ふるさと納税って最近よく聞くけど…あれで沖縄の特産品とかもらえるの?でもなんだか面倒くさそうだけど…

そんな方のために中学生でもわかるように、ふるさと納税について解説します。

特に下記のようなことを思ってるあなたにおすすめです。

  • そもそもふるさと納税って何なの?
  • 何がお得でどんな仕組みなの?
  • 確定申告が必要で面倒なんじゃないの?
  • ところで何で特産品がもらえるの?
  • そんなことで何で地域に貢献できるの?
  • 高そうな特産品なんてあげたら税金が減っちゃうんじゃないの?
  • 沖縄県のふるさと納税はどんな特産品がもらえるの?

ぜひとも最後まで読んでいただければ、ふるさと納税についてかなり理解が深まり、ご希望の沖縄の特産品もGETできますので、今やっていることをすべて後回しにして最後まで読み進めてください。

ふるさと納税

それでは、早速ふるさと納税とはそもそもどんな仕組みなのか? ふるさと納税の特徴ふるさと納税するともらえる特産品 (返礼品) などについてお伝えしたいと思います。

もちろん、沖縄県のふるさと納税による特産品(返礼品)などもお伝えします。

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ふるさと納税とはそもそも何なの?

ふるさと納税とは、簡単に説明すると任意の自治体(以後、ふるさと納税団体)に寄付することです。そして、その寄付金が2000円を超えた場合に住民税から一定額の納税控除を受けることができる制度です。

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例えば、Aさんがふるさと納税団体に10000円を寄付をするとします。

この場合、2000円を差し引いた、8000円が住民税から納税控除を受けることができます。

簡単にいうと8000円を税金として支払い残った負担分の2000円でふるさと納税の目玉である地域の特産物(返礼品)がもらえる。ということになります。

なので、通常の納税しているよりも特産品がもらえる分お得ということです。なので最近、色々なメディアで注目を集めているというわけです。

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ふるさと納税3イメージ図(解りやすくするためにイメージとして作成しています)

イメージだとこのような感じです。実際にはもう少し複雑ですが…

ちょっと、興味深々になって来ましたか?(笑) 次にふるさと納税のメリット・デメリットについてお伝えします。

ふるさと納税のメリット・デメリット

メリット

まずは、ふるさと納税のメリットですが…

  1. 住んでいる自治体ではなく、どこに寄付しても良い(被災地などに寄付することができる)
  2. 金額はいくらでも良い
  3. 寄付の用途を指定できる(すべての自治体ではありません)
  4. 特産品(返礼品)がもらえる
  5. 複数の自治体に寄付できる
  6. クレジットカードで納税するとポイントが貯まる(すべての自治体ではありません)
  7. 高校の授業料が安くなるケースもある

上記の7つについて解説します。

1.ふるさと納税は、住んでいるところや生まれ故郷に関係なく、どこの自治体にも寄付することができます。特に被災地に寄付もできるので被災地を助けたいという方にはおすすめです。また、2.金額はいくらでもできます。といってもお得感がないと寄付をするという人が現れない可能性があるので、ある程度の範囲が決まってしまうとは思いますが…

そして、3.用途を指定できるのも特徴のひとつです。ただし、すべての自治体というわけではないようなので寄付する自治体に確認が必要です。用途を納税者が指定できるのは、現段階ではこのふるさと納税だけですね。

このふるさと納税の目玉、4.寄付金の額に応じてご自分で選んだ特産品(返礼品)がもらえます。また、5.複数の自治体に寄付することができるので、色々な地域の特産品がもらえるのも嬉しいところです。

さらに、裏ワザではないですが、6.クレジットカードで寄付すると、クレジットカードのポイントが貯まります。これもポイントを使いこなす方には嬉しいところだと思います。もちろん、こちらもすべての自治体、すべてのカード会社ではないので注意してください。

また、高校の授業料が安くなる…??? と思う方もいるかもしれませんが、7.ふるさと納税をすると住民税が安くなります。住民税が安くなるということは就学支援金の金額なども変わってくるということになり、高校の授業料も安くなるなんてケースもあるようです。ここは少し複雑ですので、どうしても安くしたいという方は、税理士さんに相談してくださいね。

さて、いいことばかりを7つあげて来ましたが、なんでもそうですがデメリットの方をしっかりと押さえないといけません。ということで次にデメリットを6つ解説しますね。

デメリット

  1. 控除される金額に上限がある
  2. 控除されるまで時間がかかる
  3. 所得が低いと控除されない
  4. お金が出ていく
  5. 手続きに手間がかかる
  6. 特産品に税金がかかる場合がある

それでは上記の6つについて解説します。

ふるさと納税で行った寄附は、2,000円を超える部分について1.一定の限度額まで全額が控除されます。この控除上限額は、年収や家族構成などに応じて異なります。限度額の目安はまた後ほどふるさと納税限度額早見表のところでお伝えします。

控除分は、基本的に2.その年の所得税の還付と翌年度の個人住民税から差し引かれます。ですので、控除されるまで時間が掛かります。

また、3.ふるさと納税は税金からの控除ですので、税金が掛かっていない人などは逆に損をすることになりかねません。「ふるさと納税=お得」と思っている方が多いようですが実はまるで逆になる人もいるので注意してください。

さらにいうと、ふるさと納税で節税できるなんてことがよく言われていますが、実際にはふるさと納税では節税はできません。という税理士さんもいらっしゃいます。これはおそらく節税の定義が違うのだと思うのですが、適法な方法で税金を減らす行為を節税というなら、ふるさと納税は節税になりますが…

先ほどお伝えしましたように、寄付なので当たり前ですが4.お金が出て行きます。しかも控除のタイミングが遅いので先払いです。

そう考えると特産品を目的にふるさと納税する場合を除いてはデメリットも多く、節税をしたい!という人にはあまりお得ではないかも知れませんね。

また、手続きですが…

思ったよりも複雑で面倒というのが私の印象です。これは個人差もあると思いますけど…わかりやすく下記に図をご用意しました。

現在では法改正されて、5自治体までの寄付は確定申告をしなくてもいい制度ができましたが、(6自治体からは必須です)それでも5.手続きには手間がかかりますし、何もせずに確定申告が不要となるわけではありません。

下記の図のように申請書の提出などが必要となります。詳しくは、ふるさと納税の確定申告のところでお伝えすることにします。

ふるさと納税

ふるさと納税2ふるさと納税の仕組み

それと、驚かないでくださいね!場合によっては6.特産品(返礼品)に税金がかかる場合があります。

これは一時所得は50万円を超えると税金が掛かります。なので複数の自治体へ寄付して特産品(返礼品)が50万円を超えると課税対象になるということです。しかしながら現実的に50万円分の特産品(返礼品)を受け取る人なんてそうそう居ませんよね。

でも…こういうケースもあります。

一時所得が48万円あり、ふるさと納税で3万円分の特産品(返礼品)を受け取った。なんて場合です。特に、生命保険が満期で受け取った場合とか、懸賞金をたくさんもらった場合などは課税対象になることもあるので注意が必要になります。

それでは実際にふるさと納税をする手順を5つのステップに分けて解説します。

 ふるさと納税手順5ステップ

それでは、ふるさと納税の手順をご紹介します。

1.寄附したい自治体と特産品(返礼品)を決める

ふるさと納税

寄附したい自治体や欲しい特産品(返礼品)を探しましょう。

沖縄ですと…

例えば宮古島市だと、マンゴーや宮古牛、島豆腐、宮古みそなどがあります。

また、読谷村だと、琉球ガラスのビアジョッキ、定置網体験チケット、カラカラ三線セット、沖縄初ジンベイザメグラスボートなどがあります。

本当に盛り沢山なので紹介しているサイトなどでチェックすることをおすすめします。

もちろん、売り切れ商品もあるのでお早めに!

また、下記のサイトは沖縄のがあるのか?わかりませんが、おすすめの老舗サイトです。

→ 体験型ふるさと納税ご利用ガイド

2.自治体に寄附を申し込む

ふるさと納税寄付

ご希望の特産品(返礼品)または、寄付したい自治体が決まりましたら、実際にその自治体に寄付を申し込みます。これは各自治体によって対応が違う場合があるので各自治体に確認する必要があります。

しかし、先ほどご紹介した老舗のふるなさんなら、面倒な自治体への連絡や問合せ、郵送される書類などを待つことなく、直接「寄附申込みフォーム」から各自治体にお申し込みができます。※提携している自治体のみです。

また、クレジットカードでのお支払いに対応している自治体なら、お申し込みと同時に寄附が完了するので簡単にできます。

→ 老舗のふるなび

3.お礼の特産品(返礼品)を受け取る

特産品(返礼品)

自治体から、寄附のお礼としてお申込み時にご指定した特産物(返礼品)が後日ご自宅に届きます。

この特産品(返礼品)をお歳暮などのプレゼントにする方もいらっしゃるようです。かなりの上級者だとは思いますが…

ですが、ここで気をつけないといけないのは転売です。

やはり、ふるさと納税の返礼品は通販サイトから購入品が送られてくるのとは違い、あくまでも寄付に対するお礼なので、転売目的を禁止されていますのでここは注意しましょう。

また、自治体によってですが、返礼品の発送に時間がかかる場合があります。特産品が不作だったりとか…その辺りの考慮もしっかりとする必要がありそうです。

4.寄附金受領証明書を受け取る

ふるさと納税を行った自治体から、寄付の証明として寄附金の領収書「寄附金受領証明書」が届きます。

この書類は、確定申告を行うために必須の書類となりますので、大切に保管してください。また、送付されてくるタイミングですが、各自治体によって異なります。

  • 特産品(返礼品)に同封されてくる。
  • 特産品(返礼品)とは別に、ふるさと納税後1~2ヶ月後に発送される。
  • 確定申告が始まる2月中旬までに、1年分の寄附の総額を記載しまとめて発送される。

以上のように複数の方法があるので、寄付した自治体がどのような方法で「寄附金受領証明書」を送ってくれるのか?しっかり確かめておきましょう。

5.税金の控除を受ける

ふるさと納税確定申告

ふるさと納税は、住民税と所得税から一定の控除を受けることができます。

控除を受けるには、ワンストップ特例制度を利用しない場合、先ほどの寄附金受領証明書を添えて確定申告をする必要があります。

ワンストップ特例制度については、ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?のところで、また、確定申告については、ふるさと納税の確定申告は?のところで改めて詳しくお伝えします。

沖縄のふるさと納税は?

それではここで沖縄県のふるさと納税について…少し解説します。

2016年12月15日段階で、沖縄県の自治体でふるさと納税を実施している自治体は、下記の41自治体です。

総務省のふるさと納税ポータルサイトにあるリンクが切れているものが多かったため、こちらに各自治体のサイトを記載しておきます。参考に自治体のメッセージや特産品(返礼品)などをご覧になり寄付をしてみてはいかがでしょうか?

来年の夏に沖縄旅行の際に使える体験系のチケットなどもあります。

あいうえお順

粟国村(島尻郡)/あぐにそん

伊江村(国頭郡)/いえそん

石垣市/いしがきし

伊是名村(島尻郡)/いぜなそん

糸満市/いとまんし

伊平屋村(島尻郡)/いへやそん

浦添市/うらそえし

うるま市/うるまし

大宜味村(国頭郡)/おおぎみそん

沖縄市/おきなわし

恩納村(国頭郡)/おんなそん

嘉手納町(中頭郡)/かでなちょう

北大東村(島尻郡)/きただいとうそん

北中城村(中頭郡)/きたなかぐすくそん

宜野座村(国頭郡)/ぎのざそん

宜野湾市/ぎのわんし

金武町(国頭郡)/きんちょう

国頭村(国頭郡)/くにがみそん

久米島町(島尻郡)/くめじまちょう

座間味村(島尻郡)/ざまみそん

竹富町(八重山郡)/たけとみちょう

多良間村(宮古郡)/たらまそん

北谷町(中頭郡)/ちゃたんちょう

渡嘉敷村(島尻郡)/とかしきそん

渡名喜村(島尻郡)/となきそん

豊見城市/とみぐすくし

中城村(中頭郡)/なかぐすくそん

今帰仁村(国頭郡)/なきじんそん

名護市/なごし

那覇市/なはし ※リニューアル中なのか?ページが存在しませんでした。

南城市/なんじょうし

西原町(中頭郡)/にしはらちょう

南風原町(島尻郡)/はえばるちょう

東村(国頭郡)/ひがしそん

南大東村(島尻郡)/みなみだいとうそん

宮古島市/みやこじまし

本部町(国頭郡)/もとぶちょう

八重瀬町(島尻郡)/やえせちょう

与那国町(八重山郡)/よなぐにちょう

与那原町(島尻郡)/よなばるちょう

読谷村(中頭郡)/よみたんそん

以上、41自治体です。

ふるさと納税の確定申告は?

先ほど紹介しましたが、確定申告しなくてもいい場合としなくてはいけない場合があります。

確定申告をする人は所得税と住民税から控除されます。

確定申告をする人は確定申告書にふるさと納税に関する記載をしないと税金が安くなりませんので注意が必要です。記載方法は下記の総務省のお知らせを参考にしてください。

総務省ふるさと納税された方へ

また、確定申告の際には、先ほど4.寄附金受領証明書を受け取るのところで伝えした、寄附金受領証明書が必要になります。これをあなたの住む自治体に税務署から申告情報が共有されますのでこれを忘れると…税金が安くならない。なんてことになります。なので忘れずに確定申告しましょう。

※ もし確定申告を忘れた!ということになっても5年間はさかのぼって申告できます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?

ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?

  1. 会社員などで、ふるさと納税以外の確定申告の不要な給与所得者である。
  2. 1年間(1月~12月)でふるさと納税の寄附先が5自治体以内である。

という2つの条件をクリアしている人が使える特例制度です。

主にサラリーマンに使える制度で、そもそも確定申告をしている自営業者や高額納税者は先ほどの確定申告の手順で確定申告をしてください。

ワンストップ特例制度申請の流れ

1.寄附の際に制度利用の申し出を行う

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用するには、各自治体に申し出る必要があります。

ふるなびさんを活用する場合は、寄付の段階で手続きが行えたりもしますのでチェックしてみてください。

2.特例申請書と各種書類を準備する

必要書類1

特例申請書

特例申請書は、基本的に寄附先の自治体から「寄附金受領証明書」と一緒に郵送されます。

必要書類2

  1. マイナンバーカード(表面)と(裏面)の各コピー。
  2. マイナンバー通知カードもしくは、マイナンバーの記載されている住民票のコピーと転免許証もしくはパスポートのコピーの2点。
  3. マイナンバー通知カードもしくは、マイナンバーの記載されている住民票のコピーと健康保険証、年金手帳、提出先自治体が認める公的書類のどれか2点のコピーの合計3点。

この1、2、3の必要書類のセットからどれか1セットを用意してください。

3.特例申請書と各種書類を寄附先の自治体に郵送する

記入を終えた必要書類1 特例申請書と必要書類2の各種書類を、寄附をした自治体宛に郵送します。

提出書類に不備があると寄附金控除が受けられないので注意が必要です。

※ワンストップ特例制度では、寄附の回数分の申請が必要になります。たとえ寄附先が5自治体以内であっても寄附回数が多い場合などでは、実際に確定申告を行った方が手続きが簡単な場合もあります。

ふるさと納税の控除限度額早見表

あくまでも目安ですが、独身または共働きの世帯の場合の表を記載します。

実施には年収、寄附金額、家族構成、その他の控除額等によって自己負担額や税の控除額は変動しますし、社会保険料負担を考慮した場合の寄附金額の目安で、生命保険料控除、住宅ローン控除、医療費控除など、その他の控除は考慮されていませんのでご注意ください。

独身または共働きの世帯

寄附者の給与所得控除上限額寄附金額の目安
300万円25,000円27,000円
350万円32,000円34,000円
400万円39,000円41,000円
450万円50,000円52,000円
500万円58,000円60,000円
550万円66,000円68,000円
600万円74,000円76,000円
650万円94,000円96,000円
700万円105,000円107,000円
800万円127,000円129,000円
900万円148,000円150,000円
1,000万円170,000円172,000円
1,500万円357,000円359,000円
2,000万円508,000円510,000円

また、この例以外の目安も知りたいという方は、先ほどご紹介した老舗のふるなびさんに記載があるので参考にしてください。

ふるなびふるさと納税の目安

ふるさと納税還元率

ふるさと納税の還元率という、いわゆるコスパが話題になっています。

しかしここは考え方でかなり変わると思います。欲しいものがお安く手に入るという考え方だけなのか?それとも、被災地に何かしたい!という気持ちなのか?そんなことでも満足度は人それぞれなのかな?と…

お得お得もいいですが、しっかりと地域に貢献するなんて考えがあれば、ここはあまり追求する部分ではないのかと思い、あえて記載はしません。

また、ふるさと納税の特産品(返礼品)で家電がかなり注目を集めていますが、こちらもあえて取り上げていません。

ふるさと納税問題点

ふるさと納税還元率でもお伝えしましたが、どうやらTVなどのメディアでは特産品(返礼品)にばかり注目が集まり過熱気味なのがとても心配です。

もう少し年を重ねると落ち着くのか?少し疑問ではありますが…

ご自分が寄付をした自治体に興味を持つくらいの気持ちは持って欲しいと思います。また、特産品がない自治体、もしくは少ない自治体はどうするの?そんな疑問もあるかと思いますが…

姉妹都市の特産品を扱う。実際に行なわれているのですが、こんな取り組みも行われています。

これは問題点というよりも良い傾向ですかね?

そして、大阪府高槻市と島根県益田市は特産品(返礼品)に、お互いの市の特産品を導入することなどを盛り込んだ「ふるさと寄付金に関する連携協定」を締結してお互いの特産品をPRしあったり地域活性化に役立てています。

こういうことを機会に資金不足や人材不足に悩む地方自治体が活性化するきっかけになって欲しいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ふるさと納税についてなんとなくご理解いただけたでしょうか?中学生でもわかるのか?少し心配ですが…

できるだけわかりやすく簡略化してお伝えしたつもりです。また、実際には株を持っていて売却した場合とか色々と複雑なことは間違いないです。しかも手続きの流れがわからないと難解です。ですので、心配な方は税理士さんにご相談してください。

まあ、以上のようなことから地域貢献に活用していただきたいな!と個人的には思います。

また、やってみようという方は1万円ぐらいで初めて見るのが良いかも知れません。

ふるさと納税に興味を持つことで今まで知らなかった地域の特産品や場所、その自治体の取り組みなども知ることができるので、実際に色々と特産品だけでもいいのでまずはサイトを眺めていただけるだけでも嬉しいです。

→ 老舗のふるなび

また、色々と法律が変わったりした場合には追記いたします。