沖縄の伝統芸能と知られるエイサー。

お盆の時期に踊りご先祖さまを送迎するためだと言われています。

フリー百科事典wikipediaによると…

エイサーは旧暦の盆の送り(ウークイ)の夜に行なわれる。近年は盆の迎え(ウンケー)から数夜連続で行なわれることが多い。

旗頭を先頭とした一団は、地域の各戸を回り、それぞれの家の祖先の霊が無事に後生(グソー、「あの世」の意)に戻れることを祈願することを述べ、エイサーを踊る。踊りが一段落すると一団は酒や金を受け取って次の家へ向かい、祈願と踊りを繰り返す。このようにして家々を回り歩くことを道ジュネーと呼ぶ。 エイサーは町内会単位で結成されることが多いが、その境界では複数のエイサーがかち合うことがある。

この時には双方が一層声を高くし、踊りに熱を入れる。これをエイサーオーラセーまたはエイサーガーエーと呼ぶ。

出典:wikipediaより

エイサー

出典:we-love沖縄 平敷屋エイサー

エイサーナイトは沖縄市が「エイサーのまち宣言」を行った記念日である6月13日を皮切りに、「全島エイサーまつり」が行われる旧盆まで、市内各地で毎週末エイサーを楽しめるイベントです。

エイサーは本来なら旧盆の時期にしか楽しむことができないですが、本祭の「全島エイサー」まで町全体のムードを盛り上げています。戦後復興のシンボルとしてはじまったエイサーコーンクールが今では沖縄最大規模のエイサー祭りにまでなっています。

「全島エイサー祭り」は8月26日・27日・28日に開催予定。

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