南部や北部にはたくさんの観光スポットがあり高速道路でビューンと移動したりしていませんか?

中部にもおすすめスポットがたくさんあります。中でもディズニーランドが来るとかで話題になっている宜野湾市を中心に中部のおすすめスポットをいくつかご紹介しますので、旅のプランにひとついかがでしょうか?

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1.ビーチ

トロピカルビーチ・アラハビーチ・サンセットビーチがあります。

西海岸ということもあり、天気がいい日のサンセットは絶景です。昼過ぎから出かけて、いっぱい泳いで遊んだあとは、ゆっくりと沈んでいく夕日に癒されてください。

トロピカルビーチトロピカルビーチ 出典:ぎのわん海浜公園

2.家具街道

国道58号線宜野湾市付近には大山ファニチャーロードと呼ばれるアンティーク家具屋さんやアメリカンな家具屋さんがずらりと並びます。

昔は米軍払い下げの商品が並びアメリカの製品が安く買えるということで人気のスポットだったようです。現在はアメリカから直接買い付けてきた家具が揃い、珍しい商品や価値のある商品などを取り扱っているお店が多く、アンティーク好きにはたまらない場所です。

中部家具

3.はごろも市場・ぎのわんゆいマルシェ

季節のフルーツやとれたて野菜が購入できるJAのお店です。

マンゴーやパイナップルといった沖縄土産の地方発送も行っています。JAの隣には海産物料理専門店や、えいと食堂があり海鮮丼や沖縄そば、ボリュームランチなどを食べることが出来ます。(しかも格安です!)徒歩1分で宜野湾新漁港があり、地元で人気の魚釣りスポットとなっています。

中部マルシェ

4.鉄道

機関車
浦添市大平養護学校前のバス停。線路のレールがあります。沖縄にも鉄道が走っていた時代がありました。昭和10年代、軽便鉄道が蒸気をあげて駆け巡り人々の生活の足となっていました。走っていたのはドイツ製蒸気機関車でした。

戦禍が厳しくなるにつれ、鉄を国に取られ、線路のレールも対象になり沖縄から鉄道が無くなってしまいました。沖縄にも鉄道が走っていた証として、レールが展示されています。

5.浦添ようどれ

浦添ようどれ
国指定史跡浦添城跡内にある琉球王国初期の王陵です。1265年~1274年に英祖王が築いたと言われています。

その後、荒れ果てた城となっていましたが、1524年尚維衡が移住し、1589年浦添出身の尚寧王が国王となり、首里まで続く石畳の道を築いて大変栄えていたそうです。

1609年薩摩藩侵入で落城。尚寧王は薩摩に捕虜として連行され、1620年に帰島した際に改修し一族の墓をここに移築しました、王自身もここに葬られています。沖縄の地上戦でそのほとんどが崩壊し、1955年に琉球政府が墓室を修復した後、2005年までようどれの修復作業が行われました。現在は、浦添城の復元整備を実施中です。

ここのすごいところは、斎場御嶽(せーふぁーうたき)と同じような神聖な聖地であったこと。東側を望むとその先には久高島を拝むことができます。「ようどれ」とは、琉球の言葉で夕凪のこと。「ユードゥリ」と発音します。

浦添グスク・ようどれ館には、リアルに再現された墓内の展示や出土品が展示されています。

開館時間:午前9時~午後5時
入館料:大人100円 子供50円
休館日:月曜日 12月28日~1月3日 ※月曜日が祝日の際は開館
電話:098-874-9345

6.道の駅かでな

嘉手納飛行場を一望できる展望台や嘉手納基地の資料館があります。

嘉手納基地は普天間基地と違い、戦闘機が配備されており、騒音問題が日常茶飯事です。現在の騒音を計測する、ゆるキャラ看板があります。1Fのお土産品店では、NOオスプレイのTシャツや、ステッカーなどが販売されています。

中部嘉手納

7.ライカム沖縄

2015年4月にグランドオープンしたライカム沖縄。

オープン当初は信じられないくらいの渋滞で行く気にもなりませんでしたが、最近は落ち着いてきていますので、ゆっくりショッピングが楽しめます。ライカム沖縄の見どころは、正面玄関にある、うふシーサー(うふ=大きい)、ライカムアクアリウム、365日開催されるイベントなど。本土のイオンモールとはひとあじ違う沖縄らしさを出す工夫がいたるところに見られます。

また、県産品の取り扱いショップが多く、紅型や琉球ガラスのお店、お土産品店、泡盛コーナーなど普段離島に行かないと買えないような限定の泡盛もGET出来てしまいます。

中部ライカム

8.普天間神宮

知る人ぞ知るパワースポット。普天間神宮は昔から交通安全のお守りが有名ではありますが、他にも有名なことが一つ。何のパワースポットかと言いますと、子授けのパワースポットという噂。

実は普天間神宮には入場無料の鍾乳洞があるんです。神社の参拝の後、巫女さんに洞窟へ入りたいとお願いすると、境内の脇にあるアパートの入り口のようなドアに案内され、鍵を開けてくれます。ここにもやっぱりハブに注意の看板があるので気を付けて入ります。そんなに広い洞窟ではないので、拝んだらすぐ出てこれます。見どころは、天井からどーんと伸びた鍾乳石。男性のシンボルの形に…しかもちゃんと祈祷されています。

某有名女優さんがこちらでお参りした後、見事に第一子を授かったとか?私もあやかって、お守りを買ってしまいました。

9.港川外人住宅

アメリカ統治時代アメリカ人が住んでいた外人住宅街。そこを改装して店舗として使っています。

「港川ステイツサイドタウン」と呼ばれ、カフェやレストラン、雑貨店や期間限定のかき氷屋さんなど約20~30店舗ほど集まっています。異国情緒あふれる街並みは、まるで海外にいるような雰囲気です。

中部港川

こちらは以前ご紹介したこちらの記事も参考にしてください。
→ 浦添市・港川外人住宅街『港川ステイツサイドタウン』が面白い

10.真栄原おもしろ看板

宜野湾市真栄原地区をドライブしていると、何やら看板があちらこちらに設置されています。

おもしろ看板推進委。特に大通りを中心に設置されていて、信号待ちや渋滞中に読んではプッと小笑いしてしまう内容のものばかりです。いつも渋滞している道なので、暇つぶしになりますよ。

真栄原地区を散策して、おもしろ看板コンプリートして下さい。私は30分ほどのウォーキングで10個見つけました~。

中部看板

こちらも以前ご紹介した記事を参考にしてください。
→ おもしろ看板で町興し【宜野湾・真栄原地区編】

まとめ

私は宜野湾市の回し者。

(宜野湾市はディズニーリゾート誘致だとか、カジノが来るとか、基地問題で有名になっているだけですが、その話題よりも、いっぱい、いいところがあります。

沖縄旅行計画中のみなさん、ぜひ宜野湾や沖縄県中部地区を観光のプランに入れてくださいね~。