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宮古島で人気のアクティビティ・シュノーケリング入門

ウミガメ
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宮古島の人気マリンアクティビティのひとつ、シュノーケリング。

興味はあるものの、道具をそろえたり、どこのビーチに潜ればよいのか分からない…など、敷居が高いと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そこで、シュノーケリングのはじめ方と宮古島のおすすめエントリーポイントをご紹介します。

シュノーケリングに必要な道具

シュノーケルセット

  1. 水着
  2. フィン(足ひれ)
  3. ゴーグル
  4. スノーケル
  5. ラッシュガード

まず、1の水着は海に入るのですから当たり前ですね。ちなみに、どんな水着でも問題ありません。

そして、2~4がいわゆるシュノーケリングセットと呼ばれるものです。おそらくこれは新たに準備される方がほとんどかと思いますが、2つ方法があります。

1.購入する

マリンスポーツショップやネット通販で購入できます。素材や機能のよって価格は異なり、安価なものだと5000円以内で買うことができます。ちなみに私は、マリンショップで5000円ほどのものを購入しましたが、充分使用できています。

購入のメリット自分の好きなデザインや機能のものを選ぶことができる、衛生面等での安心感がある。

購入のデメリット使用頻度が低い場合、少し割り高、旅行時の荷物が増える。

2.レンタルショップで借りる

宮古島には多くのマリングッズのレンタルショップがあります。大体、1500円前後で借りることができ、大変お手ごろです。

レンタルのメリット:安価で使用できる、旅行時の荷物が減らせる。

レンタルのデメリット女性や子供などは合うサイズがおいていない場合がある、冬の閑散期はマリンショップが営業していない場合がある。

最後に5のラッシュガード。

いわゆる日焼けや海の中での思わぬ怪我を防ぐものですが、今は水着と共にかわいらしいデザインのものもたくさん売られています。

ですが!このラッシュガード、要は日焼けと怪我を防ぐことが目的なので、必ずしも専門グッズを用意する必要はありません。私は、普段海に潜る際に水着の上に某廉価アパレルメーカーのロングティーシャツを着て、下は普通のレギンス、もしくはロングスパッツ、その上に水着用のショートパンツを履いています。これで充分です。

皆さんもたんすやクローゼットの中にあるのではないでしょうか?

ちなみに、「私は別に日焼けしても大丈夫だから、ラッシュガードは必要ない。」という方がいますが、絶対に着用してください。なぜなら、宮古島の海はたとえ水深の浅いところであってもたくさんの珊瑚が生息しています。思わぬ怪我を防ぐためにも、肌の露出はできるだけ少なくしてください。

そして、ここからはあると便利なものとして、

  • マリンシューズ

ビーチサンダルと違い足全体を覆っているので、歩きやすく怪我をしにくいです。ほとんどのものがそのままフィンを着用できるので、持っていると非常に便利です。マリンショップで1000円程でも購入できます。

  • ライフジャケット

これは…泳ぎに自信がない方は「絶対に必要」です。

ライフジャケットを着ている限り、ほぼ100%溺れることはないので、安心してシュノーケリングを楽しむためにぜひご用意ください。こちらはマリンショップでレンタルすることができます。

  • ウェットスーツ

12~4月上旬は「絶対に必要」です。宮古島の海の温度は“2ヶ月遅れ”と言われています。たとえば、12・1月頃だと気温は冬でも水温は秋くらいと、海の中は思いの外温か区感じます。ですが、海から上がると強い北風、一気に体感温度が一桁台まで下がります。そして、3・4月になると気温は春の陽気ですが、水温は2ヶ月前の冬…冷たさに驚きます。

ウェットスーツはあまり厚すぎないもので問題ありません。こちらもマリンショップによってはレンタルしているところもありますので、冬から春に潜る方は確認してみてください。

初心者におすすめのエントリーポイント

宮古島は三角形の形をしているので、風向きで海岸を選ぶば、どこかしらでシュノーケリングを楽しめたりします。今回は、私が実際にエントリーしてみて、初心者の方におすすめしたいビーチを3ヶ所ご紹介します。

1.新城海岸(宮古島)

新城海岸

沖縄の海の一番の人気者といえば、やはりニモでお馴染みの「隠れクマノミ」ではないでしょうか。しかし、どこのビーチに潜っても必ず会えるわけではありません。

しかし、ここ新城海岸には、隠れクマノミが住み着いている岩場の場所にブイが打ってありすぐに見つけることができるのです。

また、波が穏やかで人気のビーチなので人も多く、観光シーズンはライフガードもいるので初心者も安心してシュノーケルを楽しむことができます。

ただし、冬場は北風の影響でかなり波が荒くなります。

地図

ストリートビューで見る

2.中の島ビーチ(伊良部島・下地島)

中の島海岸

宮古島の北西約5キロの場所に位置する離島です。以前はフェリーで行かなければなりませんでしたが、2015年に伊良部大橋が開通し、車で簡単に行くことができるようになりました。

そんな伊良部島にある中の島ビーチの一番の魅力は、なんといっても魚影が多いことです。ビーチからエントリーするとすぐにたくさんの魚の姿に圧倒されるはず。

さらに地形の影響であまり外海の影響を受けず、比較的いつでも穏やかな波なので泳ぎに自信がない方にもおすすめです。

地図

 

ストリートビューで見る

3.シギラ海岸(宮古島)

こちらはシギラベイサイド アラマンダの敷地内にある人工ビーチなのですが、宿泊客以外も立ち入ることができます。あまり知名度は高くないこのシギラ海岸ですが、実はとってもかわいいある生き物と高確率で出会える場所なんです。

それは…ウミガメ。

ウミガメ

このシギラ海岸、以前よりウミガメが住み着いており、1日に何度かビーチ近くまで来て餌を食べるのだそうです。手を伸ばせると触れるくらいの距離で一緒に泳ぐことができます。

但し、野生のウミガメに触るのは禁止されていますのでここはグッと我慢です。

ビーチからウミガメに会えるポイントまでは少し距離がありますので、初心者の方は少し慣れてからエントリーされることをおすすめします。

地図

ストリートビューで見る


ストリートビューでは海岸まで行けません

以上、TOMOKOおすすめの初心者の方でも楽しめるビーチをご紹介しました。

まとめ

ダイビングに比べて手軽に誰でも楽しめるシュノーケリングですが、独学で潜るのは大変危険です。初めての方は、インストラクターさんやガイドさんによるシュノーケリングレッスンを受けることをおすすめします。

正しい用具の使い方や泳ぎ方だけでなく、宮古島の穴場スポットを教えてもらえるかもしれませんよ。

どうぞ安全に楽しく宮古島の海を楽しんでください。

宮古島でシュノーケリング意外に楽しむならこちらもご覧ください。
▶️ 宮古島2泊3日の旅・伊良部大橋を渡り伊良部島へ

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TOMOKO

TOMOKO

山口県出身、東京在住。
幼い頃の初めての家族旅行は宮古島。
それ以来沖縄&宮古島が大好き♪
自分を見つめ直したい時、行き詰まった時…とりあえず宮古島行きのチケットを確保します。
目下の目標は、宮古島で結婚式を挙げてくれる素敵なパートナーを見つけること。

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