沖縄の梅雨はいつ?どんな感じ?とよく聞かれます。

そこで今回は沖縄の梅雨についてご紹介します。沖縄の梅雨のメリット、デメリットも是非知っておいてくださいね。

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沖縄の梅雨入り・梅雨明け

この気象庁のデータを見ると沖縄の梅雨の時期の平年は以下です。

梅雨入りは、5月9日ごろ、梅雨明けは、6月23日ごろです。

沖縄が梅雨である期間はだいたい47日程度です。梅雨入りがゴールデンウィーク中の場合もありますが、梅雨明けが7月に入ることはほとんどないです。

西暦梅雨入り梅雨明け
2006年5月14日ごろ6月20日ごろ
2007年5月16日ごろ6月21日ごろ
2008年5月22日ごろ6月17日ごろ
2009年5月18日ごろ7月 6日ごろ
2010年5月 6日ごろ6月19日ご
2011年4月30日ごろ6月 9日ごろ
2012年5月13日ごろ6月23日ごろ
2013年5月10日ごろ6月11日ごろ
2014年5月5日ごろ6月26日ごろ
2015年5月20日ごろ6月8日ごろ
平 年5月 9日ごろ6月23日ごろ

気象庁ホームページより

沖縄の梅雨ってどんな感じ?

沖縄の梅雨はどちらかというと本土のようにしとしと降り続く感じではなく、スコール(一気に強い雨)が降り、ピタッと止むといった感じです。ですので雨が降り出しても少し待てば止むことも多いかもしれません。

スコール

観光客がやってしまいがちなことですが、観光地で突然のスコール、あわてて雨の中、傘をささずに車に戻る姿を見かけますが、しばらく建物や、雨の当たらないところに避難しておけば、雨が止みます。最近では雨雲レーダーも優秀なので、あと何分で雨が止むというのも予測できると思います。雨の中、わざわざ濡れて非難は不要です。

梅雨後半に降る大雨(6月初旬-中旬)は、、長時間の集中豪雨があったりします。道が大洪水になったりもします。遠くにスコールらしき暗い雲、全体的に暗い雲がかかっている時の外出、運転は注意した方がいいです。

スコールの雲

沖縄は、極端な集中豪雨が来ると、場所によっては水没するエリア、土砂崩れが起きるエリアもあります。観光で来る方は、特に注意が必要です。

沖縄の梅雨の時期の気温は、30度以上ある日もあります。気温が高いので、晴れていれば真夏の陽気だし、曇っていてもかなり蒸し暑いです。私の沖縄の梅雨のイメージは「本土の夏」のイメージです。梅雨明けした「沖縄の夏は」カラッと暑いので、蒸し暑い日々、汗ばむ日々が、「本土の夏」に似ているなと思います。できることなら梅雨明けの沖縄を体感してほしいです。

梅雨時期のメリット

GWの後に梅雨入りということもあって、ツアーや、飛行機のチケットなども安いので、狙い目の時期かもしれません。天気は当たり外れがあります。自称雨女、雨男の方は、祈るしかないですね。(笑)

梅雨の時期、沖縄の天気予報が曇りとなっていても、晴れている時間帯もあります一日雨が降らない日もあったりします。晴れに恵まれると超ラッキーと思う方がいいですね。

よく虹が見れます。突然スコールがやってきて、すぐに晴れる、そんなとき、虹をよく目にします。いろんな形の虹がでます。

雨降り虹
西海岸で見る夕日です。沖縄本島なら北谷のサンセットビーチあたりでしょうか。雨さえ降っていなければ、雲の多い梅雨時期にでもいつもよりきれいな夕日を見ることができます。

北谷のサンセット2

梅雨時期のデメリット

とにかく湿気が高いので、洗濯物が全く乾きません。それと、梅雨時期でも天気がいいし、気温も高いから、洗濯物もすぐ乾くなんて考えは甘いです。スコールで何度も悲しいお知らせになりました。

沖縄に移住して一番悲しかった体験。押し入れの中に入れておいた、ブランドのバックがカビたことです。ここまで湿気が高いと思っていなかったので、本当に甘かったなと反省しました。そして、泣きました。

沖縄旅行のおすすめ時期は?

6月終盤から7月初旬にかけて旅行を計画するのが一番おすすめです。梅雨明けの沖縄は天気が安定していて、さらに台風も少ない印象です。

そして、気温も高く、泳いでいても気持ちがいいです。7月の20日あたりから飛行機代も高くなってきますので、梅雨明けしたあたりがベストシーズンではないでしょうか。

持っていくと便利なもの

沖縄旅行の際に持っていくと便利なものは、防水加工してあるジャンバーバックを保護する防水バックミニタオルです。もといいたいですが、重いですよね。沖縄でも買うことはできますが、事前に準備して持っていくと重宝します。

梅雨時期のおすすめ観光地

雨が降っても大丈夫なおすすめスポットです。色々ありますが、ちょこっと紹介します。

美ら海水族館

美ら海水族館は、水族館なので、館内は全く濡れませんが、駐車場から遠いのでそれだけがネック。

営業時間

期間 開館時間 閉館時間(入館締切)
通常期 10月~2月 8:30 18:30(17:30)
夏期 3月~9月 8:30 20:00(19:00)

休園日 12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園できません。

こちらの記事も参考にしてください。

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▶ 【美ら海水族館】行く前に知っておくと便利な14のこと

ライカム沖縄

ライカム沖縄は、イオン系列のショッピングモールです。沖縄や九州初進出のショップなどもあります。とにかく大きいのですが、こちらも駐車場から店内へ行くまでが濡れます。

営業時間

イオンモール専門店 10:00~22:00
1F・2F ライカムビレッジ 10:00~22:00
1F・2F ライカムビレッジ内飲食店 10:00~23:00
3F・4F ライカムグルメワールド 10:00~22:00
4F レストラン街 10:00~23:00
5F ライカムスカイダイナー 11:00~23:00
4F シネマライカム10:00~24:00
4F 楽市楽座10:00~23:00
2F りゅうせきエネルギー8:00~23:00

2F イオンスタイル ライカム店 8:00~23:00
3F・4F イオンスタイル ライカム店 9:00~23:00

※一部営業時間が異なる店舗があります。
※シネマライカムの営業時間は、上映時間により異なる場合があります。

玉泉洞の洞窟

玉泉洞の洞窟の中は、雨が降っているとぽたぽた水滴が垂れるところもあるかもしれませんが、濡れません。おきなわワールドは、屋外を歩くので、傘をさして歩かなければいけません。

営業時間

開  園:AM 9:00
最終受付:PM 17:00
閉  園:PM 18:00

おきなわワールドは、年中無休です。

玉泉洞の限定公開の記事があるので参考にしてください。但し、夏限定なので梅雨の期間はこのツアーは実施していません。ですが、通常の鍾乳洞には入れます。とても神秘的ですのでおすすめです。

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オリオンビール工場

オリオンビール工場(名護市)は、何度か見学ツアーを行っていて、当日予約でも見学する事ができたりします。見学料は無料で、工場見学の後には造りたて新鮮な生ビールが2杯も無料で頂けます。

工場見学受付 9:20~16:40 見学無料・所要時間約60分(見学40分、試飲20分)
〒905-0021 沖縄県名護市東江2-2-1 TEL:0980-54-4103

こちらの記事を参考にしていただけるとその楽しさがわかると思います。

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泡盛の酒蔵や酒造所巡り

泡盛の酒蔵や酒造所巡りも楽しいです。県内のあちこちに酒造所がありますので、色々な酒造所を巡って味比べをしてみるのはいかがでしょうか?

※以下ご紹介する酒蔵や酒造所は少人数からの見学が可能ですのでおすすめです。

本部町・山川酒造 酒蔵見学

酒造所内にある直売店『ショップやまかわ』本部町内の特産品コーナーも併設。

ショップやまかわ 0980-47-5651(日曜・祝祭日OPEN)

〒905-0222 沖縄県国頭郡本部町字並里58番地
TEL:0980-47-2136(8:00~12:00 13:30~17:00)
8:00~12:00 13:30~17:00
・定休日・・・電話で確認してください。

名護市・ヘリオス酒造 酒蔵見学

泡盛製造工程のご説明→工場見学→古酒蔵にて映写会→試飲

見学所要時間は約1時間程度。当日のご予約もOK

〒905-0024  沖縄県名護市字許田405
TEL:[フリーダイヤル]0120-41-3975
携帯電話からは0980-50-9686(通話料はお客様ご負担です)
※受付時間 9:00~17:00(年中無休、但し12/30~1/3・臨時休業除く)
(1) 10:30~ (2)13:30~ (3)15:00~ (4)16:30~
・定休日・・・年中無休 但し、12/30~1/3及び臨時休業時除く。

金武町・崎山酒造廠 酒蔵見学

泡盛・古酒を飲み比べて、蔵元特価でご購入できます。お酒が飲めない方でも、健康飲料がいただけます♪

所要時間 30分。1名から受け付けております(団体もOK)

〒904-1202 沖縄県国頭郡金武町伊芸751番地
TEL:098-968-2417 ※当日予約はお電話ください
10:00~17:00(最終受付)
・定休日・・・年中無休

うるま市・新里酒造 酒蔵見学

沖縄最古の泡盛屋・創業160余年
〒904-2234 沖縄県うるま市州崎12-17(州崎工場)
TEL: 0120-413-166
ご予約は見学日の1週間前までに、電話予約の上お申し込み。
月~金 8:30~17:30
・定休日・・・土・日・祝日・年末を除く

金武町・崎山酒造廠 酒蔵見学

お酒が飲めない方でも、健康飲料をご用意

所要時間30分

〒904-1202 沖縄県国頭郡金武町伊芸751
TEL:098-968-2417
※当日予約はお電話ください
10:00~17:00(最終受付)
・定休日・・・

うるま市・神村酒造・古酒蔵 酒蔵見学

ガラス越しでない泡盛蔵見学・泡盛ナイトツアーなども実施(10名~)

ビデオ上映 → 工場見学 → 試飲会

〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅 570番地
TEL:098-964-7628(3日~3ヶ月の予約可)
約40分(ご案内時間約20分・試飲20分)
※受付時間は10:00~16:00迄
1名~25名様まで。1グループとしてご案内いたします。
・定休日・・・電話で確認してください。

那覇市・瑞穂酒造 酒蔵見学

瑞穂の泡盛ができるまで・瑞穂の泡盛を知る

天龍蔵では試飲販売、泡盛記念酒造りも行っています。(要予約)

〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4-5-16
TEL:(098)885-0121
受付(営業日のみ)

午前の部10:00~12:00
午後の部13:00~16:00

・定休日・・・電話で確認してください。

那覇市・咲元酒造 酒蔵見学

小数の場合は飛び込み見学も可能。要予約。
・団体様5名以上は原則として電話にて予約ください。
(フリーダイアル 0120-78-3910)
・見学の時間帯(昼食時間、12時~1時まではお休み)
午前は9時30分より正午まで
午後は1時より4時30分まで
所要時間は20分程度
・定休日・・・日曜日・祝祭日
・祝祭日は午前10時~午後4時半まで、特売会(割引セール)があります。

豊見城市・忠孝酒造 酒蔵見学

当日のご予約に関しては必ずお電話でお申込みください。

HPより酒蔵見学お申込み用紙(PDF)をダウンロードし、必要事項ご記入の上、FAXにてお申し込みか、メールフォームより、メールにてお申し込み

「手作り泡盛体験」もあります。

午前10:00(スタート)~12:00(終了)【定員3名、それ以上の場合は要相談】
午後13:00(スタート)~15:00(終了)【定員3名、それ以上の場合は要相談】
お一人様 大人7,000円 小人3,350円

〒 〒901-0232 沖縄県豊見城市字伊良波 556-2
TEL:098-851-8813
見学受付は 9:00 ~ 17:00 まで。工場見学は 30 分ごとにご案内
・定休日・・・電話で確認してください。

糸満市・まさひろ酒造(旧 比嘉酒造) 酒蔵見学

無料で「泡盛」や「もろみ酢」の試飲ができます。
〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町5-8-7
TEL:098-994-8080
月~金曜日 9:30~17:30
・定休日・・・年末年始5日間の受付は、お休み

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まとめ

沖縄の梅雨は、時期、雨の降り方など、本土とは少し違いますね。梅雨の時期は、スコールとかしこくお付き合いするしかないです。晴れている時間に活動するしかないです。多少のなら、天然シャワーと思うしかないです。(笑)

ツアーも安いので行こうと思った方は、天気ばかりは運です。晴れを祈りましょう。

雨降りテルテル坊主