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【沖縄観光お勧め】海をひとり占め、沖縄・真栄田でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)7つのポイント

 2016/08/22 SUP エリア情報 コラム ビーチ 沖縄ガイド 沖縄旅行 沖縄本島中部 沖縄観光
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マハエ
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シンプルな楽しさが魅力、沖縄・真栄田でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)を楽しむ7つのポイント

サーフボードよりもサイズの大きいボードに立って乗り、 パドルを漕ぐことで水上を進む新しいスポーツ、スタンドアップパドルサーフィン。もともとワイキキのビーチでカヌーに乗る観光客を写真に撮るために大きめのロングボードに立って一緒に波にのることからスタートしたのがはじまりだと言われています。

数年前からハワイのローカル達の間で少しずつ行なわれるようになり今ではサーフィンとならぶ人気のスポーツとなりました。安定性が高いため、始めての方でもすぐに立って遊ぶことができます。ちょっとうまくなれば波乗り・サーフィンを楽しむこともできます。ここ沖縄・真栄田でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)を楽しむと、なぜ楽しいのか、その理由を5つのポイントで、そして、さらに身体を張ってお伝えします。

SUP

海を独占!リラックス~

潮の香り、心地よい風、パドルの音。沖縄の穏やかな海でスタンドアップパドルサーフィンをすれば、リラックス効果抜群。海に囲まれた沖縄では、思い切り海を独占してパドリングができます。エリアを限定されることもないので、人がほとんどいない透明度が高い沖縄の海でパドリングすれば、リラックス~。

自分の行きたいと思ったところへパドリング、ちょっと疲れたら、ボードの上でリラックス。そんな自由気ままなことができるのがSUPの魅力です。

SUP 海

知らないうちにシェイプアップ

あまり力がいらないため、気づきにくいのですが、 スタンドアップパドルサーフィンは有酸素運動です。

ボードの上でバランスをとっている間、知らないうちにインナーマッスルが鍛えられています。できるかぎり、腕の力を使わず、無理して漕ごうとせず、パドルを前の方にさして、ぐーっと押す、腕の力よりも、腹筋を使うようなイメージでした。ちょっとした波が来ると、バランスをとろうと必死。終わった頃には、心地良い、疲労感を感じることができると思います。

SUP ダイエット

早朝から爽やかにできる

沖縄はとにかく暑い、日中は、日焼けも心配、体力も心配、そんな方も思い切りスタンドアップパドルサーフィンを楽しめます。その理由は、潮の時間によっては、朝の早い時間から楽しめます。爽やかな時間に、のんびりリラックスして楽しめる。感覚としては、朝ヨガの気分かな?私は朝の7時からパドリングさせていただきました。

早朝 SUP

専門のガイドさんがいると安心

沖縄の海を良く知っている専門のガイドさんがいると、初めてでも安心。漕ぎ方のコツを丁寧にレクチャーしてくれます。

そして、楽しさが倍増します。その理由は、潮の満ち引き、潮の流れで、絶好のスタンドアップパドルサーフィンポイントを教えてくれるからです。今回、協力していただいた、ネイチャーサービス マハエの木下さんは、海の上、海の中で、写真や動画をたくさん撮影してくれました。

SUP パドルの持ち方

SUP 集合写真

SUP ゴープロ

素潜り、釣りも楽しめる

お魚のいるポイントまでパドリング、海に浮きながら釣りを楽しむ。または、ボードを脚にくくりつけたままシュノーケリングを楽しむ。そんなプラスアルファの楽しみ方ができるのも、沖縄ならではなのでは。

素潜り大好きな私は、ここで潜りたい!と強引にお願いして、シュノーケリングにトライしてみました。沖縄本島の海でも、こんなにきれいなサンゴと魚をみることができます。

SUPで素潜り

もちろん動画も撮影しましたのでご覧ください。

水深5メートルくらいですが、たくさんのお魚を見ることができました。綺麗なサンゴに優雅に泳ぐさかなたち。こんなポイントにいけるのもSUP(スタンドアップパドルサーフィン)の魅力です。
ほかにもこちらで動画を掲載しています。→ we-love沖縄YouTubeチャンネル

 We-love沖縄特別プラン

今回、取材協力させていただいた、ネイチャーサービス マハエさんが、We-love沖縄特別プランを作ってくれました。

We-love沖縄特別プラン (スタンドアップパドルサーフィン&シュノーケリングプラン) 

【所要時間】2時間半
【開催時間】~9月 7時10時13時16時の一日4回 / 10月~4月 8時11時14時の一日3回(ただし潮の満ち引きの関係で干潮時間は開催できませんので、その都度確認となります。)
【料金】税込み6480円(ただし来年から増税を見据えて1月1日から税込み7000円となります。)
【お問い合わせ・予約】ネイチャーサービス マハエ 098‐958-1289
We-love沖縄見たよ!と必ずお伝えください。

※特にはじめてのSUPという方は風向きや潮の満ち引きが大切なポイントになりますので、事前に必ず電話でご確認ください。

青の洞窟にも行ける

真栄田岬といえば、有名なのが青の洞窟。青の洞窟は、SUPでは入ることができませんが、ボートで行ってボートの上から眺めたり、シュノーケリング、ダイビングができる人気の観光スポットです。

シュノーケリングとSUP体験のあと、体力がある方は、ぜひ青の洞窟も行って欲しいスポットです。ここで見ることができる、海の色、魚の種類など、きっと倍の感動を得ることができると思います。

青の洞窟 シュノーケリング

まとめ

今回は、SUP(スタンドアップパドルサーフィン)の魅力を5つご紹介するために、身体を張って撮影試みましたが、はじめてでも、すぐに立てて、海の上を自由に動きまわることができました。ご紹介した水中の映像を見るのに、シュノーケリングでは、そのポイントに行き着くまでに疲れてしまいます。

ですが、SUPでポイントまで行って、シュノーケリングを楽しむ・・・沖縄の海での楽しみ方が広がった気がします。気をつけてほしいのは、やはり、海のことをよく知っている、地元のガイドさんと楽しむのが安全です。夢中になって流されてしまって事故になってでは、せっかくの海のレジャーが台無しになってしまします。

今回は、ぴーかんのお天気にめぐまれたので、綺麗な海を水上からも、撮影できたのですが、曇りの日、台風の日は、やはりここまでの海は期待できないかもしれませんので、是非、お天気のいい日にチャレンジしてみてくださいね。

SUP 終了 

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