沖縄と一言でいっても、かなりの観光スポットがあります。

沖縄県は大小160もある離島があり、その中で最も大きな島が本島ということになります。その大小160もある島の中から選び出すのは至難の業ですが、今回は定番の観光地から穴場まで15カ所をランキングにしてお届けしようと思います。

もちろん、私が行ったことのあるところに限定されますが…←まあ、勝手にランキングなので賛否両論あると思います。もし、リクエストなどあればLINE@にお願いします。

そして、5位や4位あたりにランクインしている場所は私が沖縄の人気観光スポットとして最も注目しているところです。もちろん、ベスト3もですが…

それでは、第15位からご紹介していきます…

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15位 おばけ坂(久米島)

第15位は、久米島にあるおばけ坂。本当に?という疑問もわくと思うのでまずは、動画をご覧ください。この生の声を聞くと何となくわかると思います。

映像を見てもわからない。そいういう方や疑い深い方は是非、現地で確認を…

本当にとても不思議ですが、久米島に行ったら絶対に押さえるべき観光スポットです。

ちょっと、薄暗くなってからは怖いので日中の明るい時間に行きましょう。←意味深なことを書いていますが、本当です。(笑)

また、詳しくは関連記事に書いてありますので参考にしてください。
▶ 【沖縄・久米島観光】行くなら絶対にコレだけはチェックしたい10ヶ所

14位 宮古島まもる君

第14位、宮古島まもる君。宮古島といったらやはり、宮古島まもる君です。島内の20か所に設置されている警察官ロボットならぬ、警察官型人形。

宮古まもる君 

20体すべてが違う顔をしています。個性があるんです。(’笑) そして、紅一点の一番下の妹もいます。詳しくは関連記事で書いていますが、宮古島まもる君との記念写真だけでも良い思い出になること間違いなしです。

関連記事
▶ 宮古島まもる君の知られざる秘密

13位 沖縄海洋深層水研究所

海洋深層水とは…海洋深層水研究所

深度200メートル以深(久米島の海洋深層水は、水深612mの深いところから汲み上げております。)の深海に分布する、表層とは違った特徴を持つ海水のことで、海水の90%以上は海洋深層水にあたると考えられています。

そして、この海洋深層水は太陽の光が届かない深さ(水深200m以深)なので、植物プランクトンは光合成をすることができません。ですので栄養塩類が豊富に含まれているそうです。

また、深海のため水温がめちゃくちゃ低くいため細菌も非常に少ないとても綺麗な海水ということです。

we-love沖縄関連記事より

この冷たい水で、海ぶどうや車エビの養殖をしていて、共に久米島は出荷量全国1位を誇っています。事前に申し込むと見学もできますので夏休みにお子さんを連れていくなんて楽しみ方もありますね。詳しくは関連記事に書いてあるので参考にしてくださいね。
▶ 【沖縄・久米島観光】行くなら絶対にコレだけはチェックしたい10ヶ所

12位 伊江島 タッチュー

第12位伊江島城山ことタッチュー。沖縄美ら海水族館から見える、烏帽子のようなとんがり山のある島が伊江島で、そのとんがり山が標高172.2mのタッチューです。

城山 たっちゅー

なんと、15分で頂上を制覇することができ、絶景を見ることができます。

観光客も少なくとても私は好きな場所です。まあ、○○と煙は高いところが好き、なんて言いますからね…それにしても絶景ですよ。また、チカラタンナーパ伝説の石もあり神秘的な何かを感じたりするかもしれません。是非360°のパノラマ絶景を確かめに行ってくださいね。沖縄美ら海水族館から30分程度です。さらに詳しい情報は関連記事をご覧ください。

▶ たった15分で頂上を目指せる伊江島・城山(ぐすくやま)登山(伊江村・いえそん)

11位 国際通り

古酒家地下

第11位は国際通り。やはり国際通りにはたくさんの沖縄のお土産屋さんや、民謡酒場、泡盛専門店、三線専門店などの有名店などが、ひしめきあっています。ぶらっと歩くだけで沖縄に来たんだな~という気持にもなります。まあ、人が多いのが嫌いな人はちょっと、夜の国際通りは苦手なのかもしれませんが、是非行って欲しい場所ですので、足を運んでいただければと思います。

関連記事には実際に国際通りの楽しみ方や中高生の話題の沖縄土産屋さんを紹介していますので。是非、参考にしてください。

▶ フライト前の空き時間は、「国際通り」散策と屋台村でハシゴ酒がいいらしい
▶ 国際通りにあるお土産屋の「台風」がヤバイ7つのポイント
▶︎ 検索 沖縄のメインストリ 沖縄のメインストリート・国際通り(那覇市・なはし)

10位 沖縄ブルーシールアイス本店

ブルーシール本店沖縄ブルーシールアイス本店

第10位沖縄ブルーシールアイス本店。沖縄といえば、暑い。暑いといえばアイス。アイスといえばブルーシールアイス。ということで沖縄ブルーシールアイス本店を紹介します。絶対に行った方が良いと思います。理由は…

ブルーシールのはじまり。それは米軍施設の中。1948年、アメリカに本社を置くフォーモスト社は、沖縄に駐留する米軍関係者の生活に欠かせない乳製品を供給するために、具志川市天願(現うるま市)の米軍基地内に設立されました。これがブルーシールの歴史のはじまりです。

当時の商品は、基地内でしか手に入らない貴重なもので、沖縄の方々には、なかなか目にする機会も少ないものばかりでした。

ブルーシールアイス公式ページより

こんな歴史のある沖縄ならではのブルーシールアイスを是非ご賞味ください。また、単にブルーシールアイスを食べるだけならどこのお店でも良いと思いますが、雰囲気から沖縄のブルーシールアイスを味わいたい!なんて人は絶対に本店に行くことをお勧めします。私のお勧めは塩ちんすこう味です。

それに、店内では彼との記念写真や外の看板のネオンの前での記念写真が人気です。私もパシャ。(笑)

9位 青の洞窟(真栄田岬)&ネイチャーサービスマハエ

第9位、青の洞窟(真栄田岬)&ネイチャーサービスマハエ。真栄田岬といえば、青の洞窟がめちゃくちゃ有名ですね。洞窟まで泳いで行く際には、水深40mの底までがシュノーケリングでも目視できるという透明度が半端なくある綺麗な海です。

SUP 集合写真SUP シュノーケリング

また、その海でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)なんて、とっても素敵です。ちょっと、洞窟と場所は変わりますが…そんなプランを提供していただけるのが、ネイチャーサービスマハエさんです。写真の一番手前に写っているのが社長の木下さん。関連記事では、we-love沖縄を見ている人だけのプランも紹介しています。

是非、SUPやシュノーケリングなんて方はネイチャーサービスマハエさんにご連絡してください。目の前の海がとっても綺麗で、サンゴの群生が沖では見られます。(※2枚目写真)また、海から上がって、温かいコーヒーを飲みながら目の前のブルーの海と青空を眺めるだけで癒されます。

▶ シンプルな楽しさが魅力・沖縄でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)を楽しむ5つのポイント

8位 はての浜(久米島)

はての浜(久米島)

第8位、久米島のはての浜です。はての浜は、久米島の東にある東洋一の「砂浜だけの島」です。全長およそ7kmの「はての浜」「中の浜」「前の浜」に分かれていまが、その3つの砂浜を合わせて「はての浜」と呼ぶばれています。

晴れていたら凄く綺麗なので久米島に行ったら絶対に押さえるべき場所です。私たちが行った際は少し曇っていましたが、それでも感動しました。詳しい記事は関連記事として記載しておきますので参考にされてくださいね。

▶ 【沖縄・久米島観光】行くなら絶対にコレだけはチェックしたい10ヶ所

7位 沖縄ホエールウォッチング

沖縄の遊びサイトより出典:沖縄の遊び

第7位、沖縄ホエールウォッチングです。感動すること間違いなしです。

私たちは、伊江島のYYYCLUBイエリゾートさんの行うホエールウオッチングツアーでクジラを見に行きました。ちょっと天候も時期も悪かったんですが、なんとかくじらに出会うことができました。親子クジラでとても感動しました。沖縄県はあちらこちらで、くじらを見ることができますので、ツアーなどしかりと調査していくと良いですね。運が良ければ、伊江島までのフェリーで出会うなんてラッキーなこともあるようです。関連記事にホエールウオッチングのツアーの選び方を記載していますので、是非参考にしていただき感動してきてくださいね。

▶ 遭遇率98%・沖縄のホエールウォッチングに参加するポイント

6位 宮古島の星空

宮古島 星空

第6位、宮古島の星空。宮古島の夜空は最高です。とても日本とは思えないぐらいの星空です。私が子供のころは千葉県の鴨川あたりでも天の川が見られましたが、もう首都圏でそんなに星が見られる場所はありませんね。そんな年齢だからなのか?星空を見ると子供のころの記憶が戻ってくるというか?とても新鮮な気持ちになります。

宿泊されるホテルによっては季節にもよりますが、星空を見るツアーなどもありますので、是非、参加されてはいかがでしょうか?

5位 世渡崎駐車場(宮古島)

世渡崎駐車場(宮古島)

第5位ですが、またしても宮古島です。宮古島には、来間島大橋、池間島大橋、伊良部大橋などたくさん橋があり絶景が楽しめます。

ここ世渡崎駐車場は、池間大橋の橋のたもとにある駐車場です。いかがですか?私の知人の方もここに行きたい!と言われ、以前書いた記事を参考に行って来られたようです。(笑)

世渡崎

ちょっと、水平線が見えないなど構図はイマイチ感がありますが…笑 やりたい気持ちになるのはよくわかります。

その時の記事のリンクを記載しておきますので、参考にしてご覧いただけると場所などがわかりやすいと思います。是非、水平線の写っている写真をお送りください。サイト内で紹介させていただきます。

▶ 沖縄・宮古島へ2泊3日旅行、絶対に外せないスポットベスト10
▶ 【沖縄・宮古島】1泊2日の観光なら、ここはおさえるべき16のポイント

そして、ダイビングをする人はこちらを是非参考に・・・
▶ 【沖縄・宮古島】冬のダイビングを楽むこつとダイビングポイント

そして、宮古島といえば宮古まもる君ですが彼の秘密とは・・・
▶ 宮古島まもる君の知られざる秘密

4位 平敷屋エイサー

平敷屋エイサー

第4位、平敷屋エイサー。本土の人には、エイサーというと、何となく国際通りの民謡酒場で見られる。そんなイメージがあると思いますが、本家本元のエイサーはわけが違います。

うるま市の平敷屋は200年以上の歴史をもつ演舞が大切に守り続けられています。若者の真剣な演舞はとても感動します。また、沖縄の伝統文化を目の当たりにすることができる機会でもあります。

昨年、私たちが見に行ったエイサーの映像がありますのでご覧ください。これは日程が限定されますが、是非、生で見ていただきたいですね。また、当日の様子は関連記事に詳しく書いてあります。

3位 沖縄美ら海水族館

3位、沖縄美ら海水族館。鉄板といえば鉄板ですが、私は3位という位置づけにしました。理由は後の2つをご覧いただければ納得されるかな?逆にえ~~という人もいるかもしれませんね。好みということもあると思いますが…折角、沖縄に来たんだから自然を楽しんでよ。なんてこともあります。とはいえ、やはり人気は凄いし楽しいしということで、ベスト3からは外せないと思い3位にしました。沖縄美ら海水族館です。

美ら海水族館

予約チケットを買っておいた方がお得です。それと、営業時間は、10月から2月:8時30分~18分30分(入館締切は17時30分)3月から9月:8時30分~20時00分(入館締切は19時00分)など、さらに詳しい情報は、関連記事に満載です。是非、参考にして良い思い出作りをしてくださいね。

▶ 【美ら海水族館】行く前に知っておくと便利な14のこと

2位 おきなわワールド・玉泉洞の非公開エリア期間限定の洞窟探検

おきなわワールド洞くつ探検

第2位は、「おきなわワールド・玉泉洞の非公開エリア期間限定の洞窟探検」です。写真をご覧いただければわかりますが、とても貴重な体験ができる。ということで、第2位に「おきなわワールド・玉泉洞の非公開エリア期間限定の洞窟探検」を選びました。とにかく私も体験しましたが、お子さんがいる方は是非参加して夏休みの思い出にしてください。お子様は6歳から参加できます。

詳しくは関連記事にガチンコ体験した際の記事のリンクを掲載しておきますので、是非ご覧いただき、今年の夏は親子でとか家族で、またはカップルで体験をしてください。そして、その際にはwe-love沖縄を見た!とお伝えくださいね。

▶ おきなわワールド・玉泉洞の非公開エリア期間限定の洞窟探検ココが凄い7つのポイント(南城市・なんじょうし)
▶ 期間限定の洞窟体験は、リアルすぎて凄い「南の島の洞窟探検」

1位 首里城

夜の御庭

第1位、首里城。沖縄美ら海水族館と悩みました。しかし、沖縄のシンボル、琉球王朝の起点といえば、「首里城」です。ということで、ランキング1位に輝いたのは首里城」です。

2000年12月、日本で11番目に世界文化遺産として登録された首里城。1406年に尚巴志が琉球王国支配のための居城として以来、1879年、最後の国王・尚泰(しょうたい)が明治政府に明け渡すまでの約500年間、琉球王国の政治、外交、文化の中心地として栄華を誇ってきました。中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式が高く評価され、沖縄の観光スポットとして国内だけでなく、海外からの観光客にも人気があります。

we-love沖縄関連記事より

詳しくは
▶ 首里城の担当さんに聞いたガイドブックに載っていない首里城の15の魅力

首里城ライトアップ

龍潭池(りゅうたんいけ)から見る夜景もとても綺麗ですので、カップルさんには特にお勧めです。あわせて関連記事も参考にしていただけるとさらに首里城のことがわかります。

▶ 【沖縄観光・首里城】歴史から見たココだけは押さえるべき7つのポイント

まとめ

さて、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。基本的に私が勝手につけたランキングでしたが…いかがでしたでしょうか?

まだまだあるので、気がついたときにどんどん紹介していきます。また、家族連れでのポイントやカップルで行く際のポイントなどのランキングも今後紹介していこうと思います。離島も数島しか紹介していませんので、今後はもっと小さな島など、どんどん行って来ますね。

沖縄観光に行くとか沖縄旅行に行くという人は是非、チェックしてから沖縄にお越しくださいね。

ということで、せっきぃが現状選んだベスト15でした。