毎年、7月中旬に開催される、沖縄県内でも最大規模の打ち上げ数を誇る海洋博公園花火大会

開催場所が沖縄の北部、海洋博公園(美ら海水族館)ということもあり、最近では、気合いを入れて花火大会に行く人と、見に行きたいけれど、渋滞がなあ…と諦めてしまう人と真っ二つに分かれる花火大会です。

さて、海洋博公園の花火大会、会場への行き方と様々な楽しみ方、そして、私が体感した一番の楽しみ方をお伝えします。

(最後に全貌をおみせしますが、ちょっとだけ映像を・・・↓)

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2016年の見どころ

海洋博公園サマーフェスティバル2016 第38回海洋博公園花火大会。今年は、海洋博公園 開園40周年を記念して、花火の打ち上げが4000発増すのです。

ということは、これまで、打ち上げ数が1万発と言われた花火が、1万4000発になるということです。まさに、県内最大規模ですので、ぜひお時間ある方は足を運んでほしいです。

日程・花火打ち上げ

開催日時:2016年7月16日(土)
花火打ち上げ時間:20:00~20:50

ビーチアトラクション 12:00~18:00

●ドルフィンスライダー●ゆらゆら玉入れ●ちびっこ砂遊びなど

ステージアトラクション 16:00~18:00

●ビーチゲーム●ステージライブなど

ステージイベント 18:00~20:00

●ゴールデンアワー出張生放送●きいやま商店●南国サロン

交通規制

花火が打ちあがる会場の周辺は、かなり厳しく交通規制がかかります。この規制によって、渋滞が発生するので、予定の時間にたどり着けず、花火が見れないということもあります。時間には、余裕をもっていかなければなりません。

花火会場マップ

行き方

海洋博公園の花火大会の最大のネックは、渋滞どのような方法で渋滞を回避するかが、楽しむ方法なのです。渋滞を回避する方法をお伝えします。

気合いを入れて前日に行く

土曜日開催なのですが、会場近くに設けられる無料の臨時駐車場を目当てに行く人は、前日から出かけるといいます。そして、車中泊です。なんとも気合いが入っているなあと関心しますが、そのくらいしないと、ベストポジションで花火を見ることが困難な花火大会なのです。

臨時駐車場に止めることさえできれば、当日は、会場の周辺まで無料シャトルバスが出ますので、思う存分花火を楽しむことができます。

近くの宿泊施設に泊まる

当日は、会場周辺の宿泊施設は満室です。運が良ければというところもあるかもしれませんが、1年前から予約をするという花火マニアな人もいるそうなので、現時点ではすでにおすすめできない方法です。

バスツアーで行く

バス専用の路線が設けられていることもあり、一般車両の大渋滞とは無縁で、ストレスなく花火が鑑賞できます。各バス会社や、旅行会社がバスツアーを企画していることもあり、主催者側も、バスツアーをおすすめしています。車の運転もないので、アルコールを飲みながら楽しむことができます。

バスツアーはいろいろあるのですが、送迎のみですと3900円程度のものが多いです。レンタカーを借りて、とんでもない渋滞にあうよりは、いいのではと思います。

バスツアーで注意したい点は、那覇の到着が深夜になる点です。

花火が終わるのが、21時、そこから那覇方面へ向かう車で、恐ろしいほど渋滞するのは仕方のないことなのことです。高速も高速でなくなってしまいます。

花火観覧船ツアー

渋滞に巻き込まれないツアーが海の上から眺めるツアーです。

確かに、陸地のような渋滞はないのですが、大型の船ですので、意外と花火に近づくことができないです。ですので、会場で見えるほどの迫力がもしかしたら期待できないかもしれません。

花火2

伊江島から眺める

伊江島こそ渋滞はありません。ですが、フェリーで30分離れた場所から眺めるわけですので、「あー花火上がってるー」というくらい、印象としては、小さな花火に思うかもしれません。しかし、海岸沿いでのんびり眺められるのは間違いありません。

2014年の花火大会の時、偶然にも私は、伊江島にいたのですが、てだこの花火大会も同時に打ち上げられている様子が見れたような記憶があります。

クルーザーで行く

私が一番ベストだと思った楽しみ方です。ですが、海の上も実は、渋滞しています。打ち上げ場所のぎりぎりまで近づいているクルーザーが何艘もいるのです。

操縦している人は、エンジンを止めたとしても、波に揺られて隣のクルーザーに当たりそうになるので、クルーザーを操縦する方は、花火に近づきすぎると落ち着いて花火を見ることができないかもしれません。ですが、花火の煙を簡単に回避しながら見ることができるクルーザーからの眺めは最高だと思いました。

映像でお伝えしますが、撮影は難しいです。なぜなら波の揺れが・・・参考までに、撮影したときはこんな感じです。

帰りの渋滞について

花火が途中の段階で帰ろうとしても、すでに渋滞は始まっています。覚悟するしかないです。花火が終わってすぐに帰るという行為は一番渋滞にはまります。1時間ほど会場で待ち、帰るほうがいいのかもしれません。ですが、当然到着は深夜となります。

まとめ

花火3
陸地の渋滞を知っている私は、クルーザーが一番ベストだったかなという感想です。(海上で見たことが、生まれて初めてだったからかもしれません。)

何度も繰り返しますが、海洋博公園の花火大会は、とにかく「渋滞」との闘い。

渋滞を覚悟で渋滞を楽しむくらいの心のゆとりを持ち、のんびり楽しみながら行く、もしくは、お金を使って(クルーザーチャーターもしくは、ホテルに宿泊)渋滞を回避して楽しむ、このどちらかですね。