安くて簡単にできる「沖縄風インテリア」のススメ

沖縄旅行が楽しすぎて沖縄病にかかってしまった。沖縄が恋して恋しくて仕方ない。

そんなあなたにお勧めなのが、沖縄風にアレンジした自作のインテリアでお部屋を飾ること。そうすれば、毎日沖縄気分を味わえること間違いなし。今回は、100円均一などで工具を購入し手軽に作る、沖縄風インテリアのご紹介します。

スポンサーリンク

のれん

沖縄と言えば「紅型」国際通りや、手芸店に行って紅型模様の生地を購入します。作り方は簡単。

  1. 100円均一で突っ張り棒を購入する
  2. 長さを決めたら、上部だけ残して半分に切る。
  3. ほつれてこないように真っ直ぐミシンで縫う。
  4. 上部に突っ張り棒を通す穴を輪を作って縫う。

私は上部を縫うことすら面倒だったので、100円均一でクリップを購入しパチパチ留めました。紅型のれんが玄関でひらひらしているだけでも沖縄気分を味わえます。

沖縄の方言が書いてあるのれんを国際通りで見かけました。そういうのも面白いですね。

カーテン

写真・絵はがき

100円均一で麻ひもと木製洗濯バサミを購入します。沖縄旅行で撮った写真や記念に購入した絵はがきがあれば、アルバムに片付けてしまうのはもったいない!インテリアに活用しましょう。

  1. 壁に麻ひもを斜めにかけます。
  2. お気に入りの写真を木製洗濯バサミではさむだけ。

クバオージ(クバの葉で出来た扇)も一緒に飾ると沖縄らしくなりますね~。

絵はがき

小さなシーサー

お土産屋さんでかわいいと思い、つい買ってしまったシーサー。友達から沖縄土産でもらったシーサー。買って帰ったのはいいけど、何か雰囲気に合わない。テーブルの上も邪魔だし…小さくて窓際に置くのも微妙…そんな時は、かさ増しをしましょう。

  1. のれん作りで余った布を下にひく。
  2. さんごや貝殻などを詰めた小瓶を一緒に飾る。
  3. 写真立ての両脇に飾る。
  4. 観葉植物の土の上に置く。

工夫次第で使い道はたくさんあります。

シーサー置物

壁掛けシーサー

玄関や屋根の上にシーサーを置きたい!私の知人で、すでに実行している人もいますが、やはり内地でシーサーは浮きます。(笑)

マンションやアパートだからシーサーは置く場所がない…という方にお勧めなのが壁掛けシーサー。木製の壁や、柄の壁などでいろいろ試しましたが、一番シーサーが引き立ったのは白壁でした。沖縄のホームセンターに行くと、排気口の穴にすっぽりはまる排気口シーサーも販売されています。これは面白い!いいアイディアだと思いました。

シーサー壁掛け

星の砂

実はここだけの話…星の砂が最近あまり取れなくなってきているそうです。

許可を得た業者が砂浜にダンプカーで乗り込み根こそぎ取って行ってしまう。サンゴの白化現象。潮の流れの変化や地球温暖化が進み、星の砂の海岸にも変化が起きているようです。私の会社の取引先も近々星の砂の取り扱いをやめるそうです。

もしかしたら、買えるチャンスがなくなるかも知れません。星の砂を小瓶で購入したら、大きいフラスコなんかに移して飾ると綺麗です。一緒に貝殻やシーグラスも置いたりして、海辺のイメージを作りましょう。

我が家はミンサー柄のキッチンマットの上に並べています。

星の砂

サンゴランプ

サンゴや貝殻を使いランプを作ります。100円均一で漂白剤、グルーガンとグルースティックを購入します。ホームセンターで電球とコードのセットを購入します。

  1. 漂白剤の原液にサンゴを1週間ほど漬け込む。
  2. 1週間後取り出し、よくすすぎ、天日干しする。(漂白剤の臭いが消えます)
  3. コンビニのサラダカップやペットボトルの空容器を用意します。
  4. 空容器の形に添うように、熱したグルーガンでサンゴを付けていきます。
  5. 容器から外して、電球にかぶせたら出来上がり。

サンゴを漂白しても真っ白にはなりません。ある程度汚れは落ちますが。木工用ボンドや、瞬間接着剤で試しましたが、サンゴはうまく付きませんでした。

サンゴランプは、たまに国際通りで2万円位の高値で販売されていることもあります。寝室に置くと優しい光に包まれて、かなり癒されますよ。

ランプシェード

紅型(びんがた)

紅型(びんがた)体験で作った手作り紅型は額縁に入れて飾ると、かわいいインテリアになります。私も昔コースターサイズの紅型を作ったことがありますが、コースターとして使うのがもったいなくて、写真と一緒に額縁に入れました。

壁掛け

フォトフレーム

グルーガンがあれば何でもできる。サンゴや貝殻を100円均一で購入したフォトフレームにつけるだけ。海の写真なら白っぽいフレーム。ハイビスカスや赤瓦などの写真なら茶色のフレームが合いそうです。

写真たて

水栽培・観葉植物

ペットボトルを半分に切って、グルーガンでサンゴや貝殻を貼り付けるだけです。こちらは、100円均一にいかなくともグル―ガンさえあれば、材料費ゼロ円。何の変哲もないペットボトルが生まれ変わりますよ。

観葉植物

三線(加工不要)

三線が家にあるだけで沖縄を感じられます。せっかく買ったのにケースの中に片付けて、練習の時やサークルの時だけ出していませんか?

沖縄では三線は床の間に置いてあることが多いです。ケースから出していつでも触れるように置いておくだけで、インテリアにもなります。三線屋さんにはいろいろな三線立てが販売されています。お気に入りを見つけて飾ってくださいね。

三線

ミンサー柄 座布団(加工不要)

和室におすすめなのが、八重山ミンサー柄の座布団です。八重山ミンサー柄には、5つと4つの四角が並んでおり、この柄は、「いつの世までも末永く」と願いが込められています。

座布団と言うよりゴザでした(笑)沖縄では夏の方が長いので、座布団はあまり使わずゴザの出番が多いです。

テーブル

アンガマー(加工不要)

八重山地方の旧盆で使われる木製のお面です。

沖縄本島でも居酒屋さんの壁に掛けられていたりします。飾ってあるだけでインパクト大。沖縄の話に花を咲かせるインテリアですね。

あんがまお面

泡盛の瓶(加工不要)

お土産に泡盛の瓶をもらった方、ワインボトルを飾るイメージで泡盛の瓶を置いてみてください。

これまでご紹介したインテリアの傍におくだけで、沖縄度UP間違いなしです。

まとめ

紅型の生地は使い方によっていろんな場所で活躍します。テーブルクロス、コースター、ランチョンマット、カーテン、ティッシュボックスなどなど。また、貝殻やサンゴも同じものが一つとしてないからこそ、オリジナルのものが出来ます。沖縄にしかないものをたくさん集めていろんなインテリアに挑戦してみてください。

※注意※ we-love沖縄編集部より

このサンゴや貝殻について、色々な意見があります。サンゴや貝殻は水産物だ!とか、土砂として扱う!とか、そこで、県庁の水産課の担当者さんとお電話でお話しをさせていただきました。

基本的に業とするのはNGです。拾い集めたものをネットオークションで販売等はNG。もちろん、造形物を作り販売もNG。

では、沖縄のお土産屋さんで販売しているのは違法なのか?こういう疑問もまた、おきますが。それは今回チョット置いといて、私たちが知りたいのは、思い出にこういう造形物を作るのが違法なのか?取締りはするのか?ということです。

で、、、基本的に土砂を海岸から持ち去る行為にあたるので違法という考え方のようです。しかし、せっかく沖縄に来た思い出に拾った貝殻を数個持ち帰るのがダメなのか?後日、沖縄県庁に伺って色々と取材して来る予定ですので、そちらの記事がアップされたら参考にしてください。

ということで、このような記事をアップしましたが、現段階では自己責任で行ってください。