もう直ぐゴールデンウィーク!沖縄では過ごしやすい気候となり、各地でイベントも開催されます。

数あるイベントの中でも、フォトライターSHOおすすめのイベントや、この時期だからこそ楽しめるスポットなどをご紹介したいと思います。

ぜひゴールデンウィークの計画を立てる際の参考になさってください。

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1.沖縄で最大規模のハーリー大会「那覇ハーリー」

那覇ハーリー

沖縄でも最大規模のハーリー大会である「那覇ハーリー」。

ハーリーとは、豊漁や海の安全を祈願する為のお祭りで、中国にある爬龍船をまねて作った船にて速さを競うものになります。

那覇以外の地域のハーリーは、主に漁用のサバニを漕ぎ手10名が漕ぐのですが、那覇の舟は漕ぎ手32名と約3倍の人数。また鐘打ちや旗持ちなども乗船するというかなりの大規模な物となります。

ハーリー競漕は、3隻で往復400メートルのタイムを競います。

  • 1日目

那覇市内の中学生による男女別学校対抗戦。タイムの良かった上位3チームを選出。

  • 2日目

ハーリー一般体験乗船。当日会場にいらした方でもハーリー船に試乗可能。(混雑が見込まれますので、お時間に余裕を持たれることをお勧めいたします。)

※試乗無料

  • 最終日

一般職域による競漕。青年会や企業団体、女性だけのチームや「航空会社vs管制官」など多彩な組み合わせとなっています。

2017年那覇ハーリー

開催日

2017/05/03/~2017/05/05

10:00〜21:00

住所

〒 900-0001  沖縄県那覇市港町1丁目

場所

那覇新港ふ頭

料金

見学無料

お問い合わせ先

那覇市観光協  098-862-1442

那覇市観光  098-862-3276

那覇市観光案内所 098-868-4887

地図

2.一足早く夏を楽しむ「ひまわり迷路・平和記念公園」

ひまわり迷路

南部で有名な「平和記念公園」内に、GWまでの限定企画「ひまわり迷路」がオープンされています。

早咲きのひまわりで一足早い夏を感じてみませんか?

公園内も多くの遊具があり、お弁当を買ってピクニック・・・なんていうのも楽しめますよ。

ひまわり迷路

開催日

2017/03/10/~2017/05/05 10:00-21:00

住所

〒901-0333  沖縄県糸満市摩文仁444番地

場所

平和記念公園

料金

入場自由/無料

お問い合わせ先

公益財団法人沖縄県平和祈念財団 098-997-2765

地図など詳細はこちらをご覧ください。
 平和の尊さを体験する沖縄県平和祈念資料館(糸満市・いとまんし)

3.沖縄の伝統工芸に触れる「壺屋やちむん通り・国際通り近く」

やちむん壺屋やちむん通り

国際通りから徒歩約10分。

静かで暖かい雰囲気の路地には趣のある佇まいのお店や、モダンな雰囲気のお店が建ち並んでいます。

他地域に類がないほど、伝統の技法を多用したさまざまな「やちむん」をご覧いただけます。

また、近年では現代的なデザインの焼き物も増え、若い女性のお客様も増えておりますので、カップルやご夫婦さんのお土産選びに最適な場所です。

その他にもカフェや、「ぶくぶく茶」を楽しめる茶屋、戦前から残る建造物や数々の樹木・花を眺めつつ、カメラに収めるのも楽しみの一つかも知れません。

住所

沖縄県那覇市壺屋1-9-32(目安として那覇市立壺屋焼物博物館の住所を記載しております。)

場所

那覇市立壺屋焼物博物館

料金

一般350円 小人280円(コチラは博物館の料金です。やちむん通り自体は商店街のようになっており入場無料です。)

お問い合わせ先

那覇市立壺屋焼物博物館 098-862-3761

地図など詳細はこちらをご覧ください。
▶ 壺屋やちむん通り・つぼややちむんどおり(那覇市・なはし)

4.沖縄の美しさと中国様式の美を組み合わせた「識名園」

識名園

世界遺産に登録されている識名園は、緑鮮やかなこの時期も存分に満喫することが可能です。

識名園とは(俗称:シチナウドゥン)琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに使われていました。

1941年(昭和61年)に国の名勝に指定されましたが、去る大戦により壊滅的な破壊を受けました。

1975年から約20年の歳月と8億円もの費用を費やし、ようやく今日のような姿を取り戻したのです。

識名園には中国風東屋から、琉球独特の工夫を凝らした御殿(ウドゥン)や庭園などが混在し、独特の様相美を纏っております。

今年のGWは美しい景観を眺めつつ、静かな時間を過ごすのも良いのではないでしょうか?

識名園

住所

〒902-0072  沖縄県那覇市真地421−7

場所

識名園

料金

一般 400円 小人200円

お問い合わせ先

識名園  098-855-5936

地図

5.もう一つの人気沖縄工芸「琉球ガラス体験」

琉球ガラス

沖縄の工芸品として「やちむん」同様人気なのが「琉球ガラス」です。

色鮮やかで沖縄の海や夕暮れを連想させる色合いの琉球ガラスですが、戦前までは透明の物が主流だったようです。戦後、米軍が破棄したコーラ瓶を再利用した所から現在の色鮮やかな「琉球ガラス」へと変化していったとのこと。

「琉球ガラス体験」と言えば、南部の「琉球ガラス村」などが有名ですが、中部にも多くのお店が点在しており製作を楽しむことが出来ます。

先日、母と体験をしてきましたが、最初は乗り気じゃなかった母も終わる頃には少女のように楽しんでおりました。

時間も10-15分程度のところが多いため、移動の間などの短い時間でもお楽しみいただけるかと思います。

(作業時間は10-15分ですが、前後の説明などを含めますと45分前後と思われるのが良いかと思います。)

琉球ガラス煌(きらめき)工房

住所

〒904-0416 沖縄県恩納村山田3111番地

場所

煌(きらめき)工房

料金

プランにより変動がございます。

お問い合わせ先

煌(きらめき)工房 098-964-5331

地図

6.自然と触れあい楽しむ「金武町・田んぼフェスタ」

金武町・田んぼフェスタ

GWはどろんこになってあそぼうよ!

ターンム(田芋)の里『金武町』の水田で、どろんこだらけで大はしゃぎ!毎年子供たちに大人気!

最近ではどろんこになれる機会が少なくなったかと思います。たまにはどろんこになって自然とふれあいませんか?親子障害物競走などもありますので、是非ご家族そろってご参加ください。

田んぼフェスタが行われる「ネイチャー未来館」では他にも、カヌー体験・水牛車体験・シーサー色づけ体験などもお楽しみいただけます。

簡易シャワーもございますので、心ゆくまでお楽しみください。

金武町・田んぼフェスタ

住所

〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武11818-2

場所

ネイチャー未来館

時間

かけっこ大会 11:00- 14:00-

親子障害物競走 13:00-

料金

田んぼ遊び体験は300円 その他体験は金武町・田んぼフェスタをご覧ください。

お問い合わせ先

ネイチャー未来館  098-968-6117

地図

7.雨の日でも楽しめる「沖縄こどもの国」

沖縄こどもの国

先日ホワイトライオンの赤ちゃんの公開が開始された「沖縄こどもの国」。名前とは裏腹にこどもから大人まで楽しめる、沖縄市民に愛されているスポットです。

メインは動物園ですが、GW中は数多くのイベントを開催しており、芸人ライブやウルトラマンメビウスと遊ぼうという企画まで。

また、知恵や感性を刺激するミュージアム「ワンダーミュージアム」は雨の日でも楽しめるスポットとしても人気です。

沖縄こどもの国

住所

〒904-0021 沖縄県沖縄市胡屋5丁目7番1号

場所

こどもの国

時間

受付 9:00〜18:00(休園日除く)

料金

大人¥500

中学生・高校生 ¥200

4歳以上〜小学生 ¥100

幼児(3歳まで) 無料

お問い合わせ先

沖縄こどもの国  098-933-4190

地図

8.わくわく冒険体験「松田鍾乳洞」

松田鍾乳洞

つなぎに着替えて、ヘルメットを被り、ヘッドライトを装着する。どろんこになりながら地下を探索する、本格冒険の始まりです。

プロ野球春季キャンプの阪神タイガースのキャンプ地としても有名な宜野座村の地下に鍾乳洞が広がっているとご存じの方は決して多くはないはず。自然の姿のままの鍾乳洞を探検し、非日常を体感しましょう。

対象年齢は10歳以上の健康で体調の良い方。アップダウンが激しかったり、一部はしごのかかった箇所もございますので、足に不安のある方はご遠慮ください。

つなぎのレンタルは500円で、汚れてもいい長袖長ズボンで参加する事も可能です。

ぜひアドベンチャーをお楽しみください。

松田鍾乳洞

住所

〒904-1301 沖縄県国頭郡宜野座村字松田78

場所

松田地区体験交流センター

時間

10:00- 13:00- 15:00-

料金

10歳以上3.000円(税抜、保険込)

5名以上2.800円(税抜、保険込)

8名以上2.700円(税抜、保険込)

お問い合わせ先

松田鍾乳洞 098-968-8787

地図

9.GWの目玉は朝「沖縄美ら海水族館」

沖縄美ら海水族館

沖縄で最も有名な観光地「美ら海水族館」の、GWの目玉は「朝」です。

「黒潮の海」水槽にてAM9:30「マンタの給餌解説」を開催しており、マンタがバク宙するように泳ぎながら食事をする様子を観察できます。

また、オリジナルのマンタやジンベエザメの折り紙教室なども開催されます。

沖縄美ら海水族館

住所

〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424

場所

沖縄美ら海水族館

時間

8:30-20:00

料金

一般 1.850円

中人 1.230円

小人 610円

お問い合わせ先

沖縄美ら海水族館 0980-48-3748

地図など詳細はこちらをご覧ください。
▶ 沖縄旅行の一番人気!海洋博公園・沖縄美ら海水族館(本部町・もとぶちょう)

10.熱帯雨林を満喫できる「ター滝」

ター滝

沖縄の自然を満喫できるター滝。沖縄北部大宜味村は平南川上流にあるター滝までは川の中を歩いて登っていく形となりますので、濡れても良い格好で行かれることをお勧めいたします。また、着替えも持参されるべきです。

前日の天候によっては、川の深さが腰程度の深さまである箇所もございます。

歩いているだけでも亜熱帯特有の木々や植物、青々と輝く苔むした岩などに心躍りますが、滝が近づいてからの「ドドドドドッ」と響く滝音には、何度足を運んでいても胸が高鳴ります。

幼稚園の遠足やお子様連れでの方も多いですのでご安心いただけますが、足下は滑りやすくなっておりますので充分ご注意ください。

※注意※

 2017年5月5日、ゴールデンウィーク真っ只中に、大雨による増水で18歳未満の子供22名を含む54名が名護市の源河川(21名)と大宜味村の平南川(33名)で孤立しました。全員無事に保護されていますが、沖縄の地形は斜面がキツイため増水するスピードが早いので注意を促しています。

この大宜味村の平南川の33名はター滝入り口から5ヶ所で孤立とのことですので、山の天候や雲の状況などを確認することを強くおすすめします。

また、危険があれば救助を呼び無理せず救助が来ることを待って欲しいと救助隊員の方は話しています。そして、川の水が濁るより早く濁流に飲まれた!という話もあるので何度もお伝えしますが、山の天候は特に注意して欲しいです。

住所

〒905-1318  沖縄県国頭郡 大宜味村津波1971-678

場所

ター滝

お問い合わせ先

大宜味村 企画観光課 0980-44-3007

地図

11.近年人気の癒やしスポット「備瀬のフクギ並木」

備瀬のフクギ並木

本部町が「フクギの里宣言」を行って以来、更に人気スポットとなっている「備瀬のフクギ並木」。

「福を呼ぶ木」とも言われるフクギは古くから防風林として植えられてきました。まっすぐに伸びる幹に少し厚みのある葉が密集して生え、防風林としてだけではなく人々に涼やかに過ごせる影も提供してくれます。

ゆったりと歩くだけでももちろん気持ちが良いのですが、レンタサイクルや水牛でのツアーも開催されており、様々な形でこのふくぎ並木を満喫いただけます。

ふくぎ並木内には、Caféや食事処もありますので、ふくぎを眺めながらちょっと一休み・・・なんていうのも良いですね。

住所

〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬

場所

備瀬のふくぎ並木

地図など詳細はこちらをご覧ください。
▶ 水牛車も通る緑のトンネル・備瀬のフクギ並木(びせのふくぎなみき)(本部町・もとぶちょう)

12.神の宿る場所「備瀬のワルミ」

備瀬のワルミ

神の宿る場所と呼ばれる「わるみ」。その由来は過去に神が降り立ったと言われていたり、満潮時には立ち入れないことがあると言うのが由来しているらしいのですが、最たるはなかなかたどり着けないことだと思います。

畑に挟まれた道を進み、茂みの中を歩いて行き、緑繁る階段を降りていく。最近では小さな看板が設置されているのですが、車で行くとすれ違えない道となっておりますので、「備瀬のふくぎ並木」で自転車をレンタルし、そのまま自転車で行かれることをお勧めいたします。ふくぎ並木からは自転車にて約10分程度です。

神秘的な空気漂うパワースポットです。海外に来たかのような感覚をお楽しみください。

住所

〒905-0207  沖縄県国頭郡本部町備瀬

場所

備瀬のワルミ

地図

※ 現在、備瀬のワルミは観光客のマナーが悪いということで封鎖されています。

具体的に取材を重ね、封鎖理由や再開する予定などわかりましたら再度お知らせしたいと思います。

2017年7月27日

13.突如現れる恐竜!「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

沖縄北部、名護の山を車で走っていると突如現れる恐竜に驚く方も多いはず。

「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」は2016年にリニューアルオープンしたばかりの新スポットで、名護のお菓子御殿に隣接されています。

沖縄に生えている亜熱帯の木々が絶妙に古代の雰囲気を醸し出しており、響く恐竜たちの鳴き声に大人もこどももワクワクドキドキ。

皆で恐竜時代にタイムスリップしましょう。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

住所

〒905-0004  沖縄県名護市中山1024-1

場所

お菓子御殿名護店

時間

9:00-18:00(最終入園17:30)

料金

大人(16歳以上)800円       小人(4歳~15歳)500円

お問い合わせ先

お菓子御殿名護店 0980-54-8515

地図

 

14.こどもの日イベント「奥ヤンバル鯉のぼり祭り」

奥ヤンバル鯉のぼり祭り

沖縄本島最北端に位置する集落「奥」で毎年GWには「奥ヤンバル鯉のぼり祭り」が開催されています。

雄大な自然の中、川の上空に約700匹の鯉のぼりが青空を泳ぐ姿は壮観です。特設ステージではエイサーや民謡ショーなども開催されており、観光客の方にも人気で、特産品や食べ物の販売も行われております。

ぜひ子供たちの健やかな成長をやんばるの大自然の中お祝いしましょう。

住所

〒905-1501 沖縄県国頭郡国頭村奥1280-1

場所

奥ヤンバルの里河川公園

期間

2017年5月3日〜2017年5月5日

お問い合わせ先

奥ヤンバル鯉のぼり祭り実行委員会 0980-50-4141

地図

 

15.琉球の歴史感じる「世界遺産・今帰仁城跡」

世界遺産・今帰仁城跡

沖縄県国頭郡今帰仁村に位置する城跡である今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう、別名:北山城(ほくざんじょう、ほくざんぐすく)は世界遺産に登録されています。

14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった今帰仁城は、春には桜の名所としても人気のスポットです。

晴れの日には美しいコーラルの海と、青々とした木々のコントラストがとても綺麗ですよ。

ぜひ一度足を運んでみてください。

世界遺産今帰仁城跡

住所

〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101

場所

今帰仁城(なきじんぐすく)

時間

8:00~18:00(最終入場17:30)

料金

大人 400円        小中校生(4歳~15歳)320円

お問い合わせ先

今帰仁城跡 0980-56-4400

地図など詳細はこちらをご覧ください。
▶ 今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)(今帰仁村・なきじんそん)

まとめ

今回はアクティビティーに少し偏りがちとはなりましたが、是非この時期に楽しんでいただきたいスポットをご紹介いたしました。

ビーチや有名な観光地以外にも沖縄にはこの時期から楽しめるスポットがたくさんあります。

梅雨に入る前のこの時期に、ぜひ亜熱帯の自然と風景を楽しみ、心を癒しながら長い休日を楽しんでください。

期間限定のイベントも含まれていますのでお見逃しなく。そして、できたら参加される際にWe-Love沖縄を見た!なんて言って頂けるととても嬉しいです。

では、このGWを存分に満喫してくださいね。

Have a Happy holidays!