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グルメ情報

沖縄県のグルメ情報をご紹介します。

おすすめ記事一覧

久高島 1

神の島・久高島、「ケラマブルー」で世界に知られる慶良間諸島、沖縄の原風景を残す渡名喜島・・・いずれも、沖縄本島からフェリーや高速船で日帰りでも楽しめる島々です。 今回は離島の船旅、特に1Dayトリップ ...

ニャティア洞入り口 2

国内有数の観光地として大人気の沖縄。美ら海水族館、首里城、国際通り、きれいなビーチ・・・有名スポットはもちろんですが、沖縄で見られる景色や体験できることは本当にたくさん。何があるの?何ができるの?を集 ...

コラボキッチン

BBQ ステーキ・焼肉・BBQ 居酒屋・BAR

スポーツ観戦レストラン「CO-LAB kitchen SPORTS&DINING」(北中城村・きたなかぐすくそん)

2019年7月29日・肉(29)の日、プロ卓球リーグ・Tリーグ参戦中の琉球アスティーダ直営!スポーツ観戦レストラン「CO-LAB kitchen SPORTS&DINING」(コラボキッチン スポーツ&ダイニング)がイオンモール沖縄ライカムにオープンしました。 看板メニュー・牛レアかつや「2019年わったー那覇めしグランプリ決定戦」グランプリ受賞で知られるバルコラボグループ8店舗目の新店舗。 複数の大型モニターを備え、琉球アスティーダ(卓球/Tリーグ)、FC琉球(サッカー/Jリーグ)、琉球ゴールデ ...

泡盛 祭り・その他イベント

第15回内閣総理大臣賞琉球泡盛カクテルチャレンジアジアカップ2019

沖縄で生まれた蒸留酒、泡盛。 独特の香りとバリエーション豊かな味わいで、県内で「島酒」として親しまれ、近年は県外、さらに国外にもその認知度を高めつつある沖縄ならではのお酒です。 先日、2019年4月13日・14日に行われた島酒フェスタでご縁がつながり、「第15回内閣総理大臣賞 琉球泡盛カクテルチャレンジアジアカップ2019」の様子を取材させていただきました。 アジア各国から選手が参加し、泡盛を使った創作カクテルを競う大会。どんな雰囲気で、何ができるのか?結果詳細も含め、お目にかけたいと思います。 琉球泡盛 ...

島酒フェスタ

泡盛 祭り・その他イベント

沖縄県内の泡盛酒造所が大集合!第2回島酒フェスタ

沖縄で生まれた蒸留酒、泡盛。 独特の香りとバリエーション豊かな味わいで、県内で「島酒」として親しまれ、近年は県外、さらに国外にもその認知度を高めつつある沖縄ならではのお酒です。 沖縄県内には、2019年4月現在47の酒造所と2つの組合があります。 沖縄県内のリカーショップや土産物店でも様々な銘柄の泡盛を手に取って試飲することができますし、工場見学などを行っている酒造所もあります。居酒屋で、相性抜群の沖縄料理とともにロックや水割りなどで楽しむのもいいですね。 そんな沖縄の泡盛と酒造所が一堂に会するイベント、 ...

iciran-nahakokuaidori

ラーメン

沖縄国際通りにある老舗ラーメン店「一蘭」那覇国際通り店

「天然とんこつラーメン専門店一蘭」沖縄へ初上陸、2018年10月18日10時オープン。 2018年10月4日台風25号が迫り来る中、10月18日、那覇国際通りにオープンするプレス向け内覧会に参加して来ました。 この記事では一蘭・那覇国際通り店のことから少しとんこつラーメンが苦手と言う方や沖縄で美味しいラーメンが食べたいとうウチナーンチュ(沖縄の方言で沖縄の人のこと)の知りたいことが全て書かれていますので最後までご覧ください。 また、店舗情報が詳しく知りたい方は、目次より詳細情報を先にご覧ください。 ラーメ ...

michinoeki-toyosaki

沖縄県産フルーツ&野菜

日本最西端の道の駅・道の駅豊崎(豊見城市・とみぐすくし)

美味マンゴー、地元あんまーの沖縄料理、素敵な手仕事にリアルタイムの情報収集。 那覇空港から車で約15分の道の駅豊崎は、沖縄アウトレットモールあしびなーにも近く、レンタカーステーションも併設されている沖縄観光の発着点です。空港に着いてすぐや旅行最終日にぜひ立ち寄ってほしい、沖縄本島最大のマンゴー生産量を誇る豊見城市の道の駅。アクセス情報から人気のお食事メニューまでしっかりご紹介します。 どんなところ? 那覇空港最寄り!マンゴーの里にある日本最西端の道の駅 那覇空港からいちばん近い、沖縄県内6番目・日本最西端 ...

沖縄料理レシピ

ソーミン(ソーメン)チャンプルーの作り方・動画あり

沖縄料理の定番、ソーミン(ソーメン)チャンプルー。ゴーヤーチャンプルー、ナーベラーチャンプルーに次いで定番のチャンプルーです。今回は移住者である私が少しテーゲーな感じ(テキトーな感じ)でソーミンチャンプルーを作りましたので、是非参考にしてください。 用意する材料 ソーミン(ソーメン) 2束(今回は1束で作っています) トゥーナー(ツナ缶) 1缶 ニラ         お好み 塩     大さじ  1杯 ※ 好みによっては、ニンジンの千切りやゴーヤーの薄切りなどを足すのも良いと思います。 手順 1. フライ ...

itoman-michinoeki

沖縄県産フルーツ&野菜

日本最南端の道の駅・道の駅いとまん(糸満市・いとまんし)

沖縄県7番目の道の駅として2009年に誕生した道の駅いとまん。 ここには、「お魚センター」「JAおきなわファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場」など、地元客にも観光客にも大人気のスポットが揃っています。情報収集や休憩だけでなく、ランチやおやつ、お土産探し、沖縄の日常を味わう時間といった、様々な楽しみが待っている場所なのです。 知っておいて損はない見どころも5つご紹介していますので、ぜひご覧ください。 どんなところ? 日本最南端の道の駅。沖縄の情報・食・物産が大集合 「海人(うみんちゅ=漁師)のまち ...

nabera

沖縄料理レシピ

ナーベラー(へちま)チャンプルーの作り方・動画あり

沖縄料理の定番、ナーベラー(へちま)チャンプルー。ゴーヤーチャンプルーは本土でもよく知られていますが、このナーベラーチャンプルーも定番です。今日は移住者である私が少しテーゲーな感じ(テキトーな感じ)でナーベラーチャンプルーを作りましたので、是非参考にしてください。 用意する材料 ナーベラー(へちま) 1本 スパム缶(ポーク缶) 半分  ※ チューリップでもOK 島豆腐                  半丁 トゥーナー(ツナ缶) お好みで入れる 味噌     大さじ 1杯 お水         少々 ※  ...

awamori-higa

泡盛

誰もが飲みやすい泡盛で幅広いファン層を確立する比嘉酒造

泡盛の「残波」という商品名を、沖縄県外でも聞いたことのある方がいらっしゃるのでしゃないでしょうか。沖縄のテレビでは、よくコマーシャルで流れています。残波は、沖縄県中部、読谷村の観光名所である残波岬から車で約10分のところにある比嘉酒造で作られている泡盛です。 誰もが飲みやすい泡盛、女性にも優しい泡盛づくりを目指しているだけあって、飲み口は爽やかですっきり。泡盛初心者の方におすすめの酒造です。 歴史・安全で美味しい泡盛づくりを続ける比嘉酒造 戦後の沖縄では物資の不足する中、泡盛の工場も破壊されお酒も不足して ...

kunnatou

沖縄そば

沖縄もずくそばのくんなとぅ(南城市・なんじょうし)

南城市の奥武島という天ぷら屋さんで人気な島へ架かる橋のすぐ手前を左手に少し入ったところにある、沖縄そばの名店、「沖縄もずくそばのくんなとぅ」をご紹介します。 ちょっと舌を噛みそうな店名ですが、沖縄県南部の方言で「小さな港」という意味だそうです。覚えておいてくださいね。海沿いに面しているのでそんなこともまた、もずくそばの旨さを引き立ててくれます。 どんなお店 くんなとぅ定食 沖縄もずくそばのくんなとぅさんは、沖縄県産のもずくを100%使用しています。 また、14時までのランチタイムはジューシー(うちなーぐち ...

マンゴークリスマスケーキ

沖縄県産フルーツ&野菜

沖縄名護市マンゴースイーツ専門店のクリスマスケーキが凄い!

沖縄で人気No.1フルーツといえば、やっぱりマンゴーです。特に女性は大好きな方も多いのではないでしょうか? 2017年7月15日(マンゴーの日)に名護市にオープンした「マンゴースイーツ専門店おきぽたショップ」より発売されたクリスマスケーキには、もの凄いボリュームのマンゴーが使用されています。 その凄いクリスマスケーキをご紹介します。 この時期にマンゴーがあるの? 沖縄でマンゴーが食べられる期間は6月~8月中旬までのわずか3ヶ月間。 産地や作る農家さんの腕によって味も千差万別です。そんな旬の果物をこの時期に ...

米島酒造

泡盛

米島酒造・よねしましゅぞう(久米島町・くめじまちょう)

久米島の自然と職人の技によって作り出される米島酒造は「米」の字のイラストに久米島蛍をあしらったロゴマークが印象的です。沖縄県の西に浮かぶ久米島に蔵を構えている泡盛の酒造です。久米島が豊富な水源に恵まれ稲作が盛んだったので、米島酒造と名付けられました。 白い砂浜が続く「はての浜」などがあり、沖縄の観光スポットとして人気がある久米島ですが、もし久米島へ訪れることがあれば、久米島の自然の中で生まれた美味しい泡盛も味わっていただきたいです。事前に予約が必要ですが、米島酒造は久米島の港からも徒歩で行ける場所にありま ...

泡盛酒造協同組合

泡盛

琉球泡盛を海外へ・泡盛の普及活動に取り組む沖縄県酒造協同組

沖縄のお土産物などにも人気のある泡盛。沖縄の泡盛酒造所は全部で47あり、それぞれ個性的で美味しい泡盛を日々製造していますが、その美味しい泡盛をさらに美味しく飲むことができるとしたら、飲んでみたくないですか? 沖縄県那覇市にある沖縄県酒造協同組合では、ちょっと変わった方法で美味しい泡盛が作られています。それに加えて、数年寝かせてさらに美味しくなった「古酒」として販売されているので、美味しい上に飲みやすい、そんな究極の泡盛を紹介します。 歴史・泡盛を全国に普及するべく結成された組合 沖縄県酒造協同組合は、19 ...

崎山酒造

泡盛

三日麹仕込みで丹念につくる奥深いコクが人気の崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう)(金武町・きんちょう)

泡盛の酒造所の多くが家族経営なのですが、夫婦の名前を代表銘柄に名付けた酒造が、三日麹仕込みで丹念につくる奥深いコクで人気の沖縄県北部・金武町にある崎山酒造廠(しょう)です。 激動の時代の波にもまれながらも、夫婦で支え合い泡盛の味を守ってきた2代目の崎山起松と、その妻の藤子の名前から一文字ずつとり名付けた「松藤」は、夫婦酒として親しまれています。 代々受け継がれてきた伝統を守りつつも、新しい商品を作り出すなどして、時代の流れに沿い成長を続ける酒造です。 歴史・時代に翻弄されながら伝統の味を守り続ける酒造 創 ...

ぶくぶく茶

沖縄郷土料理

【沖縄伝統の味】ぶくぶく茶って、どんなお茶なの?

沖縄の伝統の味に、泡を食べるような感覚のぶくぶく茶という、あまり本土では聞きなれないお茶があります。 ぶくぶく茶は明治から昭和の戦前まで、沖縄の那覇、主に首里周辺だけで飲まれていたそうです。今回はそのぶくぶく茶をご紹介したいと思います。 沖縄の伝統の味ぶくぶく茶とは? 名前の通りぶくぶくと白い泡が湯のみの上に膨らんでおり、何か新感覚のデザートの様にも見受けられますが、琉球王朝の時代より愛飲されてきた沖縄の伝統的なお茶なのです。 しかも先ほどもお伝えしましたが、沖縄でも那覇、主に首里あたりでしか飲まれていな ...

上原酒造

泡盛

泡盛業界での新たな試みに挑戦する糸満市の老舗・上原酒造(糸満市・いとまんし)

沖縄を代表するお酒と言えば泡盛。ですが、泡盛は好きだけど健康に気を使って飲酒を控えている、という方も多いのではないでしょうか? 今回は、沖縄県糸満市にある老舗酒造で、業界初の試みにより「体にやさしいお酒」を作っている上原酒造所をご紹介します。 歴史・豊かな水源に恵まれた土地での酒づくり 上原酒造は昭和22年創業の糸満市で最も古い酒造所で、創業当時は地元住民が利用する井戸の水を使用していました。その井戸はンブガー(神の泉)と呼ばれていたため、代表銘柄に「神泉」の名前がつけられました。 特徴・体に良いものを ...

神谷酒造

泡盛

泡盛造りにはドラマがある・伝統の技法と味を守り抜く神谷酒造所(八重瀬町・やえせちょう)

自然豊かな沖縄県南部の八重瀬町に、家族4人で泡盛づくりを行っている酒造があります。小さな酒造ですが、泡盛に対する思いはどの酒造にも負けていません。閉業の危機をも乗り越え、代々受け継がれてきた技法・伝統を守る神谷(かみや)酒造所を紹介します。 歴史・閉業の危機を乗り越えた泡盛に対する熱い思い 1949年に沖縄県南部の旧東風平(こちんだ)にて創業、2004年に現在の八重瀬町へ移転しました。神谷酒造所は従業員4名、家族経営の小さな酒造です。 三代目が後を継ぐため泡盛づくりの勉強を始めたさなか二代目が病気で倒れて ...

津波古酒造場

泡盛

熟成にこだわり最高の古酒を作り上げる津波古酒造(つはこしゅぞう)(那覇市・なはし)

沖縄のお土産にもよく選ばれる泡盛ですが、泡盛は寝かせることによってより美味しいものになるということはご存知ですか?泡盛を買う時には同じものを2本買い、ひとつは飲んでしまいまっても残るひとつは飲まずに大事にとっておき、何年か経ってから飲んでみると味がまろやかに、より美味しくなっているのだそうです。 そうやって3年以上寝かせた泡盛のことを古酒(こしゅ・ウチナーグチ(沖縄の方言)ではクースー)というのですが、いかに美味しい古酒にすることができるかを追求している酒造が那覇市に蔵を構える津波古酒造(つはこしゅぞう) ...

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