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チキナー

お土産

【沖縄コンビニお土産】お菓子やおつまみ、お酒を実食してみた!沖縄ファミリーマート編

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昔から名物に旨い物なしなんて言葉もありますが、本当にそうでしょうか?

会社の同僚や上司に気の利いたお土産をと思っても、実際食べたことがなくて本当に美味しいのかも分らずに渡されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、沖縄のコンビニに置いてある、お土産用の沖縄限定お菓子やおつまみ、お酒を実食してみて、本当に美味しいのかどうか、また、価格や持ち帰りやすさも含めて調べてみることにしました。

もちろん味の感想については、私個人の味覚や嗜好が100%影響していることをご容赦願います。(笑)

コンビニでお土産を買うときの参考にしていただければ幸いです。

沖縄コンビニ陳列

ファミリーマートでのお土産お菓子、おつまみ

私が住んでいる近所のファミリーマートでの沖縄限定お菓子とおつまみは、プレッツェル、ドーナツ棒、スッパイマン、砂肝ジャーキー、塩せんべい、亀の甲せんべい、黒糖が置いてありました。その中から、数点を買って実食しました。

沖縄コンビニ購入品

紅芋ドーナツ棒

ドーナツ棒は、黒糖味もありましが、紅芋の方を実食しました。

1袋5本入り、1本12g少量タイプです。価格は、消費税込194円でした。袋入りなので持ち帰りやすく、一袋が約60gですので重くもありません。ドーナツが少し固めなので、スーツケースの隙間に入れても崩れることはなさそうです。1本の大きさもお茶うけにちょうど良い大きさで、個包装ですので1つずつ配りやすそうです。

肝心の味はと言いますと、紅芋の風味が良く、見た感じより甘すぎず、油っこくもなく、さっぱりとした程よい甘さです。食感も硬過ぎず、口の中の水分を奪うようなこともありません。(たまにお菓子で、口の中の水分を全部吸うようなのがありますが、これは大丈夫です)表現が難しいのですが、素朴さが進化した味わいです。

ドーナツ棒

スッパイマン(甘梅一番たねなし)

沖縄では昔から有名なスッパイマン、実は食べたことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大袋と小袋があり、大袋の方はジッパー付きです。パッケージは、昔ながらのデザインで見てすぐにスッパイマンだと分かります。甘梅一番(たねなし)とあります。あれ?たねありのイメージが思い出せません。味は、昔子供の頃、母親に行っちゃダメですよと言われた憧れの駄菓子屋の味です。そうです。よくある駄菓子屋の梅干しのお菓子の味です。

表面が少し甘く中は梅の酸い味です。興味がわき、製造会社の上間商店のホームページを見てみますと、やはりそうでした。『スッパイマンの始まりは駄菓子屋(イッセンマチャー)からでした』とあります。今は会社も大きくなって豊見城市の新社屋に工場があり、工場見学もできるようです。

つい、脱線してしまいましたが、お土産に向いているかというと、お洒落なお土産を好む女子には難しいところです。自分用に買って、会社で疲れた時に、おひとつどうぞ!と隣席の人にすすめるのに良さそうです。また、クエン酸が疲労回復に効きそうです。

スッパイマン

沖縄旨塩プレッツェル

旨塩は、石垣の塩で海水100%から作られるこだわりの塩を使用していると、箱の裏面に書いてあります。確かに銘打ってある塩だけあって、塩自体が塩辛過ぎず美味しいです。最初プレッツェルが少し硬く、周りに塩が付いているので、一口目は余計に硬く感じました。慣れてくると、カリカリした食感がおやつだけでなく、お酒にも合いました。

パッケージは、沖縄色がふんだんに出ていてお土産にピッタリです。一箱が50グラム(2袋入り)で108円(消費税込)と、かなりお手頃な値段ですので、他のお土産のプラスワンとして使えそうです。職場で二種類お土産をもらうと嬉しかったりします。

旨塩プレッツェル

オリオンビアジャーキー

砂肝ジャーキーの会社(祐食品)とオリオンビール社とのタイアップ商品のようで、オリオンビール酵母入りとあります。13gの少量分を買ってみました。価格は、消費税込148円です。パッケージもカラフルでオリオンビールの絵入りです。会社のばら撒き用のお土産にちょうど良い見た目と値段です。少量分でもまぁまぁ食べ応え感も残り、薄く軽いので10個くらい簡単に持ち帰れそうです。

味は、旨塩こしょう味と書いてあるとおり、旨味ある濃い目の塩味で、少しピリ辛です。歯ごたえがあってお酒と一緒に食べると止まらなくなります。ただし、ジャーキー特有の匂いが嫌いな方は、苦手な味かもしれません。

砂肝

ファミリーマートでの沖縄限定泡盛

ここで、やはりおつまみにはお酒です。コンビニにも細身のお洒落なボトルに入った泡盛やカラフルなパッケージのカクテル風な泡盛が置いてあります。

コンビニのお酒をお土産にする場合は、割れや破れに充分注意する必要があります。飛行機の手荷物として持込み出来るのは100ml以下のミニボトルくらいで、預けることが出来ない航空会社もあります。コンビニのお酒は郵送するか、宿泊場所で楽しむのが良いようです。

もし、宿泊先からコンビニと海が近ければ、ぶらっとひとりで、(素敵な彼女さんと二人でもOK)沖縄限定のお酒とおつまみを買って砂浜まで出かけ、空が一面に赤く海に落ちていくサンセットショーの観客になれます。白い砂浜とさざ波と夕陽と・・・そんな至高の時間を簡単に楽しめるのが沖縄なのです。

ファミマお酒

泡盛コーヒー

自分がただ珈琲好きという理由で、パッケージが黒地にピンクのハイビスカスの絵が映える、容器のまま飲める泡盛コーヒーをチョイスしました。(見た目も味のうちです)

容量300ml、 アルコール分12度、消費税込258円でした。ファミリーマートのPB商品ですが、名前の通り泡盛とコーヒーのミックスです。泡盛にしては、若干価格が高めのような気もします。味は、コーヒーの香りが泡盛と上手く相まって飲みやすいお酒でした。この泡盛コーヒーの味は、おつまみにはもちろんですが、お菓子の甘い味にも合いました。

今回は、常温の棚より買ってスグに飲みましたので、グラスに氷を入れて飲みました。冷えていれば、容器のまま飲めます。他にもシークワーサー梅酒や、シークワーサー泡盛も買ったのですが、結構甘めです。炭酸割などが合うようです。

泡盛コーヒー他

チキナー(からし菜)のおにぎらず(番外編)

お土産にはなりませんが、美味しそうでつい買ってしまった沖縄のおにぎらず。チキナーと玉子とポークの三本締め(笑)です。おにぎりより少し大きいのですが、その分おにぎりよりお高めの税込230円です。

ポークと玉子に、少しほろ苦さが残るからし菜がほどよくマッチしています。お米は石垣島産のひとめぼれと書いてあります。とっても美味しかったです。お酒にも合います。もし沖縄に来られてコンビニで遭遇したら、是非一度食べてみて下さい。

チキナー

まとめ

お土産って職場などで、買った人のセンスが問われたりする意外と厄介なもの。ところが、私もですが、超過密な旅のスケジュールを立てていたりして、ゆっくりお土産を買う時間が無かったりします。(笑) しかし、お土産を買わないわけにもいきません。

もちろん、お土産専門店やスーパーに同じものが置いてある場合もありますが、ちょっと立ち寄ったコンビニでお茶や水を買う時に一緒に買っておけば、後で大量のお土産を買う時間と頭を悩ます時間を、少しだけ減らすことができるかもしれません。

最後に実食の結果は、沖縄のコンビニに売っているお土産用お菓子や、おつまみや、限定泡盛は、美味しかったという結果でした。今後、他のコンビニエンスストアの沖縄限定商品も実食してみたいと思います。

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ぐらんま

ぐらんま

福岡出身のグランマ。第1子を20歳で出産したため、すでに4人のグランドマザー。2015年3月に13年勤めた会社を辞めて沖縄生活トライアル中。わくわく沖縄生活。

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