー!ということで早速電話をして、即決。前日借りないと前の道路がマラソンの規制で走れない!って、ことで前日レンタル。

レンタル代ですが、2日間で5160円。補償金が5000円掛かりましたが、返却時に無事に戻って来ました。また、2日間でガソリンは1.63リットルで、ガソリン代@119円で208円。なんと驚くコストパフォーマンスでした。125ccのスクーターはなかなか快適でした。ヘルメットもリタイヤすることを考えて2個ジェット型のヘルメットを借りましたがこの金額も含まれています。

レンタルバイク

コースは?

コースは、那覇市内から南部をぐる~~っと周るコースになっています。国道58号線明治橋交差点をスタートして国際通りを走り国道330には入り、古波蔵交差点を左折して、南風原町を通りぐる~~っと、八重瀬町の方まで行き、ひめゆりの塔あたりを走り、糸満、豊見城、そして、小禄バイパスを通り奥武山公園まで戻って来るコースです。

ココで考えてみるとわかるのですが、コースを先回りしないと選手には会えないわけです。とすると、このコースの外側をバイクで疾走するのか、内側を疾走するのか?このふたつの選択になります。理由は交通規制で横切れない道路があるからです。で、今回は外側は無理なので内側を選択することにしました。

無理というのは一番海岸線の道路をランナーが走るので、その外側は海ということになります。なので内側を走ることにしたというよりもするしかなかった!というのが正しい表現ですね。

詳しい交通規制は>>こちら

那覇(NAHA)マラソンコース

応援するポイント

ココでさらにこの応援するポイントが鍵になります。バイクで周り道しながら先回りしなくてはいけません。事前打ち合わせですと、15km地点と30km地点そして、ゴールでした。

しかし、なぜか?スタート地点(リーがローヤルホテル前)から5km地点手前の古波蔵交差点で待ち伏せ。というよりもココで交通規制に遭い、この地点から先が見えなくなり、土地勘もあまりない私はここで一旦見ることにしただけなんですけどね。

で、知人は発見できず。一緒に走っていたサイヤ人の兼松さんを発見して、スグに移動。そして、15km地点をめざしました。ココはガンガン飛ばしてなんとか間に合いました。

本人もかなり余裕。この後は20km地点の少し先あたりで待ち伏せ。ここでも先回り成功。そして、私は30km地点を目指し疾走。先回りは成功。しかし、なぜか?知人は発見できず、電話で話しただけ。

またしても兼松さんを発見し、ゴールに移動。ちなみに、兼松さんは、スーパーサイヤ人には変身していないようでした。

31km地点

実はこの30km地点あたりから雨が降り始め、ランナーにとっても応援する人にとってもかなり過酷な後半戦になりました。そして、ここからはゴール地点手前に移動です。そこのスグ前がレンタルバイク屋さんでしたので、先にガソリンを入れて返却。無事に補償金の5000円を手にして41km地点に移動しました。もちろん、傘を用意して。

知人は思っていたより元気に登場。そして、無事に完走。兼松さんも無事に完走しました。この辺りはかなりエアーサロンパス臭いエリアでした。相当疲れているんでしょう。ストレッチして走る人とかかなりいましたね~。ランナーの方々お疲れ様でした。

まあ、そういう私もかなり疲れていましたけどね。なかなか応援する人のことはフォーカスされないので、応援って意外と大変で、今回の私のような応援方法を取られる方は覚悟が必要ですので、承知しておいてくださいネ。応援団の皆様もお疲れ様でした。

雨対策

今回、スーパー晴れ男と呼ばれている私を悩ませたのが雨でした。この時点でこの呼び方はちょっと、かもしれませんが。実は私は元バイクのレーサーだったんですが、勝てたレースは全て雨。こんなところでか~~。まあ、仕方がないですね。

で、当日は朝から雨の予報でしたので一応カッパを用意していきました。残念なのは傘を忘れたことです。バイクということもあり完全にノーマークでした。結局はズブ濡れでしたが気温が24℃ぐらいありましたので、寒さはありませんでした。その点はかなり救われましたね。なので、こういう時は雨具は全て用意した方が良いですね。それと、バイクもタイヤの空気圧とかしっかり見ておいた方が良いですね。雨の中滑りおもいっきりドリフトして、さらにウイリーまでしちゃって沿道の応援の人には拍手をもらいました。(笑) まあ、転ばなくて良かったです。

コスプレ

コスプレですが、実はこれはランナーだけではなくて、沿道で見ている人もした方がいいということなんです。

私の写真はありませんが、we-love沖縄のオリジナルTシャツに、頭の上にはトナカイの角をつけていました。これは走っているランナーから見たら目立たないと探せない。ということなんです。

やはり疲れて来ることもあるし、捜しやすい格好で見ている。なんてことも大切です。マラソンの応援はこれも大きなポイントになります。

実際に私もスタートから5km手前、15kmあたり、21kmあたり、31kmあたり、41kmあたりと応援しましたが、知人を見つけられたのはスタート、15kmあたり、21kmあたり、41kmあたりの4カ所です。まあ、スタートはお約束な感じですから3カ所になりますかね!?会えないとやはり応援している方も疲れが増しますし、残念な気分にもお互いになりますので、これもしっかり取り組んだ方が良いと思います。

まとめ

フルマラソンの応援を本気でやろう。そう思うと一人はなかなかキツイです。やはりポイントポイントに人が居て連携するというのが良いでしょう。バイクを使ったり徒歩で行なったりして来ましたが、チームを作るというのが意外と楽しめるのかも知れません。

実際に、we-love沖縄のライターさんも数人色々なポイントで見ていましたが、もっと、連携した方が良いことがわかりました。また、来年、知人が当選して走ることが決まった段階でしっかりと応援チームで連携したいと思います。

私は走ることはありませんが、こういう楽しみ方もある。なんてことを少し記事にしてみました。

もちろん、打ち上げの後は寝落ちしました。