沖縄旅行、やはり人気は「沖縄美ら海水族館」見どころいっぱいで1日中楽しめる観光スポットだと思います。

過去に取材したこともあり、デビューを待ち望んでいるお魚たちがたくさんスタンバイしていること、季節によって、お魚たちが変わることなどを知り、友人と何度も行っています。

そこで、今から沖縄美ら海水族館へ行く人のために、知っていたら役にたつ情報をちょこっとお伝えします。

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1.沖縄美ら海水族館とは

美ら海水族館入口

1975年に開かれた沖縄国際海洋博覧会の跡地にある美ら海水族館。

有名なのは、日本国内で一番大きな「黒潮の海」の大水槽約800ものサンゴの群体が展示・飼育されている「サンゴの海」の水槽など、約740種2万1000点の海の生き物たちがここで暮らしています。

沖縄美ら海水族館は4Fから始まり、3F水族館入口(コーラルロビー)から入館して3階は浅い海のイメージ、2Fがスケールの大きな海全体, 1Fは深海のイメージ、つまり海深くへと潜っていくような造りになっています。

10月から2月:8時30分~18分30分(入館締切は17時30分)
3月から9月:8時30分~20時00分(入館締切は19時00分)

2.割引チケットをGETしておく

水族館近くのコンビニエンスストアなどに立ち寄ると、美ら海水族館の割引チケットを購入することができます

コンビニエンスストアによっては、割引チケット販売と掲示してあるところもありますので、是非、行く前に立ち寄ってください。

3.ジンベエザメと贅沢なカフェタイム

オープンは、8時半。

当然この時間は、まだ観光客も少ない時間です。そこで、いきなりメインをみてしまうのももったいないのですが、黒潮の海のカフェオーシャンブルーでジンベエザメやナンヨウマンタを観ながら、コーヒーをいただくのはいかがでしょうか?

カフェオーシャンブルー出典:美ら海水族館

4.朝の海が綺麗

朝は海が綺麗です。

水族館の水槽は、人口的な光だけではなくて、太陽の光もとりいれています。午前中は、キラキラと太陽の光が差し込んでいたりします。魚たちも元気に泳いでいます。

昼、夕方となってくると、餌やりなどで、どんどん海が濁ってしまいます。水族館へ行くと決めたら朝からGOです。

5.夕方からがお得

「朝からGO」と言っておきながら、夕方からもお勧めです。

というのは、夕方からだと入場料金が割引になるのです。比較的、人も少ない時間になるので、ゆっくりとみてまわることができます。

大人  :1850円 →1290円
高校生 :1230円 →860円
小中学生:610円 →430円
6歳未満 :無料

マンタ

6.写真の撮り方

魚を撮る時は、フラッシュは必要ありません

人と魚を一緒に撮りたいという時は、フラッシュが必要なのですが、かなりテクニックがいります。魚を上手く撮るコツは、魚の泳ぐ方向を読むことです

ですが、なかなかピントが合いません…。

写真のように魚を正面から撮ると面白いです。

さかな1
イカ

巨大パネルを撮る時、私がお勧めするのは、後ろの方から、人のシルエットも入れながら撮影することです。そうすれば、ジンベエザメがどれだけ大きいかわかりますよ。

巨大水槽2

7.解説の時間

ゆっくり観たい方は解説を聞きながらまわるのがお勧めです。

水槽によって解説の時間が決まっています。今回は午前中行く人のために、ざっくりと時間をお伝えします。時間をあわせて上手くまわれるといいですね。

個人的には、屋外のイルカショーがお勧めです。

「サンゴの海」水槽解説 10時30分、12時30分、14時30分(10分間)
「熱帯魚の海」水槽解説 11時、15時30分(15分間) 餌やり解説 13時(15分間)
「黒潮の海」大水槽の解説 11時(15分間)

8.ジンベエザメの立ち泳ぎ

15時と17時には餌やり解説があり、3尾のジンベエザメが食事をする姿が見られます。

餌ちょうだいといわんばかりに餌にしか目がいっていないのか、水槽から見るとジンベエザメが立ち泳ぎしているように見えます。ジンベエザメが思い切り口を開けて、掃除機のように、海水ごと餌をゴゴゴゴーっと吸い込みます。観た人だけが分かる、驚きがあります。

ジンベエザメえさ出典:youtube

9.音声ガイド

沖縄美ら海水族館の各水槽の解説が聞ける、音声ガイド(PDA)の無料貸し出しがあります。

1週間前の事前予約が必要です。数に限りがあるようなので、電話して予約がいいです。

言語(日本語、英語、中国語、韓国語)TEL:0980-48-3748

10.再入場スタンプ

出口で腕にスタンプを押すと、沖縄美ら海水族館に「再入館」できます

参加したいプログラムまでに待ち時間がある場合は、周囲の施設の見学がお勧めです。水族館周辺の施設には「マナティー館」や「ウミガメ館」、イルカのいる「オキちゃん劇場」などがあります。イルカショーの時間に外にでて、再入場。効率よくまわれますね。

11.無料エリアで無料ショー

水族館周辺の施設は入場無料のところがほとんど

「マナティー館」「ウミガメ館」「イルカラグーン」「総合休憩所」「ちびっことりで」昔のおきなわ生活体験ができる「沖縄郷土村」毎日4回(3月~9月は5回)イルカショーを開催している「オキちゃん劇場」などがあります。水族館と周辺施設を全てまわったら1日あっという間に過ぎてしまいそうですね。

オキちゃん劇場のイルカショー(屋外) 11時、13時、14時30分、16時 (20分間)
イルカラグーン(屋外)10時 11時30分 13時30分 15時(約15分間)

イルカショー2
イルカ
イルカショー1
イルカ2
マナティ

12.プラネタリウムがすごい

水族館だけではありません。海洋文化館のプラネタリウムも大満足できます

高校生以上が170円、小中学生50円、6歳未満無料です。最大恒星数1億4千万個の美しい星空が観れます。プログラムもいろいろ変わります。こんな入館料でいいの?と驚いてしまいました。

13.遊覧車が楽

美ら海水族館がある海洋博公園内には電気で動く遊覧車が運行しています

停留所は全部で11か所あるので移動の際は有効に利用すると便利です。

1日周遊券(乗り放題)200円、1回乗車100円

14.お土産が那覇で買える

那覇の国際通りに、沖縄美ら海水族館のアンテナショップがあります。

お土産を買い損ねてしまった人は、是非立ち寄ってみてください。小さなお魚もいますよ。

まとめ

お役にたてましたでしょうか?ほんとうに1日楽しめるスポットだと思います。

そして、年中楽しめるスポットだと思います。何時に行って、何時間滞在するかをきめて、その時間に楽しめるプログラムをチェックするのがいいですね。

また、近くに魅惑の島、伊江島があるのでフェリーに乗り伊江島へ行って見ることもおすすめします。