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沖縄のビーチで注意するべき危険海洋生物12選

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沖縄のビーチで注意するべき危険海洋生物12選

沖縄というと綺麗な海やビーチということばかりに気がいってしまいがちですが、実は危険な生物がたくさんいて危険と常に背中合わせということもあります。

実際にビーチのいたる所にこのようなポスターが貼られています。

無知ではすまされません。大切なパートナーやご家族を連れて行くなんて方は要チェックです。

今回は代表的なもので、出会う確立の高い危険生物を12あげましたのでご覧ください。

また、お子さんやご家族でもチェックすることを強くオススメします。最後にまとめとして、どうしたら良いのか?の対策についてもお伝えします。

鮫(サメ)

イタチザメ

特徴

噛まれて死亡するというケースが多く、噛まれて死亡に至らないケースもありますがごくまれで、出会うとかなり危険度が高いです。

最近では、サーフィンをしていた男性が噛まれたという事故もあり、出没場所にはサメ注意の看板が掛けられていますので注意が必要です。

沖縄サメ出没

対策

指定された海水浴場以外で泳がない。シュノ―ケリングやダイビングはベテランのインストラクターがいるショップを活用するなどがもっとも安全です。

また、実際に、サメが出た海岸で私たちも良くシュノーケリングをしていますが、リーフから外に出ない、引き潮の時、リーフで外海と遮断されているところでしかやらない。地元の人間がいないときは潜らないなど、色々な制約をして行っています。なので、安易にツアー代金を浮かそうなどの考えで独自に潜ったりするのはかなり危険なので絶対にしないでください。

また、餌付けをしたりすることで小魚が集まり、それを食べに大きな魚が集まり、それを食べにサメが来る。などの食物連鎖もしっかりと理解して行動することをオススメします。

ハブクラゲ

ハブクラゲ

出典:沖縄県

特徴

沖縄で良くみるこのクラゲはハブクラゲです。6月~9月に多く発生するといわれていますが、5月や10月でも生息している場所もあるので、注意が必要です。このハブクラゲの特徴は半透明なので水中だと見つけにくいために被害に遭う方が多い様です。なので、刺されてから気が付くという最悪のパターンが多いようです。

また、浅瀬や海岸に打ち上げられていても触手には、刺胞と呼ばれる毒の針の入ったカプセルがたくさんあり、触手が刺激を受けると毒針が飛び出すしくみになっているために刺されてしまい被害に遭うという方もいます。刺されてしまうと激痛を生じ、みみずばれのような跡になるのが特徴ですので覚えておいてください。

 

刺された時の応急処置方法は?

まず、水中で刺された場合はすぐに海からあがりましょう。そして、どこのビーチでもだいたいお酢が用意してあります。管理棟にお酢あります。と書いてありますのでライフガードなどに申し出てお酢をもらいたっぷり刺されたところにかけて、触手を洗い落とします。

この時に触手に真水やアルコールをかけると未発射の刺胞を刺激するので絶対しないこと。また、砂をかけて払い落とすと未発射の刺胞が発射して更に刺されるということにもなりかねないので絶対しないようにしましょう。

お酢をかけても触手が剥がれないときはライフガードの方にやってもらうか、指先で優しく取り除く必要があります。ダイビング用の手袋などがあればそれをしてそっと取り除きましょう。

また、痛みがひどいときは、氷または冷水で冷やすと痛みが和らぎます。
そして、必ず医療機関で治療を受けましょう。

おさらいしますと、お酢をかけて触手を取り除き医療機関に行く。覚えておいてくださいね。
また、ハブクラゲの場合以外でお酢をかけてはいけないクラゲもいますので注意が必要です。

対策

対策ですが多くのビーチにはハブクラゲ侵入防止ネットが張ってありますのでその内側だけで泳ぐのが良いです。また、沖縄では当然なんでが、海水パンツ1枚とか水着だけで海に入らないことが必須です。

例えば、肌の露出を避けるためにラッシュガードや長そでTシャツやスパッツを着用する他、ウエットスーツを着るなどが必要です。特に磯場でシュノーケリングなんてする場合はこれが必須条件になります。

ハブクラゲネット設置ビーチ情報はこちらを参考にしてください。

▶️ 【沖縄県北部】ハブクラゲネット設置・安全なビーチ15選
▶️ 【沖縄県南部】ハブクラゲネット設置・安全なビーチ5選
▶️ 【沖縄県宮古地区】ハブクラゲネット設置・安全なビーチ2選

カツオノエボシ

カツオノエボシ

出典:沖縄県

特徴

カツオノエボシは、沖縄だけでなく神奈川県の湘南エリアでもおなじみのクラゲで、青白い浮き袋をもち、そこから青く長い触手が伸びています。ダイビングの時に海中から見たことがありますが、とても長くて海を浮遊している感じがとても奇妙でした。カツオノエボシは基本的に自力で泳げないので、浮き袋で風を受けて移動するため、強い風で海水浴場に運ばれ、打ち上げられたりしますので、波打ちぎわで被害が発生することがあります。

刺されると電気が走ったような強い痛みを感じるために別名「デンキクラゲ」とも呼ばれています。

刺された時の応急処置方法は?

まず、水中で刺された場合はすぐに海からあがりましょう。そして、ここはハブクラゲの時とは違います。海水で触手を洗い落とします。

この時に触手に真水やお酢、アルコールをかけると未発射の刺胞を刺激するので絶対しないこと。また、砂をかけて払い落とすと未発射の刺胞が発射して更に刺されるということにもなりかねないので絶対しないいようにしましょう。

海水をかけても触手が剥がれないときはライフガードの方にやってもらうか、指先で優しく取り除く必要があります。ダイビング用の手袋などがあればそれをしてそっと取り除きましょう。

また、痛みがひどいときは、氷または冷水で冷やすと痛みが和らぎます。
そして、必ず医療機関で治療を受けましょう。

おさらいしますと、海水をかけて触手を取り除き医療機関に行く。覚えておいてくださいね。

対策

対策ですがハブクラゲの時と同様で、ビーチはハブクラゲ侵入防止ネット内だけで泳ぐのが良いです。また、沖縄では当然なんでが、海水パンツ1枚とか水着だけで海に入らないことが必須です。

例えば、肌の露出を避けるためにラッシュガードや長そでTシャツやスパッツを着用する他、ウエットスーツを着るなどが必要です。特に磯場でシュノーケリングなんてする場合はこれは必須条件になります。

また、カツオノエボシは波打ち際に打ち上げられていることも多々あるので、その際は触らないようにしましょう。※特に小さな子供さんは注意が必要です。

ウンバチイソギンチャク

ウンバチイソギンチャク

出典:沖縄県

特徴

ウンバチイソギンチャクは、おわん型で褐色の海藻のような姿をしいて、周りのサンゴなどに溶け込んでいるので慣れてないないと、見分けるのがとても難しいです。サンゴ礁のリーフ内にも生息しているので、シュノーケリング中に触れて被害に遭うこともあります。ウンバチイソギンチャクに触らないようにすることのは当然ですが、素手でシュノーケリングをしないなどの対策が必要です。また、体に刺胞球(1mm~2mm)といわれる毒が入ったカプセルがあり、強力な毒をもっています。

刺された時の応急処置方法は?

まず、水中で刺された場合はすぐに海からあがりましょう。そして、ここはカツオノエボシの時と同様に海水で触手を洗い落とします。

この時に触手に真水やお酢、アルコールをかけると未発射の刺胞を刺激するので絶対しないこと。また、砂をかけて払い落とすと未発射の刺胞が発射して更に刺されるということにもなりかねないので絶対しないいようにしましょう。

海水をかけても触手が剥がれないときはライフガードの方にやってもらうか、指先で優しく取り除く必要があります。ダイビング用の手袋などがあればそれをしてそっと取り除きましょう。

また、痛みがひどいときは、氷または冷水で冷やすと痛みが和らぎます。
そして、必ず医療機関で治療を受けましょう。

おさらいしますと、海水をかけて触手を取り除き医療機関に行く。覚えておいてくださいね。

対策

対策ですが沖縄では当然なんでが、海水パンツ1枚とか水着だけで海に入らないことが必須です。例えば、肌の露出を避けるためにラッシュガードや長そでTシャツやスパッツを着用する他、ウエットスーツを着るなどが必要です。特に磯場でシュノーケリングなんてする場合はこれは必須条件になります。

また、ウンバチイソギンチャクは岩や海藻に色がよく似ているのでシュノーケリングを行う場合などは周囲に十分注意し、むやみに周囲をさわらないようにしましょう。それと、ダイビング用のグローブなどをすることをオススメします。

アンボイナガイ

アンボイナガイ

出典:沖縄県

特徴

アンボイナガイは殻の大きさがおよそ10cmほどの大きな巻き貝で、赤茶色の網目模様があります。アンボイナガイは毒銛をもっていて刺しますが、神経毒なので刺されても痛みはほとんどなく、気が付くと体がしびれて来て、潮干狩りで採取している時に刺されると溺れる危険性があります。これまで多くの死亡例が確認されているので特に注意が必要です。見た目よりかなり危ないので注意してくださいね。※お子さんには似ている貝には触れないように指導しましょう。

刺された時の応急処置方法は?

もしも刺されたら、海からすぐにあがり、助けを呼んでください。そして、安静にしてすぐに医療機関で治療を受けないとかなり危険です。また、呼吸停止の場合はすぐに人工呼吸を行うなどしてください。

対策

綺麗な巻き貝は不用意に採取しない。また、採取した貝をズボンや海水パンツのポケットに入れない。その他、子供さんにもしっかりと教育をしましょう。※かなり危険な貝なので注意してください。

ウミヘビ

ウミヘビ

出典:沖縄県

特徴

ウミヘビはコブラの仲間で、強い神経毒をもっており、噛まれると体が麻痺して動けなくなります。毒はコブラのの50倍とも言われています。また、ウミヘビの方から近寄ってくることもありますが、基本的にウミヘビから攻撃してくることはほとんどないので、いたずらしないようにしましょう。

咬まれた時の応急処置方法は?

もしもウミヘビに咬まれたら、すぐに海からあがり、助けを呼び、安静にしてすぐに医療機関で治療を受けましょう。

対策

ウミヘビを見つけたら早々に立ち去りましょう。私も沖縄ではありませんが、海外へダイビングに行った際に海の中では見たことがありませんでしたが、砂浜の奥にあるハマヒルガオの茂みから現れたことがありとても驚きました。海にいるという先入観だけではなく、浜にもいるかもしれないんだという意識を持ちましょう。

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ

出典:沖縄県

特徴

ヒョウモンダコは温かい海の浅い海の岩礁や潮だまり、岩の下などに生息しています。近年では静岡県の伊豆あたりでも発見されていてますので、沖縄だけのことではないので、この機会に覚えておいてください。

体長はおよそ10cmほどの小さなタコなのですが、驚いたり刺激を受けると青色の円形の模様が鮮やかに浮かび上がるのが特徴です。また、ヒョウモンダコの毒はフグと同じ猛毒のテトロドトキシンです。青酸カリのおよそ850倍の毒と言われていますので注意が必要です。また、足の付け根にある「からすとんび」という嘴で咬むことで毒が注入されます。なので絡まれたら十中八九咬まれますから近付かないことが賢明です。

咬まれた時の応急処置方法は?

まず咬まれたら、すぐに海からあがり、安静にし、すぐに医療機関で治療を受けましょう。毒は口で毒を吸い出すのは非常に危険なので、絶対しないで、手で絞りだしたりしてください。また、呼吸困難な場合には、人工呼吸をしてください。

対策

たこを見つけても近付かない。これが良いです。

オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ

出典:沖縄県

特徴

オニダルマオコゼは浅いサンゴ礁等にいることが多く、色や形が石や岩によく似ており、じっとして動かないため気づかずに踏みつけてしまうことがあります。背びれに棘(とげ)があり、棘は簡単にゴム底の靴を貫通します。棘の根本に毒のつまった袋があり、刺されると激しい痛みやしびれがあり、海外では死亡事例も報告されている猛毒です。オニダルマオコゼの毒はハブ毒の30倍以上と言われれいます。

刺された時の応急処置方法は?

オニダルマオコゼに刺されたらすぐに海からあがり、棘が残っていたら、丁寧に取り除きましょう。そして、傷口を清潔に保ち、刺されてすぐであれば、傷口から毒を絞り出すことも有効です。また、患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受けましょう。その際ですが、やけどしないように、お湯の温度に気をつけてください。

対策

オニダルマオコゼの棘は太く硬く、ゴム底の靴では突き通してしまうので、フェルト底の靴を使用すると良いとされています。また、岩や石に擬態しているので、シュノーケリングをする時には充分周囲に注意してください。※海が濁っている時は特に注意が必要です。

ゴンズイ

ゴンズイ

出典:沖縄県

特徴

ゴンズイは浅い岩礁や砂地の浅い海に生息していて、集団で行動する習性があります。特に小さい時は「ゴンズイ球」と呼ばれる集団をつくり、だんご状になって移動しています。背びれと胸びれに毒棘があるので触ってはいけません。

ゴンズイは神奈川県の湘南方面など関東圏にも普通にいますので、これもまた、この機会に覚えておくと良いと思います。

夜釣りなどで釣れたゴンズイを釣針から外す時に被害に遭うことが多く報告されていて、刺されると数日間激痛が続くこともあります。子供同士での釣りなどでの被害もありますので親御さんはお子さんへしっかりとした教育をした方が良いですね。角が生えている魚を釣ったら糸を切って捨てよう!と。

刺された時の応急処置方法は?

ゴンズイに刺されたら、オニダルマオコゼ同様に、すぐに海からあがり、棘が残っていたら、丁寧に取り除きましょう。そして、傷口を清潔に保ち、刺されてすぐであれば、傷口から毒を絞り出すことも有効です。また、患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受けましょう。その際ですが、やけどしないように、お湯の温度に気をつけてください。

対策

直接素手でゴンズイにさわらない。ゴンズイはシュノーケリングの時にも見かけますので注意が必要です。また、釣り上げたゴンズイを釣針から外す!などと考えずに糸を切って捨てるぐらいの考えを持ちましょう。

ミノカサゴ

ミノカサゴ

出典:沖縄県

特徴

ミノカサゴはとても美しく、動きはゆっくりで、近づいてもあまり逃げません。ですので人間が近づき驚くと、背びれをたてて威嚇します。それが上の写真です。で、その背びれ、腹びれ、尻びれに毒があるので、刺されると、とても痛いです。よく水族館にいるので近付きたくなりますが注意が必要です。

刺された時の応急処置方法は?

ミノカサゴにに刺されたら、オニダルマオコゼやゴンズイと同様にすぐに海からあがり、棘が残っていたら、丁寧に取り除きましょう。そして、傷口を清潔に保ち、刺されてすぐであれば、傷口から毒を絞り出すことも有効です。また、患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受けましょう。その際ですが、やけどしないように、お湯の温度に気をつけてください。

対策

ミノカサゴはとても特徴的ですので、見つけても触れないようにしましょう。できたら近付かないのが良いと思います。下の写真は実際に伊江島に向かう本部港近くの堤防で、私が発見したミノカサゴの写真です。意外と身近にいるということを覚えておいてくださいね。

ミノカサゴ

ガンガゼ

ガンガゼ

出典:沖縄県

特徴

ガンガゼは浅いサンゴ礁や岩場などに生息しています。これも沖縄だけではないので海洋危険生物として覚えておきましょう。

およそ20~30cmの長い棘(とげ)をもち、刺さると激痛が続きます。また、ガンガゼの棘は鋭く、皮膚に突き刺さりやすい上にもろく折れやすい構造になっているため、一度刺さると除去がとても難しく、体内に残りやすくなっています。刺さると腫れて痛みが続きます。

刺された時の応急処置方法は?

ガンガゼの棘が刺さったら、ミノカサゴやオニダルマオコゼやゴンズイと同様にすぐに海からあがり、棘が残っていたら、丁寧に取り除きましょう。その際、真っ直ぐ抜かないと棘が体内に残ることになりかねないので注意して抜きましょう。そして、傷口を清潔に保ち、患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受けましょう。その際ですが、やけどしないように、お湯の温度に気をつけてください。

対策

ガンガゼの棘はゴム手袋も突き通してしまうので、基本的にガンガゼには触らないことが望ましいです。また、気が付かづに刺さってしまうことを避けるために岩場やサンゴ礁を歩くときは、底の硬い靴をはくことが望ましいです。また、海が濁っている時にシュノーケリングなどはやめましょう。

オニヒトデ

オニヒトデ

出典:沖縄県

特徴

オニヒトデは珊瑚礁に生息していて、サンゴを食い荒らします。なので、地域によってはボランティアの方や海人が駆除していたりします。オニヒトデというだけあり全身が棘で覆われている大型のヒトデなのですが、大きさはおよそ30~40cmほどになります。昼間はテーブルサンゴに隠れて生息していることもりますので、潜ったりした時は気をつけないといけません。また、色も灰色やオレンジ色や青色などさまざまあるので違う種類と勘違いしたりしないで、この容姿はオニヒトだ!と覚えておいてくださいね。また、オニヒトデに刺されると猛烈な痛みが走り、数時間、ひどいときは数日続くこともあるので注意が必要です。

刺された時の応急処置方法は?

オニヒトデの棘が刺さったら、ガンガゼやミノカサゴやオニダルマオコゼやゴンズイと同様にすぐに海からあがり、棘が残っていたら、丁寧に取り除きましょう。その際、真っ直ぐ抜かないと棘が体内に残ることになりかねないので注意して抜きましょう。そして、傷口を清潔に保ち、患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受けましょう。その際ですが、やけどしないように、お湯の温度に気をつけてください。

対策

オニヒトデには触らないことが望ましいです。また、気が付かづに刺さってしまうことを避けるために岩場やサンゴ礁を歩くときは、底の硬い靴をはくことが望ましいです。また、海が濁っている時にシュノーケリングなどはやめましょう。

まとめ

これ以外にもサメなども居る場所がありますが、普通のビーチやサンゴ礁でも危険はいっぱいあることを知って欲しくて12種類の海洋危険生物を紹介しました。特にLCC(格安航空会社)が乗り込んで、東京や関西からとても沖縄までが便利で安くなりました。そんな中最近東京や関西から来る方は海に海水パンツのみ、女性は水着のみで入っているのを良く見かけます。ここまで読んで頂きましたがまだそれでもラッシュガード着ませんか?素足でビーチを歩きますか?本当に自分の身を守るのは自分です。知らなかった!ではすまされませんので、しっかりと復習してくださいね。

で、格好ですが、ラッシュガード上下を身に付け、靴もしっかりとしたビーチ用の物を履く。そして、しかりと危険海洋生物についてや救急看護室の場所についても事前にライフセーバーに確認しておくことが大切です。そして、ライフセーバーが居ないビーチに行く際は地元の人間と同行しましょう。

危険海洋生物

そして、私の格好はこんな感じです。

ラッシュガード

被害にあった際の対応

サメ           助けを呼び医療機関へすぐ行く

ハブクラゲ        お酢で洗い医療機関で治療を受ける

カツオノエボシ      海水で洗い医療機関で治療を受ける

ウンバチイソギンチャク  海水で洗い医療機関で治療を受ける

アンボイナガイ      助けを呼び医療機関へすぐ行く

ウミヘビ         助けを呼び医療機関へすぐ行く

ヒョウモンダコ      助けを呼び医療機関へすぐ行く

オニダルマオコゼ     患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受ける

ゴンズイ         患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受ける

ミノカサゴ        患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受ける

ガンガゼ         患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受ける

オニヒトデ        患部を40~45度のお湯につけて医療機関で治療を受ける

そして、沖縄の海に行く前にこちらの動画をチェックすることをおすすめします。

気をつけよう!!海のキケン生物

 

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せっきぃ

せっきぃ

ダイビングをするために若いころは良く沖縄に通い、最近では離島にふら~~とゆっくりするために行ったり、沖縄本島にふら~~と行ったり根っからの沖縄好き。
ナイチャーとして沖縄の良い所を取り上げたいと思います。特にグルメリポートやレシピのような・・・そんな気がします。

趣味はダイビング・シュノーケリング
好きな食べ物は、焼肉・鮨

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