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豊崎美らSUNビーチはココ

那覇空港から地図上だと目と鼻の先です。実際に車で移動してもおよそ10分程度、渋滞していても15分もあれば着く距離にあります。天気が良ければ、サンセットも綺麗ですし、海も綺麗なところです。

美らSUNビーチサンセット

急遽PRESSになり、撮影班に・・・

PRESS

単なる見学は会場に入れない!ということで・・・特に取材の経験もなく、カメラの趣味もなく・・・

そんな私が1日PRESSになって撮影なんてできるのか?そんな感じでトライ。

事前に情報や興味があれば良かったのですが、全く楽しさがわからない感じで、アウエー感満載でした。しかし、実際には予想していたのと真逆。かなりウエルカムな参加者さんのおかげでとても楽しめました。後ほど、その写真はたくさんお見せします。

泡まみれで走るバブルランとは?

そもそも泡まみれで走るバブルランとは?どんなイベントなのか?主催者さんの告知内容は以下の通りでした。

2016年3月12日 (土) ※雨天決行

【スケジュール】

開場時間 12:30(予定)

ウェーブスタート方式
ランスタート時間
ウェーブ① 14:00
ウェーブ② 14:10
ウェーブ③ 14:20
ウェーブ④ 14:40
ウェーブ⑤ 14:50

【参加費】

・当日券(3月12日のみ)
会場受付にて販売。現金でお支払い下さい。
大学生以上 6,500円
高校生 4,500円
中学生 4,000円
小学生 3,500円

・アプリ限定先行受付(12月18日~12月21日)
大学生以上 4,500円
・早割エントリー(12月22日~2016年1月20日)
大学生以上 4,900円
早割団体(5名以上)4,800円/1名あたり

・通常エントリー (2016年1月21日~3月5日)
大学生以上 5,500円
高校生 3,500円
中学生 3,000円
小学生 2,500円
通常団体(5名以上) 5,200円/1名あたり

【ゲスト】

きいやま商店
I−VAN
DJ TASK
ジャアバーボンズ
DJ Ayah
嘉数由合
YUKINARI(元DA PUMP)
MC:ケチャップ

参加条件 小学生以上 ※18歳未満の方は保護者の同意が必要です
走行距離 約2キロ
飲食 会場内に飲食の出店がございますのでご利用ください。
飲食・アルコール販売あり
参加賞 Tシャツ
主催 バブルラン 運営事務局

後援 豊見城市、 一般財団法人 沖縄公共政策研究所(予定)、 株式会社TSP 美らSUNビーチ、 琉球新報社、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、 協同組合沖縄産業計画(予定)、 公益社団公人全国運転代行協会沖縄支部、 一般社団法人沖縄観光の未来を考える会(予定)、 一般社団法人沖縄県レンタカー協会(予定)、 一般社団法人沖縄県バス協会(予定)、 一般社団法人沖縄県ハイヤー・タクシー協会(予定)、 沖縄県飲食業生活衛生同業組合(予定)、 沖縄県ホテル旅館生活衛生同業組合(予定)、 一般社団法人豊見城市観光協会、 沖縄県豊見城市商工会(予定)、 豊崎美らSUN会(豊崎通り会)、 豊崎自治会(予定)

また、破天荒に楽しい。そんなフレーズと

コース上には様々なバブルのアトラクションが展開!ゴール後は、泡にまみれながら人気アーティストや音楽を楽しむ野外泡パーティも開催!友達同士で楽しもう。バブルランに参加いただく際は規定の服装はありません!一緒に参加する人と、コスプレやカワイイおそろいの衣装を揃えて1日楽しんじゃいましょう!

なんて記載がサイトにあります。また、夕陽、友情、ずっと一緒。こんなフレーズも・・・とにかく弾けちゃいましょう。そんな楽しいイベントですよ!ということのようです。

※ 但し、バブルランと言ってもマラソンの要素は全くと言ってないですから、ランナーの方は要注意です。

取材した写真

以下、写真を色々と掲載しました。掲載しきれていないものもありますが、ご了承ください。

泡まみれ3人組泡まみれYUKINARI

こちらのDJは元DA PUMPのYUKINARIさん。

バブルラン

初PRESSになって

カメラを構えると、皆んなPRESSの文字を見て笑顔で手を挙げてくれたり、ポーズを取ってくれたり、それはそれで新たな体験ができてとても楽しかったです。

また、当サイトのライターさんも参加するだけでなく、取材でも盛り上がれるんじゃないか!?そんな思いも生まれました。このことを生かしてライターさんも参加者としてだけでなく、取材して楽しめるイベントにも参加して欲しい。そんな風に思いました。

おそらく、参加したみかりんが参加者側としての記事を近日中にアップすると思います。

まとめ

まとめですが・・・ここからちょっと、辛口コメント。

私の個人的な感想ですが・・・正直に言ってちょっと残念な感じのイベントでした。

まず、職業柄マーケティングの視点として、DHCさんがスポンサーなのですが、これから走る参加者さんに対してサンプルを配る。これ荷物になるし邪魔なんじゃないかな?と・・・

違う渡し方はないのかな?スポンサーさんなのに・・・と。

費用対効果の方ばかりが気になりました。職業病なのでお許しください。

それと、アトラクションの間隔が広くて間延びし過ぎかな?と。私が個人的に痛風のために足が痛くて歩きたくない。そんなこともありましたが、最初にスタートした人達も最後は天候も悪くなり、ちょい寒い!というか凍えている参加者も数多く見られました。

但し、当然ですが参加者さんの多くの方々はそれでも楽しんだのかな?とも思うわけですが・・・

気配り足らない感じがあまり好感持てませんでした!ということです。

私としては次回も開催するなら是非、取材したい!そんな風なイベントになると嬉しいかな?なんて思ったので、ちょいキツイことも書いちゃいました。

それと、もうひとつとても気になったのが・・・中国からの観光客がコースに入り写真を撮るのを止めるスタッフがいなかったこと。また、添乗員らしき人までもそれを放置するところなど、少し残念な感じでしたね。

まあ、あるあるですけど、マナーの悪い中国の観光客は少し問題かもしれません。もちろん、一部なのかも知れませんけど。

そして、当日いきなりPRESSとして撮影許可していただいたり、受付で対応してくださったスタッフさんはとても素晴らしい方でしたので、今回は初回ということで、とにかく次回は期待したいところです。

ゲストの方々、スタッフの方々、参加者の方々お疲れさまでした。

また、取材している姿を見たら声をかけてください。

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