沖縄本島から、まっすぐ西、約100kmの海上にぽっかり浮かぶ、久米島。

その久米島の中でも絶景ポイントとして、沖縄の人気ランキングにも必ず上位に入るのが「ハテの浜」です。

果て、の名の通り、久米島の東にある無人島に広がる真っ白な砂浜が続く浜です。東洋一とも言われています。

今回は久米島に行くチャンスに恵まれた人には是非行ってほしい、ハテの浜をご紹介します。

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【どういうところ?】360度海。久米島の絶景ポイント

果ての浜

那覇から飛行機で約35分。フェリーでも行ける、沖縄諸島のひとつ久米島は、那覇からのアクセスもよく、比較的人気の高い離島のひとつです。

その久米島から、送迎船で約20分の場所に広がるのが「ハテの浜」。

久米島の東側に浮かぶ3つの小さな島(砂洲)にある3つの浜(前の浜・メーヌハマ、中の浜・ナカヌハマ、果ての浜・ハティヌハマ)を総称して、ハテの浜と呼ばれています。

天然のサンゴからできた真っ白な砂浜と、あとは海と空しかないという絶景。360度、見渡す限りの海が広がります。

【何ができる?】景色と海を存分に楽しもう!

ハテの浜

久米島に来たら必ず行った方がいいとまで言われるこの場所は、ビーチ以外何もない砂浜だけの島。海水浴、グラスボートなどで、目の前に際限なく広がる海を存分に楽しんでください。

サンゴ礁が広がる透明度の高い海には熱帯魚が泳ぎ、シュノーケリングに適しています。また、海水浴シーズン中にはビーチパラソルなどの用具を貸し出すサービスもあります。

そして、写真は曇りの日ですが、晴れていると、日陰になる場所がないので、日焼け止めやラッシュガードなど肌を守るものもお忘れなく。

施設情報

施設名

ハテの浜

住所

〒901-3100  沖縄県島尻郡久米島町

電話番号

098-896-7010(久米島町観光協会)

営業時間

特になし

定休日

特になし

入場料

無料

渡船の送迎料が別途必要です

クーポン・割引

なし

所要時間

渡船各社、半日コース、1日コースの提供が主(島への渡船は、片道約20分)

施設設備

簡易トイレ、シーズン中はビーチ用品貸出

はての浜へは数社から船が出ています。

詳細は、久米島観光協会サイト をご覧ください。

アクセス

【船】

久米島・泊フィッシャリーナ港より船で約20分

地図

ストリートビューで見る

観光のポイント

果ての浜

砂でできたハテの浜には、渡し船で渡ります。数社から船が出ており、各社飲み物などがついたコースでの提供が多いようです。日差し対策、飲み物をどれぐらい持っていくかなどの相談などは、渡船する会社と事前に相談して準備するのがおススメです。

また、一番奥にある、果ての浜は時期によって入れない場合、ツアーで連れて行ってもらえない場合があるので事前にチェックしましょう。

お客様の声・口コミ

船が苦手な人は、酔い止め持って行った方がいいと思います。また、ハテの浜は小さな島で一周、歩けました。


グラスボートで渡りました。サンゴ礁と熱帯魚が良く見えて感激。一緒に一度は見たいと思って来ましたが、もう一回行きたい!

天候に恵まれて、白い砂浜と青い海の絶景が楽しめました。透明度も抜群。雑誌やCMそのまんまの景色でした。

 

まとめ

雑誌や映画、CMなどによく使われる場所で、沖縄人気ランキングでも上位に入る「ハテの浜」。

その名のごとく、この世の果てのように砂浜と海しかないその風景、一度は目にしたことがあるかもしれません。海に浮かぶ砂でできた無人島、一生に一度は行ってみたいものです。