スカイマークが運行しているSKY527 便(02:40羽田空港発→05:15那覇空港着)そして、SKY528 便(那覇空港発03:00→05:25羽田空港着)を活用すると、なんと日帰り旅行ができます。

但し、期間限定になります。

2017年の運航期間は7月15日~10月1日です。(月曜日は運行していません)

土曜日の夕方仕事終わりに日帰り旅行が可能になります。

そんな、SKY527 便に実際に乗ってみました。そして、この便を使った弾丸ツアーのコースも紹介します。

京王多摩センターからリムジンバスで羽田空港まで

多摩センターリムジンバス乗り場

ここはこのエリアの人が多いとは思えないので、ご自身のエリアから羽田空港まで、もしくは、仕事場から直行であれば仕事場からのアクセスを考えてください。

一応、モデルプランとして掲載しておきます。

私の実家がある京王多摩センター駅から羽田空港までのリムジンバス。しかし、羽田空港2時40分発なのでおよそ、1時間前に着くようなバスはなく、20時発の羽田空港行き最終バスで羽田空港国際線ターミナルまで。

国内線ターミナルは24時までの営業

羽田国際線ターミナル

この最終バスは、国内線はスルーして国際線ターミナルまで行ってしまいますが国際線ターミナルは24時間やっているのでこれで行くことにしました。

バスが国際線まで行き、国内線を通過してしまうのは国内線の便がもうないということなのですが、SKY527 便は2時40分発なのでその間どうすればいいのか?

ここがよくわからない!

電話でスカイマークに問い合わせるも、なんだかはっきりしない回答で???。おそらく電話を取っている人は現地を知らない。そんなイメージの対応でした。コールセンターで取ってるのでしょう。

まあ、そんなこともあり、仕方がないので、リムジンバスで羽田国際線ターミナルへ向かうことにした次第です。

国際線ターミナル到着

羽田国際線タリーズ

国際線ターミナルは24時間営業、しかも、電源も使えてWi-Fiも繋がるタリーズもあるので珈琲を飲みながらゆっくりと待つことができる。そんなことを考えてまずは国際線ターミナルの2階にあるタリーズへ。

ここから、何時に国内線に移動すれば良いのか?色々と調べてみると、モノレールでも移動できるし、無料の国際線、国内線シャトルバスも使えそう。

しかし、ここでまたしても時間の問題が…。

モノレールは、終電が0時17分発、国内線第一ビルに0時20分着、スカイマークから日程を間違えないようにとメールが来ていたののですが、チェックインも確か0時40分からという記載があったと思う。

なので最終のモノレールを使うのがちょうど良い感じ…。

一方シャトルバスは、国際線ターミナルを23時56分発が最終、およそ10分で第一ターミナルに到着する。これだとちょっと早い感じ。

しかし、何が起こるのか?まるでわからないので、無料の国際線、国内線シャトルバスで23時過ぎに移動してみました。私はビビりなので。(笑)

羽田連絡シャトル

まだ、国内線ターミナルは営業中でしたので問題なくスカイマークの前にある待合の椅子が置いてあるところまで来れました。すでに数人が座っていて少し安心しました。

待合場所

その後は少しテレビを見て時間を潰す。ほぼ見てないですが…。

待合テレビ

0時過ぎると、ターミナル内に入ることができないように入り口が閉まるようですが、8番の出入り口を開けてあり、そこからは出入りできました。

8番

国内線ターミナルビルに入ることについては全く問題ありませんでした。

しかし、ここで注意することは、国内線に移動するとお店が一軒も空いていないことです。私は完全に夕飯を食べ損ねました。自販機しかないので要注意です。(自販機はジュースやお茶の他、アイスとりんごや梨の販売機がありましたが…)

国際線ターミナルで食べてくるという選択肢もありますのでここは計画的にした方が良いですね。そもそも私はリムジンバスに乗る前に食べておくべきでした。

チェックイン開始

搭乗手続き

こちらは告知があったように、0時40分から開始され搭乗口まで移動。その間にあったパンを販売している自販機で海老カツサンドイッチを買い、搭乗するまでに完食し空腹はなんとか満たされました。

そして、その後無事に搭乗。

もちろん、空の上は完全に爆睡モードでした。いつになく那覇までものすごく早い到着でした。

那覇上空

那覇空港着

めんそーれ

さて、ここで預けた荷物を受け取り、どうやって移動するのか?レンタカーはどうするのか?

これはスカイマークさんとタイアップしている日本レンタカーになります。この便を使う場合は、選択肢は日本レンタカー以外はありません。

但し、タクシーで那覇市内まで行き、24時間営業の居酒屋さんに入るという手もあります。しかし、その後は車の運転ができなくなる。ということになり、この時点で他のエリアにはいけなくなります。(ゆいレールだけで観光するのもありですが…)

今回はここは飲みに行くのは我慢して、レンタカーを借りて楽しい観光をしましょう。

※ 実際に私はここからタクシーで宜野湾の家まで帰りました。という訳でここからは妄想というかこうすると楽しめます。というおすすめ情報になります。

日本レンタカーへ

2017年7月15日~10月1日の期間で、那覇空港で深夜・早朝便をご利用の方は日本レンタカーが便利です。というよりも2017年は日本レンタカーしか対応しているレンタカー会社さんはありません。(かなり口説い感じですが、念のために!)

また、ご利用日の3日前までの受付となるようなので、ご注意ください。

スカイマークの場合は、本ターミナル(LCCターミナルではありません)に到着します。ですので、空港ビルから出て横断歩道を渡ると、レンタカーの送迎ゾーンになりますので、そちらで送迎車に乗り込んで日本レンタカーまで移動して車を借りてください。

対応する営業所は「那覇空港第2営業所」で、数多いレンタカー会社の中でも最も那覇空港から近い場所の営業所です。

また、下記のフライトに対応しているそうですので、セントレアからも同様の弾丸ツアーができそうですね!そして、借りる場合、入力するご予約時間も参考にしてください。

  • 往路
ご利用便名到着時間ご予約入力時間
★羽田→那覇SKY52321:0021:30
SKY5275:156:00
★中部→那覇SKY9592:203:00
  • 復路
ご利用便名出発時間ご予約入力時間
★那覇→羽田SKY5283:002:00
★那覇→中部SKY9506:155:00
SKY95821:5020:30

中部国際空港、通称セントレア空港からはこちらの記事が参考になります。

▶ 夏の期間限定フライト、早朝便、深夜便の賢い利用法【スカイマーク】

南部を周るコース

沖縄の南部地域は、おおよそ那覇から下のエリアになり、那覇空港に到着するので一番周りやすいエリアとも言えます。なので今回は、5時15分到着の便で着いてからレンタカーを借りて周るというコースを設定してみました。

少し待って始発のゆいレールを使うなども考えられますが、ココは一番おすすめな車を使って周るコースに!

ニライカナイ橋

ニライカナイ橋

まず、最初をここにした理由の1つがまだ開いているところが少ないのと、日の出がみられるかも?という理由です。もちろん、お天気が良いことが大前提にもなりますが、ニライカナイ橋から南部の旅をはじめて見るのはいかがでしょうか?

海辺からニライカナイ橋を登っていくとトンネルがあります。そのトンネルの上から撮った写真が上の写真です。トンネルを超えたらちょっと脇に寄せて止められるところがありますので、是非行って見てください。

斎場御嶽

斎場御嶽(せーふぁうたき)

南部といえばやはりココですね。

2000年に世界遺産に登録された斎場御嶽です。パワースポットとしても人気があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

▶ 【世界遺産】琉球王国最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)(南城市)

知念岬

13知念岬

久高島がすぐ前に見え、斎場御嶽からもほど近い、知念岬。晴れていれば景色も最高です。岬の入り口にはがんじゅう駅という道の駅がありお土産なども購入できます。

詳しくはこちらを参考にしてください。

▶ 沖縄南城市の元気になれる道の駅を探訪~がんじゅう駅~

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷 遊歩道

ガンガラーの谷は1日4回ツアーがありますが、事前にインターネットからの申し込みが必要になりますのでご注意ください。また、ツアーには参加できない!なんて方はケイブカフェで35珈琲を飲むのも良いかも知れません。

是非こちらの記事を参考にしてください。

▶ 沖縄で女性に大人気のスポット・古来の生命が息づく「ガンガラーの谷」

ひめゆりの塔

ひめゆりの塔

観光の最後にいくことをおすすめします。特に資料館に入る際は…。

理由はやはり戦争の凄まじさを実感するからです。私の友人もココに来て涙を流し、次の日から楽しめなかった。と言ってました。資料館には壮絶な手記などが展示されているからです。しかし、それでも戦争を繰り返えしてはイケナイ!ということで見て欲しいところではあります。

そして、個人的には、今の沖縄は彼らが居たからこれだけ綺麗で平和なんだという気持ちで、できたら献花して欲しいです。

ひめゆりの塔の詳しい情報はこちらからご覧ください。

▶ 花を手向けに・ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館(糸満市)

琉球ガラス村

琉球ガラス村

壮絶な戦争の傷あとをご覧いただいた後は、こちらの琉球ガラス村で吹きガラスの体験などいかがでしょうか?感性豊かで少し落ち込んだりしている人も身体を動かすことで少し冷静になれますよ。もちろん、綺麗なグラスを眺めるだけでも違うと思います。

また、アウトレットのお店も併設されていますので、格安で琉球ガラスのグラスなどを手に入れることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

▶ 琉球ガラス村(糸満市)

海ん道

海ぶどう冷製パスタ

糸満にある、海ん道さん。こちらはカフェも併設されている海ぶどうの養殖場です。海ぶどうが好きな人は是非。海ぶどうの摘み取り体験や、目の前に広がる綺麗なビーチなど魅力たっぷりです。

少しビーチで休憩時間を取るのも良いかもしれませんね。時間がとてもゆっくり流れている感じがすると思います。

また、海ぶどうアイスという変わったアイスもあります。絶品ですので是非ご賞味あれ!(日曜日、月曜日はおやすみなので要確認です)

さらに詳しい情報はこちらからご覧ください。

▶ 空港から一番近い海ぶどう農園で海ぶどう摘み取り体験&海ぶどうアイス試食【動画あり】

美SUNビーチ

tyurasunbeach

やはり沖縄に来たのであれば、ビーチに行きたい!そんな方も多いかと思います。

人口ビーチではありますが、綺麗なビーチを見て感動するならココがおすすめです。サンセットも運が良ければ見られるかも知れません。

さらに詳しくはこちらの記事をご覧ください。

▶ 沖縄旅行の定番!人気の巨大ビーチ・豊崎美らSUNビーチ(とよさきちゅらさんびーち)(豊見城市・とみぐすくし)

国際通り

国際通り

旅の最後はやはりココかと思います。少しゆっくり歩いてみるのもいいかも知れません。お土産屋さんあり、沖縄料理ありです。

さらに詳しい国際通りの情報はこちらからご覧ください。

▶ 沖縄のメインストリート・国際通り(那覇市)

さらにこちらの記事が参考になるかも知れません。是非、チェックしてみてください。

▶ フライト前の空き時間は、「国際通り」散策と屋台村でハシゴ酒がいいらしい

那覇から羽田へ

SKY528 便(那覇空港発03:00→05:25羽田空港着)で東京へ帰る。

国際通りで何時まで遊ぶのか?で行動が変わると思います。25時まで遊ぶならそこからタクシーで那覇空港まで行くという方法があります。

また、ゆいレールを使ってということであれば、ゆいレールの最終が首里駅を23時30分発なので国際通りだと、牧志なら23時41分美栄橋なら23時43分県庁前なら23時45分発になります。

そして、スカイマークのメリットはLCCターミナルを使わずに乗れるということです。LCCターミナルまでのシャトルバスでの移動時間を考慮しなくても良いというのはとても便利ですし、弾丸ツアーの場合貴重な時間を大切に使うことができます。しかし、くれぐれも遅刻して乗り遅れないようにご注意くださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?弾丸日帰りツアーとしましたが、この便を活用して、1泊2日もありですし、2泊3日もありです。また、南部だけを取り上げましたが、北部を周るコースもありかも知れません。

理由は、スカイマークSKY527便で5時15分に到着し、レンタカーを借りるのがおおよそ6時頃ですから、そこからスグに高速に乗り北部まで行くことはそこまで無謀でもなく、かなり有望なコースだったりします。実際に南部ですと、待っている時間に仮眠を取り寝過ごす!なんていうリスクもありますし…。

ただし、その場合に気をつけて欲しいのは居眠り運転です。

そこで1人のドライバーだと危ないですから、2人で行くなどの工夫が必要になります。くれぐれも居眠り運転だけは注意してください。
少ない休みにどうしても沖縄へ。という方にはこんな日帰りツアーもありかもしれません。

また、もう少し余裕のあるお得なパッケージツアーは下記の写真をタップしてくださいね。