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【 沖縄・ガジュマル】売店ガジュマル(八重瀬町)

baiten-gajyumaru
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今から15年くらい前の話にさかのぼります…

今よりも勢い余っていたあの頃、沖縄のガジュマルを求めて時間があれば通っていました。久米島ではハブよけ(今考え直せば、無謀な行動)をしながら…西表島では小さな船に乗せていただき、今にもカメラが水浸しになりそうな中…伊計島では蚊の大群に襲撃されボコボコにされながら…そして、気がついたら53歳になってました。

沖縄本島だけでなく離島も含めて、1000本以上のガジュマルと向かい合い、写真を撮らせていただきました。その写真集「がじゅまる」がこちらです。

そんなわけで、これからキジムナーの話も含めがじゅまるを紹介していきます。

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がじゅまるまる

がじゅまるまる

人物写真を勢力的に手掛けており、多数のタレントや女優の写真集を出版。
またキューバやブラジルなどラテン気質な人間のポートレート作品も多数発表。

15年ほど前より沖縄のガジュマルに魅せられそこに宿る樹精夢者(キジムナー)を追い求めている。これまでに大型45版モノクロフィルムにて1000本以上のガジュマルを撮影し2009年に写真集「がじゅまる」を出版。

ガジュマルを撮影するにあたっては、まずその樹に礼を尽くし、その地に敬意を払う姿勢で臨んでいる。そして、その真摯な彼の姿勢に賛同する文化人も沖縄県内外問わず多くいる。

最近では生命力とういうつながりからマタニティフォトも手掛けている。

コメント

  1. 石川裕樹 より:

    拝読していると、なぜかそこにいるような雰囲気に包まれ、爽やかな気持ちと同時に少し切ない感情も沸き起こってきました。
    私は新婚旅行が沖縄でしたので、その頃の情景も合わさり、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。
    がじゅまるが、子供達に遊ばせるために、そのフォルムを形成しているような。とても素晴らしく、温かく思いました。
    久々に沖縄に行ってみたくなりました!
    また、次回も楽しみにしております!

    1. せっきぃ せっきぃ より:

      ありがとうございます。

    2. がじゅまるまる より:

      石川さん
      コメントありがとうございます

      人物写真と異なり、情景写真、風景写真などを撮影している場合
      見た方が自分の経験した情景などと重なって感じたと言われることが
      大変光栄に思って居ります

      時間軸を超えて共有していただけたこと
      心より感謝申し上げます

      このコーナーは続いていきますので
      またお時間のある際覗いてくださいね。

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