沖縄料理の定番、ナーベラー(へちま)チャンプルー。ゴーヤーチャンプルーは本土でもよく知られていますが、このナーベラーチャンプルーも定番です。今日は移住者である私が少しテーゲーな感じ(テキトーな感じ)でナーベラーチャンプルーを作りましたので、是非参考にしてください。

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用意する材料

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  • ナーベラー(へちま) 1本
  • スパム缶(ポーク缶) 半分  ※ チューリップでもOK
  • 島豆腐                  半丁
  • トゥーナー(ツナ缶) お好みで入れる
  • 味噌     大さじ 1杯
  • お水         少々

※ 好みによっては、酒、みりん、だしの素などを使うのも良いと思います。

手順

1. ヘチマの皮をピーラーでむき、1cmほどの輪切りにする

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2. スパム(ポーク)を棒状に切る

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3. 島豆腐を食べやすい大きさに切る(手で千切っても良い)

 

simatoufu4. フライパンに油を引き(ラードでも良い)ヘチマと島豆腐を入れて炒める

5. スパム(ポーク)を入れてさらに炒める

6. トゥーナー(ツナ)をお好みで入れる

 

itameru7. 味噌を追加して水分が足りない時は少々足す

8. ゆっくり弱火で煮る

9. 完成

コツ・ポイント

私はテーゲー(テキトー)ゆえに量を間違えることが多いのですが、まずはヘチマの量とスパムの量それと味噌の量のバランスが大切です。

味が以外と濃くなりがちで、動画のナーベラーチャンプルーは濃くて塩っぱかったんです。これは余りもののスパムの量が多い上にツナ缶を全部入れてしまったことが敗因でした。特に年配の方は気をつけてください。血圧が間違いなくあがるので、要注意です。(私の場合は減塩スパムと減塩味噌を使ったりしています。)

この味が濃くなるのを防ぐのに、調味料を混ぜ合わせて足すという方法もあります。酒、みりん、だしの素と味噌をあらかじめ混ぜ合わせて追加するという方法です。こちらもおすすめですので何度か作って行くうちにご自分で作りやすい方法に落ち着けば良いかと思います。

ちなみに量は、酒大さじ2、みりん大さじ1、だしの素は小さじ1くらいになるかと思います。

それと、私の家はIHなのであまり火が強くならないのですが、島豆腐やナーベラーは焦げ目がつくまで炒めてから他の食材を足すと良いでしょう。ガスであれば中華鍋を使うのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ウチナンチュに教えていただき自分なりにアレンジしていますが、これで沖縄料理のレシピが1つマスターできました。

また、これを作っている季節はナーベラーの季節なのでナーベラーは2個で100円、チューリップは1缶178円、SPAMは1缶198円(この2つはどちらかあればOK)ツナ缶も1缶85円、島豆腐はこれは128円でしたが、安いものだと1丁で90円なんて物もあります。

おおよそ1食300円でサクッと15分程度で作れるので、めちゃくちゃおすすめだと思います。

ヘチマを食べることに抵抗がある方も(特に本土の方)是非お試しください。

また、これ以外の沖縄料理のレシピはこちらからご覧いただけます。
▶︎ 沖縄料理レシピ